2019年01月03日

2019年仕事初め

皆さま新年明けましておめでとうございます


2019年ワールドカップイヤー

ラグビー屋のみなさんはバリバリ盛り上がる一年


どこまで一般ピーのみなさんに火をつけられるか?

ラグビー屋全員の使命ですね



アメリカで迎える新年

今年で24回目


アメリカには新年を祝う習慣はありません

流石に1月1日は祝日ですが

みんな普通に2日から出勤します


日本人である私は

未だに三ヶ日くらいはゆっくりしたいと思い

未だに違和感がなくもないですが

昨日2日仕事初め

いつも通り出勤でした




お客様との重要会議の準備で緊張気味?



日本人は必ず丁寧に新年の挨拶を交わしますが


アメリカ人は別に!? って感じで

Happy New Year!

挨拶する人もしない人もいます


去年がどうだったとか

今年どうしようとか

言う人もいなくはないですが

ちょっと余所行き的な会話になります


私は日本人ですから必ず

どこで誰にでも

Happy New Year!

と挨拶します



ここで豆知識

アメリカ人は

Happy New Year!

挨拶されたら何と返事するでしょう?


もちろん

Happy new year !

と返す人がほとんどですが


基本は

先ず


Thank you !


っで

Happy new year to you too!


ですかね



日本人で


明けましておめでとうございます


と言われて


有難うございます


と応えたら

はっ?

ですね


今年も皆さんにお話のネタを振り撒きますので

何卒宜しくお願い申し上げます



皆さまのご無事とご多幸をお祈りしております


今年は違うぞ! と去年も言ってた不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:22Comments(0)アメリカ

2019年01月01日

クリスマスプレゼント


アメリカではクリスマスがお正月みたいなもので

全てのスケジュールが24日までに完了するようなイメージです

26日以降年末まで休暇の人もいれば

暦通り勤務している人もいます


我が家はキリスト教ではないのでクリスマスを祝うわけではありませんが毎年プレゼント交換はします

今年は息子が初任給でこんなクリスマスプレゼントをくれました



実はつい最近日本の親友の家でGoogle Homeを使っているのを体験して凄く興味があったのでビッタシのタイミングでした

凄い時代になったものです

音声で全ての操作が可能であり

ウェッブ検索も音声で行うことができます

詳しく調べてみると

使うたびに学習していくそうです

ユーザーのデータベースが積み上がって行くのでしょう



先日Mentorのお一人からEdward Snowdenの本をいただきました

「監視大国 日本を語る」


大量監視に関する専門的な見解が書かれています

「監視プログラムは法秩序だけでなく文化までも変えてしまう」

「利用の是非は国民的議論で決定すべきで政府だけで決めていいものではない」


国民一人一人のプライバシーを守るためには

情報の提供を断つことしかありませんが今の社会それは極めて難しい

最近のSmart PhoneやPCのアプリは必ず位置情報やアカウント情報をリンクさせて来ます

サービス提供側の主張は利用者に便利が良いからという理由ですが

実際は利用者の行動情報は大量・個人監視プログラムに有効なデーターとなるわけです


息子からのプレゼントGoogle Homeを使い始めたばかりですが

我が家の興味や行動パターン情報を逐一入力しているようで

よく考えてみれば君が悪いですね


そしてこれがもしも勝手に会話を盗聴できるとしたら・・・

それこそなにもかも丸裸です


弊社は全てのファイルをクラウドで管理するようにしていますが

個人的には未だにアナログのノートやPlanner - 特にここ10年ある企業のものを使用してきました

実は今年その企業が複数社で合併してしまったので来年からもう手に入らなくなってしまいました

まーいい機会なので自分で作るしかないかな?っと思っています


国会で野党が議論を仕掛けてきた一連の不正?改ざん?隠蔽?問題より遥かに大事な

複数国家が連携した大規模監視プログラム

Snowden氏が暴露したにも関わらず話題にならないのはなぜでしょうか?

何か強い力が働いていますよね?



自分でどうにもならないことは別として

来年は色々な面で少しずつ新しいことにチャレンジしようと思います


2018年みなさまには「アメリカにおいでよ」ご愛読いただき有難うございました

来年も引き続きよろしくお願いします!

2019年

皆さまにとって輝かしく・幸せに満ちた一年でありますように

心よりお祈り申し上げます



2019年三つ新たなチャレンジ不動産















  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 03:40Comments(0)アメリカ気をつけて!

2018年11月28日

ワッグル出た〜〜〜

11月21日発売ワッグル1月号




なんとなんと私のスウィングが掲載されました!

永井花奈プロによる感動的な解説



興味ある人も無い人も今すぐ書店に!


そして感想をお寄せくださ〜〜〜い


花奈プロのおかげでUnder Par?不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:59Comments(0)

2018年11月26日

サンクスギビング連休


アメリカでは珍しい4連休が終了しました

Thanksgiving Weekendが終わると一気にChristmasモードに変わります


今年は例年とは違ったサンクスギビング連休でした

1- Turkey Dinnerを二回食べたこと

2 - Black Friday = アメリカで最大のバーゲン(死語?)の日 買い物に行かなかったこと

3 - 連日ジムでトレーニングしたこと


永住組の大先輩からお声がかかり

Black Friday はなんとGOLFを・・・




「寒くないの?」って思ったあなた

実は「めっちゃ寒く」

はなかったんです・・・


気温5℃くらいあったので全然オッケー!!!


Thanks, Uniqlo!

Thanks, Nike!


っで

ご招待いただいたゴルフ倶楽部の企画がめっちゃ面白い

先ず

Cross Country Golfと称して


普通に回るのではなく

ホールをまたいでプレーする12ホールスクランブル

スクランブルフォーマットとは毎回4人のうち一番いいボールを選んで打つゲームです

これはベストボールフォーマットとは異なります


ホールまたいでプレーするのが面白い

あるホールのフェアウエーから隣のホールのグリーンを狙うとか

Par 3でもTee Groundの周りの垣根を超えて狙うとか

Acrobatic Shotが要求される(いつもと一緒か?)めっちゃ楽しいゴルフでした


ラウンドの後は倶楽部ハウスで

Tiger vs Phil Match Play in Vegasを観戦

これまためっちゃ面白い企画でした


ご存知かと思いますが

一番ホール

Birdieを取るかでPhilが10万ドルを賭けたら

Tigerが倍の20万ドルをカウンター


Philは”100”としか言わなかったので

100ドル? 随分ケチだな〜

と思いきや

$100,000 = Hundred Thousandの意味でした


それに対してTigerは

"Double it"

ってことで$200,000がかかった一番ホール

見事

Philはパットをいつも通り外してくれました



倶楽部ハウスでは賭けが行われ

私は見事"Phil Sudden Death"を引き当て

$77の賞金をゲット

9百万ドルにはちょっとだけ足りなかったですが

掛け金$10+当日プレーフィー$25は回収できたなと



しかしまさか11月末にクラブを担ぎ出すとは・・・





実は年内もう一回くらいは回るかも不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:04Comments(0)アメリカ

2018年11月19日

インタビュー


この秋毎週末素晴らしいラグビーが繰り広げられています

特にこの週末みなさんが丑三つ時まで観戦した

日本代表とEngland


そして

Irelandが完璧にAll Blacks破った試合



試合の感想はいろいろとあると思いますが


試合後の各監督のインタヴューを見るのも面白いものです


まずはEddie Jonesさんの

日本戦後




「まーまー良くなって来たんじゃない」ってな感じで

2019年も含めてしばらくは対戦することはない相手とのテストマッチゆえ

色々なことを試せたという意味が強い内容でした

ホームゲームで敢えてセカンドジャージ(黒)を着用したところに

日本のジャージへのリスペクトだけではなく

正規のテストマッチではないような意味合いも含んでいるのでは?

考えすぎでしょうか?



All Blacks 一点差敗戦後



敵を褒め

細かいレフリングなどは軽く流しながらも

最後の20分を支配したことをちから強く主張してるあたりに

「来年は勝つから大丈夫」

というEddieさんの戦略性を感じます



All Blacks - Steve Hansenさん

一点差勝利England戦後




Trylessで敗戦したIreland戦後



Hansenさんは多くや細かいことを語らないタイプで

個々の選手のことも語ろうとしませんね

選手の信頼が厚いイメージがあります

とは言え

最近の勝ちゲームが僅差であり

南アとアイルランドに負けたゲームから

世代交代の苦しさを感じている様子が伺えます



Ireland監督Joe Schmidtさん



All Blacks戦をTryless Winで飾った喜びを滲ませながらも

敵への配慮や冷静なコメントは人格の高さを感じます

今のところ来年WCJの優勝候補であることは間違えありませんね

こういう方は日本向きだと感じました



最後に
Jamie Josephさん



真面目で優しい方なんですね

日本人が最も好むタイプそのものであることが伝わってきます

北風と太陽のように

優しさが厳しさに勝り

あと11ヶ月で是非日本をNext Levelまで持ち上げてくださることに期待しています



ラグビー業界の英語は普段聞いているのとはかなり異なりますが
意外に「訛り?」に抵抗ない不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 06:20Comments(0)プロフェッショナルコミュニケーション

2018年11月12日

Obama ティラミス?


Obamaさんが9月に立ち寄ったCafeに行って来ました






このCafeでObamaさんはティラミスをお持ち帰りしたそうです






私が行った時の店内はこんな感じ






お店の話では突然電話があって

「今からObamaさんがお店にいくのでよろしく!」

『は!? だれ???」

その10分後に警察官が入って来て

直ぐにObamaさんも入店したとか


学生の街だったのでお客様は全て大学生

Obamaさんは気さくにみんなと写真を撮ったりコーヒーを飲のみながら話したり

あまりに自然だったのでビックリ仰天

もちろん学生はObamaファンに



現大統領は記者会見でひつこく質問した貴社に暴言を吐き

この記者を出入り禁止処分に


どんな理由があろうともあの暴言は許されるものではありません



政治的意見を言うつもりはありませんが


人として

Obamaさん帰って来て欲しいですね


民主党次回大統領候補へ上がる名前が

全て前回と同様なのはどうしてでしょうか?

みなさん古希越えです

なぜエネルギー溢れる若手は手を挙げないのでしょうか?



このままじゃ

「アメリカにおいでよ」

と心から言えなくなってしまう不動産




  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:05Comments(0)アメリカ

2018年11月05日

スポーツ観戦ウィークエンド


今週末はスポーツ観戦盛りだくさん過ぎでした


先ず

土曜日午前

AB vs 日本代表を録画で観戦


感想

本気捨て身でベストを尽くさない

いや尽くせない選手が一人でもフィールドにいたということ

ABに失礼であり

日本の恥だと思いました



土曜日午後

University of Illinois 対 Minnesota State University
Football Game観戦



スタジアムはオレンジ(法政のイメージ)

元ベアーズ監督Lovey Smith率いるFighting Illini(アライナイと読みます)

昨年全敗も今年は一勝していて

もしかするとミネソタ大学に一泡吹かせるか???と期待


ななななんと

First playで80ヤードタッチダウン

それもランプレーで

結局51:30で2勝目

最高に嬉しく楽しかったのに

何故か学生はそれ程盛り上がってませんでした?



日曜日は朝から高校ラグビー4州代表の交流試合

Iowa州代表
Wisconsin州代表
Missouri州代表
Illinois 州代表


試合前

LasVegas 7’sのトライアウトを行い

USA Eaglesのコーチも参加し高校生に激を飛ばしてくれました




アメリカの高校生はデカくて速いのもいますが

皆Foot Ball出身なのでRugby Skillは低いです

でも闘争心があってDFは激しい

彼らに基礎プレーを教えたら強くなるなー


雨の中4試合観戦というか手伝いをして

手足が痺れるほど冷え込みブルブル


そしてその後

日曜日夕方4時から

シカゴサッカーチーム将軍の応援に

雨の中ナイター試合で

Over 30のサラリーマンフットボーラーは

必死にボールを追いかけ

見事に準優勝

雷で中断する大雨にもかかわらず

全員のハッスルに感動


みんなで傘も捨て大声で応援しました



感動7試合観戦週末


完全防寒対策不問風邪不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:31Comments(0)

2018年11月02日

ビジュアル系?

2ヶ月のご無沙汰です
(玉置さん風に?)

この2ヶ月色々なことがありましたが

描くに書けなく

おっと言う間に2ヶ月が過ぎました


この2ヶ月で教わったこと

人にもっともっと優しくならなければならないこと

相手の気持ちを深く深く考えること



PCは定期的にOffにすべきこと

常にスリープモードで使用していると

ハードドライブがクラッシュすること



人に何かを伝える時には

出来るだけビジュアル系に徹すること

ビジネスでも

目で直ぐに見てわかるように

どんな内容もビジュアル化すること



お客様にも

友達にも

恋人にも

家族にも


誰にもわかるような

ビジュアル化



人に優しく

機械にも優しく

ビジュアル化を


誰もやらないことへの挑戦不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 19:58Comments(0)

2018年09月03日

ポテチ


日本の略語はいつも感動させられます


スマホ

スタバ

マクド

ポテチ


アメリカでは

Potato Chips

普段は略して

Chips


私のオキニLay’sが

立て続けに興味深い新作フレーバーを




これはわかりやすい



ではこれは?




何とピクルス味


私ピクルス好きにはたまりません!!!


実は他でもピクルスフレーバーって人気なんですよ〜



次はどんなフレーバーに期待しますか?



気温30℃湿度58%シカゴ
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 08:24Comments(0)

2018年08月30日

こんな経験ありませんか?


何故か?


朝シャワーを浴びる前と


浴びた後と


体重が200g違う



200gの垢?


200gの汗?


それとも???


今朝13℃シカゴ


  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:29Comments(0)

2018年08月20日

転職 + 転勤


本日The Wall Street Joirnal一面から




VenezuelaやTurkeyの問題

MS-13 ストリートギャングんの話題

などなどの中で気を引いたのは



転職・転勤の記事

アメリカ人は転職率が高いと思われていますが

転社率は高いですが

転職率は低い

転勤率も低い


去年の転居を伴う転職・転勤者数は

350万人

これを多いとみるか?

少ないと見るか?



ちなみに2015年は

380万人

過去20年で最高は480万人


20年で人口が約20%増加あしたことを考慮すると

大幅に減少とみることができます


正直Obama政権以来

8年以上継続している好景気の影響かと思われます


アメリカ人は転勤しないと言われていますが

前職では結構マネージャーに転勤してもらいました


“Opportunity”

アメリカ人はこの言葉に動きます


“Risk”

アメリカ人は気にしません


”No Risk No Return”

が当たり前だからです



でも世の中には無謀を顧みない人もいます


「ハイリスク ノータリン」

今でも心に響く元上司の名言



今朝22℃ 最高気温25℃
もう秋? シカゴ
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:02Comments(0)アメリカ

2018年08月14日

携帯電話禁止法





今日のThe Wall Street Journal朝刊

フランスで携帯電話禁止法案成立です


3歳から15歳までの生徒は

学校の敷地内で携帯電話の使用を禁止する

ということになったそうです


世界中そうすべきだと思います

日本も是非直ぐに


便利なツールに振り回されない

「精神的な安堵」

が必要です


職場の同僚で夕方5:30から7時まで

携帯電話出ず

Eメールやテキストにも返信しない人が

何人かいます


家族との食事の時間だからだそうです


でも夕食の後は返信して来ますし

週末でも必要なら朝5時から返信してきます


自分の中の決め事大事ですね



朝21℃日中31℃@シカゴ



  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:18Comments(0)生活技術革新

2018年08月08日

遊び心

日々いろいろなことと取っ組み合いっていると

ついつい遊び心忘れてしまいます


今朝Wall Street Journal1面にこんな記事が





ディズニーワールド全て49ライドを 1日で制覇する

“The Slinky Dog Dash”

朝5時半から並んでライドとライドの間はすべてダッシュ何の賞金もなくただ名誉のために


非常に愉快な記事だと思います


一面トップがテスラが上場やめる記事


しかし同じ一面のボトムにこの馬鹿馬鹿しい記事が



日本経済新聞ではまず起きれない一面の出来事でしょう


人と人とお付き合いの中には

Sense of humor

これこそがギスギス摩擦を起こさない潤滑油となってくると思います



暑い時こそ


Since of humor


笑飛ばしちゃってください


ちょい曇り気味気温摂氏20度快適シカゴ  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:40Comments(0)アメリカビジネスアイディア

2018年07月09日

Fundraising Event - 資金調達?


この週末今シーズンお手伝いをしている

Illinois U19/U17 Rugby Team "Tornados"

Fundraising Event

が行われました


日本ではまず見ない光景だとおもいますが

資金に乏しいクラブチームはもちろんのこと

アメリカではMiddleschoolでもHighschoolでも「部活」の活動資金を集めるために色々なイベントをします


よくあるのが学校の駐車場を利用しての”Car Wash”や”CookieやChocolates”の販売

単に寄付を集めるのではなく

何かの”Value”を提供して代償をいただく方法が多いです


TornadosのFunraising Eventは

Rugby 7's Tournamentでした


Chicago Blazer Rugby ClubのFieldとClub Houseを借りて

Highschool Dividisionで16チームが集合し4つのブロックに分けて総当たり予選を行い

Topチームだけが準決勝 → 決勝と闘います


今年はEnglandからConsettという遠征チームが参加し

アメリカ人の選手には素晴らしい刺激となり

結局本場イギリスのチームが優勝したのです


我がTornadosはブロック優勝しSemi-Finalに進みましたが

このConsettに破れベスト4で終了


今回は試合の話よりもFundraisingのお話を中心にします


こういうイベントでどうやって資金を集めるのか?

1  参加チームはイベントのエントリーフィーを支払う − グランド使用料やレフリー費用などに当てます

2  駐車料金を集めます − 選手もコーチもそこに来る人はすべて払います 

3  食べ物飲み物を販売します − 食べ物は現地でホットドッグとハンバーガーを焼いたりスナックなど


すべて選手の父兄やコーチの家族がボランティアでイベントをサポートします

最終的にどれくらい収支があるのかは私は知りませんが

少なくとも来シーズンに向けてのジャージや用具ぐらいは購入できるのではないかと思います 


スポーツクラブを運営するには資金が必要です

資金難を理由にするのは逃げであり集めれば良いのです

是非みなさんも参考にされてください



ちなみに、、、、Fundraisingを辞書で引くと資金調達とありますが

なんとなく意味合いが違う感じがする不動産




  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 19:58Comments(0)アメリカ教育文化

2018年07月04日

ベルギー戦から学んだ事


ベルギー戦

もの凄い試合でしたね

正直日本があんな試合をするとは
想像していませんでした

サッカーはよく分かりませんが
ベルギー戦を見て
シンプルに思ったことがあります

選手それぞれが
「越えなきゃいけない壁」

固く動かないものがあるように
意識をしているようですが

実は自分たちの頭と心にある
「柔らかくて流動的なもの」
の差ではないかと思います


最後ロスタイムでの失点を思い出すと

ベルギーが高速カウンターアタックを
得意とするチーム
(相手の球を奪ってから10秒以内でシュートしている数最多チーム)と知りながら
あの場面で自分のコーナーキックを相手のゴールキーパーに簡単にキャッチをさせてしまい
かつその直後の反応が遅れていた

あの場面だけで言うと

絶対にカウンターアタックをさせないプレーを選択すべきだったのでは


絶対に
ゴールするか
コーナーキックか
ゴールキックで再開しないといけない場面

こんな状況でも全力疾走で走りカウンターから試合を決めたベルギーとの違いは教育か来る習慣だと思いました


先日今年からコーチをしている
アメリカハイスクールラグビークラブチームのU19の試合で
ペナルティを狙った時全員でラッシュする場面であったのにボールがポールに当たり跳ね返ったのに誰も走っていなかったので相手がボールを取り逆にそのボールを繋がれてそのゲームの初失点をしてしまいました

本来であればこちらのチャンスボールのはずが

怠慢プレーか?
あるいは知らなかったのか?

次の試合でU17のチームが同じような場面のとき
私は外から全員がラッシュするように声をかけました
信じられないことにまたそのペナルティーゴールがポールを叩き手前に跳ね返った
今度はボールを取ってこちらのチャンスになりトライに結びつきました

どんなに気温が高く全員がバテていたとしてもこの場面は絶対に走らなければならないと言う教育をしているかいないかその差だと思います


今一緒にゴルフを楽しんでいるミネソタ大学出身でBig10 チャンピオンメンバーの平山元喜さんに言われるのは「どんなにプレッシャーがかかった状況でも絶対に打てる持ち玉を一つ習得しないさい」ということ

つまりものすごく緊張した場面でも絶対にしてはいけないこと絶対にしなければならない事がどれだけ正確に実行できるかと言うことだと思います


日大のコーチをしていた93年Christchurchに合宿に行き当時All BlacksのスクラムハーフだったBachopにコーチングを受けました

オールブラックスについて話をしていた時彼が言った言葉は「どんな状況下でも試合開始直後でも終了間際1分でも100%同じプレイができる選手がオールブラックスの資格がある」のだと


この場面では
「絶対にやってはいけないこと」
「絶対にやらなければいけないこと」

基本中の基本がどのような状況でも実践出来るか出来ないかで本当のチームの強さが決まるのではないでしょうか


当然試合は90分全体の中でいろいろなことが重なって結果につながるので

最後のワンプレイに集約されるべきではありませんがベルギー戦のロスタイムの部分だけをもし考えるとすると

あの場面でおそらく日本選手は1分数10秒後の延長戦に頭が行っていて

ベルギーの選手は延長戦に入る前に仕留めるという意識に統一されていたと感じた瞬間です


数年前秩父宮で行われたラグビー日本代表とMaori All Blacksとの一戦でもロスタイムに全く同様のシーンを見ました


「硬くて動かない壁」ではなくて日本のサッカー界がいや日本全ての教育機関がどんな状況でも冷静に判断をして全力でプレイをすることを徹底し

この場面では
「絶対にやってはいけないこと」
この場面で
「絶対にやらなければいけないこと」

を小さい頃から自分で判断をしてそれを遂行できる選手教育をする「ソフト」に時間とお金をかけることが

世界トップレベルに達するいや世界トップを倒すことに繋がるのではないかと感じます

「良い試合だった」と賞賛はその日限りとし

「勝つために何をするか」
を今日から実践してほしいですね

どんなに経験が豊富でも
日本語で指導出来ない人は諦め
日本語で熱く指導できる
西野さんのような監督を選ぶべきです


Highschool Rugby Boysと毎週熱い不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:29Comments(0)スポーツ教育頑張れ日本!

2018年06月17日

ズル込み

久々の真夏日

シカゴの郊外で土曜日朝から

ズル込みされました


久々に天気が良い週末

CostCoのガソリンスタンドが大行列


これから高校ラグビークラブチームの試合観戦のため

遠方に行くのでガソリンを入れようと並んでいたところ

後からゆっくりと間をすり抜けて

少し古めのレクサスが追い抜いて行きました


なぜ?

諦めたの?

なんのことはない

ズル込みだったのです


急いでるわけでもなく

世の中にはくだらないことで得したと

勘違いする人間がいるのだなぁと

どんな奴が降りてくるのかと余裕で見ていました

がなんと降りてきた人は相当なお年寄りの男性でした


みんなが行儀よく我慢強く並んでいるのにもかかわらず

わざわざこのような

ズル込みをするお年寄りは

今まで一体どんな人生を送ってきたのでしょう


車に降りて行って説教でもしてやろうかと思いましたが

逆にその人の人生が興味深くなり

こういう人は毎日どこでも周りの隙を見つけて

ズルをしているんだろうなぁと想像してました


私がアメリカに赴任してきた1994年頃は

どこの地方でもアメリカ人の運転マナーは良く

心に余裕のあるものでした

ところが特にここ10年くらい

情けなく悲しい位せこい運転をする人

せっかちな運転をする人

荒い運転をする人が増えたように思います


これは時代の背景なのか

ITテクノロジーのせいで

みんながせっかちになってきたのか

忍耐強くなくなってきたのか

心に余裕がなくなってきたのか


何でもかんでも周辺環境のせいにしてはいけませんが

やはり人間は習慣が人格を作ると思います


日ごろからより

正しい習慣に基づいて生活をし

いつまでも心清く正しく生きていきたいものだなと

ズル込み爺さんのお陰で

土曜日の朝から考えさせられました


ズル込み爺さんに感謝する不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 12:19Comments(0)アメリカ

2018年06月05日

コーチング


実はこの春シーズン

アメリカ高校生クラブラグビーのコーチを

手伝うことになりました


そこでUSA Rugbyよる

Level 200の資格を取得するため

週末9時間の講習を受けて来ました


20代に母校のコーチをやりましたが

本格的なコーチングの指導を受けたことはなく

当時は自分の成功体験を選手に伝えただけでした


今回論理的に構造的なプロセスを用いて

多くの要素を実技を交えて

コーチングを教わって来ました


14名で受講したコーチングセッションで

何度も繰り返し質疑応答が行われます

これはスポーツコーチングだけでなく

ビジネスでも非常に重要だと再認識しました


その質問は

理解度の確認

新しいアイディア

自分自身や相手への評価


つまり

“Oepn - Ended Questions”

でなければいけません


「はい」

「いいえ」

だけ答える質問ではなく


必ず選手の言葉で

コーチの言葉で


理解したことを繰り返し

疑問点を明確にし

新しい意見を聞く

自分の評価し

相手の評価もする


「何が良かったか?」

「何が上手く行かなかったか?」

「明確な点は?」

「不明確な点は?」

「次にやる時はどう工夫するか?」


これを選手とコーチと相互通行で話し合うことを

何度も繰り返し強調されます



当日指導員に対しても

評価者が付いていました


つまり指導しながらも

そこでコーチングが行われています



日本ではスポーツコーチングのあり方が

社会的問題発展しています


「パワハラ・セクハラ」

これはスポーツの世界だけでなく

職場でも

一般社会でも

日々直面している問題だと思います


皆さんも是非

“Open-Ended Questions”

を実践してみてください


スポーツだけでなく

職場でも

家庭でも

友達同士でも


相手の意見を聞いて

自分の次のアクションに活かす


コーチであろうが選手であろうが

上司であろうが部下であろうが

親であろうが子であろうが


それぞれの目標を明確にし

それをどう達成するか話し合い

節目毎にお互いに理解度を確認し合い

次のアクションに活かす

全て同じことですよね


「初歩コースとは言え馬鹿にしちゃ〜いけやせんぜい」


これからは必ず

“Open-Ended Questions”

と決めた不動産




  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 19:52Comments(0)アメリカスポーツ教育

2018年05月28日

自然との共存





毎年我が家の庭に新居を構える

うさぎ一家

今年は何故か玄関先の電燈の根元を選んだようです


我が家の庭はフェンスで囲まれているので

コヨーテからは家族を守れますが

広々としているので鷲や鷹からは狙われます

去年も犠牲者が出ました


今年は空撃対策を練ったのでしょうが

フェンスのない玄関先は

コヨーテなどの地上攻撃から身を守ることも考えないと

家族を危険に晒してしまいます



新生サッカー日本代表

「競争ではなく共存」

だそうですね


何を考えてこういう発言に至ったのでしょうか?

昨今の世論からスポーツ界への配慮でしょうか?

しかし現実をみて欲しいです

自然界は常に競争の中にあり

日々生き残るのに必死なのです

そしてうさぎ一家のように悲しい犠牲が有って

自然と共存できているのです


サッカーワールドカップは国と国の戦争です

チーム内が共存なんて発想で戦争に臨むのですか?

痛い犠牲がなくて

共存なんてあり得ると思っていないですよね?



それこそ

「監督と選手の認識の乖離」

が生まれないと良いのですが


闘い争う時に必要な心と書いて

闘争心

ルールを守った正当な闘争心は絶対に必要です


前任者には失礼の無い闘いに期待、不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:58Comments(0)アメリカ生活

2018年05月16日

サービス業


Kentuckey州Lexington

たまたまホテルから歩いていけるところにあった

日本食レストランに入りました


洒落た内装やモダンでこだわった家具

ちょっと驚き


でもなぜか表の窓に

「居酒屋」

のれんを貼っている

???


オーナーは中国人夫婦

奥様は天津出身

ご主人は南部の??出身 (中国語発音理解不能)


ご一緒していた方が

「タバコを買いたいので一番近いところはどこ?」

と尋ねたら

その奥様が

「何が欲しいの? 私が買って来るわ!」

と言ってさっさとお店を出て行きました


「・・人って・・・だよね〜」

っとステレオタイプに決めつけることが多い世の中


こんなに親切で軽快なフットワークのサービスをする

レストランオーナーに会ったことがないですね〜


お料理は

ハマチカマ焼き

牛肉炒飯

デザートのホームメイドバーボンアイスは絶品


この街に来たらまた必ず行くでしょう


皆さんもLexington に行ったら是非!

https://www.zenlexington.com/


ひょんなところでサービス業の真髄を体験した不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:47Comments(2)

2018年05月12日

名前ってなんですか?


有難いことに

“アメリカにおいでよ”の読者の方より

非常に興味深い記事が送られて来ました


色々と調べてみたら

凄く理不尽かつ残念なお話しでした



California州 Palo Alto(San FranciscoとSan Joseの間)で

Middle School (中学校)の校名を改名をすることになり

新しい名前を募集しました

6つに絞られた候補の一つが

日系人卒業生で第二次大戦時

あの有名な日系人442部隊で戦死した

Fred Yamamoto さん

ところが一部のアジア系移民から

「Yamamotoという苗字が

山本五十六 さんを連想するので賛成できない」

「第二次大戦でPearl Harborを攻撃した連合艦隊司令長官

の名前のついた学校に

自分の子孫を通わせるわけには行かない」


人の感情はそれぞれであり

誰も他の人はコントロールできません


しかし苗字が同じだからと言って却下するのは

全く非論理です


しかし興味深いのは

校名を反対している人たちの一部が

Fred Yamamoto奨学金基金に募金しているのです


私はこの

「こじつけ」

の裏にあるのは

山本五十六さんではなく

日本人の名前が理由なのではないかと思います


今のアメリカでは

日本人は丸ごと受け入れられています

しかし根底には

何故か日本人の歴史を認めない根深さがあります



英語ですが以下リンクご参照下さい

https://www.paloaltoonline.com/news/2018/04/02/push-to-honor-fred-yamamoto-continues

http://www.rafu.com/2018/04/yamamoto-not-chosen-as-name-for-palo-alto-school/


差別をする人は怖がっていると感じる不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:58Comments(0)アメリカ文化