2018年05月01日

あっという間に10周年!




なんだか信じられませんが


本日

WHITE CUBE LLC

10周年を迎えることができました


起業前

設立当初

そしてその後貴重な毎日


素晴らしい方々に支えていただき

新たに数え切れないほどの多くの方々と出会い


たくさんのお仕事を担当させていただき

戦友と一緒に元気いっぱいやって来れました


お仕事もさることながら

人生はこんなに素晴らしいのだと

皆様から教えていただきました


特に

全くのラグビー馬鹿学生を

起業できるほどまで徹底的に鍛えてくれ

退職する際も

引き留めるどころか力強く背中を押してくれ

そして今でも惜しみなく応援してくれている

東洋インキの恩師の皆様には

いくら感謝しても感謝し足りません



そして創業時に

不動産業務未経験の私を早々に採用してくださった

印刷・インキ業界の方々のお心遣いには

涙が出るほど嬉しかったです



その後も色々な皆様から数多くのご紹介をいただき

ここまでやって来れました



感謝を言葉にし続けて

敬意を行動に移し

信頼を結果で表したい



次の10年は

目の前の11年目をしっかりやりきることから

さて11年目始動の朝

何故か本日

次の10年を試される重要なプレゼンあり不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:05Comments(0)アメリカ不動産(商・工業)元気

2018年04月30日

競争・協創・狂想


孫さんやりましたね〜


アメリカの携帯電話会社第3位

T-Mobile - ドイツ資本

第4位

Sprint - Softbank資本85%


二社が合併を発表しました


業界2位 AT&Tを抜き

Verizonに迫る2位となります


競争に勝つためには規模が必要だと

一方でプレーヤーが限られて来ると

競争そのものに変化が


規模拡大により新しいものが協創され

顧客に新たな価値を提供してくれれば素晴らしいですが



ところでいつも思うのですが、、、

新規顧客には次々とプロモーションがあり

メリットだらけなのに

長い顧客にはメリットが共有されない


普通のビジネスは

先ず長く付き合っている顧客を大事にするのでは?


通信系ビジネスは何か違いますよね?



ともかく

長きに渡り

世界中ローミングフリーのT-Mobile使ってるので

これから日本ではSoftbankネットワーク専用になり

遅かったネットスピードが速くなることを願うばかりです



巨大化する企業が狂想し始めない事だけ願う不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 13:08Comments(0)アメリカビジネスアイディア

2018年04月29日

お尻

ひとは皆

自分の身体の部分で

自分の好きなところ

嫌いなところ

あるとおもいます



好きなところは強調しようとしますし

嫌いなところは隠そうとする



私は自分のお尻が好きです

そして常にスクワットをして

お尻の筋肉を鍛え

ストレッチではお尻の筋肉を一番伸ばします


犬の散歩でも

犬が立ち止まると

その場でスクワットします


ジムでは”TABATA Song”に合わせて8回ワンセットを行います

昨日「致知」を読んでいたら

ヒップアップアーティスト 松尾タカシさんの記事に出会いました


面白い

凄く面白い

やっぱりスクワットは正しかったんだ


お尻は

歩く動作の基本を支え

身体で一番筋肉量が多い


ジャックニクラウスが松山選手のお尻をみて

「Foundationを鍛えている、本当に強くなる選手だ」

と褒めたことは有名です


スポーツもビジネスも人生も

“Foundation”

がしっかりしていることが大事ですね



ところで松尾タカシさん曰く

お尻には

アヒルタイプ

洋梨タイプ

扁平タイプ

なだれタイプ


があるそうです


みなさんはどのタイプですか?

http://hipup-artist.com/hipup-research/



みなさんも是非スクワットをして

お尻の筋肉をバンバン鍛えて

Foundation をしっかり

若返ってください



尻好き不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 08:47Comments(0)プロフェッショナル教育元気

2018年04月23日

ratatouille - ラタトゥイユ


最近野菜に気合いを入れています

そんな時

友達がratatouilleを作って来てくれました



その残りを

再度オリーブオイルとガーリックで炒め





パスタを作ってみちゃいました





塩胡椒を追加し

ちょっぴり邪道なケチャップを投入


美味い

なんだか旨い

赤ワインともアゥ〜


夜はカーボ抜きのはずが、、、

麺好き不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 10:16Comments(0)

2018年04月16日

期待とはなんでしょうね?


この週末尊敬する方がTVに出演されていました

その方のコメントは全て慎重に丁寧にロジカルでしたが

何故か締めのコメントが何故か

期待しているものとは

程遠く

非常に残念でした


「こんなことを言って欲しい」

という期待などしていませんでしたが


「力強くシャープに」

言っていただきたかったです


何故か締めのコメントだけ濁ってしまっていました


相当思うところがお有りになり

そこからの逆反応だったのかもしれませんね


日本の社会では

はっきりとものを言うことを避ける傾向があります



でも言う時は言う

この勇気も必要です



はっきりものを言い過ぎ不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:21Comments(0)

2018年04月09日

遠い春


今年のシカゴは2月から暖冬の兆しがありましたが

シカゴを舐めてたらとんでもありません

4月9日朝

外はこんな感じです




でもこれも美しい夏を演出するためと考えれば



昨日サッカー日本代表のハリル監督が解任されました


遠い春を危惧して出した結論かもしれません

ただこのタイミングで?


この時期に監督交代をしたら

真の問題点があやふやになり

未来に繋がらない筋書きになります


そして何を勘違いしているのか

ベスト16なんて簡単な話ではないはずです


オシムさんは言っていました

「ワールドカップに出場するだけで大変なことなんだ」


その目標を達成した功労者に

このタイミングでの解任は

本筋ではない理由を感じるのは

私だけではないはずです



春は必ず来ると信じて

我慢して待つだけ不動産



  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:16Comments(0)シカゴ

2018年03月17日

最近のお気に入り

私は永きに渡りご飯より麺派でしたが

最近妙におにぎりにハマっています


それも梅のおにぎりに


お米は白米ではなく五穀米の様に食感があるもの


梅は真ん中にではなく全体にまぶして

一応元インキや屋なので満遍なく分散して、、、


海苔は早目に巻きシナシナシットリ海苔で


朝昼晩

少量でいい

いつでもなんにでもフィットする


Carbo-Loadingの成果が出過ぎ不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:46Comments(0)

2018年03月05日

敗軍の将兵を語らず

先週のマッチですが

Six Nations 第三節

予想を大きく反して

ScottsがEnglandを破りました

それも前半は結構差が開きました


正直初戦Walesとの戦いとはまるで違うチームのよう


Eddieさんもおそらく

かなり驚いたことでしょう



しかし予想外の敗戦後インタビューで

どう出るか楽しみでしたが


いつも変わらず素晴らしいコメントでした


https://youtu.be/MVBMmH5mOb8


先ず対戦相手のScotlandのパフォーマンスを褒め

自軍の非は全て自分にあるとはっきり言ってます


“We were not good enough.”


この潔さ

素晴らしかったです



契約金は75万ポンドのEddieさん

相当自信があるのでしょう



ちなみにオリンピック金メダル報奨金が

500万円の国では理解出来ないでしょうが


Englandラグビー代表選手は

一試合出場の報酬は22千ポンド

これにプラスして戦績に応じたボーナスが出るそうです



ラグビーを普及させるには代表チームが勝つことが一番


鶏が先か卵が先かではなく

勝利が先です


オリンピアン達が口を揃えて言いますね

「私たちが勝たないと竸技が忘れられてしまう」


しかし勝つためには

資金が絶対に必要なんです


なんかお役に立てないか不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 06:47Comments(0)プロフェッショナル

2018年02月27日

オリンピック


オリンピックって

特別な雰囲気で

選手はもちろん

国と国とが戦っている

感じが凄く良いですね


平昌オリンピックで

全ての選手が輝いていました

その中でも特に目標を達成した選手の笑顔は最高です


ある選手が言っていました

「銀メダルは世界でたった一人だけが味合う最高に悔しいメダルです」


スポーツでは勝者は1チームか1人

誰もがそれを目指している


今回も金以外の笑顔はどこか悔しそうに映りました


いつの世も皆勝者しか覚えていないのです

敗者を覚えていることは少ないですね


しかし当たり前ですが

多くの敗者がいるから

ひとりの勝者が現れるのです


だからトップを目指した選手の努力はみんな金に値するのだと思います



しかし

毎回

思いますが


インタビュアーの質問が残念過ぎます

選手がどう応えて良いのかわからない質問は

プロとして失格ですよね


特に

今応えたばっかりの内容を繰り返し質問するなんて

ほんと

選手が可哀想です


しかし

最近の選手は肩の力が抜けていい受け応えをしてくれますね


カーリング選手には

インタビューでも

「そだね〜」

を連発して欲しかったですね


冬季オリンピックメダル最高数と騒いでいますが

人口の少ない国に数で負けていることをもっと直視して

東京ではトップを目指して欲しいです


でも金メダルに500万円?

安過ぎて話になりません



スポーツ先進国を夢見る不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:12Comments(0)アメリカスポーツプロフェッショナル

2018年02月11日

21世紀へ



盛田昭夫さんの著書

「21世紀へ」

大好きな本の一つです


久々に今朝開いてみました



これまた先日の偶然的に見える必然と同様

これから始まる新たなチャレンジへ

素晴らしいヒントを教えてくださいました


盛田明夫さんの言葉

「原理原則に従いなさい」

リンゴは枝から地面に落ちる

地面から枝には戻るか?



「自分の得意な分野に特化して勝負に挑みなさい」

マラソン選手で金メダルでも

短距離や水泳で勝てるか?



「関係する全ての人を幸せにしなさい」

人生は一度しか無い

その貴重な時間を伴にして

後悔させてはいけない



凄く明確なメッセージを再読し

スッキリしました



どこまで徹底して相手の視点に立てるか?

素晴らしい挑戦の場をいただいた不動産





  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:01Comments(0)アメリカプロフェッショナル

2018年02月08日

気味が悪い体験

学生のころ

読書などほとんどしなかった私は

社会人になってから

人に薦めてもらった本をたくさん読みました


そして自分の人生に一番影響を与えてくれた本

「7つの習慣」

に出会い

自分の人生観が大きく変わり

実際に自分の人生を変えてしまいました


たまたま数日前ある方と

「7つの習慣」

が話題になり


その方から

「セミナーで看護婦さんが突然立ち上がり、自分の仕事や人生を見直す大きなきっかけなったっていうくだりがありましたよね〜 あれが強烈に印象に残っているんですよ」

と話がありました


実はこの章では

人生全ての結果は自分の判断によるもので

環境や他の人のせいではない

という内容を説いています



今朝久しぶりに

「7つの習慣」を手に取り

何気なくパット途中のページを開た途端


全身に鳥肌が・・・


正にその看護婦さんの文章のページを

一発で開いてしまったのです❢❢❢


恐らくこれは偶然ではなく

”自分の脳”

がアンテナをビンビンに張っていたのでしょう


しかし気味の悪い必然?でした


次回この章で紹介されている内容をご紹介します



「きみがわるい」

と打ったら

「君が悪い」

と先に出てくる変換システムってどうよ?


っていう発見に首をかしげる不動産

  
タグ :虫の知らせ


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:49Comments(1)教育

2018年02月05日

国を守るってことは?

皆さん

是非この本を読んでみてください

決して軍事オタクが読むだけのものではなく

日本を真剣に考える時

凄く参考になります


https://www.amazon.co.jp/日本人「米軍中佐」が教える-日本人が知らない国防の新常識-内山-進/dp/4801302378


内山さんの言葉

「自分の国を守るのに右翼も左翼もない」

これが心響きます


中立国家スイスでは

国民一人ひとりに武器を渡し訓練をしています


日本も日本なりのやり方で

しっかり国民を守らないと


評論家にならず何が出来るか不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 05:18Comments(0)頑張れ日本!

2018年02月02日

物事を正しく行う?


昨日は非常に中身の濃い

朝から晩まで非常に充実した一日でした

素晴らしい方々のお話を聞く機会をいただき

感謝感激でした



その中で

杉原 千畝 さんの話題が出ました


日本ではあまり知られていない人物かもしれません

第二次世界大戦前リトアニア領事館で

ポートランドからの難民に

ピザを発給し続けたユダヤ人の世界では大変に有名な方です


外務省から許しがなかったにもかかわらず

自分の判断で寝ずにVISAを発行し続け

勇気ある行動を取った日本人の誇り



ご子息のお話ですと

「お国からどういう扱いを受けるかわからないが覚悟するように」

ご家族に伝えたそうです



仕事では

Doing things right

物事を正しく行う

ことに気が行きがちですが




Doing the right things

正しいことを行う

判断力と勇気が

大きな成果を生むのですね



もっともっと鍛えて行かないと

見た目も修行僧不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:00Comments(0)緊急事態

2018年01月24日

Amazonで何買いますか?


先日雪の中

Highwayでパンク

Ford Road Side Assistance

に助けてもらいスペアーに交換


急がなかったあったので

色々とあちこちを調査し


結果

Amazonで

Nitto Tire

買いました



なんと便利なことか!

タイヤインストールのショップまで紹介してくれます



CostCoでも900ドルのところ

800ドルかからずに

一週間かかりましたけど

滅茶滅茶便利でした


伸びるわけです

Amazon  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:18Comments(0)アメリカ

2018年01月22日

Amazon アマゾン

この週末東京よりも暖かいChicagoです


アマゾンの第二本社

Amazon HQ2

候補都市が発表となりました





勿論我がChicagoも堂々のTOP20入りです


そしてその中でも

注目されているのが

Chicago
Washington DC
Boston
Dallas
Atlanta

の5都市と言われている様子です


それではこの5都市の役職別労働人口比較を






Managemenet職の労働人口はChicagoがダントツで

他もバランス取れています


しかし意外にもWashington DCが

それぞれをリードしています


後は

"Cost of Living"

そして

"Quality of Living"

の競争となりますね


最終決定は年末のようですが

それまで熾烈な競争が繰り広げられることでしょう


皆さんも

是非

一度Chicagoに来て

現地を体感して欲しいですね


寒くてもChicago好き不動産

  

2018年01月09日

日米学生スポーツ



2017年大学ラグビーシーズン

帝京大学が9連覇を達成

それも奮闘する明治相手に一点差で


結果を知ってしまった後録画で観戦しましたが

10点差つけられて終了した前半も

1点差リードで戦っていた後半も

帝京の選手の表情は焦りが見えませんでした


それどころか

堀越キャプテンは

「苦しい守りの時間帯をどう楽しむかを考えました」

こんなコメントを


バイスキャプテン尾崎晟矢選手

常に冷静でかつ積極的で熱いプレーを連発

アタックでもディフェンスでも常にベストチョイスをし一点差ゲームを支えていました



9連覇を導いてきた岩出監督の段取りも素晴らしいものがありました

優勝後部員全員が優勝記念Tシャツを着てインゴールで待ち構える

そこに選手が飛びついていく

まるでアメフトのタッチダウンの後選手が観客席に飛び込む様に


何もかもが事前に良く考えられ準備されている



明治も丹羽監督から決勝前にメデイアを通じて明治の応援を強く呼びかけていました

スタンドを紫紺で染めよう!

その気持が一丸となったのか明治の選手のファイトは最後まで凄かったです

ラグビーの神様が明治に微笑んでも全くおかしくないパフォーマンス

こういう時は悔しさを思いっきり表現していいと思います



話をカレッジフットボールに変えますが

昨年息子が通うPenn State 対 Michiganの試合を観戦に行きました

初めてのBeaver Stadium

PSUのスクールカラーはNavy+WHITEです

このホームゲームは”WHITE OUT"と言って全米二番目に大きいスタジアム全体が真っ白になります



この試合の観客数は史上記録の107,000人


そしてこの試合は全国ネットで放送されたのでKick Offが7時過ぎ

コマーシャルが入るので休憩が多く終了は10時半


PSU Football Team年間収入75.5Millinon Dollars(約80億円です)

経費総額35.6Millinon Dollars(約40奥)

約40Millinon Dollarsの利益を叩き出しています

そしてこのNittany Lionsを率いるHead Coach

James Franklinの年収は9Millinon Dollars

日本の学生ラグビーとは全てスケールが違うと申し上げたいのではなく

カッレジフットーボールはビッグビジネスだとうことです


ところがメンタルな部分はやはり学生スポーツ

このJames Franklinはフィールドに入ってくる際

選手と腕を組んで通路を歩いてきます





昨年優勝の望みをかけたMichigan State戦

残り2秒でフィールドゴールを決められ2敗目をきしたとき

落胆した一人の選手が終了後直ぐにロッカーに行こうとした姿をみつけ

Jamesは走ってこの選手を捕まえフィールドに戻り相手選手に敬意を払い握手しろ叫びました

このシーンはYou Tubeにも掲載されています

https://www.youtube.com/watch?v=eI9LlBzUeBw


ビジネスとは言っても選手の気持ちを考え

相手チームへの配慮を指導する


ここが学生スポーツの魅力だと思います


最後に最近の流行りかと思いますが

大学名にさん付けは丁寧に聞こえますが

日本語としてはおかしいとおもいます


そしてこの一点差は何が違うのか

みなさん居酒屋で大いに盛り上がって議論してください

素晴らしいプレーをした両チームの選手のために

いつまでも議論してください


100人いたら100通りの答が有っていいと思う不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:26Comments(0)アメリカ教育

2018年01月04日

謹賀新年


皆さま新年明けましておめでとうございます

旧年中も「アメリカにおいでよ」を楽しんでくださり誠にありがとうございました


さて2018年新年を迎えました

日本同様アメリカでも

今年の抱負 = New Year Resolution

の話題が良く出て来ます



昨今健康ブームのアメリカは

毎年のように

「ダイエット」

系の目標が話題になっています


健康機器・器具のマーケティングが主です


でもどれだけの人が

“ New Year Resolution”

を一年間全うするのでしょうか?



プレゼンテーションでも同じことが言えます

聞き手に一番印象に残るのは

始めの1分でしょうか?

それとも最後の1分でしょうか?



年末に一年を振り返る時

1月・2月の記憶と

11月・12月の記憶

どちらが色濃いですか?



年末に良いことがあった方は

忘年会でいい年であったと大いに盛り上がり


逆に年末に不幸があり

深い悲しみの中にいる方は

最悪の年としか記憶に残らないでしょう



人間の記憶などあまり当てにならない

年末に1月2月のことを思い出せない

日記を書くことは

想像以上に有効的なのかもしれません



でも私の”New Year Resolution”は

日記をつけることではありません


「読書」

です


去年人に薦められて辻料理教室の本を読みました


全く知らない世界の話

でもそこにはフランス料理のように

重要なエッセンス濃縮されて込められており

もっともっと本を読みたくなりました


本年も「アメリカにおいでよ」

よろしくお願いいたします!


読書不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:04Comments(0)アメリカ

2017年11月23日

感謝祭 - Thanksgiving



アメリカでは

日本のお正月の様に親類縁者が集まってお祝いをするのは

感謝祭とChristmasです


特に今日の感謝祭は宗教的な行事ではないので

アメリカ全土がご馳走を食べる日と言うことになります


各家庭皆七面鳥の丸焼きを食べます

私はターキーのビッグファンではありません



アメリカの職場は連休前はみんな早く帰ります

午前中からそわそわしていて

お昼過ぎたらみんな大手を振って帰宅します


もちろん朝からオフィス来てない人もいます


中には何人か熱心に仕事をしている人もチラホラ見えますが、、、


残っているのは独身族か

緊急対応している人だけ



アメリカ在住22年の私はまだ日本人気質が残っており

中途半端に4時頃オフィスを出ました


今日は流石に夜殆どのお店が閉まります



そして深夜12時から

Black Friday Sale

が始まるわけです



今年は1ー2週前からセールがあちこちで始まっており

なんだか締まりのない季節感となっています


ほんの一例をご紹介します


孫さんが提携しようとしていたt-mobile


Black Friday Pre-Sale

なななななんと!

i-phone 8 Buy one Get one free!!!

これは入手するしかないっすよね〜〜???



このBlack Fridayから

いやこの前後から?

クリスマス商戦が本格化します


まだまだ好景気が続くアメリカ

今年も売れ行きが良いことを祈ります



実はi-phone 5SEを未だに手放せない不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:31Comments(0)アメリカ

2017年11月20日

ラグビーを盛り上げるには


日本からお客様がお見えになると

必ず話題に出るのが

「2019年ラグビーワールドカップ」

です


その話題の中心は

「今ひとつ盛り上がってないよね〜」

という角度の話です


何故か?


私の意見は

尋常じゃないないくらいに盛り上げてないから

だと思います


一つ良い例をあげます


アメリカに住んでいる人はご存知でしょうが

この国でFootballは国技を超えた人気であり

文化の中心です


一例を挙げると

金曜日は全国でHigh School Football Night

土曜日は全国でCollege Football Day

日曜日はNFL Game Day

* 最近では視聴率を確保するためにNFLは月曜日夜木曜日に試合を行いますが


この明確なスケジュールは

観戦するファンにだけでなく

実際にプレーする選手たちにもよりレベルの高い試合を見る機会を与えることになります


今の日本のラグビー界のスケジュールでは

高校・大学・社会人・TOPリーグがすべて土日に試合を行うため

ファンも選手達も他のレベルの試合を生で観戦することができません


こういう提案をすると

直ぐに出来ない理由を山ほど並べて勝ち誇った顔をする人がいますが

少しでも出来るようにすることが大事なのではないかと思います


少なくとも先日のAustralia戦などは

世界最高峰のプレーが生で観戦出来る貴重な機会なのですから

高校生や大学生の練習や試合の時間をずらす工夫が必要だったでしょう



少なくとも2019年ワールドカップ開催期間中は

世界最高峰のマッチを生で観戦出来るようラグビー界全体がスケジュールを上手にマネージして

現場に足を運ぶよう奨励するべきだと思います


トンガをノートライに抑えて勝った日本代表を

国民全体とは言いませんが

日本にいるラガーマン全員で応援したいですね



一応今でもボールを追っている不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:35Comments(0)スポーツ

2017年10月17日

奨学金制度




グローバル化

グローバル人材

グローバル企業


新聞紙面専門誌等で必ず目にする言葉です


昨晩日本の自民党安倍総裁の選挙放送を拝聴しました


高校教育の無償化を推奨し

これからの若い人材の教育育成を強調されていましたが


ただ単純にアメリカの制度を模倣するだけでは危険だと思いました


アメリカでは小学中学高校まで無償で教育が受けられます

しかしそれは公立学校に限定され

アメリカでも私立は有料です


アメリカの公立学校はすべて地域の不動産税によってまかなわれています


ですからどの地域にあっても

その地域の不動産税を支払っていれば

地元の公立高校に入学できます

アメリカには公立高校の入学試験はありません


中学生の学力テストがあり

高校入学後各教科別に学力レベルに合わせた授業が行われます



またすべて地域の不動産税によってまかなわれているということは

地域によって教育予算が大きく異なり

高級住宅街にある公立中学や高校の教育レベルはどんどん上がり

その逆の地域の教育レベルはどんどん下がっていくと言う実態があります


でもアメリカはそーゆー方針の国なのです

格差をつける国策なのです


ただしオバマ大統領夫人ミッシェルさんのように

貧困地域出身者であっても

成績が優秀であれば

無償で世界最高レベルの大学教育を受けることもできます

奨学金制度の裾野がものすごく広く分厚く存在しています


日本もグローバル化を訴えるならば

高校教育を無償にすることも大事ですが

大学教育への奨学金制度を充実させる方が

重要なのではないかと思います


特に海外留学に適応する奨学金制度を

もっともっと充実して欲しいと願うばかりです


格差社会を推奨しているのではありません


アメリカの様に

格差を乗り越える制度を充実させる

学生一人ひとりが自ら選択出来る制度を

国が促進することを願います



完璧な制度などありません

どの仕組みも良し悪しが有ります



大事なことは選挙のためではなく

国の将来のために

考えて

実施してもらいたいです



世界で一番格差のない国を作れた日本人

もっともっといい国が創れるはずです



落ちこぼれ出身不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:32Comments(0)アメリカ