2012年08月08日

侍ブルー@ロンドンオリンピック

侍ブルー@ロンドンオリンピック


「残念」 昨日は、本当に「残念」な試合でした。


何が「残念」か?

試合結果ではなく、侍ブルーのプレーが本当に「残念」だった。


あの大舞台で、全員が真剣にやっているのは当たり前のこと。しかし、昨日の試合は今までのチームとは全く違い、躍動感が無く、初めから一生懸命に走っているようには見えなかった。疲れも緊張もあるのは間違えない。しかし、この試合で、日本のサッカー界の新たな歴史を作れるこの試合で、足が千切れるくらい走っている選手が一人ぐらいいてもいいのではないか?


戦術的な部分や技術的なミスに関しては、緊迫した試合である以上予期せぬことは起きるだろう。しかし、どんな時でも相手の選手よりもハッスルして、必死に玉を追いかけることはできるはず。メキシコの選手は、決して諦めず、必死にボールを追っていました。


勝ち越したメキシコは、終了間際ロスタイムに3点目を入れています。彼らは逃げ切ろうとせずに、最後まで戦う姿勢を前面に出した。


大津選手の世界トップレベルのゴールの後、侍ブルーは戦う姿勢を漲らしたか?

そこが非常に残念でした。


「相手が一枚上でした」というコメントは、最後の最後まで走り続けた選手が口に出来る言葉ではないでしょうか。


中田英寿選手が、ドイツW杯の最終戦ブラジルを相手に戦った時のように・・・


土曜日の韓国戦は、ゴールの数よりも、チーム全体が韓国より多く走るゲームを見せて欲しい。

もうこれ以上は絶対出来ないって言えるくらいに。



しかし、本当に「残念」不動産



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Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:22│Comments(1)頑張れ日本!
この記事へのコメント
全員が真剣にやっているのは当たり前のこと
Posted by ロレックスコピー at 2013年06月24日 17:13
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