2012年07月31日

被災地仙台からシカゴにホームステイ



シカゴラグビー少年団恒例、No Side XIX 夏のBBQを、今年は被災地からシカゴにホームステイに来た4人の歓迎会として、ラグビー少年団のみならず、サッカーチーム "将軍"、バスケットチーム "Blues"、そしてソフトボール/野球チーム "MJ"、4チーム合同で主催し、200人以上が集まり大盛会の週末でした。


【この学生達のホームステイプログラムを支援する日本国際飢餓対策機構 常務理事 清家弘久さんからのメッセージ抜粋】

被災地から4名の学生を招待し、アメリカへの旅を経験してもらい、これからの地域の
復興のエネルギーにしてもらおうという趣旨に賛同いたしました。ぜひよい交流を通して彼らを励まし、皆様
の被災地の方々へのメッセージを彼らに託していただければと願います。
 これからも被災地での支援活動は続きます。仮設住宅後の生活設計、働く機会の創出、放射線被災
地域の子どもたちの移住など課題は山積みです。支援金はまだまだ必要です。どうぞ日本のことを覚えて
くださり、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
皆様のあたたかいご協力を感謝して、

日本国際飢餓対策機構
常務理事 清家弘久


それぞの写真はお見せ出来ませんが、ラグビー教室、サッカー教室、バスケットシュートゲーム、バットを使ったスイカ割りゲーム、そして協賛頂いた豪華景品争奪ビーチボールバレー大会を行い、12チームがエントリー。被災地からの学生達主体チーム“キャピキャピ”は惜しくも一回戦敗退。



大接戦の末、優勝はチーム玉井家、準優勝はチームくちびるでした。しかし、何故か、日本人はバレーボールって盛り上がりますよね。
昼休み、高校時代の中庭バレー大会を思い出します。




BBQと言えば、焼きそば! シカゴと言えども、やっぱり日本人ですから・・・



そして、シカゴと言えば豚キムチ!?




最後は、協賛費争奪大ジャンケン大会で締めくくり、7時間に渡る真夏BBQ耐久レースは華々しく巻くを閉じました。




こんなに盛り上がり、こんなにまとまったNO SIDE XIX。参加者からは、“絶対来年も!”という声が炸裂。


ご心配無く、もちろんやりますよ!


最後に、このNO SIDEに協力して下さった全ての方々、全ての企業に深く御礼を申し上げます。皆様のおかげで、子供も大人も素晴らしい笑顔で包まれた一日でした。

Priceless!
本当にお金では買えない、貴重な時間をみんなで共有しました!!!


夏はテキ屋不動産


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Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:22│Comments(0)やるぞ日本!
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