2012年06月09日

ポジティブ思考!



アメリカのマスメディアの発表で、日本のマスメディアは世界で一番物事を悲観的に書くそうです。ちなみに、二番目はアルゼンチン。

つまり、日本のマスメディアがこの写真を見ても、水はコップの半分しか入っておらず、半分空っぽという捉え方になるのでしょう。

侍ブルー、日本代表が二戦連続で圧勝し、特に今まで勝った事のないヨルダンから6点も取ったのに、TVの解説番組では、日本サッカー界の重鎮達がよって集って「ザック批判/協会批判」をしている様子をYou Tubeで見ました。

なぜ素直に喜べないのか? 残念ですよね。
評論家として、解説をしたいのであれば、もっと論理的な分析をするべきで、感情的な「誰を使うべきだ! 誰を外せ!」発言は居酒屋で管巻くおっさんに任せておいた方が楽しい。

今の侍ブルーは、選手も指導者もまだグラスが一杯になっているなんて思っていない。それこそ、この写真のように新たな水がどんどん増え続けている過程だと捉えている。そして本田や香川のように、そのグラスが一杯になりかけたら、またグラスを大きくすることに取り組んでいくと思う。

先日、元同僚と電話で話をしたら、「大春さんの様に、スーパーポジティブな人と働く機会はまずありませんよ!」とコメントをもらいました。自分では、そうかな?あいつと一緒に奮闘していた頃は、自分的には結構ネガティブ思考だった様な・・・


最近、不動産ビジネスだけでなく、ビジネス全般に関するコンサルタント依頼が増えて来ている現状、まず私が心がけていることは・・・

1 お客様に"ポジティブ思考"の姿勢を持って頂ける様に働きかけること。
2 一方で、自分は客観的にリスクも含めて論理的思考でいること。
3 そして何よりも、お互いに目標を明確に共有すること。

今の侍ブルーは、実は本気でWorld Cup優勝を最終目標にしていて、目の前の課題を一つ一つ克服して行っている様に見えるのは、スーパーポジティブな私だけでしょうか?

下手に、ベスト8とかベスト4とか言わないところが、怪しいですよね・・・


「有言実行」が美徳と言われていますが、でももっと格好良いのは、日頃の一つ一つの行動から目標の大きさがひしひしと伝わるような感じ。まさに、昨日の侍ブルーのように。


しかし、本田の謙虚な発言や、長友/香川の冷静な分析、そして、なんと言っても長谷部キャプテンの「日本中が一体となって戦っていたと感じた」の一言こそ、今の有言不発政治の日本を救ったのではと実感。 

"You guys are cool!"



実は、以外にネガティブ不動産







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Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:07│Comments(1)コミュニケーション
この記事へのコメント
おはようございます!
ポジティブな思考を継続するのには難しいですね。
余りに事が上手く運びすぎた時にまさかこのままいい状態が続くだろうか?と落とし穴がありそうな感じがして来ますよね。
ネガティブな事も考えてしまいます。

しかし、他人のことは、素晴らしくポジティブに考えることが出来ます。おかしなモンですね!
Posted by かたおか さとし at 2012年06月11日 11:06
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