2011年12月12日

本当の友情

本当の友情

皆さんから、「ラグビーの連中って、年齢/出身/学校に関係なく、世界中で仲がいいよね。」って、良く言われます。
野球やサッカーって、お互いに元プレーしていたとか、今もしているとか聞いても、それほど親近感を抱いているように見えませんが、ラグビーの場合は、直ぐに「何年頃どこでやっていたの?」ってところから、共通の知り合いが見つかったりして、あっという間に話が盛り上がります。狭い業界だからでしょうか!?

ここで、ラガーの素晴らしき精神をお披露目したい。

日本大学ラグビー部の後輩で、赤坂でStudio T&H(スタジオか?)3代目カメラマン鳥村さんが、先日Face Bookに掲載した福岡県・九州朝鮮中高級学校 中級部3年崔 玄祺(ちぇ ひょんぎ)さんの作文です。

http://www.moj.go.jp/content/000081842.pdf

私も、ラグビー仲間から何度となく助けられ、今こうして元気よく二本の足で立っていられます。

皆様からのご感想をお待ちます。


社是:信頼/責任/感謝 
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Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:40│Comments(2)スポーツ
この記事へのコメント
感動しました。崔 玄祺くんの文、涙が出ました。中学時代にラグビーを通してこういう思いを抱けた、関係を築けたなんて、本当に素晴らしいです。スポーツってやはりいいですね。チーム・スポーツが苦手なので、うらやましいと思います。
 昨日、『今年の漢字』に選ばれ、清水寺で書かれた漢字も“絆”でした。家族だけでなく、誰にでも、共に何かに取り組んだり、思いがつながることで、深められるそれぞれの絆があると思います。今年は絆の大切さ、ありがたさを実感された方も多かったと思います。
 絆と呼べるほどの強い結びつきでなくても、私もいろんな方に助けられています。特に旅中は強く感じます。でも、つい日々の生活では、家族や友情のありがたさを忘れてしまいがちです。結ぼうと思って絆は結べるものではないですよね。崔 玄祺くんの『絆』を読んで、まず自分がやっていることに真剣に取り組み、人とまじめにつきあい、相手のことを思い、感謝の念を大切にしていこうと思いました。この文をシェアしてくれてありがとうございました。
Posted by カエルのおばちゃん at 2011年12月13日 13:57
野球やサッカーには失礼ですが、質が違うんだと思います。
我々武道家がスポーツとは質が違うと考えているように....

ラガーマンは熱い!!
冬には持ってこいの人ですねvv
Posted by AIGC at 2011年12月14日 07:42
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