2011年08月13日

Steve Jobs 原理原則その4

Principle Four: Sell dreams, not products. To Steve Jobs, people who buy Apple products are not “consumers.” They are people with hopes, dreams and ambitions. He builds products to help people achieve their dreams. He once said, “some people think you’ve got to be crazy to buy a Mac, but in that craziness we see genius.” How do you see your customers? Help them unleash their inner genius and you’ll win over their hearts and minds.



「夢を持った人達の為に、その夢を達成する為の手助けになる製品作りを行なう。」

Appleらしい、ときめく様なもの凄い感じがしますが、実は、映画「三丁目の夕日」をご覧になった方は気がつくと思いますが、まさに東京オリンピック当時の“三種の神器”、テレビ、冷蔵庫、洗濯機がSteve Jobsの言う原点であったような気がします。

若輩の私には、あの頃の日本人にどういう夢が有ったのかは分かりませんが、「明日は昨日よりもきっと素晴らしくなるであろう」という希望に満ちあふれた時代であったと感じますし、過去を憂うよりも、遠い未来を見つめるよりも、今を一番大事に一生懸命生きていたような 印象です。

戦争中食べられなかったことで食べられることへの喜びと感謝があり、食べ物を大事にしていた時代だったと記憶しています。どんな物でもを大事にし、「もったいない」と捨てることの出来ないのが両親の世代でした。

Steve JobsのPrincipalからヒントを得て、今の日本も、過去を憂いたりせず将来の目標を掲げて、“今日”に感謝をして、“今日”を大切に生きることを実践して行くと、またもの凄い活力が生まれるのではないかなと想像します。

今の心、、、念ずる不動産





同じカテゴリー(ビジネスアイディア)の記事
意見の相違
意見の相違(2014-08-11 21:40)

株主総会
株主総会(2013-06-24 21:25)

Southwest Airline
Southwest Airline(2013-05-27 22:47)

アップルが露天商?
アップルが露天商?(2013-05-11 08:35)


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:39│Comments(4)ビジネスアイディア
この記事へのコメント
仰る通りですね。
不景気だ何だかんだと言っても日本人は裕福なんだと思います。

私もサラリー時代は感謝の「か」の字も無い人間だったと反省します。

起業してお金の尊さを痛感。

今日メシが食えることへの感謝。

当たり前と感じていた日々の小さなひとつ、ひとつに、
僅かでも感謝出来る心を持てたこと。

起業して一番良かった!ことです。
Posted by AIGC at 2011年08月14日 15:40
AIGC御中:

私も全くその通りの気持ちを実感しています。

お電話一本が、本当にありがたい。
一通のEmailが、一日を大きく変えてくれる。

良く、飲食店に行くと、一番初めの収入$1を額に入れて大事に飾っている光景を目にしますが、どんな時のどんな$1でも有り難い。

それともう一つ、逆に理由の無いお金は受け取れないという感覚。日頃、 サービスを提供して報酬を頂いているので、逆に価値を提供出来なかった時の報酬は頂けません。


未知の世界に日々ワクワク不動産
Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 2011年08月15日 21:12
過去のこと 引きずっていてはダメ 自分に言い聞かせておきます。
まさに今日の私に必要な考えです。

ところでクリエイティブな感性って大事だなぁと感じされられました。
それを持ち続けることって難しくて、たいてい思いついても現実に持ってゆけない、行動力にかける、思いつきもしない、、でもそれを現実的に進めて行ける人ってほんとにすごいなぁと思う。
大きなことでなくとも、日常的にいろんな場面で発想力が必要とされるってよく感じる毎日です。
Posted by o.tamiya at 2011年08月17日 22:01
Tamiya san:

殆どの場合は、既成概念とか仕来りとか、そういう過去から来ているものを捨てて、今、まっさら状態で考える様にするといいですよ。

Jack Welchは、事業判断を行なう時に、「この事業が今存在していなかったら、一から始めるか問いかける。」そうです。
つまり、有るからやるのではなくて、無かったらどうする?って感じですかね。

そう考えたら、サラリーマンを辞める事はそれほどのチャレンジではありませんでした。

またコメント楽しみにしております。

今日もお仕事に感謝、不動産屋
Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 2011年08月18日 08:30
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。