2010年02月13日

バンクーバー オリンピック

いよいよバンクーバーオリンピックが始まりました。

世界中から、この四年に一度の競技会を目指してきた精鋭が集合し、競い合います。この世に、オリンピックがあって良かったなとつくづく思います。

私の大好きなRugbyも、15人制ではなく、7人制ですが、London大会には公開競技として加わります。楽しみです。

以前、森末慎二さんがシカゴにいらしたとき、日本のマスコミのインタヴューに関して、皮肉なジョークを飛ばしていました。

”森末さん、明日の決勝に向け、緊張しますか?”

森末さん曰く、4年に一度、それも、たった40秒の競技のために、どれだけ長い時間修練してきたか考えれば、決勝に向け緊張どころではないと想像付かないのかと・・・

応えるのが余りにもばかばかしくて、記者会見の後、Motivationが低下するよと。

中田英寿さんのコメントもでもありますよね。”XX選手がこうしましたが、中田さんはどう思いますか?” >> ”本人に聞いてください。”

当たり前すぎますよね。

本来、応援すべき人たちが、選手の足を引っ張るような行為をしていることに気がつかない。メダルを取れなければ、まるで非国民のように。

日本の代表者を敬い、日本を代表し世界に勝負を挑んでいる選手や指導者を心から応援してほしいですね。
今日は、選手が疲れているから、取材はやめよう・・・ぐらいの気配りが欲しいですね。

最後に、なんで、JAPANなのでしょう????
日本という国の名前は、NIPPONです!!!!

なぜ、オリンピックだと、他の言語で自国の名前を表現しないといけないのでしょうか?????

大きな疑問をもち続けるシカゴ不動産


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:24│Comments(0)
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