2009年12月16日

ホリデーシーズン ~師走~

アメリカでは、11月末サンクスギビングが終わり、サンクスギビング翌日、ブラックフライデーの大セールで年末の買い物で大盛り上がり、12月に入ると一斉にクリスマスの飾り付けで盛り上がります。


ホリデーシーズン ~師走~


こんな強烈な飾りも珍しいのですが、軽いライティングはいたるところに・・・


ホリデーシーズン ~師走~


地球に優しいのかどうかは分かりませんが、とても心温まる風景です。



【やはりキリスト教が強いこの国ならではの出来事をご紹介】

私のパートナー会社NAI Hiffmanでは、景気の問題もあり、毎年お客様を招待した年末Holiday Partyを中止しましたが、その代わりにNPO団体に寄付をしますという通知をお客様に出しました。

節約しますがその一部を寄付するという行為は、日本ではなかなかお目にかからない行動です。

90年代後半に、当時私が勤務していたアメリカ子会社が本社社長賞を受賞した際に、戴いた賞金の一部を社員の提案で小児癌基金に寄付を致しました。
当時の社長に報告をしたところ、”お前達は格好いいことをするな!”と心から喜んでくださいました。


物が余っている日本、是非、貧しい国の子供達に分け与えて上げてはいかがでしょうか。



シカゴ不動産



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Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 01:47│Comments(3)アメリカ
この記事へのコメント
Happy Holidays☆

米国では、何かを節約して
その分を慈善活動に回すと云った考え方は至って普通ですね。

小生が以前勤務していた或る企業でも…
通常、世界中のオフィスで毎朝、朝食が用意されるのですが、
(日本では小生の提案で
“コンビニおにぎり”や“サンドイッチ”等を採用していましたが、
米国ではデニッシュやドーナツが一般的ですね)
一年間で或る一週間だけ世界中で朝食の用意を止めて、
その一週間分の朝食費用を慈善団体への寄付に当てていました。
Posted by 東 邦彦 at 2009年12月16日 02:49
素晴らしい!

でも、毎日朝食が用意されているという会社など、アメリカでも聞いたことがないですね・・・

社員を大切にすること = 社員を認知していること

日本企業に欠けているところだと思います。


シカゴ不動産
Posted by 大春 敬/Tak O'Haru大春 敬/Tak O'Haru at 2009年12月16日 23:06
いやっ、それが米国に本社を置く企業だったんですね!?

確かに、まだまだ景気の良かった時代の話しですので…
もしかしたら、今は朝食プリグラムも無くなっているかも知れませんが(>_<)
Posted by 東 邦彦 at 2009年12月18日 05:12
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