2009年11月12日

シカゴで不動産を購入!

この夏から、あるお客様のご依頼で、事業所用ビルディングを探索しております。

非常に先見性のあるマネジメントのご判断で、今、不動産価格が底を打っている内に購入し、いくつかの部門や関連会社を一箇所に集約して、事業効率を図りながら経費削減を狙った戦略を打ち出されています。

お客様が、明確な指針をお持ちなので、逆にぴったりフィットした物件が見つからず、どこかを改造しなければならないと判断し、昨日、急遽”Team Quartet"を結成しました。
パートナーNAI Hiffman+ゼネコン+Freight Forwarder+WHITE CUBEの四社が現場に集結して、お客様のご希望にあった外部・内部の改装工事に関する打ち合わせを現場で行いました。


昨日の今日で、専門家が集結し、お客様の事業目標に向かって全員の知恵を絞る。
そして、即座にアクションを起こす。

アメリカは個人プレーの国と言われますが、実は、目標を掲げてそれに必要なメンバーを集めて明確な指針を出せば、強烈なTeam Workを発揮する人が多い。
日本との違いは、摺り合せという作業は全く無く、各パートを任された人間は、自分の専門分野をその道のプロフェッショナルとして責任を持ち、リーダーが各パートをまとめていくと言った進め方になります。

今回は、納期が迫ったプロジェクト、スピードが要求されるので、リーダーの舵取りが非常に重要になります。



***走りながら考え、考えながら走る***



またワクワクするやりがいのあるお仕事を頂戴しました。



時は金なり・・・実感する毎日

まだまだお金との距離がある不動産屋




Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:52│Comments(2)
この記事へのコメント
日本的な仕事の仕方と大きく違う点ですね!?

日本では様々な業種や市場で、一旦、元受が受けて下請けや下請けの配下で孫受け曾孫受けが仕事に就くといった構図が当たり前になっていますが、米国では顧客も責任を持ちつつ関係者(パートナーやベンダー)とProject Teamを構成しますね。

逆に日本のこのミステリアスな構造を理解できない外国の方々も多いです。
Posted by 東 邦彦 at 2009年11月13日 02:05
お疲れ様でございます!!

ドタバタで申し訳ございません。
宿題の件、購入いたしました!!
取り急ぎ、ご報告申し上げます。

アメリカとビジネスしよう
Posted by I.T.A., Inc.I.T.A., Inc. at 2009年11月14日 11:46
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