2018年08月20日

転職 + 転勤


本日The Wall Street Joirnal一面から




VenezuelaやTurkeyの問題

MS-13 ストリートギャングんの話題

などなどの中で気を引いたのは



転職・転勤の記事

アメリカ人は転職率が高いと思われていますが

転社率は高いですが

転職率は低い

転勤率も低い


去年の転居を伴う転職・転勤者数は

350万人

これを多いとみるか?

少ないと見るか?



ちなみに2015年は

380万人

過去20年で最高は480万人


20年で人口が約20%増加あしたことを考慮すると

大幅に減少とみることができます


正直Obama政権以来

8年以上継続している好景気の影響かと思われます


アメリカ人は転勤しないと言われていますが

前職では結構マネージャーに転勤してもらいました


“Opportunity”

アメリカ人はこの言葉に動きます


“Risk”

アメリカ人は気にしません


”No Risk No Return”

が当たり前だからです



でも世の中には無謀を顧みない人もいます


「ハイリスク ノータリン」

今でも心に響く元上司の名言



今朝22℃ 最高気温25℃
もう秋? シカゴ


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Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:02│Comments(0)アメリカ
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