2016年06月27日

Brexit

新たな造語

"Brexit"



国民投票によって決まったのだから

民主主義である以上受け入れるしかない


しかし

CNNもWSJ(ウオールストリートジャーナル)も

全く肯定的な記事はない


CNNでは

"Brexiteers accused of misleading promises"

と題しているし



WSJでは

"European policy makers suggested Britain should be allowed time to rethink the decision."

と記事をかいてる



この一週間強日本に滞在し

ラグビーテストマッチで経験豊かで匠に

日本代表を二戦二勝と仕留めたScotland は

EUへの残留票は62%と高く

これを機会に再度独立への国民再投票に向かう可能性が出てきた


なぜEngland/Walesが離脱票が上回り

Scotts はその逆だったのか?



アジアの島国にも見られる

「誤情報によるミスリード」


CNNの記事にあることが的を射ているのではないかと


今や世界金融ビジネスは24時間動き続けている

瞬間的に£が30年ぶり安値に落ち

ましてやScottsが独立してEUに加盟したら



WSJにあるように

「もう一度頭を冷やして考えるチャンス」

を世界中から支援した方がいいだろう


あのメッシですらPKを外して負ければ

「代表引退する!」

と口から出てしまうのだから



人間だから一度言ったことでも後から訂正ありだよね


短気は損気不動産


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Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:25│Comments(0)文化
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