2016年02月02日

素敵な誕生日プレゼント





誕生日を祝う風習はいつから始まったのか?


古代ローマ時代から始まったという説

(とりあえず今世の中で起きていることのすべてを

ローマ時代からと言っておけば収まりがつくとも言う)


宗教的な儀式の延長であるという説


中世のヨーロッパで

誕生日に悪霊が命を狙いに来るという噂がながれ

王様たちが挙って人を集め祝の宴を行ったという説


私にはこれが一番しっくり来る気がする



昔の人は実際に生まれた日と

戸籍上の誕生日と両方持っていた人も少なくない



日本も生活に余裕がなかった時代は

お誕生日パーティーや

お誕生日にプレゼントの習慣はなかったはず



父の価値観からか

子供の頃誕生日を祝ってもらうこともなく

プレゼントをもらうこともなかった

その逆もしかり

父や母の誕生日を祝うこともなかった




先週の26日の誕生日

生まれて初めて

"サプライズパーティー"

を経験した



よくもまー平日にこんなに多くの人がと

準備をしてくれたみんなには感謝の気持ちで一杯


ところが人間はあまりに唐突過ぎることが起きると

"ワーオ!"

と驚くというより

"何がおきたんだ?"

とキョトンとしてしまうものなのだと気がついた


本当に不思議なものだ



当日の朝

家族の誰からも

"Happy Birthday!"

のメッセージもない中

日本から12時01分にBD メッセージをくれた感動的な方もいたが



今回唯一と言っていいプレゼントをみなさんにご披露したい


それは親友の娘さんから届いた一曲の歌である

どうやってこのブログに音声を掲載できるのかわからないので

詩を掲載する




題名:大春さんはすごいの歌


大春さんはすごいんだぁ シカゴに住んでる日本人

絶対みんなしってるよ どこに行っても 顔見知り〜

いつでもどこでも 知り合いに会う びっくりだ〜


大春さんはすごいんだぁ シカゴに住んで18年

いつもみんな盛り上げる ほ習校のバス停 話してる〜

マヒロちゃんがやめてから バス停のみんな 車の中よ!


大春さんはすごいんだぁ シカゴでやってるイベントも

だいたいいつも委員長 どこにいても 声ひびく〜

笑いが絶えない いつでもどこでも 話題の中心




内容の判断はみなさんにおまかせするが

こんな曲をプレゼントされて

涙がでないやつはいない



54歳の誕生日

ナナミンのおかげで

生涯忘れなれない歳の幕開けとなった不動産





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Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:37│Comments(0)
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