2015年08月02日

シカゴの先輩


本日東京で大変に尊敬する先輩の葬儀が執り行われました

行年57歳



友人を通じて知らせを聞いた時
全身鳥肌が立ち
寒気が走りました


こんなことがあっていいのか?

人生ってなんだんだ?


以前にも申し上げましたが
人間いつ何時何が起きるか分からない


余りにも若過ぎる


これからまだまだご指導を頂こうと楽しみにしていたのに


日常超多忙を極め
なかなか一緒に杯を重ねる機会が得られませんでしたが
Emailにはいつも即答を頂き
軽快かつ力強い言葉を頂く度にお会いしたくなる先輩


ラグビー経験者でもあり
日本ラグビー発展への情熱も強く
凄く気持ちの入った方でした



自分も含めて
人間いつ何が起きるか分からない


後悔しないように
人とは会える時に会い
話せる時に話しておくこと


再認識しました


ご本人が一番悔しい想いでしょう
ご本人が一番許せない思いでしょう
ご本人が一番悲しい懐いでしょう


いつか仕事のないあの世で
ゆっくりとお話を聞かせて頂きたいと思います


天に召された先輩に
心から合掌

この生徒たちと同じ思い
先輩にこのハカを送ります





この思いを書かずに次には進めない不動産




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Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:09 │