2015年05月21日

橋下徹さん


橋下徹さんが政界引退を発表された記者会見を見て

なんとも言えない表情に心を動かされました



"やり方"

を審判するのではなく


"目的"

を評価する投票にしたら結果は違ったかもしれません




「属人的になってはいけない」

日本では各界でこういう表現が使われますが
過去を見ても属人的でなければ歴史的変化を起すことは出来ませんでした


上部のキャラクターやパフォーマンスを批判する人は多いですが
橋下徹さんでなければここまで出来なかったことも事実です



大阪に留まらず
日本国として
橋下徹さんが政界を引退することは大変な損失だと実感します


橋下徹さんご本人が政界から去ることだけでなく

橋下徹さんのような革命的政治家が存続しないと

"維新"

を起こそうと立ち上がる若者が今後出て来なくなるのではと危惧するからです



しかし
きっと

橋下徹さんは政界引退後も

メディアを通じて爆発的に影響力のある存在として活動するでしょう



実は政治家としてよりももっと影響力を出せる存在になるのではないかと期待します



そう期待しながらも

そうなったらなったで

民度が大きく問われてしまうことにもなりかねず

悲しい気持ちにもなりますが・・・



無責任に逃げたのではなく

角度を変えて再挑戦をする




橋下徹さん
どういうお気持ちなのでしょうね



レベルは全然違えど
他人ごとではない不動産





同じカテゴリー()の記事
虫の知らせ
虫の知らせ(2017-08-04 22:34)

一番嫌いなもの
一番嫌いなもの(2017-07-17 21:33)

影法師
影法師(2016-05-07 20:36)

無我夢中
無我夢中(2016-04-24 11:56)

今日の一言
今日の一言(2016-04-20 22:33)


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:25│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。