2014年11月01日

英語が昇進の要件に?


「上場企業とTOEIC 15%の企業が昇進・昇格の要件に 」

11月1日の日経新聞の記事です


社内公用語を英語にする日本企業も出現し
"マジかよ?英語ができない奴は昇進ないってよ"
と毎晩のように居酒屋で盛り上がっている昨今かと思います


先日とても心ある方のご好意により
全国紙のある人気欄に私のような輩の話をご紹介を頂きました

身に余る光栄であり
未だに信じ難い出来事でありました


世界中から頂いた祝福や驚きのコメントも
私には貴重な「宝もの」でしたが


ある悪友からは
"美しき誤解を生む記事"
とも表現されました



記事の中
余り溢れるほどお褒めのお言葉を頂いた中に

"アメリカのコミュニティーに入っていく能力が高く"

と表現して頂いた部分がありました



先日日本からおいでになり初めてお会いしtお客様にも同様のことを言われましたが
自分でもこの"能力"は近年さらに高まって来ていると実感しています


これは間違いなく

1. 私がアメリカに長く住んでいること
2. 英語社会で生きていること

による言語能力の向上に起因するところも大きいでしょう



しかし「英語を昇進・昇格の要件」とうたいはじめた企業の経営者に申し上げたいことは
英語はあくまでも道具であるということです


非常に肝心なことは

この道具

どういう場面で
どう使うか?

であります


先日あるグローバル企業の米国本社移転記念式典にご招待頂いた時
日本からおいでの4名の役員がみなさん英語でご挨拶をされました

いよいよこういう日本企業も出てきたかと非常に感銘を受けました

流石に一流企業の役員だけあって皆さん英語も上手で大変に優等生でした



折角なので

始めっからくだけたり
思いっきり脱線した話題

は期待し過ぎでしょうか?


実は日本人の
"Sense Of Humor"
世界でも必ずバカ受けなんですよ


常に実感することは
アメリカだけではなく
世界中のコミュニティーに入っていくには


"Sense of Humor"
が非常に大事だということ


経営者の皆さんに大きな声で申し上げたい
英語も大事ですが・・・

もっともっと職場に
"Sense of Humor"
を持ち込んではいかがでしょう?



私のことを書いて下さった方こそ

"Sense of Humor"

の行き届いた
エネルギーに満ち溢れた

"Super Nice - Global Business Person"

なのです



【実話シリーズ】

入社面接時に面接官に言われた一言
"君は非常に真面目だけど冗談言って笑うことはないの?"


もっとSense of Humorを磨かないと不動産







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Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:54│Comments(0)プロフェッショナル
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