2014年07月21日

VISION




ブラジルW杯は

長期展望をもち
統一した方針を実践し
大きく門戸を開いた

ドイツ
Bundesrepublik Deutschland
が抜群のチーム力を発揮して優勝しました


今回の明言、、、

アルゼンチンにはメッシがいる
ポルトガルにはロナウドがいる
ドイツにはチームがある


未だに日本のマスメディアが理解できていないようですので
あえて・・・

「個の実力を補う組織力」
組織力とは個の力の集結ですから
個のレベルが上がらないと組織力も上がらないですよね

これを一番実践したのはドイツということになります


それを実践するには確固たる長期展望が必要
"JOGI"ことヨハイム レーヴ監督
との長期的取り組みをみれば他国との違いは明白です

今回の人事を見ても日本協会は真逆と言っても過言ではないようです



その長期展望に基づき
ジュニア育成からブンデスリーガまで全てのチームに
ドイツ協会が目指すサッカーを浸透させたこと
まずはブンデスリーガを世界一のリーグにすることを実現

Jリーグを世界一にするために、、、
答えをだせる人はいるでしょうか?



そして全てに門戸を開いたサッカー界の多様化
今まで激しかった人種差別を協会が先頭にたって撤廃し
国籍に関係なくジュニアから育成プログラムを実施し
優秀であればどんどん取り込んで行く姿勢

まさに日本協会が政府の移民政策まで影響を及ぼすことができるのか?




あまり話題になっていないようですが
ラグビー日本代表は世界ランク10位まで昇格


上記三点を検証してみると・・・

Diversity
ラグビー代表選手は国籍を問われませんが
代表クラス選手の日本への移民率は高い


Eddie Jones監督なって
Vision
も確立しつつあるのではないかと期待しています
日本人の血が流れるEddieならではと思います
Eddieは日本人指導者の育成も行なっている



そこまでくれば後は
Consistency
というかラグビーの場合は競技人口を増やす事が第一です


そのためには前回記述しましたように
シーズンスポーツ制度を導入を推奨します




Vision
Diversity
Consistency


ビジネスでも非常に重要な三要素

次回は一部上場企業の社長から指導を受けた内容をご紹介します



Visionary 不動産











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Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:44│Comments(0)プロフェッショナル
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