2014年07月11日

田中将大投手の怪我から学ぶ



MLB登場以来
驚くべき快投を繰り広げて来た
田中将大投手


怪我のニュースを見て
衝撃を受けました


もちろん誰よりも何よりも
ご本人が一番衝撃を受けていることでしょう


アメリカの野球関係者は
日本の高校野球は投げさせ過ぎだと非難しています


統計はありませんが
アメリカの投手も肘の手術をする選手がいます


専門家でもない私には
医学的な根拠は分かりませんが
日本のスポーツ界を改善する意味で

アメリカ式
"Season Sports"
制度への移行を強く推奨します!



アメリカでは全てのスポーツはシーズン毎に活動します

日本の部活の様に
一年中同じスポーツを練習しません

例えば8月末から新学期が始まるアメリカの高校は

秋の代表的なスポーツとして
Football
(ここではアメフトではなくFootballです)
Soccer


冬のスポーツは
Basketball
Ice Hockey

春のスポーツは
Baseball
Tennis
女子サッカー


もちろんクラブチームなど高校の部活以外でもプレーすれば
一年中同種目をプレーすることも可能ですが
選択肢が自由であることが非常に重要です


成長期にたった一つのスポーツをして
ある一定の部分だけを鍛える=消耗することよりも
色々なスポーツを行なうことで
多面的に鍛える=特定箇所の消耗避ける
ことが成人になった時に大きな違いを生むのではないかと考えます


身体的理由だけではありません
他のスポーツに取り組むことで

異文化の体験
(日本の部活はスポーツによって一種異様な文化)

思考的訓練にもなり
(スポーツ別の視点/思考は千差万別)

精神的修練の場も増える
(不慣れな環境が効果を生むことが多い)



「田中将大投手も他のスポーツをしていたら肘の怪我をしなかったと言うのか?」
なんて質問はしないでください



ただ日本人には
「多様性が必要だ」


という提案です



田中将大さんには

「一日も早く帰って来て下さい」
とは言いません

「再発しないように完璧に治療をしてから復帰して下さい」
と申し上げたい

今こういう時こそ「急がば回れ」です



しかし人生何が起こるかわかりません
特にスポーツだけでなく何事にもおいても
「健康」
は非常に重要ですね


「無事これ名馬」


茂雄さん
貞治さん
克也さん
一郎さん


やはり凄すぎる




学生時代は大きな怪我なく
社会人になって怪我だらけ

今では怪我どころか毛がない不動産











同じカテゴリー(スポーツ)の記事
Ichiro・一郎・Suzuki
Ichiro・一郎・Suzuki(2017-04-19 21:36)

草野球MVP
草野球MVP(2016-10-05 20:35)

女子レスリング
女子レスリング(2016-08-18 19:42)


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:50│Comments(0)スポーツ
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。