2014年01月07日

シカゴ日本人会新年会

本日シカゴ地区は記録的な大寒波
最低気温マイナス24℃
体感気温マイナス40℃
グリーンランドのヌークよりも寒い気温だと大騒ぎですが

1月4日シカゴ郊外では
非常にHOTな新年会が行なわれていました

歴史上初めて
シカゴ日本人会と新シカゴ日米会合同新年会を開催
吉田総領事とArlington Heights市Tom Hayes市長が
ご来賓としてご参席


そして今年はこれも歴史上初めて
シカゴ日本人会とシカゴ商工会議所とが共催で
6月7・8日にシカゴ日本祭りを開催することが決まり

シカゴ商工会議所岩下会頭ご夫妻
三谷事務局長
そして何故か?小顔不動産が
吉池日本祭り実行委員長ご夫妻と共に最前列に同席



素晴らしい一年の幕開けとなりました


この新年会
日系一世(移住された方)
二世(移住された方のお子さん)
三世(移住された方のお孫さん)
四世はいらっしゃるのかな?
が中心になり
シカゴに根付いている方々がご参席

日本人らしく
琴の演奏



そして和太鼓


実は素晴らしいバイオリニストの演奏もあったのですが
余りに聞き惚れてしまい
撮影を忘れてしまいました・・・失礼!

普段は見慣れない着物姿の方々も多くいらっしゃいました


思えば1994年にLAに赴任した際
「アメリカに来てアメリカ人らしくなるということは
自国の文化や習慣を
胸を張って維持継続することだよ」
と日系2世の方々に教わった記憶があります


アメリカ合衆国は
"皆の衆が混じり合う国"
と書きますが
実は意外な程"混じり合って"はいません

人種の問題
宗教の問題
社会的な問題


色々な背景で
これほど多くの人が世界中から集まっている割には
婚姻関係ではそれほど"混じり合って"はいないのが実態です


差別とかと思いがちですが
自国の文化・習慣・宗教を維持継続するとなると
自然には交わらないのも理解できます


一方で実社会では
ありとあらゆる人種が老若男女を問わず入り交じって
日々の活動をしている
そこから他国とは違った発想や展開がどんどん生まれてくるのです

この多様性がアメリカの最大の魅力
私が大好きなところです


先述どおり
今年はシカゴ地区の日本人が
"絆"
を深める非常に貴重な年
となります


祭りは日本の文化
今年はそれこそ老若男女全ての方々にご参加頂き
盛り上げて行きます!


世界中にいらっしゃる皆様も
是非是非おいでください!!!


今年はお祭り不動産









同じカテゴリー(シカゴ)の記事
遠い春
遠い春(2018-04-09 21:16)

カロリー計算
カロリー計算(2017-05-01 20:47)

Kizuna 6
Kizuna 6(2017-04-17 12:04)


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:48│Comments(1)シカゴ
この記事へのコメント
今barcelonaの美容院で雑誌を読んでましたらシカゴの凍りつく写真が載っていました
寒すぎでしょ、、と思いきや
日本人会は盛り上がりhot ですね

髪にメッシュを入れながら
まだここに魂はいるような気がします

では寒さの中お身体ご自愛ください
Posted by 伊藤利恵 at 2014年01月17日 02:25
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。