2013年12月04日

今でもメッチャ会いたい奴


それまでは世の中の出来事には全て理由があると思っていた

それまでは不運な事が起きる時は何か悪いことをしたときだと思っていた

それまでは若いエネルギーは成長のためだけにあると思っていた


2001年12月3日
親愛なる甥
寛之は15年の短く太い人生を全うした


その知らせが届いた時
私はLAの空港に到着した


参列できなかった寛之の葬儀

寛之が在学していた明大中野中学の校長は
全校生徒に寛之の葬儀に参列する忌引き許可を出した

そして驚く事に全校生徒が参列してくれた


今でも寛之の命日には
親友同級生がお線香を上げに兄の自宅を訪れる


きっと今年も火曜日にも関わらず親友6人が線香を上げてくれたことだろう


ある意味では大変な幸せ者だ


人は老いたとき
思った程周りに仲間はいない・・・


人生で一番影響力のあった人物
寛之

最後まで私の事を心配してくれていた
寛之

どんなに苦しくても笑顔でいた
寛之


彼の分まで生き抜くため
会社辞める決意がついた


お前のおかげだ・・・
12月3日こそ原点


今日は重い話で申し訳ない不動産






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Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 12:58│Comments(0)
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