2018年01月24日

Amazonで何買いますか?


先日雪の中

Highwayでパンク

Ford Road Side Assistance

に助けてもらいスペアーに交換


急がなかったあったので

色々とあちこちを調査し


結果

Amazonで

Nitto Tire

買いました



なんと便利なことか!

タイヤインストールのショップまで紹介してくれます



CostCoでも900ドルのところ

800ドルかからずに

一週間かかりましたけど

滅茶滅茶便利でした


伸びるわけです

Amazon  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:18Comments(0)アメリカ

2018年01月22日

Amazon アマゾン

この週末東京よりも暖かいChicagoです


アマゾンの第二本社

Amazon HQ2

候補都市が発表となりました





勿論我がChicagoも堂々のTOP20入りです


そしてその中でも

注目されているのが

Chicago
Washington DC
Boston
Dallas
Atlanta

の5都市と言われている様子です


それではこの5都市の役職別労働人口比較を






Managemenet職の労働人口はChicagoがダントツで

他もバランス取れています


しかし意外にもWashington DCが

それぞれをリードしています


後は

"Cost of Living"

そして

"Quality of Living"

の競争となりますね


最終決定は年末のようですが

それまで熾烈な競争が繰り広げられることでしょう


皆さんも

是非

一度Chicagoに来て

現地を体感して欲しいですね


寒くてもChicago好き不動産

  

2018年01月09日

日米学生スポーツ



2017年大学ラグビーシーズン

帝京大学が9連覇を達成

それも奮闘する明治相手に一点差で


結果を知ってしまった後録画で観戦しましたが

10点差つけられて終了した前半も

1点差リードで戦っていた後半も

帝京の選手の表情は焦りが見えませんでした


それどころか

堀越キャプテンは

「苦しい守りの時間帯をどう楽しむかを考えました」

こんなコメントを


バイスキャプテン尾崎晟矢選手

常に冷静でかつ積極的で熱いプレーを連発

アタックでもディフェンスでも常にベストチョイスをし一点差ゲームを支えていました



9連覇を導いてきた岩出監督の段取りも素晴らしいものがありました

優勝後部員全員が優勝記念Tシャツを着てインゴールで待ち構える

そこに選手が飛びついていく

まるでアメフトのタッチダウンの後選手が観客席に飛び込む様に


何もかもが事前に良く考えられ準備されている



明治も丹羽監督から決勝前にメデイアを通じて明治の応援を強く呼びかけていました

スタンドを紫紺で染めよう!

その気持が一丸となったのか明治の選手のファイトは最後まで凄かったです

ラグビーの神様が明治に微笑んでも全くおかしくないパフォーマンス

こういう時は悔しさを思いっきり表現していいと思います



話をカレッジフットボールに変えますが

昨年息子が通うPenn State 対 Michiganの試合を観戦に行きました

初めてのBeaver Stadium

PSUのスクールカラーはNavy+WHITEです

このホームゲームは”WHITE OUT"と言って全米二番目に大きいスタジアム全体が真っ白になります



この試合の観客数は史上記録の107,000人


そしてこの試合は全国ネットで放送されたのでKick Offが7時過ぎ

コマーシャルが入るので休憩が多く終了は10時半


PSU Football Team年間収入75.5Millinon Dollars(約80億円です)

経費総額35.6Millinon Dollars(約40奥)

約40Millinon Dollarsの利益を叩き出しています

そしてこのNittany Lionsを率いるHead Coach

James Franklinの年収は9Millinon Dollars

日本の学生ラグビーとは全てスケールが違うと申し上げたいのではなく

カッレジフットーボールはビッグビジネスだとうことです


ところがメンタルな部分はやはり学生スポーツ

このJames Franklinはフィールドに入ってくる際

選手と腕を組んで通路を歩いてきます





昨年優勝の望みをかけたMichigan State戦

残り2秒でフィールドゴールを決められ2敗目をきしたとき

落胆した一人の選手が終了後直ぐにロッカーに行こうとした姿をみつけ

Jamesは走ってこの選手を捕まえフィールドに戻り相手選手に敬意を払い握手しろ叫びました

このシーンはYou Tubeにも掲載されています

https://www.youtube.com/watch?v=eI9LlBzUeBw


ビジネスとは言っても選手の気持ちを考え

相手チームへの配慮を指導する


ここが学生スポーツの魅力だと思います


最後に最近の流行りかと思いますが

大学名にさん付けは丁寧に聞こえますが

日本語としてはおかしいとおもいます


そしてこの一点差は何が違うのか

みなさん居酒屋で大いに盛り上がって議論してください

素晴らしいプレーをした両チームの選手のために

いつまでも議論してください


100人いたら100通りの答が有っていいと思う不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:26Comments(0)アメリカ教育

2018年01月04日

謹賀新年


皆さま新年明けましておめでとうございます

旧年中も「アメリカにおいでよ」を楽しんでくださり誠にありがとうございました


さて2018年新年を迎えました

日本同様アメリカでも

今年の抱負 = New Year Resolution

の話題が良く出て来ます



昨今健康ブームのアメリカは

毎年のように

「ダイエット」

系の目標が話題になっています


健康機器・器具のマーケティングが主です


でもどれだけの人が

“ New Year Resolution”

を一年間全うするのでしょうか?



プレゼンテーションでも同じことが言えます

聞き手に一番印象に残るのは

始めの1分でしょうか?

それとも最後の1分でしょうか?



年末に一年を振り返る時

1月・2月の記憶と

11月・12月の記憶

どちらが色濃いですか?



年末に良いことがあった方は

忘年会でいい年であったと大いに盛り上がり


逆に年末に不幸があり

深い悲しみの中にいる方は

最悪の年としか記憶に残らないでしょう



人間の記憶などあまり当てにならない

年末に1月2月のことを思い出せない

日記を書くことは

想像以上に有効的なのかもしれません



でも私の”New Year Resolution”は

日記をつけることではありません


「読書」

です


去年人に薦められて辻料理教室の本を読みました


全く知らない世界の話

でもそこにはフランス料理のように

重要なエッセンス濃縮されて込められており

もっともっと本を読みたくなりました


本年も「アメリカにおいでよ」

よろしくお願いいたします!


読書不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:04Comments(0)アメリカ