2018年01月04日

謹賀新年


皆さま新年明けましておめでとうございます

旧年中も「アメリカにおいでよ」を楽しんでくださり誠にありがとうございました


さて2018年新年を迎えました

日本同様アメリカでも

今年の抱負 = New Year Resolution

の話題が良く出て来ます



昨今健康ブームのアメリカは

毎年のように

「ダイエット」

系の目標が話題になっています


健康機器・器具のマーケティングが主です


でもどれだけの人が

“ New Year Resolution”

を一年間全うするのでしょうか?



プレゼンテーションでも同じことが言えます

聞き手に一番印象に残るのは

始めの1分でしょうか?

それとも最後の1分でしょうか?



年末に一年を振り返る時

1月・2月の記憶と

11月・12月の記憶

どちらが色濃いですか?



年末に良いことがあった方は

忘年会でいい年であったと大いに盛り上がり


逆に年末に不幸があり

深い悲しみの中にいる方は

最悪の年としか記憶に残らないでしょう



人間の記憶などあまり当てにならない

年末に1月2月のことを思い出せない

日記を書くことは

想像以上に有効的なのかもしれません



でも私の”New Year Resolution”は

日記をつけることではありません


「読書」

です


去年人に薦められて辻料理教室の本を読みました


全く知らない世界の話

でもそこにはフランス料理のように

重要なエッセンス濃縮されて込められており

もっともっと本を読みたくなりました


本年も「アメリカにおいでよ」

よろしくお願いいたします!


読書不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:04Comments(0)アメリカ