2016年02月22日

名は体を表す



先週

長きに渡りシカゴで仲良くし

困るといつも色々と教えてくれる友達と昼食を



いつも通り話は多岐に渡り

今回特に興味深かった

「名は体を表す」

ということ



今まであまり考えたことがなかったな~

と思いつつ

事例検証に興味深く聞き入る


なるほど〜



週末

日本に帰任することになった友人家族と昼食を共に


帰任に際し

様々な思いが駆け巡っているようだったが

一番引っかかっているのは会社からの

”Respect"

であると



アメリカに赴任する際

「アメリカで働くには何が大事ですか?」

前任者に質問したところ

「働く相手にリスペクトを持って接すること」

と言われた



非常に素晴らしい助言


赴任期間中

この助言を忠実に実践し続け

本人もまた多くの人から敬意を受けた



ところが帰任命令が出てからというもの

本社からこの

"Respect"

を感じることがない・・・




自分の名前には

「敬」

しかしあまりにも馴れ馴れしく人と接する私は

人への敬意が足りないとよく指摘される



そのことを先述の友人に話すと

「相手に敬意があるからこそ懐に入って行けるんですよ」

というコメント


正直に受け取っていいものか否か




成長し倦んでいる経済大国であるはずの

”日の国”

マイナス金利政策を実施する前に


国民を

「リスペクト」

することからはじめてはいかがかと?



またいつも通り自分に優しく他人に厳しい不動産


  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:41Comments(2)

2016年02月08日

スーパーボウルより松山英樹




第50回スーパーボウル

アメリカ最大のスポーツイベント

2016年第50回大会

30秒のコマーシャルが5百万ドル(約6億円)となった


どれだけの視聴者数がいてもこの金額は見合うのか?



職場でも金曜日から

Super Bowl Lunch

と称して盛り上がっている





誰もPBJには手をつけないが寿司は売れる売れる






さーいよいよ

Super Bowl Pregame Show

歴代MVPが次々に紹介されて登場してくる歴史的な場面などなんのその


裏? いやもう一つの人気中継PGA

Waste Management Phoenix Open

での松山英樹さんとRicky Fowlerさんとの死闘が最高調に達していた


両者とも譲らぬプレーオフを制した

松山英樹さんは凄い

23歳とは思えないふてぶてしさ

ここぞという時のPutを決める勝負強さ

こんな図太い日本人の若者がいるとは



一方27歳の日系クォーターのRicky Fowlerさんも凄い

調子が悪い?と言われている中

淡々と冷静にプレーをしていく


大一番のパットを決めても

ガッツポーズすら取らない

軽く右手を上げるだけ


日系アメリカ人のおじいちゃんの教えかな?

Rickyめちゃめちゃカッコいいなー



松山英樹さんも18番で一度ガッツポーズを見せたが

その後一進一退の攻防も

決して感情を表に出さず

腹が座っている日本男児


これも凄くカッコいい



20代の若者が

勝負に集中し

相手を配慮し

派手なパフォーマンスはなし



タイガーの派手さもいいが


こういう男らしさこそ粋である



どちらが勝手も

日本人の血が流れている勝負


こんな戦いをPAGで観ることになるとは

感激+感謝



Super Bowl Sunday

ではなく

Nippon Golf Sunday

と名付けた不動産





  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:11Comments(0)アメリカ

2016年02月02日

素敵な誕生日プレゼント





誕生日を祝う風習はいつから始まったのか?


古代ローマ時代から始まったという説

(とりあえず今世の中で起きていることのすべてを

ローマ時代からと言っておけば収まりがつくとも言う)


宗教的な儀式の延長であるという説


中世のヨーロッパで

誕生日に悪霊が命を狙いに来るという噂がながれ

王様たちが挙って人を集め祝の宴を行ったという説


私にはこれが一番しっくり来る気がする



昔の人は実際に生まれた日と

戸籍上の誕生日と両方持っていた人も少なくない



日本も生活に余裕がなかった時代は

お誕生日パーティーや

お誕生日にプレゼントの習慣はなかったはず



父の価値観からか

子供の頃誕生日を祝ってもらうこともなく

プレゼントをもらうこともなかった

その逆もしかり

父や母の誕生日を祝うこともなかった




先週の26日の誕生日

生まれて初めて

"サプライズパーティー"

を経験した



よくもまー平日にこんなに多くの人がと

準備をしてくれたみんなには感謝の気持ちで一杯


ところが人間はあまりに唐突過ぎることが起きると

"ワーオ!"

と驚くというより

"何がおきたんだ?"

とキョトンとしてしまうものなのだと気がついた


本当に不思議なものだ



当日の朝

家族の誰からも

"Happy Birthday!"

のメッセージもない中

日本から12時01分にBD メッセージをくれた感動的な方もいたが



今回唯一と言っていいプレゼントをみなさんにご披露したい


それは親友の娘さんから届いた一曲の歌である

どうやってこのブログに音声を掲載できるのかわからないので

詩を掲載する




題名:大春さんはすごいの歌


大春さんはすごいんだぁ シカゴに住んでる日本人

絶対みんなしってるよ どこに行っても 顔見知り〜

いつでもどこでも 知り合いに会う びっくりだ〜


大春さんはすごいんだぁ シカゴに住んで18年

いつもみんな盛り上げる ほ習校のバス停 話してる〜

マヒロちゃんがやめてから バス停のみんな 車の中よ!


大春さんはすごいんだぁ シカゴでやってるイベントも

だいたいいつも委員長 どこにいても 声ひびく〜

笑いが絶えない いつでもどこでも 話題の中心




内容の判断はみなさんにおまかせするが

こんな曲をプレゼントされて

涙がでないやつはいない



54歳の誕生日

ナナミンのおかげで

生涯忘れなれない歳の幕開けとなった不動産



  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:37Comments(0)