2015年11月27日

ストレス



みなさん毎日ストレスを感じて生活していますか?


ストレスは日本語訳されずカタカナ使用されている

代表的な外来語ですね


今風に言うと

「ストレスぅ~」

なんて伸ばしちゃったりしちゃうのでしょうかね



この

「ストレス」

外来語ということはこの英単語は日本に入ってくる前は日本文化の中に

という概念がなかったということになりますね



いや~でもどんな時代でも人間が生きて来た瞬間瞬間で

「ストレス」

はあったはずです

いやないはずがありません



日本語では

「重圧」 「抑圧」 「圧迫」

という外的な表現と


「極度の緊張感」「精神的抑圧感」

という内面的表現があるようです



英語では以下のような解説かわかりやすいかと


”pressure or tension exerted on a material object.”

”a state of mental or emotional strain or tension
resulting from adverse or very demanding circumstances.”



「押される」

だけでなく

「引っ張られる」

のもストレスということです



仕事上での

「ストレス」

は主に

”Very demanding circumstances.”

でしょうか?



いや

「わかってんだろーな・・・」的

脅しっぽいものも

”Adverse circumstances”

ではありますね



人間は自然の変化に一番適応できた動物だと言われています

(私は未だに人間は宇宙人だという説を捨てきれていませんが・・・)



昔の日本人は極度の緊張感を

「ストレス」

と捉えずに克服してきたのでしょうか


あるいは

「重圧」

によって自分が乱れることを表に出すことが

「恥」

だったのでしょうか



いやもしかすると切腹は

「ストレス発散」

の一つだったかもしれませんね



話は変わりますが

先述のW杯で大活躍したラグビー日本代表チーム沢木敬介元コーチと祝杯を上げた時

「Eddie Johnesさんから学んだことは?」

との私の問に一番最初に出た回答が


「常にプレッシャーをかけた状態に置くこと」


「人間はプレッシャーがかかっていないと最高のパフォーマンスはできない」


というEddieさんの持論だそうです


そして続けて出た言葉は

「あのオヤジは本当に物凄いですよ。誰より自分に一番プレッシャーをかけていたんじゃないですかね?」



その言葉通り

Eddieさんは世界で一番プレッシャーのかかったチームの一つ

イングランド監督就任されました




世の中そこら中に常に圧力はかかっています

気圧もそのひとつです


でも誰も気圧の上下で

「ストレス」

を感じたりしない




全ては

「外圧をどう感じるか」

ではないでしょうか?




「お前ストレスとか全くないだろう?」

ってよく言われます


もちろん私でも毎日ストレスぅ〜を感じていますよ〜


でもそれをどう受け止めるか

ですよね〜



跳ね返すことも一つ

受け取って対処することも一つ



でも私の進めは

「楽しむ」

あるいは

「受け取らない」

ですかね?




今朝早くからシカゴ友達のFBで

「ストレス話題」

が出ていたのでつい書いてしまいました



ストレス発散に一番なのは

”大笑い”

であることは間違いありません



いつも馬鹿笑い不動産



  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:22Comments(2)

2015年11月24日

世界は狭い話


またまたしばらくご無沙汰致し申し訳ありません

今回は誰からも「生きてるか?」のEmailは届きませんでした



先週あるお客様と面談をしていたところ

「おおはるさんのブログ読んでたら僕の後輩だったんですね」

というコメントを頂きました


暁星学園の先輩(カールさんと同期)とお仕事をご一緒していたなんて

世界は狭すぎ!




先週JETRO CHICAGOのミッションで日本からツアーのお客様がご来訪

二日間に渡る不動産ツアー後の懇親会である方とお話をしていたら


なんと


ちょうど一週前の日曜日に私が一緒にゴルフをしていた友達と

高校のクラスメートであることが発覚



そしてもう一人シカゴに同級生がいらして

その方も私は知っていました


これも世の中狭すぎ!



昨日の夜

シカゴラグビー少年団年末餅つき大会の打ち合わせ呑み会

話の流れから


「え? XX高校卒業なの?」

「確かXXXXさんもそうでしたよねよね?」


日本にいるご本人に確認をしたところ・・・

「ち・が・い・ま・す」

でした



これは・・・およよ・・・




これもどれも知り合いになった方と

いろいろとお話をしてみないことにはわからない



みなさんの周辺で起きた「世界は狭い話」コメントおまちしてまーす!



袖振り合うも多生の縁

触れ合い重視不動産





  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:51Comments(2)アメリカ