2015年10月19日

日本人らしさ


気がついたら前回投稿(8月25日)からあっという間に8週間経ってしました


この間多くの方から


「生きてるか?」

「病気してないか?」

「ブログ楽しみにしてるよ!」


このブログを通じてコミュニケートしていてださる人が沢山いるんだなーと
改めて実感させて頂きました


嬉しくてありがたくて画面が滲みます



8週ぶりのネタと言えばやはりラグビーワールドカップ

今回の日本代表の記事を書かざるを得ません

自分なりの視点をみなさんと共有できたらと思います




兎にも角にも

とてつもない偉業を成し遂げた日本代表選手と

彼らを支えたEddie Jonesさん・スタッフの皆さんに世界最大級の賞賛を送ります



その中でも特に最多キャップとワールドカップ最年長出場記録を残した大野均選手

Eddieさんが最も信頼を置く唯一日本人コーチの沢木敬介コーチは日本大学の誇りです



今回のBest Performanceを支えた要因は数えきれない程あると思いますが

その中で非常に重要な要素の一つに

”日本人らしさ”

が必ずあると思います



Eddieさんは誰よりも情熱があり世界ラグビー界トップクラスの賢者でしょう
そのEddieさんが

”日本人らしさ”

を前面に出して進めた強化プランが見事結果に結び着いたのだと信じます



その”日本人らしさ”とは


勤勉で

人を思いやり

チームに忠誠を尽くし

諦めない心

ではないかと思います



ではなぜこの

”日本人らしさ”

がいままで活かされてこなかったのでしょうか?



これこそEddieさんが繰り返し口にしている

ラグビー界における日本人の

”Mindset”

だと思います



この”Mindset"の変革からEddieさんが表現する

”SUMURAI EYES and NINJYA BODY”

に変身することが出来

山田選手のサモア戦のトライが生まれました



 ”日本人らしい質問”

「この試合勝てるかな?」



アメリカ人はまずこういう聞き方をしません

常に勝つことしか考えていないからです

常に勝つことを信じているからです



この”Mindset"は真逆です



時々

「この自信はどこからくるんだろう?」

と思える程強烈に自分たちの勝利を信じています




今回Eddieさんが成し遂げた最大の偉業である

”Mindset変革”

を今回それを体験したスコッドがどれだけ多くの同輩・後輩に伝えていくことができるか



次期指導者選び以上にここが重要なのではないかと思います





今まで野球やサッカーの影に隠れていたラグビー日本代表が
肩を並べる
いやそれ以上になる機会を頂きました



いよいよ2019年に日本でワールドカップが開催されるのです

ラグビー経験者全員一丸となって一人ひとりが盛り上げて行くことが絶対不可欠です



これを機会に日本国民みんなの

”Mindset"

が変わることに期待します




元ラグビー屋不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:03Comments(0)