2015年01月02日

英語学習


シカゴは1月2日を迎えました

皆様新年明けましておめでとうございます


元旦からPCを触る気にならず
失礼ながら新年のご挨拶が2日になりました


今年の新年早々興味深い光景を目にし刺激を受けたので
素直に反応してみました


なんと18歳の長男敬瑚が元旦からいきなり漢字の勉強を始めたのです

Huntington Beachで産まれChicago郊外で育った割には
何とか日本語も訛りなく読み書きもできるレベルの彼が



今年8月からアメリカの大学に通っていますが
まだ*学部を決めていない息子から
年末将来の考えを聞く機会がありました

*アメリカの大学は日本の様に学部を受けるのではなく
まず入学して学部は後から決めることもできます


18歳にしては純粋過ぎる考えを持ち
大きな夢を抱いている話を聞き

頭ごなしに
"現実を見ろ!"
なんて言うのもなんですから

"大きな建物を建てるには強い土台を作らないとな"

という話の展開から3つの基礎を提案しました

1− 健全な心と体
2− 社会で生き抜くための言語力
3− 世の中動きを表す数的論理


その現れの一つが漢字の勉強だったようです

三日坊主でもやらないよりはやった方がいい



息子のその姿を見て
ふと
さて自分の今年はどうするべかな、、、と


そこでなんとなく思い付いたのが
"英語を違う角度からもっと掘り下げてみよう"
という発想でした


そこでます思い浮かんだ言葉が
"Organize"

アメリカでは仕事が出来る奴は
"She or he is very well organized"
と言われます


なんとなく性格的に
わざと几帳面に見せないようにして来た部分もある私にとって
実は常時一番意識していることなのです


Organizeを辞書で引くと

1.
arrange into a structured whole; order.
"organize lessons in a planned way"
synonyms: (put in) order, arrange, sort (out), assemble, marshal, put straight, group, classify, collocate, categorize, catalog, codify, systematize, systemize; More
coordinate the activities of (a person or group of people) efficiently.
"organize and lead a group of people"
synonyms: make arrangements for, arrange, coordinate, sort out, put together, fix up, set up, orchestrate, take care of, see to/about, deal with, manage, conduct, administrate, mobilize; More
form (a number of people) into a labor union, political group, etc.
"an attempt to organize unskilled workers"
form (a labor union, political group, etc.).
archaic
arrange or form into a living being or tissue.
"the soul doth organize the body"
2.
make arrangements or preparations for (an event or activity); coordinate.
"the union organized a 24-hour general strike"
take responsibility for providing or arranging.
"he is sometimes asked to stay behind, organizing transportation"


日本語にすると

整理整頓する
創設する
組織する
選別する
まとめる

なんて表現になるようですが


この言葉の元になった言葉は
"Organ"
つまり内蔵です


そこから経緯を考えてみると

人間の内蔵は
生きていくために不可欠なものが
きちんと収まっていて
見事に機能を補完し合い
調和している状態です


まさにプロの仕事そのものではありませんか!


地球から出て宇宙に何かの答えを探しに行く人間
実はいろいろな原理原則が自分の体の中にもありました


年末年始の各種宴会でも
ブラック企業の話題が多くでました


内蔵疾患を抱えていない社員が多い企業こそが
理想なのではないかな?

なんだか訳の分からない表現で一年を始めるのもなんですが

息子の漢字学習から話が飛びまくり
今年は内蔵を意識した一年を送ろうと感じた正月でした


皆様本年もよろしくお願い申し上げます。


"Let's get organized !" 不動産









  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:29Comments(2)アメリカ