2014年10月15日

日本最速の男


昨日シカゴ郊外で
"日本最速の男"
シカゴマラソンに出場した車椅子アスリート
副島正純選手の講演がありました

まずこのチョー格好いいプロモーションをご覧下さい



生い立ちから
人生を変えた大怪我の背景

・・・そして
その後どう変身し
どう進化して現在に至り

・・・さらに
今後何を目指して活動していくか


お父さん
お母さん
との深い想い出


まさに等身大のストーリー

飾らず
正直に
奢らず


副島正純さんの自然体にとても感銘を受けました


言葉では表現し切れないほど
多くの苦難を乗り越えていることでしょうが


「世界一流の仲間入りをするための大きなBreak Throughにどう取り組んだか?」
という質問に


「壁にぶつかった時必ず誰か特別な人に出会い、そしてその人に助けられました」
と応えた副島正純さん


以前このブログでもご紹介しましたが
脳科学者の茂木健一郎さんいわく

「偶然の出会いが人生を切り開いた」
脳科学的には「偶然」ではなく
脳が必死にアンテナを張っていると
重要な出会いやヒントを見逃さないのだそうです


動物とは生きて行くために
想像を絶する能力を発揮するものです


副島正純選手も
命がけで努力をしているからこそ
脳のアンテナが働いて来たのだと思います


その証拠がこの手です



久々に"職人の手"を拝見しました



しかしなんと言っても
副島正純さんが出会った
"一番特別な人"
とのツーショット




世界一を目指す
"真のプロフェッショナル"

みんなで応援してきましょうよ!



元族と聞いてますますファンになった不動産



  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:09Comments(0)プロフェッショナル

2014年10月02日

ラグビー界って不思議!?


アメリカで一緒にラグビーをしたM大OBのNさんからFBのメッセージ
"D大OBで元日本代表のOさんがVirginiaからChicagoに行くのでよろしく!"

日程もバッチリ合って昨晩シカゴラグビー少年団の仲間も一人加わり居酒屋で歓迎
昨日参加したシカゴラグビー少年団のAさんの従兄弟は
D大でOさんの一つ先輩だったことが判明
名前は知っていたけれど初対面のOさんとあっという間に盛上がる


非常に良く言われることですが
ラグビー界はメチャメチャに狭い
一人間に挟めば必ず繋がると言っても過言ではありません


これは他のスポーツではあり得ないことです
競技人口が圧倒的に少ないからでしょうが
人から人への繋ぎは他のスポーツではあり得ない結束です


対戦相手には絶対に手を抜かず
相手を壊すほど力強くプレーするのに
試合が終わると自然に仲間になる



最近では母校ではなく他校の指導もするOBも多くなり
益々交流が深まるラグビー界


43歳のOさんは日本では現在K大のコーチ
長期出張先のVirginiaでも地元チームに入ってラグビーをしているとか
そう言うの良いですねー


今月NYCで開催されるJapan Cup Xへの参戦を依頼
もちろんシカゴラグビー少年団のBlue on Blackに袖を通してまらいます


この"古き良きラグビー界"をもっと一般の方々に広め
2019年日本ラグビーワールドカップに向けて
日本国全体を巻き込みたいですね


Three Cheers for JRFU
Hippie Flay! Hippie Flay! Hippie Flay!


大好きなことに出会えた幸せ不動産












  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:51Comments(0)ネットワーク・人脈