2014年07月29日

手書きしてますか?






長期的VISIONは凄く重要ですが
それを具現化することはなかなか難しいものです


ある一部上場会社の社長が教えて下さったこと

将来のVISION
事業計画
人生設計


自分の思っていることを
なにしろ文章にして書いたらいい
具体的に描いてみることです



このお言葉耳に残って離れません

予算は前年対比で立てられます
しかし事業計画は過去の延長ではなく
自ら将来のゴールを決め
そこまでの道しるべを具体的に示していくものです

ラグビーで言えば
セットプレーから
どこにボールを運びながら相手を崩し
何回目のPhaseでトライを取るか


意図をもって仕掛け
場面場面で状況に応じた判断を行い
Closingまで向かって進んでいく


具体性が高ければ高い程
効率が良くなるでしょう
しかし状況の変化に応じて
自分達の判断も随時変えなければならない


一度書いたシナリオを何回も書き直す必要が出てくれば
そこには柔軟性が求められて来る


全ての物事が4月-3月で区切って発生する訳ではありません


攻撃中に見方がミスすることもある
守備中に相手がミスすることもある


それを
“ついてる”とか“ついてない”
“持ってる”とか“持ってない”

ではなくて
臨機応変に対応しながらも
シナリオを書き続ける


自分の夢ノート増刷が必要


手で書くって善いですよね



いまでも書く時は鉛筆派不動産









  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:32Comments(0)マネジメント

2014年07月21日

VISION




ブラジルW杯は

長期展望をもち
統一した方針を実践し
大きく門戸を開いた

ドイツ
Bundesrepublik Deutschland
が抜群のチーム力を発揮して優勝しました


今回の明言、、、

アルゼンチンにはメッシがいる
ポルトガルにはロナウドがいる
ドイツにはチームがある


未だに日本のマスメディアが理解できていないようですので
あえて・・・

「個の実力を補う組織力」
組織力とは個の力の集結ですから
個のレベルが上がらないと組織力も上がらないですよね

これを一番実践したのはドイツということになります


それを実践するには確固たる長期展望が必要
"JOGI"ことヨハイム レーヴ監督
との長期的取り組みをみれば他国との違いは明白です

今回の人事を見ても日本協会は真逆と言っても過言ではないようです



その長期展望に基づき
ジュニア育成からブンデスリーガまで全てのチームに
ドイツ協会が目指すサッカーを浸透させたこと
まずはブンデスリーガを世界一のリーグにすることを実現

Jリーグを世界一にするために、、、
答えをだせる人はいるでしょうか?



そして全てに門戸を開いたサッカー界の多様化
今まで激しかった人種差別を協会が先頭にたって撤廃し
国籍に関係なくジュニアから育成プログラムを実施し
優秀であればどんどん取り込んで行く姿勢

まさに日本協会が政府の移民政策まで影響を及ぼすことができるのか?




あまり話題になっていないようですが
ラグビー日本代表は世界ランク10位まで昇格


上記三点を検証してみると・・・

Diversity
ラグビー代表選手は国籍を問われませんが
代表クラス選手の日本への移民率は高い


Eddie Jones監督なって
Vision
も確立しつつあるのではないかと期待しています
日本人の血が流れるEddieならではと思います
Eddieは日本人指導者の育成も行なっている



そこまでくれば後は
Consistency
というかラグビーの場合は競技人口を増やす事が第一です


そのためには前回記述しましたように
シーズンスポーツ制度を導入を推奨します




Vision
Diversity
Consistency


ビジネスでも非常に重要な三要素

次回は一部上場企業の社長から指導を受けた内容をご紹介します



Visionary 不動産








  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:44Comments(0)プロフェッショナル

2014年07月11日

田中将大投手の怪我から学ぶ



MLB登場以来
驚くべき快投を繰り広げて来た
田中将大投手


怪我のニュースを見て
衝撃を受けました


もちろん誰よりも何よりも
ご本人が一番衝撃を受けていることでしょう


アメリカの野球関係者は
日本の高校野球は投げさせ過ぎだと非難しています


統計はありませんが
アメリカの投手も肘の手術をする選手がいます


専門家でもない私には
医学的な根拠は分かりませんが
日本のスポーツ界を改善する意味で

アメリカ式
"Season Sports"
制度への移行を強く推奨します!



アメリカでは全てのスポーツはシーズン毎に活動します

日本の部活の様に
一年中同じスポーツを練習しません

例えば8月末から新学期が始まるアメリカの高校は

秋の代表的なスポーツとして
Football
(ここではアメフトではなくFootballです)
Soccer


冬のスポーツは
Basketball
Ice Hockey

春のスポーツは
Baseball
Tennis
女子サッカー


もちろんクラブチームなど高校の部活以外でもプレーすれば
一年中同種目をプレーすることも可能ですが
選択肢が自由であることが非常に重要です


成長期にたった一つのスポーツをして
ある一定の部分だけを鍛える=消耗することよりも
色々なスポーツを行なうことで
多面的に鍛える=特定箇所の消耗避ける
ことが成人になった時に大きな違いを生むのではないかと考えます


身体的理由だけではありません
他のスポーツに取り組むことで

異文化の体験
(日本の部活はスポーツによって一種異様な文化)

思考的訓練にもなり
(スポーツ別の視点/思考は千差万別)

精神的修練の場も増える
(不慣れな環境が効果を生むことが多い)



「田中将大投手も他のスポーツをしていたら肘の怪我をしなかったと言うのか?」
なんて質問はしないでください



ただ日本人には
「多様性が必要だ」


という提案です



田中将大さんには

「一日も早く帰って来て下さい」
とは言いません

「再発しないように完璧に治療をしてから復帰して下さい」
と申し上げたい

今こういう時こそ「急がば回れ」です



しかし人生何が起こるかわかりません
特にスポーツだけでなく何事にもおいても
「健康」
は非常に重要ですね


「無事これ名馬」


茂雄さん
貞治さん
克也さん
一郎さん


やはり凄すぎる




学生時代は大きな怪我なく
社会人になって怪我だらけ

今では怪我どころか毛がない不動産








  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:50Comments(0)スポーツ

2014年07月07日

Earth Wind & Fire



アメリカでは独立記念日の週末
あちらこちらでイベントが目白押し

シカゴで有名な郊外野外音楽堂
"Ravinia"
にて
生まれて初めて
Earth Wind & Fire
のコンサートを観て来ました


「懐かしい!」
という人は同世代から上の人ですよね!?


しかし凄い人・人・人



E.W.& F. 流石です
コンサート前になんとPhilip Bailey芝生席を練り歩いて挨拶周りを


こういう行動には本当に感激します


コンサートは
"September"や"Fantasy"(日本では宇宙のファンタジー)で最高潮に
意外にもこのへんの曲は若者にも依然人気があるのです


私は"Reason"で目頭が熱くなり・・・


しかし私が乗って踊っていると
何故か横にいたアフリカンアメリカンのおばちゃん連中が大騒ぎ
っていうかなぜそこまで笑うんだ?というくらい大笑い・・・


料理もお酒も持ち込みで盛上がるRavinia

乾杯と締めはやっぱり地ビール"312"


ちなみに"312"はシカゴ市内の市外局番
是非一度お試し下さい!



青春の曲は"Sing a Song"不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:45Comments(2)シカゴ

2014年07月04日

サッカーW杯観戦記




日本対CÔTE D'IVOIRE戦を観戦してきました

* アメリカではCÔTE D'IVOIREではなくIvory Coastと呼びます




Spain対Chile戦も観戦してきました

* チリではなくチレが正確な名称です




England対Uruguay戦まで観戦してきました

* Suárez Two Goals but not bite




ブラジルで出会った人は皆言いました

「W杯に出場するだけでも凄い!」



* 日本のマスメディアは現場を正確に伝えないと




Spain対Chile戦が開始して感じたこと

「これはFoot Ballではなく戦争」



England対Uruguay観戦後感じたこと

「国代表のプライドとはなにか?」



ブラジル入国時"King Kazu"と同じ便でした

Recifeのホテルロビーでセルジオ越後さんを見かけました



本場を知るお二人はもっともっと声を大にして欲しい



日本のマスメディアはもっともっともっと現場を正確に伝えないと



改めて

「監督を交代するれば解決する問題ではない」

とお伝えします



国民全体が変わり

教育制度そのものを変え

選手の食習慣も変えないと



これは全てのスポーツに言えることだと思います

本当に勝てる時が来ないと思います




地元のボランティア達も日本応援一色だったのに



VISAの社員も日本を応援してくれていたのに





試合中選手から気迫が伝わって来なかったのは何故だろう?


未だに選手が理解出来ない不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:52Comments(0)プロフェッショナル