2014年03月31日

こんなアメリカ人がいるんですね




あるお客様からユニークなご依頼を受けました


作業そのものはいたってシンプルなのですが
設定を少し工夫しないといけないことになってしまいました


色々と施策を巡らた結果
NAI Hiffman Asset Management
(ビル管理部門)
のマネージャーに依頼をすることに



関係者と最終打ち合わせができたのが金曜日の夕方
お客様は火曜日のお昼には提案書をご希望されている


この内容で月曜日に全ての作業を行なうにはちょっと重いかな?
と心配していたのも矢先・・・
驚くべきことが



ちょっと 24 hours風な表現で、、、


03-22-2014 5:30
マネージャーのRichからemail
彼は既にオフィスに出社している
関係書類確認の連絡

03-22-2014 7:30
オフィスにてRichと打ち合わせ

03-22-2014 22:30
RichからEmail
提案書ドラフト
訂正打ち合わせ

03-24-2014 8:00
提案書ドラフト改訂版
再確認打ち合わせ

03-24-2014 18:00
提案書最終版完成

03-25-2014 10:00
お客様に無事提案書提出


正直今回のRichの行動には本当に驚かされました


土曜日の朝打ち合わせの時
なんでこんなに早く?
っていう質問に、、、


"I just wanted to be ahead of the game."
とニッコリ


こんなアメリカ人もいるんですね



やれる時に
やれる事を
やっておく


心底勉強になりました







また一人感激的な人に出会えた不動産








  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 02:06Comments(0)プロフェッショナル

2014年03月22日

アメリカ人を誤解していませんか?




みなさんご存知ですか?


アメリカでもこんにウェットな会社があります


今週弊社のパートナー企業NAI Hiffmanの社長秘書
Beth Scharさんの引退を祝ったパーティーが行なわれました


アメリカの会社には定年制度(違法ですから)はありませんが
NAI Hiffmanは引退パーティーをします


転職していく人の送別会すらします

勿論全て費用は会社持ちで・・・




今回Bethの引退祝いには
娘さんとお孫さんまで招待されました

なかなか粋なことをする社長です




素晴らしく気持ちのこもったパーティー


ほんの少しでもお祝いを言いにくる人も含めると
社員の半分は顔を出した感じでしょうか?


常に高いパンプスを履いて背筋を伸ばした姿勢の
Beth
人徳ですね





5時半から始まり9時半まで4時間

若い?Bethも立ちっぱなし
誰一人として座りません
みんな立ち呑み

これが信じられない



私は大幅に遅刻して参上


結局社長とBethと他呑んだくれと
最後の最後まで呑んでました




勿論立ちっぱなしで・・・


みんな座ろうともしない

椅子があっても・・・



NAI Hiffmanの社風
一人一人を大事にする企業

成長の秘訣はここにあるのかもしれません



アメリカのことわざに

"Treat the people the way you want to be treated."

というのがあります



正にそれを地で行く企業



日本の人情厚いウェット企業を退職し
アメリカでも素晴らしくウェットなパートナー会社と出会い

心の底から感謝感激不動産










  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:03Comments(0)

2014年03月19日

30年来の友人来訪


30年来の友人が訪ねて来てくれました


彼は海外小会社
(以前わざとこう書きました)
社長というポジションで日々色々と苦労をしているようですが
その苦労を逆にチャレンジと捉えて楽しんでいる様子に心を打たれました






異文化に身を置いた時


「まじで?」
と驚き


「あり得ない!?」
と不信を抱き


「そんなの無理!」
と反発をする



あるいわ・・・



「まじで?」
の驚きから


「なぜだろう?」
と好奇心を持ち


「とりあえずやってみっか!」
と一度は現地に染まってみる




あなたはどちらのパターンですか?


最終的にはどちらも

「じゃー俺はこうしようっと!」

と自分らしい行動に出れれば素晴らしいのだと思います



"環境の変化に適応する力"

がないと生き残れないと言われますが


現代社会では
まず

"笑顔でコミュニケーション"

心を開いて
笑顔で
交流できることが一番大事なのではと思います


その友人は
就任一年もたたない内に
社内の女子会に単独参加する荒技をやってのけたそうです


究極の適応能力?

いや・・・ただの・・・



こういう遊び心こそ
グローバル化に必要な重要な要素なのでしょう



その昔落ち込んでいた部下のために
度肝を抜く誕生会を実施した不動産












  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:51Comments(0)

2014年03月04日

サッカー日本代表




後14週間でW杯が始まります

いよいよ最後の仕上げの時


それこそ
"すべてをかける時"
が来たのに

主力が続々とピンチに見舞われています


怪我の選手は不幸という意外なにものでもないですが
長谷部選手も内田選手にも同情します


逆にこんな時に熱出している選手は論外ですね
そんなのはプロじゃない
例え熱があっても人には言わないでしょ
プロなら・・・




しかし怪我は逆に控えの選手にとってはモチベーションが最大限に高騰する機会
必ずより良い結果を生んでくれると信じます



もう一つの大きなチャレンジは
主力二人の移籍先での扱いです


香川選手だけでなく
本田選手も思うように試合に出場できていない


人種差別だと叫ぶ人もいます
いえプロの世界は実力があれば試合に出ます


チームにとって勝つ為に必要な選手なら出ます

実力が拮抗していれば好き嫌いはあるでしょうが
抜きん出ていれば関係ありません


本田選手に関して言えば
"時間が必要だ"
"イタリアに慣れる時間が必要だ"
と言われていますが・・・どうでしょうか?



皆さんはJackie Robisonをご存知でしょうか?
African Americanで初めて大リーグの選手になった人です


彼の映画
"42"

是非ご覧下さい


Jackie Robinsonのことを思えば
本当の人種差別がどういうことか理解できると思います

苦境を乗り越えるとはどういうことか分かります



香川選手も本田選手も世界のトッププレーヤーと競争している環境にいます
是非是非是非乗り越えて
日本人として輝いて欲しいと思います


逆に今の状況を
"強さ"
に変えて欲しいです


正にみんな
"今が旬"


"すべてをかける時"
来ているのですから



本当の苦境未経験不動産





  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:38Comments(0)プロフェッショナル