2013年12月31日

2013年を振り返る


日本はもう少しで年が明けます

シカゴは今日が大晦日です

365分の1ですが
大晦日は毎年特別な気分になるものです

みなさんにとっては
一年を振り返る日でしょうか?
新年に期待を膨らませる日でしょうか?

「それどころじゃねーよ!
大掃除・年賀状・おせち料理で大忙しだぜー!!!」
でしょうか?

私が子供の頃は
大晦日というと神棚や仏壇を磨く日でした
叔父から引き継いだ行事で
真鍮磨きで丁寧に一年の垢を落とす
今でも忘れない良い想い出です


以前は一年を振り返るなどという意識は余りありませんでしたが
2007年に独立してからは一年をゆっくり思い起こして
じっくりと感じ入るようになりました


今年一年を振り返ると・・・

アベノミクスのおかげで
対米投資の勢いが一機に減速した状態でスタートした2013年
2012年からの計画が全て狂いはちゃめちゃなスタートでした

おかげさまでいくつかお仕事を頂いておりましたが
先が見えて来ない不安な日々が続きました

個人的には減量に成功して順調に80kgを割り
経済的には不健康でも身体的には健康な状態に突入

そんな中毎年の傾向ですが5月位からビジネスが急に活発になり
趣味のラグビーでも7月にシカゴで全米日本人ラグビー祭が開催され
全米からラグビー馬鹿が大集合
大忙しの夏場となりゴルフなんかは休眠

恒例のコンペなど全く出場できず・・・

秋口に入り仕事もラグビーも落ち着きを取り戻し
9月は日本から先客万来で急にゴルフに現を抜かす機会が増加

そんな中
日本からいらしたゴルフの師匠からの一言
"全てはリズムですよ"

この助言を頂いてからというもの
数年ぶりにEagleを出したり
ハーフだけですがEven Parで回ったり
大化けするきっかけに


それ以来ゴルフだけでなく
生活もビジネスも何もかも
"リズム"
だなと気がつきました

常に色々な場面で"リズム"を意識し始めました


大晦日の朝を迎え
心に残る出来事は

誰よりも辛く厳しい経験をしている人こそ
誰よりも人を思いやり優しい気持ちを持ち続けていること

改めて痛烈に実感させられる2013年でした


年の瀬に心から尊敬するお客様から
"頑張っているやつにはチャンスをやらねーとな"
と強烈に嬉しい一言を頂き目頭が熱くなりました


またもう一方である親愛なる方からは
"自分の言動にはしっかり責任をもって"
と背筋が伸びるような厳しいお言葉を

全て身に沁み入る有り難いお言葉です

本当に皆様のおかげで
とてもとても幸せな気持ちで
2013年を無事に終え
ありがたく年を越すことができます


来年もまた
感謝
信頼
責任

の三つを柱に
公私共にリズム感を持って修行を続けます


このブログを常日頃ご購読頂いている皆様に深く深く感謝し

皆様が輝かしい新年をお迎えになることを心からお祈り申し上げます



創業は易く守成は難し不動産








  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:32Comments(2)

2013年12月23日

Live Music




53歳になる親友からeメールが・・・
「しばらくやってなかったライブ復活しようとおもってさ」

「カバーじゃなくてオリジナルでもう一度歌いたい」
ある女性歌手からと言われたのがきっかけだそうだ

"カバーじゃなくオリジナルで"
がめちゃめちゃ心に響いたから
錆びついた腕をもう一度磨くため必死に練習したよ
バカだよな俺って・・・


大声で笑い飛ばす彼の目は
間違いなく潤んでいた



思い起こせば
私がサラリーマンを中退する決断をした時も
"カバーじゃなくてオリジナルで"
こんな気持ちが原動力であったように思う

中退後6年が経ち
"オリジナル"
で喰って来れたのも

実はここまで基礎を鍛えてくれた人のおかげ
今まで所属していた会社おかげ


そしてそして
今でも身内の様に扱ってくれる
先輩/同僚/後輩
全ての仲間のおかげ


みんなの笑顔を思い出し
"ありがとう”


まだ年末のご挨拶にはちょっと早いですが・・・


Bad News
の直後に
Good News


人生はいつどのページを開けるかですね



嬉しくて5時起き不動産






  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 07:12Comments(0)仲間

2013年12月06日

これぞ本当に美しい!





寺川綾さん"卒業"記者会見
の記事を読みました


なんと美しいことでしょう!!!

ご本人が親から授かった美貌だけではなく

達成感漲る笑顔はご自分の
努力の賜物

そして質疑応答のとてもとても美しい一言一言は
人として大きく成長された証



ー 引退ではなくて卒業 ー
いろいろ考えたのですが、“引退”という言葉が寂しくて、自分の口からなかなか言えないなと。競技からは卒業という形ですが、水泳は生涯スポーツですし、泳げなくなるわけではないので、あえてこの言葉を選びました。


ー 美人スイマーと言われて ー
突然、いろんな人に声をかけてもらったことで戸惑いましたし、初めて水泳を見に来てくださる方々に、どう接すればいいかも正直分かりませんでした。ただ、私を見たくて試合を見に来たと言ってくださる方も、すごくたくさんいました。最初はどうなっちゃうかなと思いましたが、最終的に水泳ファンが増えたと思うので、その点はすごく良かったと思いますし、感謝しています。


ー 次にやりたいことは ー
選手だったときは、目標がすぐに思いついたり、「こうなりたい」という想像ができました。ただ、今は自分がどういう姿であるのか、まったくイメージできなくて。ここからがスタートだと思うので、自分にしかできないことを少しずつやりながら、探しながら頑張っていきたいです。


大変申し訳ないが貴社の方々も
もう少しましな質問をして頂きたいのですが
こんな質問にも笑顔でハキハキ応えた寺川さん

わたしは最高にファンです

是非ご自分の思うままに
どんな世界でも思いっきり活躍して頂きたい


しかし"関節ねずみ"という怪我は本当にあるのですね
実在するとは知らなかった・・・




これからは全て笑顔でお応えすると心に決めた不動産



  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 03:58Comments(0)スポーツ

2013年12月04日

今でもメッチャ会いたい奴


それまでは世の中の出来事には全て理由があると思っていた

それまでは不運な事が起きる時は何か悪いことをしたときだと思っていた

それまでは若いエネルギーは成長のためだけにあると思っていた


2001年12月3日
親愛なる甥
寛之は15年の短く太い人生を全うした


その知らせが届いた時
私はLAの空港に到着した


参列できなかった寛之の葬儀

寛之が在学していた明大中野中学の校長は
全校生徒に寛之の葬儀に参列する忌引き許可を出した

そして驚く事に全校生徒が参列してくれた


今でも寛之の命日には
親友同級生がお線香を上げに兄の自宅を訪れる


きっと今年も火曜日にも関わらず親友6人が線香を上げてくれたことだろう


ある意味では大変な幸せ者だ


人は老いたとき
思った程周りに仲間はいない・・・


人生で一番影響力のあった人物
寛之

最後まで私の事を心配してくれていた
寛之

どんなに苦しくても笑顔でいた
寛之


彼の分まで生き抜くため
会社辞める決意がついた


お前のおかげだ・・・
12月3日こそ原点


今日は重い話で申し訳ない不動産



  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 12:58Comments(0)

2013年12月02日

Top Work Places




弊社の戦略的提携会社
- NAI Hiffman -
Chicago Tribuneによる
2013年 Top Work Places
33位
(Middle Size Companyランキング)
に選出されました

日本でも
"働きがいのある会社"
ランキングが発表されていますが
アメリカの大企業名はちらほら見えますが
日本の大企業名は余り出て来ませんね
調査に参加していないのかもしれませんが・・・

少し前から
"Stakeholder"
というビジネス用語が日本でも多様されるようになりました

Stakeholderの概念は
1962年にスタンフォード大学内部で使用され始めたそうです

「組織が存在するために必要不可欠なグループ」

ありとあらゆる関係者のおかげで各企業は存続していますが
いつからかどこかでその優劣をつけ
上から目線になったり下から目線になったりしていませんか?

特に日本の企業はアメリカの企業と比較すると社員への優先度合いが低いように写ります


NAI Hiffmanの同僚がChicago Tribuneに素晴らしいコメント掲載しました

“NAI Hiffman is the perfect mix of freedom and corporate support.”


以前あるインターンの方に
「将来何がしたいの?」

応えは
「やりがいのある仕事に就きたい」


あなたにとって
“やりがいのある仕事”
“働きがいのある会社”

実感するものがあると思いますが
具体的に説明するとなるとちょっと難しい?


やりがいは・・・
「一緒に仕事ができて良かったです」

生き甲斐は・・・
「お会い出来てよかったです」

こんか感じ不動産





  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:17Comments(0)プロフェッショナル