2013年08月29日

ポジティブ思考





Positive
を辞書で引くと

確かな
前向き
楽天的
楽観的
建設的
積極的
肯定的
好意的

なんて感じです・・・


ところが
Positive Thinking
を引くと

プラス思考とか・・・
ポジティブ思考とか・・・

これって翻訳!?


日本語って変ですよね
加算思考って言わないし


当てはまる言葉が無いという事は
そういう概念が存在しなかったということでしょうね


その昔はPositiveな奴は
楽観主義者と見られたような気がします

それこそ極楽とんぼなんて言葉もありましたね



以下
小野田寛郎(元陸軍少尉・財団法人小野田自然塾理事長)さんのこのお言葉を読んで
もしもあなたが小野田さんの立場だったら・・・自分に問いかけてみてください


よく孤独感はなかったかと聞かれましたが、
僕は孤独なんていうことはないと思っていました。
22歳で島に入りましたが、持っている知識が
そもそもいろいろな人から授かったものです。

すでに大きな恩恵があって生きているのだから、
決して一人で生きているわけではないのです。

一人になったからといって昔を懐かしんでは、
かえって気がめいるだけですから、
一人の利点、それを考えればいいんです。

一人のほうがこういう利点があるんだと、

それをフルに発揮するように考えていれば、
昔を懐かしんでいる暇もなかったです。



あなたは
Positive Thinking
をどう訳したくなりましたか?


前のめり思考
と訳したい不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:08Comments(0)

2013年08月28日

インスタントコーヒー発明者




あなたは毎日何杯のコーヒーを飲みます?

何時呑みます?
朝一番?
昼食後?
夕食後?

どこで呑みます?
自宅?
喫茶室?
スタバ?
車内?
職場?

とても興味深いコーヒーの記事を発見!

コーヒーの起源は9世紀のエチオピア高原からという説が一般的のようですが
インスタントコーヒーの起源は1901年
New York州Buffalo市で開催されたPan American 博覧会で
"Soluble coffee"
水に溶けるコーヒーとし発表されたそうです

そしてその発明者はななななななんんんんんとととととと!!!!

シカゴ在住日本人科学者加藤サトリ博士だったそうです!!!!

今でもアメリカはコーヒー輸入最大国
アメリカではどこのレストランでもコーヒーのおかわりは自由
ホテルのロビーやどこのオフィスに行っても
大体ただでいくらでも呑めます


なぜアメリカにこんなにコーヒーが普及したのか?
一節によると禁酒法制定時代に
飲酒の代替えとして消費量が増大したと言われています

だから今でもアメリカ人はでかいカップでがぶ飲みするんですね・・・


コーヒーの効能については今までも色々と言われて来ていますが
CNNで以下のような記事も発表されました

1日4杯超コーヒー飲む人は早死にする? 米研究」


さてあなたは一日4杯以上呑みますか?


コーヒーは煎れたては良い香り
ですが・・・
こぼしたり
呑んだ後の息は
???

アメリカでは
"Coffee Breath"
と言って少し嫌われます


昨日オフィスでコーヒーカップを思いっきりぶちまけて
何となく“酸いー”一日を送った不動産

  
タグ :習慣


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:42Comments(0)アメリカ

2013年08月20日

郷に入れば郷に従え




昨今サッカー選手をはじめ多くのスポーツ選手が
現地の言葉でインテビューに答えています

英語は一番馴染みが深いとは思いますが
サッカー選手はイタリア語やオランダ語まで話します

石川遼選手が渡米以来強烈にもがき苦しんでいますが
まず一番にお勧めすることは
アメリカ人社会に飛び込むことだと私は思います

いつまでも日本人マネージャーやマスコミ
そして家族が側にいるのではなく
現地の人達の中で毎日を過ごすことです

それを実戦している強者のインタヴューをご覧下さい


流石に世界ランキング12位のテニスプレーヤー・・・



こちらは元世界ランク一位のゴルファー・・・



そしてここまで来ると完全に土着民です・・・



先日シカゴ郊外で偶然富士市から来ていた中学生に出会いました
ホームステイプログラムで一ヶ月シカゴ郊外に滞在していたそうで
恐らくその間全く日本人と出会ってなかったようで
我々が日本語で話しかけたら凄く驚いていました

彼女はこのホームステイが強烈な刺激だったって言ってました


「もっともっと早いうちにアメリカにおいでよ」
と叫びたい不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:37Comments(0)プロフェッショナル

2013年08月17日

成功体験




とても素敵な方からユニクロ創業者柳井正さん著書
「成功は一日で捨て去れ」
を頂き地道に愛読しております


勉強になる部分
共感する部分
そして真っ向から否定したい部分

いろいろと刺激的な本ですが
読めば読む程意識させられるのが
“成功体験”
への考え方


私は46歳で新たな業界に飛び込みました
それまでとは全く違う業界でしたが
今思うと前職での成功体験を元に行動をしていたように思える節があります

「その道のプロと言われるには10000時間を費やせ!」
と言われますが
今不動産業界で1万時間以上過ごしてみて
成功体験がかえって邪魔をしていることがあることに気がついています


柳井正さんのように世界一を目指してはいませんが
一つでも多く感謝される仕事をするために
成功体験の“エッセンス”を大事にして
常に進化していく努力を続けようと思います

昨日あることからそのことを痛切に思い知らせました・・・


人生にゴールなんてあってない不動産







  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:11Comments(0)

2013年08月15日

ラグビー女子レフリー




先週末10日11日
Pittsburgh 郊外にあるPittsburgh Harlequins Fieldにて
US Club Sevens National Championshipが行なわれ
この大会に日本ラグビー協会から高橋真弓レフリーが派遣されました


高橋レフリー(ニックネームはジャン)も
昨年11月US College Sevensでの経験から今回はすっかり余裕な雰囲気

試合前AR(Assistant Referee)達と


今回はInternship Programとして敬瑚が通訳を担当
本人はIRBのレフリージャケットを来てその気満々



ジャンレフは長旅の疲れも見せず初日から4試合を吹き全開
初日の一試合目には
US Rugby Union Referee Panel Coaching Evaluatorから3つの指摘を受けましたが
2試合目には全て修正し二日目の各グループ決勝トーナメントでは最高の評価を得ました


特に最後吹いた試合Cup Tournament(最上位4チーム)3位決定戦では
なんと
「ポジショニングもコースもこれ以上指導することはない」
「毎回吹く毎にJudgeのSharpnessが増している」
「スピードが素晴らしいので男子の試合を吹かせたい」
「元代表選手が世界のトップレフリーになる姿を見たい」
こんなコメントを4名のレフリーコーチから頂きました


日本では余りメジャーではない7'sですが
オリンピック種目に決まって以来各国で強化が開始しています
特にアメリカの強化ぶりは顕著です


今回のClub Championshipは代表選手は全て契約上出場していませんが
新たな代表を目指して各チームとも必死です


その現れとして今大会で優勝したSeattle OPSBはなんとコーチに
日本でもおなじみのWaisale Serevi氏を招聘


このチームから間違いなく2名は代表に呼ばれるのではないかと思われます


しかし大会中アメリカらしいことがいくつか・・・


まずこの恐ろしい量のお菓子???
全てレフリー用です

勿論岸川審判委員長はここから離れません・・・


勿論ジャンレフはお菓子ではなく
お米を海苔と漬け物で・・・
麦茶も用意・・・




初日が終わって打ち上げ

当然盛り上がります



女子レフ集合!



最後はグランドで全員でおつかれ〜〜〜




皆様に一言、、、

トップリーグや大学・高校ラグビーなど
日本ラグビー界はアメリカよりリードしていることは明白です
アメリカではラグビーは超マイナースポーツです

しかしながら今大会でも日本とアメリカの差が浮き彫りになりました

兎に角にも金銭面の問題です

日本から派遣されて来た高橋真弓レフリーは今回の一週間報酬はゼロです
逆に本業の介護職を休むためにその間の給与はでません
勿論審判委員長も同様です

アメリカではどんな試合でレフリーを行なっても報酬がでます
シカゴ地区のローカルゲームでも$70-$100は本人支払います
ナショナルレベルであればもっと支払うでしょう


当たり前です
いくらなんでもボランティアというのはおかしいとはおもいませんか?
ましてや高橋レフリーの場合は持ち出しです


岸川審判委員長は高橋レフリーをなんとかしてオリンピックに派遣したい
その手法としてIRBは障壁が高いのでアメリカラグビー協会と協力しあって推進しています


なんとかしてこの状況を打破しないといけない
選手だけではなくレフリーもスポーツ競技には絶対に重要です


私は今後これをテーマに活動を始めようと思います
是非皆様の賛同に期待をしています


リオでジャンレフを応援したい不動産








  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:56Comments(0)スポーツ

2013年08月06日

クインシ−ジョーンズ日本公演





昨晩息子の敬瑚が日本より戻りました


昨年は東北震災ボランティア活動
東京でのボランティア活動とインターンシップ
の目的で訪日


今年は短期間ながらインターンシップのためだけの訪日


その今回のインターシップは
なんとクインシージョーンズ氏日本公演のお手伝いでした


17歳の餓鬼がなぜ?


非常に数多くのアーティストがアメリカから来日
“ツカイッパでもバイリンガルを!”
という発想から
ある方からある方を通じて私に連絡が入ったのが5月中旬

本当に本当に有り難いことでございました
言葉では言い表せない感謝の念満載です


日本出張時にそのプロデューサーを訪問
直接お会いしお願いに上がりました


その方はとても素晴らしい方で
プロ中のプロ
“甘やかさずビシッと指導しておきますからご心配なく!”
と非常に心強いお言葉を頂き心底感動


高校生の敬瑚に何ができるわけでもないのですが
荷物番でも買い出し隊でもなんでも
名誉あるツカイッパを仰せつかることになりました



敬瑚は昨晩つくなり時差ぼけぶっ飛ばし興奮の報告会

Pattu Austin
James Ingram
Siedah Garrett
という大御所から
有望な若手ミュージシャンまで
数多くのスーパーアーティストと身近に接する事ができ
本人にとっては生涯影響を受ける強烈な体験


敬瑚の感想は

みなさん決して偉ぶったり上から目線など全く
普段は気さくで凄くいい人ばかり
全然普通の人達だよ

ところがひとたび舞台に上がり演奏が始まると
全く別人に豹変して
猛烈な迫力で
完全に別世界に行っちゃっうんだよ



もう全てのアーティストのパフォーマンス毎に
鳥肌(ちなみに英語ではgoose bumps)総立ちだったそうです


ツアー最後の〆は
広島でのワールドピースコンサート


こんな話も

“ツアーの中にはアメリカ人として広島に着いたらまず原爆ドームに行く使命があるってさ”

到着するなり即足を運んだ人がいるそうです


アメリカで生まれ育ち
日本人としてのアイデンティティを持ち続け
言葉だけでなく
文化的にも両国に通じている子ならではの体験でした


関係者の方々の暖かいご指導と
この絶妙な機会を下さった方々に
語彙の少ない私には
感謝以上の気持ちを表す言葉を見つける事ができません



「可愛い子には旅をさせろ」

高校生旅をさせると数百倍数千倍になって帰って来ます
若い時に受験勉強だけに人生をかけてはもったいな過ぎます

みなさんもお子さんに旅をさえてはいかがでしょうか?




来年は南米に行かせてやりたい


それよりなにより
まずはしっかり働かなければ不動産










  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:50Comments(2)教育

2013年08月02日

体罰





先日遠方より私よりも元気の良い友人がシカゴに来て
昔仲間を交えて5人で会食をしました

そこで高校野球の体罰の話題になり・・・

私から「そもそも殴らなきゃいけない理由って何だよ?」
と質問した事が彼の頭にずっと頭に残っていたみたいで・・・

日本に帰った際にある高校野球の監督に単純明快に聞いてみたそうです

彼からのEmailを抜粋

23年間野球部監督をしてきたその方も一瞬絶句してましたが、

・彼の監督としての軸は、「チームワーク」であり、

・試合や練習では、チームPlayができていない時に、

・日常生活では、野球部の一員としての和と自覚を乱す行動をとった時に、

・本人と他部員に対して、チームワーク精神に反した行動と、その他の悪行との差別
化をはかる意味で殴っている由。

但し、それが殴る=暴力を振るうことの「理由」かと言えば、そうではないし、差別
化をはかる方法は他にもあろう。。。と。


この手の問題は答えは出ないでしょうが、当事者と関係者が共に熟考することは非常
に良い機会だと認識はしました。

春さんの、物事をSimpleに捉え、単純に自問自答するやり方は今後見習いたいと思い
ます。


そして私から以下の返信をしました


殴る理由は? > 殴ることでどんな問題が解決できるのか?
問題への根本的な解決策が殴ることなのか?

俺も胸ぐらをつかんで大きな声を出したことはある。
でも相手を殴ったことはない。

ひょっとすると指導者側の気持ちの整理のために殴るんじゃないかとも思う時がある。
指導者の本気度と真意を伝えるための最良の手段とは思えないな・・・

アメリカのコーチングでは、基本的な心理学を勉強しています。
人間の心理を学んだ上で選手や親に接している。
最近オリンピックで日本選手が精神的に弱いと言われて久しい。なぜならばコーチが心理学を学んでいないから。

全て指導者の経験値に頼ってはいないだろうか?


そのEmailに対する返信がこれです・・・

ほんとですね。
自然石を持ち上げて筋肉をつけろ!というレベルをはるかに超えた今、次に必要なのは、精神的な指導でしょうからね。
その監督によれば、「ひょっとすると指導者側の気持ちの整理のために殴るんじゃないか」は、実際にある親から言われたことがあるそうです。
こわっ。
本気で科学的な指導法を検討すべき時に来ているのではないかと思います。





私は母校日本大学ラグビー部のコーチを6年間勤めましたが
一度も選手を殴ったことはありません

殴ろうと思った事はなかったことはないですが・・・


しかし根本的に殴ることで何も改善はされないでしょう


日本の監督・コーチに心理学を!

っと願う不動産
  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:12Comments(1)スポーツ