2013年07月30日

ラーメンブーム






アメリカでも今各地で、、、とは言っても大都市だけですが、、、
ラーメンブームが起きています

1994年3月に南カリフォルニアオレンジカウンティーに赴任した際
この国でも意外に多くの人が自宅でカップ麺を食べている事を知りました

バーガーとホットドックのアメリカ人がカップ麺?
驚きましたが日本のインスタントラーメン製造会社は
こぞってカリフォルニアに工場を建設していました


そのインスタントラーメン世代が大人になったからでしょうか?
LA NY で空前のラーメンブームが起こり
今では最もアメリカらしい中西部のシカゴまでラーメンブームが起きようとしています


ラーメンの見方で非常に面白い記事を見つけたのでご紹介します

"ラーメンはサンドイッチの仲間"


ラーメンとサンドイッチは共通しているという視点です。

実は私もその昔ラーメンのトッピングを自分で作って注文する
ファーストフードレストランビジネスモデルを考えました


韓国がここぞとばかりアメリカでも日本バッシングを行なっています

そんな中
日本の食文化は着実に普及して行っています


日本文化を世界に広める

WHITE CUBEの使命でもあります



文化交流不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:57Comments(1)アメリカ

2013年07月25日

就活






以前シカゴで出会ったインターン大学生の一人からこんな嬉しい連絡が入りました


<><><><>記<><><><>

人生に一回の新卒での就職活動として、
「日本の良さを世界へ」
そんな事が出来る企業を見つけるために活動しておりました。
本田技研工業より内定する旨の通知を頂き、受理する意思を固めました。

「日本の良さを世界へ」というのも、
世界で活躍する日本人の方々の姿を見て、心底カッコ良いと思えたのも理由の一つです。

HONDAというブランドに負けないよう、
また、どの時代、どの場所でも必要とされる人間に成長出来る様、
日々奮闘して行きたいと存じ上げます。

<><><><><><><><>


世界のHONDAで働く機会を得たこと
心から“おめでとう”を申し上げます

本田宗一郎さんの言葉
以前HONDAの社是をお聞きしたことがあります

「買う喜び」
「売る喜び」
「作る喜び」

本田宗一郎さんの視点が強烈な所が伺えます

まず初めに人が
「買う喜び」
を感じないところにビジネスが生まれないという発想

元々製造業で産湯につかり
製造業に今の基礎を叩き込んで頂いた私も
この言葉を聞いて"はっ!”としました

そして次が
「売る喜び」
であり

最後に
「作る喜び」
と続きます


奇抜な技術的発想で注目された本田宗一郎とは思えない
圧倒的なMarketからの視点です



「日本の良さを世界へ」

良い言葉ですが

折角世界のHONDAに入社するのですから

"Inside out"
から
"Outside In"



「世界が尊敬する日本の良さを・・・」

こんな感じかな?


日本語の妙なところに
主語の曖昧さがありますが・・・


主語を明確にした
彼の大活躍を心から楽しみにしています

晴れの日もあれば
雨の日もある
満天の星の夜もあれば
どんよりオーバーキャストもある
清々しい日もあれば
嵐の日もある

でも日々「喜び」があれば
素晴らしい人生を送る事ができる



「成功」
なんて言葉はいらない

「喜び」
があれば長く生きられる


喜びに溢れた日々
感謝感激不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:01Comments(0)仲間

2013年07月24日

NASCAR




皆さんNASCARってご存知ですか?
日本でも人気があるのでしょうか?

実はテレビ放映権価値ランクで
NASCARはNFLに続いて価値が高いスポーツ?です

世界のスポーツイベントで一日の観客動員数記録の殆どがNASCARです

NASCAR = The National Association for Stock Car Auto Racing

先日息子の敬瑚と一緒にWisconsinにあるNASCARのボディー製造会社
"Five Star Racing Bodies"
を訪問してきました


なぜ?

実はこのFIve Starの創業社長Carl Schultzさんの次男Garrettが
私のオフィスブローカーのパートナーでした

実はGarrettは30才を機にNAI Hiffmanを退社し
Tennessee のVanderbilt大学のMBOコースに入学

Garrettは6月同社を退社後
なぜか私をこの会社に招待をしたがっており
数週間前に訪問をして来ました


このFive Star Racing Bodies社は
ほぼ100%NASCARのボディーとウィンドーを生産しています

*機密保持上工場生産工程や製品はお見せ出来ないのが残念


余りにも広い工場なのでSegwayで移動したりしちゃったりして・・・




「このビジネスを始めたきっかけはなんですか?」
と創業者のCarlに敬瑚が質問したら

「昔雨樋を作っていた時あるレーサーからボディーの改良を依頼されてね・・・」

それがきっかけだそうです。


現在同社が力を入れているのがポリカーボネート素材の窓とシーラー

NASCARだけでなくHarry Davidsonのウィンドウシールド
あるいは列車の窓などもポリカーボネート素材で開発中だそうです


実はポリカーボネートのシーラーには特殊コーティングが必要

私は前職でこのコーティングに関連をしていたのでした・・・



人生何がどう転ぶか分からない不動産






  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:15Comments(0)プロフェッショナル

2013年07月20日

オバマ大統領異例の会見




フロリダ州で17歳の黒人(アフリカンアメリカンという表現が正当です)少年が
路上で射殺された事件の判決に対して
オバマ大統領が異例の記者会見を予告無しで行ないました



オバマ大統領は非常に分かり易い言葉を使い
正直に自分の気持ちをメディアに表現をしました

私はオバマさんの行動を心から支持します

裁判の判決やこの事件の背景に関して内容を熟知していない私が言及しませんが
この事件からしっかりと学ばなければならないことがあります


この事件が何故起きたか?
未然に防ぐ事は出来なかったか?
適切に対応された結果か?

何を言っても、もう起きた事ですし、もう判決が出た事です


Trayvon Martinさんの事件に関するリンクです。


アメリカは安全なところもありますが危険なところもある国です
アメリカに在住する方、アメリカを訪問される方、十分に注意をしてください

何を注意するかというと、危険な地域や危険な状況には絶対に近づかないことです
もしもそういう状況に入ったら、直ぐに立ち去ることです

『君主危うきに近寄らず』



安全な地域では全く危険な経験をしません
少し回りに注意を払っていれば危険な目にあう事はありません


オバマさんの主張も分かりますが
外見や行動で人を判断してしまうことも事実としてあります


どんな人種でも不当に扱われたくなければ
身なりや行動は十分に気を付けることです


事件と関係ありませんが
外見で被害にあった身近なケースをご紹介します

シカゴのある駐在員の知り合いが日本に出張の際
ぼろぼろのジーンズにTシャツビーサン姿で成田で入国しようとしたところ
別室に呼ばれ裸にされ
お尻の穴まで調べられたそうです

マジです
事実です


麻薬密輸情報が入り厳重な警戒がされている日だったとか


その方からのメッセージです

「出張でも旅行でもきちんとした格好をしてください」



身なり気を配るのはある意味世界共通
みなさんご注意下さい



日常的に良くある間違え編

アメリカのデパートで店員さんと間違えられる
韓国人に韓国人と間違えられる

そして、、、息子の友達に“ヤ”のつく自由業と間違えられた


すべて外見とは関係ないような気がするけど・・・


見た目何にでも見えると言われる不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:30Comments(0)アメリカ

2013年07月17日

ハンバーガー


珍しく食べ物ネタを・・・

日本でも1000円ハンバーガーが話題になっているようですが
みなさんハンバーガーに幾ら出しますか?


アメリカのとあるSports Barのバーガーです・・・




半分に切って見るとこんな感じ・・・




息子の敬瑚はバーガーの丸揚げに挑戦



余り旨いものではなかったらしいです・・・


アメリカ人はこのサイズのバーガーの具をこぼさずにきれいに食べます
分厚いバーガーやサンドイッチを上手に食べるにはコツが要ります

日本人でできる人は少ない・・・
アメリカ人が熱いラーメンをすすれないように・・・

敬瑚は難なく両方できる



でもこの写真をみたら間違いなくバーガーよりもブロコッリーに目が行きますよね


もう少し実寸を強調すると・・・



1 Pintのビアグラスやケッチャプより大きい・・・


もっと解りやす実寸を強調すると・・・



ななななんと俺の顔よりもも大きい・・・
いくら野菜が身体にいいって言っても
これじゃー喰う気を失います


これで$14+Tip+Tax
安いか?
高いか?


先日五反田でこれ級の本格的バーガーをある方に御馳走になりました
日本で本格バーガー食べられるようになったのには驚き

でもアメリカでも本格ラーメンが食べれる時代だからな・・・


あなたならバーガーに幾ら出しますか?


最近バーガーに入っている玉ねぎが食せるようになった
生玉ねぎ嫌い不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:06Comments(0)アメリカ

2013年07月16日

高校ラグビーアメリカ代表




ラガーはどこに行ってもラガーです


先日息子敬瑚と一緒にIndianapolisに行ったとき
ホテルにチェックインしようと車のトランクを開けたら
若くてゴツいベルマンが飛んで来て

“I will take care of your luggages"

しかし荷物なんてカバンたったの二つ

“Don't worry, I can manage them"

と敬瑚が言った直後に、、、


その青年が突然私に

“Are you a rugby player?"

な〜〜〜んだ、俺の三頭筋みて分かったのかな・・・
なんて照れていたらトランクにボールが一つ転がっていて・・・


そこから色々と話が盛り上がり次々に話題が進むと
なんとこの青年は高校ラグビーアメリカ代表であることが分かりました

彼はBrian Hannon
IndianapolisのCathedral Highschoolを卒業したばかりで
Indiana Universityに入学が決まっているそうです。

この夏休みにSouth Africaへの留学が決まっていたのに怪我のため断念
非常に悔しがっていました


ラガーはどこに行ってもラガー


6月に行なわれたパシフィックネイションズ
日本対アメリカのテストマッチの話から始まり

オリンピックセブンスの話
The US Japan Rugby Cupの話
私が日大のコーチ時代NZで行なった合宿での話まで

立ち話でありながらあっという間に色々と話が飛んで飛んで


敬瑚は高校のサッカー部ですがどんな競技でもAll American Playerに出会ったことに興奮し
私もアメリカでもこれほどラグビーに気合いが入っている高校生に出会えて興奮しました


どんな時でも何かをきっかけに人と話す

人生って楽しいね


来月日本からアメリカのセブンス大会を吹きにまたレフが来ます
もちろん同行しまっせ!


アメリカだってラグビー不動産





  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:16Comments(0)アメリカ

2013年07月14日

青木宣親さん





今年もシカゴ商工会議所はアメリカ人教師を日本に派遣する研修ブログラム
"JEEP" を実施しました

昨年に続き東日本大震災被災地の小学校を訪問することになり
現地に何か寄贈出来ないかということで
青木宣親選手に連絡をしてサインボールをお願いしたところ
二つ返事で了承!

"Nice Guy"だね青木さん!!!

Milwaukeeに行って有り難くサインボールを受け取ってきました

残念ながら青木さんは遠征中でお会い出来ませんでしたが
青木さんのマネージャー新井淑也さんと
Milwaukeeにこんな洒落たカフェがあるのか?ってところで
午後の“お茶”をしてきました

新井さんは桜美林大学のフットボール部OBで"Nice Guy"
アメリカの大学も卒業しLAにあるスポーツマネジメント会社に就職
ここ2年間は青木さん専属のマネージャーだそうです

メジャーリーグ選手のマネージャーは大変です
通常の業務に加え家族の世話
キャンプ先では食事まで担当するそうです

そして何よりもいつどこに移動するか分からないこと

つい先日Texas Rangersが青木さんに興味を示していると報道がありました
っということは・・・
突然Dallasに引っ越しってことに・・・

メジャーリーガーは移籍後直ぐにゲームにでます
準備期間が強烈に短い中
また一から生活基盤を立ち上げるっての用意なことではありません

青木さんのハツラツとしたプレーの陰には
このような縁の下の力持ちが支えているのでありまね

それではその見るからに力持ち新井さんと
JCCC Ambassador咲紀ちゃんと敬瑚でパチリ




また一人アメリカで活躍する素晴らしい日本人に出会えました


とてもとても幸せ不動産





  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:14Comments(0)スポーツ

2013年07月11日

2013年 全米日本人ラグビー祭



The US Japan Rugby Cupという、全米中の日本人ラガーが集結して年に一度真剣勝負をする大会があります。

2013年7月6日、第九回ジャパンカップがシカゴ近郊ルモントという町にあるChicago Blaze Rugby Feildにて開催されました。

このジャパンカップは2005年にシカゴラグビー少年団の声がけで、New York All Japan RFCとLA Godzilla RFCを招待して始めたのがきっかけです。第一回大会には、伏見工業高校総監督の山口良治先生ご夫妻をお招きし、総勢100名以上が集結し大いに盛り上がった大会になりました。

その後、NY>LA>Seattle>Chicagoというループを描き、今回3回目のシカゴ開催に至ったわけです。

この大会には上記4チームの他、インディアナ、ミシガン、ケンタッキー、ジョージア、テキサス、テネシー各州からも参会者があり、今回も
総勢100名の大きな大会となりました。

まずは、日米両国の国歌斉唱から・・・この辺がアメリカらしい・・・

くじ引きで、一回戦第1試合はSeattle Raccoons RFC 対 LA Godzilla RFC、第2試合はNY All Japan RFC 対 シカゴラグビー少年団(JRFCC)の対戦。

2回戦は、一回戦を勝ち抜いたチームでの決勝戦と負けたチーム同士の順位決定戦を行ないました。

第1試合のSeattle対LAは12対12の引き分け、トライ数ゴール数も同等であったのでくじ引きで2回戦進出を決めました。
我がシカゴチームは、一回戦第2試合にてNYと熱戦を繰り広げましたが、7対19と惜しくも2T1G差で念願の初優勝を逃しました。

一回戦での敗北で気持ちを落とさず逆に奮起した結果、FW/BKが一体となった理想的な攻撃、全員が前にでる勢いあるディフェンス、今大会でのベストゲームを披露し36対0と計6トライを奪い昨年優勝のLAに圧勝。LAにも元トップリーガー近鉄の加登選手がいたにも関わらずこの結果を出せたという点から見れば、一回戦でNYを破ることも十分にできた素晴らしい内容でした。

Seattle対NYの決勝は一進一退の攻防、反則の少ない非常に引き締まったゲームを展開でしたが、粘り強く守り着実に得点を重ねて行ったNYが3年ぶりに優勝を飾りました。最終スコアーは27対0。

最年少は19歳、最長長老は63歳と、文字通り老いも若きも入り交じり、アメリカに来てからラグビーを始めたド素人からトップリーグでプレーしていた選手、元日本代表、あのスコットランドを撃破したゲームのMan of the Matchに選出された中島修二選手まで参戦しており、非常に幅広い層での“真剣勝負”は見ているものの心に強く響くものでした。

そして各選手とも素晴らしいディフェンスを見せてくれたことにより、各試合とも非常にレベルの高いラグビーゲームとなりました。


今回NYが優勝した理由は、元トップリーガーの元IBM神名選手の活躍だけではなく、要所要所での踏ん張りとここぞと言う時の集中力の違いでありました。特にPKからの速攻にはシカゴチームは全く対応できずに、無駄な得点を献上してしまいました。

勝つチームの違いはどこにあるのか???


今大会を通じて卓越したリーダーシップが勝利を掴むと言うことを改めて実感しました。

ここで言うリーダーにもいくつか種類があると思います。

味方と敵の状況を瞬時に把握し、戦況を分析した上で適切な戦術を指示・実戦するリーダー
激しく気合いの入ったプレーで味方を奮い立たせるリーダー
地味ながら重要なプレーを積み重ねて行くリーダー


非常に厳しいが、ラグビーの場合はどれも持ち合わせていることが要求されるスポーツ。

ラグビーは、一度試合が始まればフィールドにいる選手自身が自己決断をして実行し完結して行く唯一のチームスポーツ。


NYAJ優勝おめでとう!

そして各チームの皆さん数多くの素晴らしいプレーをありがとう。
感動するプレーが数多くありました。

皆さん、来年また会おう!
そして、来年も素晴らしいプレーを見せて下さい!


「来年こそ優勝するぞ!」そう心に決め、8年ぶりに試合に出たい気持ちに満ちあふれた自分に気がついた、、、

ラグビー歴35年不動産












  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 13:42Comments(0)スポーツ

2013年07月05日

山口良治先生との再会






「縁は異なもの味なもの・・・」

先月山口良治先生を訪ね京都へ
嵐山の「松」にお連れ頂き極上の京料理を堪能しました。

「松」はこちらをご覧下さい。
http://u.tabelog.com/000267377/r/rvwdtl/2968820/

カウンターに座るなり山口先生が
「大将、今日はシカゴからの客人や!」と

大将が「そりゃーエライ遠くからようこそおこしやす」
と言ったか言わないかでお隣の紳士が

「えーアメリカですか? こちらのお客様はLAから・・・」

写真に写っているScott Jenkinsさんご夫妻をご紹介頂きました。
Scottさんは、あのCollege Footballで有名なRose Ball/Rose Paradeの理事長

なんだかすっかり盛り上がってしまうのはいつものことですが・・・

その時すっと立ち上がって撮影をして下さった方が
熊谷譲さんという方

JAEC日米教育協議会の代表であり
日米グリーンバンド協会の理事長

帰国後Eメールでやり取りをさせて頂いたらなんとこんなリンクを、、、

http://www.youtube.com/watch?v=RmgYXxjpUhg

この方はなんとまたの名を“みちのく五郎”さん
とても面白い活動されています。


さらに不思議だったのは
この「松」の若旦那松野俊雄さんが昨年の冬シカゴで修行をされていたと・・・

それもRestaurant TAKASHIで有名な柳橋さんおところに下宿して・・・

びっくりでしたわ・・・


何を隠そう山口先生とのご縁は
2005年シカゴで開催された
The US Japan Rugby Cupにご夫妻でお招きして以来のこと。


今回は
その夏京都に出張した際
山口先生を囲み
シカゴ仲間で山口先生をシカゴへ招聘したエムタイこと工大OBの木村昌史と
NY日本人クラブ料理長で伏工OBの安陵英樹とで
白川沿いの小粋な京料理屋さんで盛り上がって以来
8年ぶりにお会いしました。


3年前の大病以来右半身が痺れていらっしゃり
歩くたびに「足の裏に剣山が刺さっているようやで・・・」とおっしゃりながら
現在館長をお勤めの西京極スポーツセンターを隅から隅までご案内下さいました。


また帰りの際私の姿が見えなくなるまで
いつまでも遠くから手を振って下さっている姿を拝見し
心が熱くならない人間はいません。


もっとお世話になった皆さんへ挨拶に伺わないといけないと痛感した瞬間でした。


これから時間をかけて皆様のところへ伺います。


明日は第9回The US Japan Rugby Cupがシカゴで開催されます。
2005年に開催されて以来なんと3回目のシカゴ

明日シカゴラグビー少年団は優勝をかけて戦います。


皆さん応戦してください!


いつまでたってもラグビー不動産





https://www.facebook.com/groups/USJapanCup/  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:54Comments(0)スポーツ