2013年06月29日

シカゴラグビー少年団







シカゴ郊外に「シカゴラグビー少年団」というチームがあります。

早稲田ロックOBの寺林さん、坂本、寅年会の慶応OBの田代しろし、工大高OBの木村昌史、駒谷剛史、リーグ戦ライバルの法政OB沼野、国際派大先輩外語大>物産の福田さん、現在日本協会でサイティングコミッショナーとして活躍する三本一洋さん、一橋>住商ラグビー部OBの脇孝司さん達と2002年11月にシカゴラグビー少年団を結成。

雪の中でタッチフットしました。
(寺さんは来なかったけど・・・)

フランス代表伝説の元キャプテンJean Pierre Rivesの明言
“ラグビーは少年をいち早く男にして、男に永遠の少年の魂を抱かせる唯一のスポーツ”

を基に、寺さんが「シカゴラグビー少年団」と命名。
ちなみに英語名は、Japanese Rugby Football Club of Chicago。
通称JRFCC


2002年結成以来数々のドラマを繰り広げて来たシカゴラグビー少年団がとうとうアメリカで放送しているTVジャパンで特集されちゃいました! 
ネットで鑑賞できますので、是非是非是非。。。

TVジャパンクラブ


そして、全米日本人ラガー大祭典”Japan Cup"が来週7月6日にシカゴにて開催されます。


Japan Cupに関してはまた次回のブログにてご紹介します・・・



96年よりシカゴ在住
(2006年から一年半門仲に避難したけど・・・楽しかったな〜〜〜)
85年度リーグ戦優勝チーム13CTB
(学生選手権ベスト4二回、でもそれ以来日大はリーグ戦優勝してないんです・・・)
2005年第一回ジャパンカップで眼底骨折
(それ以来家族から試合出場ダメ出し・・・でもまだ若いのと走ってるんで〜す)

試合に出ない選手
シカゴ不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:02Comments(0)アメリカ

2013年06月26日

永遠のゼロ



小学校の同級生の勧めで、「永遠のゼロ」を読んでいます。

まだ半分くらいでしょうか。。。


余りにもズッシリと思い内容に
ページの進みが遅くなります。


少し本質をそれますが
文中に「零戦の高性能」
を説明する下りが多く出て来ます。


その中で驚いた事実

零戦はその戦闘能力もさることながら
当時にしては航続距離が群を抜く省エネ飛行機だった
給油なしで3000キロ以上飛び続けることができる。

しかしその性能が逆に搭乗員を強烈に苦しめることになる
つまりその能力を最大限に活かそうとする作戦を組むと
搭乗員は8時間飛び続けることになる。

旅客機ではなく戦闘機が8時間飛び続けるとは
搭乗員の気力・体力・精神力がどういう状況に追い込まれてくるのか?

創造を絶する状況です。

本当か嘘か小説にはこの8時間戦闘を連日行なったという

一方アメリカのパイロットは1勤2休のシフトであったとか
勿論当時アメリカのグラマン航続距離はもっと短かった。


高性能・高生産性・高確率
現代でも便利になればなるほど時間に余裕ができるはずなのに
実は便利になればなるほど忙しくなって行く様です。


戦時下では人の命をどう考えていたか?

現代社会では人の生活をどう考えているのか?


深く考えさせられました。


使われる方も、、、

本当にお国のため?
本当に会社のため?

本当はなんのため?


一度立ち止まって考えてみてみるといいかと・・・


私には6年前の今頃一度立ち止まる機会が舞い降りて来きました。

それは幸運でした。
舞い降りて来たことが幸運なのではなく
見逃さなかったことが幸運だったと


自然体不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:42Comments(3)やるぞ日本!

2013年06月24日

株主総会





日本国中株主総会
ハラハラドキドキしている経営者
これを良い機会として捉えている経営者

志次第で大きく変わります。


昨年44兆円を越える売上げを記録したWalmart
今年の株主総会に特別ゲストを招きました。

何と、、、
Tom Cruise

関連記事はこちら


女子社員への差別待遇問題で裁判沙汰になったWalmart
女性への悪いイメージを取り戻すためにTom Cruiseが行なったスピーチは

"improving women's lives"




これを見てどう思われますか?

全米中DVD売上げの40%がWalmartだそうです。
Walmartのイメージは映画産業にも強烈に影響するということです。


日本の企業も色々な慣習を打ち破ってみて頂きたいものです。

Walmartの様に
弱点を逆に強みに変える様な戦略を・・・



新事業構想企画中不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:25Comments(0)ビジネスアイディア

2013年06月19日

心に響く送別会






清々しい朝
90℉(32℃) あった前日から一転して
昨日朝の気温58℉(14℃)

大陸ならではの気温差というよりは
どことなく大社祭のような厳粛な気配と言える

昨日、送別会はこんな朝から始まった

ある方が辞退されたので有り難く代打参加することになった私は
興奮の余り誰よりも早く練習場に出てみたが・・・

誰もいない

数組しか見られないコース

雄大なレイアウト
緻密なグリーン

素晴らしい緊張感中にも和やかなラウンド


送別会主催者の目頭が熱くなるご挨拶

数名の友人が参加して
テラスで豪快なステーキランチ

夏の日差しに爽快なそよ風


どれをとってもアメリカならでは・・・


人と人の心の繋がり
年齢、役職、お立場など全く無縁の心の繋がり


人はこれほどまでに心を開く事ができるのだ


この人達に出会えて本当に良かった


感謝なんて一言では言い表せられない心の底まで清められた一日


もっと修行を積もうと決めた合掌不動産








  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:51Comments(2)アメリカ

2013年06月17日

衰え!?





当たり前過ぎますが、人は一年に一度年を取ります

年を取ると自分で勝手に
「衰え」
を口にし始めます

昨日の俺と今日の俺のどこが違うのか?
先月の私と今月の私のどこが違うのか?
去年のあなたと今年のあなたのどこが違うのか?


80歳でエベレスト登頂に成功した三浦雄一郎さんもいます


この土曜日42歳までなんの運動もしていなかった中年
10年後52歳でラグビーの試合どぼフル出場した仲間がいます


シカゴには72歳で未だにスキーの競技会に出場している方がいらっしゃいます


昨日6回目の2位を味わったPhil Mickelsonが
「衰え」
自分で感じたか?

衰えどころかやっぱり彼は怪物です・・・

水曜日娘の中学卒業式出席し
カリフォルニアからペンシルベニアまで6時間フライト+3時間の自差を克服して
木曜日スタートの数時間前に到着

もちろん自分の所有するプライベートジェットでですが・・・



Philのコメントです

"Heartbreak," Mickelson said. "This is tough to swallow after coming so close. This was my best chance of all of them because I was playing well. I had a golf course I really liked that I could play aggressive on a number of holes, and felt like this was as good an opportunity to ask for, and to not do it -- it hurts."


言い訳なんてない・・・

皆さんは「老い」を言い訳にしていませんか?

すべて

「気持ち」

気持ち次第です


別に今日の昼何食べたか覚えていなくてもいいじゃないですか

人の名前を直ぐに思い出せなくてもいいじゃないですか

忘れ物をしてもいいじゃないですか

そんなの若い頃だってあったはずです


ところが年を取るとなぜか忘れたことを気にしてしまう

気にしない気にしない


「気持ち」

次第でいつまでも生き生きとしていられます



元気があれば何でもできる不動産




  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:29Comments(1)元気

2013年06月14日

コミュニケーション



最近コミュニケーションについて考えます

相手の言っていることをどの程度理解しているのか?
こちらの言っていることをどの程度理解してもらえているのか?



私は常に50%が目安だと思っています

相手の言っていることの50%以上理解しよう
相手がこちらの言いたいことの50%を理解したら成功


元々Communicationとは
Communityの中で発生した概念

Communityとは
同じ価値観を持つ人の集合体


同じ価値観を持つ人とは通じ易い
そうでないと通じるのは大変


それと同じエネルギーレベルの人と話すのが楽
エネルギーレベルが会わないとお互いに疲れる


ビジネスにおいてはそれがチャレンジとなることがおおいですね


同じ目標に向かって業務を行うわけですが、、、

価値観が違う人間/人種
エネルギーレベルが異なる人


自分は誠意をもって必死に働いていることが
実は相手には逆効果になっていたりする


こんなことに気がつくためにも
コミュニケーション能力を高めておくことがいいのです


昨日もあるアメリカ人から言われました
「もしもあなたが相手側だったら、、、どう思う?」

ってね。


相手との信頼関係
相手に対する敬意
相手への感謝の気持ち

これを忘れてはいけないな・・・


昨日は痛感不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:17Comments(1)コミュニケーション

2013年06月11日

マーケティング 〜横の連携〜



ステラリスクマネジメント社と
横の連携マーケティングを開始致しました。

その一例として
ステラリスクマネジメント社が連携する各社とコラボ
月間ニュースを発行しております。


下記のリンクをご覧下さい。

ステラリスクリポート


定期購読されたい方は、是非こちらまでご連絡ください。

info@whitecubellc.com

業界の話題提供だけでない(?)不動産
  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:56Comments(0)ネットワーク・人脈