2012年11月28日

ローマの休日? シカゴの休日・・・


ローマの休日は、Roman Holiday...

では、シカゴの休日は??? Chicagoan Holiday...




Thanksgiving Weekの週末、尊敬する先輩達が遠路遥々来訪、勿論文化的な小生は早速シカゴ美術館へお二人をお連れしました。

シカゴ美術館の狛犬も、クリスマス体制に・・・



そしてシカゴ名物印象派






私のMost Favorite・・・





でも、これ見たら勘違いするよね???





これも好きだな・・・




シカゴ名物???TAKASHI RAMENで身体を暖めて、美術館で食後の運動をして、最高の休日でした。



実はシカゴ美術館10年ぶり不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 14:11Comments(2)シカゴ

2012年11月17日

健康的な生活って???




20年お世話になった東洋インキ製造を退社し独立を志した頃、色々な方から「これからは自分でやって行くのだから身体が資本。健康には十分に気をつけろよ!」って声をかけられた。 凄く嬉しいお言葉だったが、「みなさんもね!」ってお返ししたかった。


自分は健康をこう考えた。

1−身体的健康 Physical Health

2−精神的健康 Mental Health

3−経済的健康 Financial Heath


独立すると、1や2を支障を来た足すと、3に大きな問題が起きる。 確かに・・・

逆に、サラリーマンは、3は保証されている!?が、1と2はどうであろう?

いや、良く考えて下さい。サラリーマンでも、大病を煩うと3も保証されないのが事実です。



そう、よって、みんな誰しも、全ての健康が大事なんです。

先日出張に行ったNYCで、素晴らしいお話をしてくれたナチュラルヒーリングアーティストの岡牧子さん、チョーオススメのレモン健康法をお教えします。


-  朝一番に、レモン半分を絞りレモン汁を呑みます。酸っぱ過ぎる場合は水で薄めて。
-  それから30分間何も食べないで下さい。


そ・れ・だ・け・です。



しかし、す・す・す・すごい効力!

50になっても、週土曜日2時間のラグビー練習をしても筋肉痛や腰痛など全くなし!


そう言えば、大学時代、ハーフタイムにスペアー当がレモンを出していたよね・・・




それ以外にも、数え切れない程レモンの効能があります。



まじで、騙されたと思ってやってみて下さい。


日本じゃレモン高いかな? アメリカはレモンが安いからね・・・一ダース$3~4で買えるからね・・・





それでは、トリビア!


レモンの原産地はどこでしょう?


1- メキシコ山岳部
2- ハワイの山岳部
3- インドの山岳部


正解者には、とても素敵なプレゼントを!


3以外は、ちょー健康的不動産










  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:05Comments(5)元気

2012年11月12日

コーチ = Coach




スクールウォーズで有名な山口良治先輩がシカゴにお出でになった時、「コーチ(Coach)っていうのは、元々イギリスでは馬車を始めとする乗り物のことで、誰かを有る地点から有る地点まで連れて行く事を意味するんだよ」と教えて下さいました。


環境の全く違うMLBに挑戦したダルビッシュ選手が、夏場スランプに陥った時に、マッダクス投手コーチが、「ファーボールは出してもいいから打たれるな!」とダルビッシュ選手に助言したそうです。その一言で、ダルビッシュ選手はすっかり気が楽になり本来の調子を取り戻す事ができたそうです。


こんな助言ができるコーチがどれだけいるでしょうか?


前回のWBCのアメリカとの準決勝、松坂投手が登板中アンパイヤーの外角の判定に首を傾げていた様子を見て、山田投手コーチがベンチから飛び出しこう言ったそうです。「お前の投げているボールのコースは間違っていないから心配するな。あれは審判の問題だから。」
この一言で、松坂投手は自分のボールを信じ切って、投げ勝つ事が出来たのだそうです。


選手の心理を読み取る的確なタイミング、ただ者ではありません。


日本には監督というポジションがあります。

アメリカではHead Coachです。

日本のチームには、監督の下にヘッドコーチがいたりします。
ということは、監督というポジションは、アメリカのヘッドコーチと違うのでしょうかね!?



ここで質問!

親として、子供の監督になりたいですが? それともコーチになりたいと思いますか?


先日、ある方の送別会の時に、「単身で離れている間、娘達との関係が凄く良かったんですよ。これから日本に帰ったどうなるかな?」って話題に。

「日本に帰って一緒に住んでも、単身赴任時代のように、一切何も言わないで、時々じっくり話を聞いて上げてあげれば、きっと良好な関係が続きますよ。」って勝手な助言をさせて頂きました。


そうは言っても、ところがどっこい、目の前にいると、何も言わない訳にはいかなくなるのが親ですよね。


子供が目指すところに行ける様、サポートして上げる事ができれば最高ですね。
決して、親が行って欲しいところに、無理矢理連れて行ってはいけませんよね。



何時の世も、何がどうあれ、子供が嬉しい時には一緒にはしゃぎ、子供が悔しがっている時には一緒に悔しがり、悲しい時には一緒に涙をするのがいいんだと思います。



ラグビーチームも同じです。勝ったときは選手もコーチもOBも皆喜ぶ。負けたときは皆んな同等に悔しいのです。



そして今回、ダルビッシュ選手は、国の名誉をかけたお祭りよりも自分の本業を重視する決断をしました。


松井秀喜選手も、過去、同じ決断をしています。



どこに自分のプライオリティーがあるのか、ぶれが無いところが本物ですね。


そして、アメリカでは、実績を残さなければ、どんな選手でも終わりであることを肌で感じたのでしょうね。



日本野球界は不思議ですね。実績の無い選手でも“潜在能力!?”とかで、日本代表に選ばれたりするんですから・・・




みんなもっともっとアメリカにおいでよ!


アメリカ気触れ不動産



  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 10:15Comments(5)プロフェッショナル

2012年11月07日

マニュフェスト Manifesto




鳩山さんのポスターが今では逆の意味に見えてくるのは私だけでしょうか?


同じ民主党でも、国が変わると随分と違います。



一方の国では、マニュフェスト全面謝罪へ!?




もう一方の国では、分かり易いマニュフェスト実現に向けて、また4年間走り始めます。








オバマ大統領のマニュフェスト二つ目、「製造業復活」には、日本への期待が大きくのしかかっていると思います。

前期は、「輸出倍増計画」で円高を仕掛けました。「製造業復活」でも円高政策が継続するでしょう。いや、更にその傾向が強くなると考えた方が良いかもしれません。


日本の将来を切り開く道は、島を出ることではなく、島に留まることでもなく、島と大陸を行き来する頻度を上げることではないかと思います。


野球やサッカー選手を見習う時が来ましたね。



行った切りでも駄目なんですよね。。。もっと行き来しないと不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:51Comments(0)アメリカ

2012年11月07日

アメリカ大統領選挙日



本日11月6日、大統領選挙日。


事前投票をGrocery Store(アメリカではスーパーマーケットとはいいません)で出来たり、郵便で投票用紙を送れたり、勿論本日直接投票所に出向いたり色々やり方はあるようですが、イリノイ州の投票では圧倒的にObamaさん有利と報道されています。


前回の選挙と同様、"Change"を望む声が多く、現職を降ろしてビジネスに協力的な共和党をという声を、このイリノイ州でもあちらこちらで聞きます。


さてどうなるでしょうか?


しかし、何から何まで日本とは全く異なります。

アメリカの大統領は、見た目も求められます。
実力があるのは当たり前で、身長/体重/笑顔など、その実力にプラスアルファーが常に求められる“ビジュアル系”でないといけない。

日本ではあり得ないですね・・・


大統領が変わると、政策も大きく変わりますし官僚人事も大きく変わります。

日本ではあり得ないですね・・・



直接投票制度でなくてもいいが、日本の総理大臣も任期を設けるべきだと思います。

解散、総選挙という昔ながらの「作戦」ではなく、3年なり4年の任期を設ける必要があります。無責任に下りられない様にすべきです。
勿論、自ら下りた総理は、国会議員も辞任してもらいます。そうでなければ、公平ではない。




私は、今回も、Obamaさんが再選されると感じます。




いずれにしろ、何よりも世界平和を願います。




極端な変化は求めない不動産  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 07:23Comments(2)文化

2012年11月05日

気持ちだよね、気持ち!





「おいおい、また精神論かよ!?」って良く耳にしますよね・・・

でも、「気持ちが勝っていなければ、どうやって勝負に勝つのか!?」というのが現実では・・・



先月のサッカー日本代表の強化試合で、各選手がしきりに「気持ちの強さ」を強調していました。
特にヨーロッパで活躍する選手が強調していました。


元日本代表監督ジーコが言っていた言葉が忘れられません。

「ドイツワールドカップ最終戦、ブラジルに対して本気で勝つという気持ち挑んでいたのは中田英寿たった一人であっただろう。」と。 ジーコは自分自身も含めて、「本気で勝つ」という意識があったのだろうか?と疑問を投げかけていました。



先週末、関東大学リーグ戦グループの公式戦で、関東学院大学が東海大学に112点を取られて敗北しました。現代ラグビーのトライが5点になったとは言え、大学一部リーグ、それも昨年学生選手権ベスト4であった関東学院が三桁の失点をするなんて、誰が想像をしていたことでしょう?


実際のゲームはまだ見ていませんが、東海と関東学院の実力差がそれほどあるとは考えづらい。対抗戦グループの上位チームと下位チームでも三桁の失点は滅多にない。

しかし、初戦日大に47点を取られて負けて以来、シーズン開幕後一度も勝利を収めていなかった関東学院の「気持ち」と東海大の「気持ち」とは三桁の差があったのではないかと推察してしまいます。



サラリーマンを辞めて以来、いろいろな経営者から助言を求められます。


+ 企業体質を変えるにはどうしたらいいか?
+ 人材育成をどうしたらいいか?
+ 新規事業をどう立ち上げるか?



これも全て「気持ち」が重要であるように思います。



「精神論で立ち上がる新規事業なんてあるわけねーだろー」と思われるでしょうが、中田英寿さんの様に、「本気で勝つ」行動に出ることが、まず第一歩であると思います。



現在WHITE CUBEは、今まで経験をした事が無い、最大かつ分厚い壁に直面をしています。

これにどうやって立ち向かうのか?


デンバーで事業に大成功している中学の同級生は、一言「絶対諦めんなよ」と。



信念こそが、一番のエネルギー。


岩をも通すぞ不動産







  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 03:59Comments(0)スポーツ