2012年05月08日

めちゃめちゃな話〜第二弾〜


これが、Jodの義理父が所有するBahamas諸島に浮かぶ島です。

「こんな島にズーといたら、逆に不安にならないかな?」って思う程、何もないですよね・・・
勿論、携帯電話は繋がらない。

一度は行ってみたい。今度Jodと大きなDealを決めよう!


それでは、くろいちゃんのリクエストにお応えして、めちゃめちゃな話〜第二弾〜をお届けします。

パートナー会社のNAI Hiffmanのオフィスに行くと、本当に色々な人がいます。
全般的に、非常に紳士的でナイスガイに溢れ、女性陣もとても感じの良い人ばかり。アメリカの職場にしては珍しい!?かもかもです。


その中で、前から一人凄く気になっているナイスガイがいました。

いつもビシッとネクタイをして、個室に座って、机の上は常に何も置いていない。どんな時でもPCの画面に向かっている。
「こいつは何をやっているんだ?」っていつも思っていたけれど、中々彼のオフィスに入って、「何してるの?」とは聞けないし・・・

先週の送別会で、やっと話す機会を得、色々な会話をしている中、ハチャメチャに凄いビジネスモデルの話を始めました。


“なぜこの業界に入ったの?”

「大学を出て教師になろうと思ってたんだけど、不動産を買うのが夢で人に相談したら、不動産買うならまず売ってみて業界を知ってからの方がいいんじゃないかという助言から、それならって思ってさ。」

“っで、Hiffmanに入って何年?”

「12年たったかな。会社と人に恵まれて、本当に順調だよ。」

“っで、自分の不動産を持つ夢の方はどうなった?”

「これからの話はプライベートだから内緒だよ。別に、会社のビジネスと自分のビジネスはしっかり分けているし、会社には一切迷惑をかけていないので、別に話されてもいいけどみんなには余り言ってないから。」

こう切り出した彼、以下ちょっと業務的に箇条書きにします。

+ 12年前は、持ち家一軒のみ。現在は、住宅不動産30軒、商業不動産15軒所有。
+ フルタイムの社員二人が、常に物件の管理を全て行なっている。
+ 家族の時間+会社のビジネスの時間+自分のビジネスの時間意外は全く時間を使わない。例えば、ゴルフはしない、テレビも見ない、スポーツ観戦にも行かない。但し、家族とはどこへでも行く。

しかし、いくらゴルフを止め、テレビを見なくても、12年間でこれだけの物件を無借金で所有はできません。特に、住宅不動産はキャッシュで投資をしないと良い利回りが生まれません。彼は、平均5.5% の利回りを生んでいるそうです。

彼の総資産を計算しても、自分には関係がないので意味がありませんが、彼の目利きというところに非常に興味があります。


ポイントは、、、

+ いかにマーケットを熟知するか。
+ 管理を行なう以上、焦らず地域的戦略もしっかり抑える。
+ キャッシュが全て。

そして、なんと言っても、不動産が好きで好きでしょうがないことでしょう。
「好きこそものの上手なれ!」の典型です。

今こそ不動産を買う最高のタイミングだと。共同投資家を見つけたら、もっと早いスピードで拡大できると自信に満ちあふれた笑顔。
嫌みの無い、爽やかな奴です。


好きだけどまだ上手になれていないよな〜不動産











  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:14Comments(1)ビジネスアイディア