2012年01月30日

正義とは?



正義の為に、真っ向から立ち向かうのは格好いい。
でも、常に立ち向かうのではなく、こういうさり気ない行動もいいね!

今の自分に出来るかな?

疑心不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 09:34Comments(0)

2012年01月27日

スポーツカー



日刊工業新聞の記事で、ホンダ"NSX"が、3年以内にオハイオ州の工場で生産を開始するとありました。
また、往年の名スポーツカー「トヨタ2000GT」の復活させる計画の記事も読みました。
更には、富士重工とトヨタの共同開発で新たなスポーツカー「BRZ」を今春発売すると。

子供の頃は車は大好きだったのですが、いつからかすっかり興味を失い、今では非常に疎くなっているので、スポーツカーのランキングを調べてみたところ、アメリカ市場ではスポーとカー各セグメントで、マツダのMIATA以外トップ3にランクされていませんでした。

US News Car Ranking Siteから、、、

Affordable Sports Cars
Generally priced under $35,000.
#12012 Ford Mustang
#12012 Mazda MX-5 Miata
#32012 Chevrolet Camaro

Luxury Sports Cars
Generally priced above $35,000.
#12012 Porsche Cayman
#22011 Chevrolet Corvette
#32011 Porsche Boxster

Super Luxury Sports Cars
Generally priced above $70,000.
#12011 Porsche 911 Carrera
#22011 Mercedes-Benz CL-CLass
#32011 Mercedes-Benz SL

Exotic Sports Cars
#12012 Lamborghini Aventador
#22012 Audi R8
#22012 Ferrari FF

日常的に気にしていませんが、やはりポルシェなんですね・・・
これで、日本メーカーが北米スポーツカーマーケットを狙う理由が分かりました。

ちなみに、息子が通う高校に兄弟でランボルギーニで通学している生徒がいるとか?
それも、一台づつ別に・・・どんな親ですかね? ディーラーの息子かな?

兎に角、何事も興味をもって、調べてみる事だと実験


勿論!現地生産大歓迎不動産



  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:49Comments(2)ビジネスアイディア

2012年01月24日

Signal



"Signal"と聞いて、この絵を見ると、直ぐに「携帯電波?」、「Wi-Fi?」と反応してしまうのは現代病でしょうか?


実は、人間が一番"Signal"を発信しているのではないか???と思わされる話があります。

中学生一年生の女の子。
特に人懐っこいわけでもなく、特別明るい子でもない、普通の13歳。

しかし、彼女は、友達のお父さんに会うと、馴れ馴れしく挨拶代わりに"Hag"をします。親しくても、親しくなくても。
幾らアメリカ人とは言っても、他の子は滅多に"Hag"はしません。特に、中学生ならなおのこと。

もう一つ、彼女はこの一年間で携帯電話を5つ壊し、現在6個目の新品を使用中。
毎回壊れる言い訳が違う・・・

ここまでの情報で、皆さんの中に出来上がったパラダイムは、どのようなものでしょうか?



ここで、次の情報を追加します。

ー この子のお父さんとお母さんは離婚をしている。
ー お母さんは、新しいボーイフレンドに夢中で、子供に愛情を注がず、常に子供と揉めている。
ー お父さんは、別に暮らしていても、常にこの子に愛情を注いでおり、連絡をすると直ぐに駆けつけてくれる。


こう言う展開になると、彼女の"Signal"がどういうものか見えて来ますよね。


人間は、色々な形で"Signal"を発していると感じます。その"Signal"は、日本で言う「空気」とは違います。
ですから、"Signal"を感じないからと言って、"K.Y."にはならないでしょう。


皆様の家族、友人、職場の人、街の人々からの、いろいろな"Signal"を日常どう感じていらっしゃいますか?

コメント、お待ちしています!


意外に発信下手不動産  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:53Comments(2)

2012年01月20日

ラバラバ LAVA-LAVA

皆様、ラバラバってご存じますか?



これは、20年くらい前に、元リコーのラグビー選手サム・カレタからもらったラバラバです。たった一枚の布ですが、実は様々な装い方があり、非常に快適な衣装です。

LAVA-LAVAとは、ポリネシアンの民族衣装。


サモアでは、警察の制服もラバラバです。


日本も近年亜熱帯地方になって来ましたので、クールビズで浴衣を認めれば良いのにね。
日本ではやっぱりアロハではなくて、浴衣ですよね・・・


今回は、別にサモア文化を語りたくて、LAVA-LAVAの記事を書いているのではなく、Face Bookで、今井さんという方が、出張には欠かせないイアテムとして“ビーサン”のお話をしていて、、、

「出張に出かける時は、国内だとうと国外だろうと、夏だろうと冬だろうと・・・必ず。」って・・・


これまたお洒落に赤い袋に・・・



私もビーサン派であり、ビーサンと一緒にラバラバを・・・というコメントをしたところ、今井さんから「ラバラバ」ってなに???

という質問を受けたので、皆様と共有させて頂きました。



皆様の出張必需アイテムはなんですか?

コメントお待ちしていま〜す!


出張好き不動産





  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:00Comments(3)生活

2012年01月16日

好青年ジェロ

昨日、シカゴ日本商工会議所主催、新年会が開催されました。
今年の特別ゲストは、演歌歌手のジェロさん。



この写真では、「いったい、誰が演歌歌手だ?」って感じですが、、、
ちなみに、左側の紳士は、はにかんだ森進一さんではありません、、、
右側のテカテカは、マネージャーではありません、、、
右隅に写っているのは、東海林太郎です。。。

ジェロさんの「晴れ舞台」という曲、素晴らしかったですね。
苦労して、女手一人で育ててくれたお母さんに感謝して、中村中氏に作曲をお願いしたそうです。是非、一度聞いてみて下さい。泣けます。

この曲を歌う前に、お母さんの話をして下さいました。
その中で、一番印象的であったのがこのお言葉でした。

「母が心から愛した日本は、その母のこと愛してはくれなかった。」

13歳の時に日本を離れてPittsburghに移住されたそうです。

「アメリカに住んでいる。」というと、「アメリカは人種差別が酷くない?」と聞かれる事があります。
そう言う時、私はこう応えます。「日本程は酷くありませんよ。」

考えてみて下さい。島国単一民族の日本と、世界から開拓者が集まっているアメリカと、歴史的背景も、文化的思考も全く比較にはならない。ここでも、日本のマスメディアによる屈曲した情報統制の影響が出ているのかもしれません。


ジェロさんとお会いして、驚き、感動し、勉強になったこと・・・

– 礼儀正さ(日本人でもあんなに礼儀正しい人は少ないかもです。)
– 回りの人全てに感謝する姿
– 並大抵ではない継続的努力
– 完璧な日本語(9年しか日本に住んでいないのに、アクセントは全くありません。自分の英語が恥ずかしかった)

お母さんが一人で働き、おばあちゃんに育てられ、おばあちゃんに習った演歌を通じて、心から愛する日本の文化と精神を伝えているように私には聞こえました。まるで、おばあちゃんやお母さんの心の底にある感情を、ジェロが日本に持ち帰っているようでした。

Priceless!
また、素晴らしい人にお会いすることができました。

ジェロさん、シカゴに来て下さって本当にありがとう!


今日からどこでも演歌不動産




  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:48Comments(0)シカゴ

2012年01月14日

Marilyn Monroe enjoyes snow!



昨日は、朝から一日Chicago Down Townのお客様を訪問。
前日の水曜日50°F(10℃)から一気に25°F(マイナス4℃)に落ち、午前中から初雪が、、、

Michigan AveとChicago川の角に設置してあるMarilyn Monroeは、寒そう格好ですが何故か初雪を楽しんでいるように見えます。

昨日色々な方にお会いして、多くのお話をお聞きしました。

ー 米国事業展開拡大の話。
ー 各業界の話。
ー 皆さん日本の危機的状態を非常に心配する話。
ー 未だに頑に鎖国状態を守る人達や、その鎖国的仕組みに気がついていない人達の話。
ー カップケーキの話。
ー シュークリームの話。
ー 就活時の予想外な話。
ー 体育会の裏話。
ー 政治家との真剣討議の話。
ー 人間の弱さ、醜さ、愚かさの話。
ー 親友の死の話。
ー アメリカ生活の話。
ー サラリーマン人生模様の話。
ー 学生時代の話。
ー スポーツの話。
ー 高校時代の話。
ー 老後の話。
ー 起業の話。
ー 事業運営の話。
ー 勿論、不動産業界の話。

話があちこちに飛び散っていたので、全てをまとまりよく覚えていませんが、その中からでも、非常に印象に残った話は次の二点です。


【一流商社マン就活体験記、嘘の様で本当の話】
「たまたまある商社の面接で知り合った見知らぬ奴が、あそこの企業にも面接に行きたいので一緒に行こうぜ! って言うから、じゃー行って見るかなんて気分で出かけて行ったら、あれよと言う間に3時面接まで行き、合格してました・・・」

時代が違うとは言え、今ではあり得ない? いや、当時でもあり得ない?話ですよね。
でも、その企業は、本質を見ることができるということだと思います。


【政治家との命がけ真剣討論の話】
「折角アメリカに来たので、是非、アメリカの話を聞かせろって言うから、アメリカの話を一生懸命しました。そしたら、だんだん皆の目が吊り上がって来て、“あなたはどちらに重心を置いて仕事をしているのか!”って食ってかかって来た。そこで、私はね、“毎日命削って日本のために働いているんだ!”っと切り返しましたよ。」

本当に真剣に働いていないと、“命削って”という言葉は出て来ません。この迫力で相手は納得されたとか・・・


どれもこれも、足を運んで、人に会いに行かないと聞けない貴重なお話です。
雪が降ろうが、槍が降ろうが、足を運ぶことが如何に大事なことか痛感した一日でした。

今年は、定期的にMarilynに会いに行こうと思います。


昨日は下町不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:32Comments(0)

2012年01月09日

グローバル化

オーストラリアの地図ご存知ですか?


南極が上で北極が下になった、いわゆる逆さま地図です。さて、みなさんはこれを見てどう思うか?

人間の視点は一人一人異なります。実は、自分の隣にいる人が、目の前のものを自分と全く同じ様に見ているかどうかは分からない。
ところが、同じ環境で生活し、同じ環境で学び、同じ環境で働いていると、いつの間にか自分と同じ視点を持っていない人を、「変わり者」と思う様になってしまう。



【グローバル化=英語】

今年、事業計画書に“グローバル化”という文字が入っていない上場企業はほとんど皆無と言えるくらい、日本中が“グローバル化”に気を取られているようか印象があります。そして、殆どが「グローバル化=英語」に全精力を傾ける。

この辺の内容を、河合 薫さんが日経ビジネスに投稿されています。非常に面白いので、ご一読ください。http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20111207/224917/?P=1



【グローバル化の大きな勘違い】

グローバル化=多種多様の価値観と思いがちですが、実は世界中の価値基準は「自分の幸せ」という共通点があるのではないかと私は思います。「自分の幸せのためなら、なんでもする。」というのか?「Win = Winの姿勢で自分の幸せ」を追求するのか? 達成するための手法やルール上での価値観の違いは大きくあると思いますが、ゴールには共通点が見いだせます。

この共通の「自分の幸せ」をゴールにしていないのが、唯一日本文化なのではないかと感じるのは私だけでしょうか?
仕事のために、自分の生活や人生を犠牲にする国民は、日本だけではないでしょうか?
一方で、今回の大震災時にも世界中から評価された日本人の律儀さ。一般的には、自分が生きる伸びるためならば、強奪してでもというのは人間の本能であるのに。

生きられないから自殺をする日本人が多いが、世界中の人は生きるために人を殺しています。戦争などはまさに良い例でしょう。



【軸】

話は変わりますが、ラグビー界では、帝京大学と東福岡高校が共に全国大会で3連覇を達成しました。想像を絶する大変な偉業であります。
外人選手の活躍とか、県外からの人材獲得とか言う程単純な手法で達成出来る程、簡単な成果ではありません。
勿論、その要素が牽引していることは明白かもしれませんが、同じ手法を取っているチームは山ほどありますが、同じ成果を上げているチームは希少です。

では、なぜこの二チームが他とは異なるのか? ここには、徹底した自分達の「軸」があること、そして、その「軸」を中心に、外敵の変化に対応できる柔軟かつ強固な組織を確立出来ていることが成功要因であると私は思います。

特に帝京大学のラグビーはFW主体で面白くないと言われます。しかし、勝つために彼らが選択した「軸」を他の視点から避難することは出来ないではないでしょうか? 勿論、面白くないラグビーをして勝てないのであれば、非難の的になるのは当然のことです。
ちなみに、今年の試合は一度も見ていませんが、天理大学のラグビーは、非常に見ていて楽しくそして強いらしいですね。録画を見るのが楽しみです。




【誤解の無い様に】

私は、「グローバル化しなくては生きて行けない」とは思いません。「やるからには勝たなければならない」なんて言っていません。
私が言いたいことは、自分達の「明確なゴール」を設定したら、外部に左右されず自分の「軸」を確立して目標達成だけに集中して、行動していくことが必要だとと言う事です。



【私自身がグローバル化していない】

私の友人の一人は、私をグローバル化モデルと言いました。しかし、中西部を中心とし、北米で不動産事業を行なっている私自身は究極のローカル化モデルです。色々な人種や文化の中で仕事をしていますが、これはアメリカの特性というだけであって、強烈なドメ市場でのローカル事業に変わりはない。

私がもしも、メキシコやブラジルでも日常的に現地の言葉を使って不動産業務を行なっている時は、それはグローバル不動産と言えるかもしれませんが、メキシコでもブラジルでも英語を仕事をしていたとしたら、それもグローバルとは言えないかな!?

先週金曜日に食事をご一緒した先輩は、在米30年ですが、日本語、英語語は勿論、韓国語、タイ語、現在はメキシコでの事業拡大に応じてスペイン語を使います。全てビジネスで使える実践的なレベルです。こういう人こそが、グローバル化の最先端を走る人だと思います。


いつか私もグローバルに活躍したいなと思っています。


超ドメだから不動産








  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 01:22Comments(0)コミュニケーション

2012年01月05日

景気回復への日の出



新年を迎えて、世界中のメディアが、ビジネス界の要人が、政治家が、一般大衆が、景気回復への希望、はたまた景気減退への懸念を話題の中心にしています。

新年早々、お客様の新たなビジネス拠点を探索するために、連日現場へ足を運ぶ機会がある弊社は、このご時世にあって大変にありがたい。素晴らしいお客様に巡り会え、共にお仕事を協業させて頂いている日々に、新年早々深く感謝しています。

どんな景気でも移転を検討される企業はありますが、この景気下で、現在3社のお客様が拡張を計画し、新たな拠点をを探索中であります。昨日もその一社と現場に向かい、もう一社とは物件情報の打ち合わせを行ないました。そしてもう一社は物件の精査中です。

そういうお話を書くと、「大春さん、アメリカの景気は回復して来ているのですか?」と聞かれますが、実はその3社とも保守的な業界で事業を展開していながら、非常にユニークなビジネス戦略でシェアーを伸ばしているのが実態です。
三社三様、夫々が、全く違った手法で実績を上げていらっしゃいます。

昨日新年のご挨拶でお話に来て下さった保険業界の方は、「北米景気がどうであろうが、自社の事業計画は上昇気流だ!」と上司から言われ、「しゃーないな、そしたらどないしよう?」っと、とてもユニークな営業戦略を練り実践され始めているそうです。
「なるほど・・・」と納得する、目から鱗作戦をお聞きして、早速私もマネをしてみるかなと考えています。(著作権侵害ごめんなさい)

どんな時でも、どんな場面でも、打開策は必ずある。

先が見えない2012年の幕開けですが、弊社もこのようなお客様の上昇気流に乗って、更に高く飛びたいと願います。


現場にこそ全ての情報がある、、、

SN反対派不動産

  
タグ :原理原則


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:52Comments(0)マネジメント

2012年01月02日

今年の抱負 "New Year Resolution"




皆様、明けましておめでとうございます。

昨年は、皆様のおかげで無事一年を終える事ができました。
信じられないほど皆様にお世話になり、感謝の念に絶えません。


「心の底からからありがとうと言うことは」
「人を真剣に信じるとは」
「本当に責任を持つということは」


昨年は、この三つに対して、真剣に向き合うきっかけを得ました。自分のそれまでが如何に甘かったかを思い知り、少しでも進化しようと意識をした年でした。

10月には被災地にもお邪魔致しました。ほんの二日間でしたが、そこで体験した事は、生涯私の心に刻み込まれます。
これからも継続的に、何らかの形で皆さんに協力をします。

機内アナウンスでもあるように、「人を助ける前に、まず、自分のマスクを装着するように」とならないと。
自分がしっかり立てないのに、人を助けるなんて無謀な話です。


そのために、今年は時間の使い方を考える年にしようと思います。

世界中、どんな人間に対しても均等に与えられているのが時間です。いかなる国のどんな人でも、一日は24時間しか与えられていません。
その為に、この24時間の使い方を、もう一度見直そうと思います。


まずは、自分の生活でも、仕事でも、「緊急事項」と「重要事項」の重心の置き方を見直してみることでしょうか?
英語で言う"Urgent"と"Important"。

Emailが発達して以来、連日"Urgent"的なやっつけ仕事に追われて、実は将来のために必須である"Important"事項を後回しにしがちではないか? 時間配分を勘違いしてはいないか?


2012年、心身共に "CORE" を鍛え始める年に。


皆様、本年もよろしくお願い致します。


今年も前進不動産


  
タグ :挑戦


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 02:00Comments(6)プロフェッショナル

2012年01月01日

Road Trip to NYC

21日以来、10日間も間が空いてしまいました。このブログを楽しみにしていらっしゃるみなさんごめんなさい。

NYCまで行って来ました。


世界一と言われるRockefeller Centerのクリスマスツリー。


余り綺麗に撮れていませんでした、、、

NYCでは多くの方々とお会いし、色々な場所に足を運びましたが、2011年を締めくくるに相応しく、起業家の大先輩であり、業界で色々とご指導を頂いている、現在Key Internationalの会長、佐々木清さんとお会いしたお話をご披露します。

佐々木清さんは、イトーキの駐在員として渡米。その後イトーキの北米事業撤退を機にNYCで独立し、Key Internationalを3人で設立されました。当時45歳の決断は、私が独立した時と同年齢です。

20年近く事業を拡大し続け、現在ではNYCだけでなく、LA、Guam、東京、上海にもオフィスを構え、最近ではIndonesiaにも事業を拡大中であると聞きます。

佐々木さんにお昼をご馳走になりながら、根掘り葉掘りお話をお聞きすると、数多くの「出来事」とか有り難い「出会い」とか、何か偶然の連続のようなお話をされます。

以前このブログでもご紹介した茂木健一郎氏の脳の科学にも記載されているように、人間の脳はアンテナを張り巡らせていればいるほど、重要な人物や出来事を見逃さないし、いや、もっと言えば引き寄せて来る。
まさに、佐々木清さんこそ、そのものを実践していらした良い例でしょう。


大阪出身で、人間味溢れる空手有段者の佐々木清さんは、こうおっしゃいました。

「自分の回りにいる人間が、皆自分には到底できないことをしてくれる優秀な人達ばかりなんです。どんな危機も乗り越える芯の強さを持った鎌田社長や、営業では自分でも敵わない東Sales Directorがいてくれます。」


自分の回りには絶対に自分に逆らわない人を置き、全て“しゃんしゃんしゃん”で進める経営者が目につく中、自分より優秀な人間を見つけ登用するこのような経営者はどれだけいるのでしょうか?

佐々木清さんは、人材募集はしないそうです。新たな職務が出来たからその職務に合う人を捜すのではなく、素晴らしい人材に出会ったらその人のために職務を創造するという発想だそうです。

2011年も多くの皆様から数え切れない程の助言を頂戴してきました。この佐々木清さんの助言も、非常に貴重な助言として大切に“春ノート”にしっかりと記載しておきます。

本日大晦日。2011年は、私にとってまたまた忘れる事のできない、とてつもなく強烈で有り難い一年でした。
多くの人と出会い、多くの人に支えられ、多くの新たな出来事がありました。

生きて行くということへの楽しさ、厳しさを体験し、そして毎日元気でいられることに本当に感謝しています。
昨年の大晦日とは全く違う心持ちで新年を迎える事が出来る事、全ての人に深く感謝しております。

大げさなブログと良く言われますが、2012年は、こういう気持ちを皆様と共有することへ益々情熱を注ぎたいと思います。
(古川さん、2011年はサボらず、小坂さんを見習って、頻度良くアップするように努力します!)


今年一年お世話になりました。
来年もよろしくお願い致します。


感謝し、信頼し、責任ある行動

来年も、しっかりと不動産

あっ! 書いているうちに、日本は年が明けてしまいました、、、日本の皆様、明けましておめでとうございます!!!






  
タグ :出会い


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:59Comments(0)