2011年09月21日

日米中西部会

今週末の日米中西部会年総会に出席するため、今からシカゴを発ちます。

今回は、イリノイ州知事Pat Quinn氏を始め中西部4州から知事が出席するということで、協力なビジネス交流のきっかけになることを期待しております。

Illinois Delegationの一団として参りますが、弊社には貢献出来る様な次元ではなく、あくまでも弊社のお客様により最新の情報を提供出来る機会を求めて参上してみます。

形式は、極めてアメリカ式で、朝は7時から朝食会があり、昼も夜も会合が続きます。
どんな雰囲気なのか、非常に楽しみであります。


日本の皆さんにご連絡取れないかもしれませんが、お許し下さい。


Illinois Delegation!?
偉そうに、、、不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:44Comments(1)ネットワーク・人脈

2011年09月18日

立派な中学生、階上中学総代



先日シカゴの印刷展示会、Graph Expoで再会した「名古屋のイトンゴ」こと日研科学研究所の伊藤禎史さんより、階上中学総代挨拶You Tubeリンクを送信頂きました。イトンゴさん、ありがとうございました!

日本にも、このような素晴らしい中学生がいる。こういう将来の宝を、社会がねじ伏せることなく伸び伸びと育て、日本を改革する人材として開花して頂きたい。気仙沼だけでなく、全国に素晴らしい素質を持った人材がいるでしょう。

世界には、日本の「もったいない」"Mottainai"という文化を賞賛する国が多くあります。でも実は、日本企業の人材育成面では「もったいないな〜〜〜」と思う事をそこら中で見かけます。

先週お会いしたAIESECの榎本高之さんも、「もったいない」道に巻き込まれないことを望んでいます。


「大人」、、、って、、、なんなんでしょうね?


生涯小人不動産  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:19Comments(0)やるぞ日本!

2011年09月15日

AIESEC


http://www.aiesec.org/

この組織をご存知ですか?
第二次大戦終戦直後に設立され、今では世界中に6万人のメンバーがいる、学生による学生のためのNPO。世界中に、世界中の学生をインターシップとして送り出し、Global/Leadership/Managementを学習し、将来のグローバル人材を育成する事を目的としているようです。

日本からインターシップ受け入れ先探索のためシカゴに滞在していた榎本高之さんという方にお会いしました。学生なのに、しっかりとした態度であり、まともに話ができる立派な方でした。30分程度の面談でありましたが、こちらの目をしっかり見据え、的確に受け答えをしていました。
こんな立派な学生の居る日本なら、将来も安泰だなと実感したくらいです。

企業から断られる場合の理由は、「前例がないから・・・」が多いそうです。そういう事を理由に断るような社会人であったら、会う必要がないようなもんですが、そう言う時には質問攻めにしてごらんと教えて上げました。

人間は、単純な質問を繰り返して行くと、矛盾や不合理なことが見つかる者です。

例えば、「何故前例がないとできないのですか?」と聞かれたら、言いようがないでしょう。
勿論一歩間違えれば、逆に怒鳴り散らされるかもしれませんが、それが素朴な疑問であれば相手も怒り様がないと思います。

こういう活動に弊社も協力できないかな???と考えております。

o榎本さんには「夢を追い続けて下さい」とお伝えしました。



また、どこかでお会いしたい人でした。

出会いに感謝不動産  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 13:28Comments(2)

2011年09月11日

日本とアメリカの違い

昨晩、オバマ大統領がリッチモンド大学で行なったスピーチをご覧下さい。



【感想】

☆ 凄く分かり易い言葉で、誰にでも分かる論旨で伝えている。
☆ 国民と目線を合わせ、親近感を持つ雰囲気を出している。
☆ 現在の優先順を明確にして、それを達成するために何をするかを話している。(目的と戦略げ明確)



【注釈】

◉ 私は、このブログで政治論議をしようとしているのではありません。
◉ リーダーとは、何を目的に、どういう言動を取ることが大事かを提議しているだけです。


△ 言わずと知れてますが、日本の政治家とは全く異なる視点からの言動です。
△ 少なくとも、「一緒に改善しよう!」というメッセージが伝わります。
△ 党派の問題ではなく、政治家も国民の一員として、国民全体に良い影響を与えよう。


輸出を増大し、製造業のアメリカ進出を促進し、中小企業を助け、国を復興しようという政策から、強烈な円高政策を仕掛けているのも事実だと思います。結局、アメリカは、80年代以降日本の助けがなければ生きて行けない状況に陥りました。それと同時に、日本もアメリカなしでは生きて行けない状況です。

今こそ、お互いに、お互いの良い部分を学び合って、お互いを補い合って、共に繁栄をする路線を見つける時だと思います。


実は昨日、技術力が高い製造会社の北米現地生産増強検討のお話を頂きました。弊社グループがどう貢献出来るかはこれからの検討ですが、より多くの日本企業がアメリカでの事業を拡大する事は大歓迎です。まだまだ相互依存度から見ても、各社の事業規模が小さい。


この不景気が追い風に不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:14Comments(3)プロフェッショナル

2011年09月07日

もの凄く素晴らしい人との出会い。

小錦八十助さん、千絵さんご夫妻がシカゴを来訪。シカゴ商工会議所基金主催チャリティーイベントの為においで下さいました。

コンサート+地元のお祭り+ミツワストアーでのちゃんこ料理。
ご自身のブログでも早速掲載されています!

我々シカゴラグビー少年団は、ミツワストアーでのちゃんこの仕込みと配膳のお手伝いを致しました。
小錦さん所属の株式会社 KPの牛島英二社長の魂の入った仕込み! (ごめんなさい、写真がどっかいっちゃった・・・)
1000食を仕込むのは容易な事では有りません!!!


そして、魂のちゃんこの後みんなで打ち上げで、シカゴラグビー少年団のポロをプレゼント、ご夫婦で記念撮影! 
おいおい、、、何故か一本抜けたデカプリオが・・・




小錦さんには、6Lを用意しましたが、サイズはばっちり!
(このサイズの在庫があるアメリカは、やっぱり恐ろしいけど・・・)


なんとしてでも皆様にお伝えしたいしたかったことは、小錦さん、千絵さん、そして牛島英二さん千秋さんの人格的に素晴らしいところ。皆さんと気難しい所等全くなく、本当に等身大(ってまだまだ相当でかいけどね)でとっても気さくなみなさんでした。

千絵さんも牛島さんの奥様千秋さんも、とても美しくとても人懐っこい。JRFCC Poloもよく似合ってるし!!!



何だか、学生時代の仲間と久しぶりに会ったような気分でした。

こういう本当に素晴らしい人達と出会い、そして一緒に何かを成し遂げる。

" Priceless"



小錦さんが最後に言った言葉、「また会おうな、アメリカでも日本でもいいからさ、、、」って。
ここに彼の人柄が出てる様に思います。


昨日4杯、今日3杯、魂のちゃんこ漬けの二日間。

もう少しでドスコイ不動産  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 11:37Comments(2)

2011年09月04日

素晴らしい日本代表達

中国でなでしこ達が、埼玉では侍達が、みんな必死に戦って勝利を収めました。なでしこは現在、韓国戦前半を2−1リード折り返し、今勝利を収めました。

なでしこもタイ戦前半0−0で、後半に宮間選手、大野選手を投入して勝利。侍ブルーは、ロスタイム終了ギリギリの勝利。
以前にも述べましたが、この「ギリギリの勝利」というのが選手を育てチームとして強く成長する良い機会だと思います。私の尊敬するMetorである岸岡駿一郎さんがよくおっしゃるのは、「馬鹿勝ちは駄目、実は僅差で勝ち続けることが重要だよ」。馬鹿勝ちは人間の気を緩めてしまうからだそうです。

見ている方だってそうですよね、ギリギリの方が興奮します。勿論、ドキドキし過ぎて身体に悪いかも知れませんが・・・ 
アジア大会での一戦一戦も、今回の3次予選もまさに、ザッケローニが言う「一滴一滴が海になる」という例えそのものだと思います。
「この比喩は具体的にどういう意味か?」なんて質問する記者がいたようですが???その愚問にも丁寧に応えるザックは、立派な人格者です。

「どんな勝負にも楽なものはない」「ワールドカップ予選は何より勝つ事が大切だ」

こんなムードの中、日刊スポーツの記事に、「清武、奇跡の決勝弾アシスト」という表現がありました。こういう記者の方には、「おいとま」を願った方がいいですね。最後の最後まで諦めないで、攻めて攻めてやっとの思いで得点した選手達に「奇跡の・・・」とは失礼だと思います。狙ってプレーをしている以上、「奇跡」という表現は適切ではない。

あるいは、本田選手が怪我をして出場を断念した時のスポニチの記事で「どうするザック監督 やはり本田代表離脱」というのもありました。新聞記者の方々は、何をどうしたいのでしたくてこういう表現を使うのか? 

ザックのインタビューをご一読ください。



記者の方々の質問のレベルとザックの返答のレベルの違いを如実に感じるのは、決して私だけではないと確信しています。

選手たちは世界のトップレベルへと大きく進化して来ているのですから、「お決まりの・・・」フレーズから脱却して、日本のマスメディアも世界トップレベルに向かって大きく進化することを期待をします。それこそ、「一滴一滴」地道に積み上げて頂きたい。


我々は、、、一枚一枚不動産
  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:23Comments(4)スポーツ