2011年08月29日

一通のお礼状



生まれて初めて、ご招待頂いてご馳走になった方からお礼状を頂きました。ご馳走になったのは、私の方なのに「おいで頂き、楽しい話をありがとう御座いました。」とお礼の言葉をはがきに直筆で。それも、会食の二日後にです。

私も常にお礼を申し上げる事には気を付けていますが、ついついEmailで簡単に申し上げてしまう傾向にあります。今の時代だからこぞ、自分で書いたお礼状の有り難味が強まるのです。

お忙しい方なのに、お心配りに感動しました。

明日から、、、いや、今日から見習います。


筆無精不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 01:30Comments(2)ネットワーク・人脈

2011年08月24日

マスメディア改革



いつも感じるのですが、メディアの記事を読むとインタヴューされた方の「生の言葉」よりも記者のお決まりのコメントが多く、全く読む気がしません。東京スポーツの見出しの様に、購読者も初めから楽しんで購入している場合はいいですが、もう少し「生の声」を伝えてくれることに期待をします。

中田英寿さんがいつも口にしていた通り、「言った事ややったことを書かれても構わないが、言ってもいないことややってもいないことを書かれるのは許せない。」結果として、彼はメディアに口を閉ざしてしまったということです。

私が尊敬する田中角栄さんは、「新聞はベタ記事だけ読めば良い。社説など読む必要はない。」とおっしゃていたそうです。私も同感です。経済記事も政治記事も「ベタ記事」をもっと増やして欲しい。スポーツ記事等は、「ベタ記事」だけでもいいくらいです。

そして、もっと重要な内容を書いて欲しい。ドイツ組の選手がビジネスクラスの乗ろうがエコノミーに乗ろうが本質には関係ないと思います。(個人的には、航空各社に国家代表メンバーは無条件でビジネスクラスにアップグレードして頂きたいですが・・・)
あるいは、そういう庶民的な視点で報道をするならば、各方面で代表メンバーへの扱いが向上する様に促進するような記事を書いて頂きたい。

日本人が好きだと思われている「お決まり・・・」は、実はどうでも良い事で、選手を取材する事で「飯の種」になるのであれば、選手に恩返しできるように貢献して頂きたいものです。

ところでこの写真、ドイツ組の安藤梢さんと熊谷紗希さんのお二人、何故別メニューのお二人は両方とも練習中に腕時計をしているのでしょうか? Warm Up > Stretchを時間を測って行なっているからでしょうか? 全てのスポーツの練習には、時間的な制約が非常に重要ですが。

私が今まで見た中で、一番長い時間練習をしていたのは、野球選手とゴルファーですね。
体力を余り使わない練習かもしれませんが、全盛期のTiger Woodsだって練習ラウンドの日に5時間以上練習してましたね。PGAの選手はとことん練習をしています。流石プロです!


練習嫌い不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:42Comments(4)コミュニケーション

2011年08月19日

浮かれている場合じゃないですから・・・



宮間あやさんの言葉です。世界一に輝いたのに「浮かれている場合じゃない」と言い切れる。

格好いいっすねー!
惚れました!

石川遼さんにも言って欲しかったな、Firestone Openの直後に・・・

しかし、石川遼さんは、PGAから秋の4試合出場資格を得たのに、何故アメリカで戦わないのですか?


宮間あやさんが、こういう発想になるのは、実際にアメリカでプレーをして、アメリカの選手とチームメイトとして友人として付き合って、彼女達の実力や行動を良く知って、自分達との距離を実感して、冷静に分析をしているから出る言葉だと思います。

石川遼さんも、「出張ベース」で、時々アメリカに来たりしていては、その感覚を実感できないと思います。それも、常にあんなに沢山の“お付き”が周りを囲んでいては、実感する機会等ありません。


日本ゴルフ協会との約束でもあるのでしょうか?
自分の才能と機会を犠牲にしてまでする事ってあるんでしょうか?


本気で世界一を目指しているのなら、「浮かれている場合じゃないっす!」

石川遼さんは、たった一人で日本国民に強烈な勇気を与えられる素質をもっている逸材だから、あえて申し上げたいのです。


日本スポーツ振興不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:37Comments(2)スポーツ

2011年08月19日

日本代表強化選手



なでしこが、報奨金に加えてAudiからA1を無料リース提供されたという記事。いいね!

企業はもっともっとスポーツ強化選手を支援して欲しいですね。スポーツ強化選手は身体が資本ですから、生活環境/栄養管理/移動手段など非常に神経を使って維持向上しているものです。そのためには、お金がかかるんです。特に、栄養管理と移動手段はお金がかかる。Audi Japanは粋なことをしてくれました。でもね、ガソリン/保険/車庫の費用がかかるよね。リース契約に定期メンテナンスや部品交換も含めてくれているかな!?

なにしろ、ここまで有名になる前でも、お金はかかっているのです。

国税も、企業のスポーツへの寄付は税金控除制度を導入すればいいと思います。
また、スポーツ強化選手に選ばれたら、減税対象にしてあげるとか良いですね。地方税とか所得税とか。アメリカでは、軍隊勤務の人に一部減税措置が適応されていますね。

いいですか、これだけの感動と元気を国民にもたらすことができるのは、日本代表チームの勝利が一番なんです。どんなスポーツでもいいから、日本代表を国民上げて応援をして、マスコミも下らないゴシップなどどうでもいいので、選手たちの活動をどんどん報道し人気に拍車をかけることです。

明日19日の日本代表対なでしこ選抜の慈善試合は、国立競技場を満員にして欲しいな。どんどん詰めかけてどんどん応援をしてください。私も駆けつけたいくらいです。

なでしこ基金を設立してもいいな。
国民一人が1円出せば、一億円を越えるのですから。

みんなで知恵を絞って応援をしましょうよ!


と言っても、シカゴでは放映しないんだよな・・・


遠い空から不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 12:20Comments(2)スポーツ

2011年08月13日

Steve Jobs 原理原則その4

Principle Four: Sell dreams, not products. To Steve Jobs, people who buy Apple products are not “consumers.” They are people with hopes, dreams and ambitions. He builds products to help people achieve their dreams. He once said, “some people think you’ve got to be crazy to buy a Mac, but in that craziness we see genius.” How do you see your customers? Help them unleash their inner genius and you’ll win over their hearts and minds.



「夢を持った人達の為に、その夢を達成する為の手助けになる製品作りを行なう。」

Appleらしい、ときめく様なもの凄い感じがしますが、実は、映画「三丁目の夕日」をご覧になった方は気がつくと思いますが、まさに東京オリンピック当時の“三種の神器”、テレビ、冷蔵庫、洗濯機がSteve Jobsの言う原点であったような気がします。

若輩の私には、あの頃の日本人にどういう夢が有ったのかは分かりませんが、「明日は昨日よりもきっと素晴らしくなるであろう」という希望に満ちあふれた時代であったと感じますし、過去を憂うよりも、遠い未来を見つめるよりも、今を一番大事に一生懸命生きていたような 印象です。

戦争中食べられなかったことで食べられることへの喜びと感謝があり、食べ物を大事にしていた時代だったと記憶しています。どんな物でもを大事にし、「もったいない」と捨てることの出来ないのが両親の世代でした。

Steve JobsのPrincipalからヒントを得て、今の日本も、過去を憂いたりせず将来の目標を掲げて、“今日”に感謝をして、“今日”を大切に生きることを実践して行くと、またもの凄い活力が生まれるのではないかなと想像します。

今の心、、、念ずる不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:39Comments(4)ビジネスアイディア

2011年08月11日

日本の将来



昨日、“なでしこ”に続き、“侍ブルー”もやってくれました。
外地にいる我々は、親善試合の中継を見る事は出来ず、You Tubeでゴールシーンを見る程度でしたが、この3つのシーンを見るだけでもザッケローニさんが言う「正確な成長」を成し遂げているというところが如実に現れていました。




特筆すべきは、怪我を乗り越えて復活した香川選手が以前にも増して逞しくなったこと。アジア大会で香川選手が戦列を離れた時にブログで書きましたが、みなさんの期待通り、いや期待以上に香川選手は大きく成長してピッチに戻って来ました。

サッカーの専門家ではありませんが、香川選手の2ゴールは世界でもトップレベルの選手だけが“繰り返しできる技”ではないでしょうか。
“何度でも繰り返し出来る技”とは、修練の賜物であります。

そしてもう一点は、ここでまた若い新たな力が発掘されて来た事。そしてチャンスをもらった清武選手は、物怖じする事無く二点目、三点目のアシストを冷静に演出しました。

我々ビジネス人もザッケロニーさんを見習い若い力をどんどん発掘して、抜擢しながら更なる成長を促進することを学ばないといけません。
日本には信じられない程多くの最良な人材が存在しています。特に、世の中で曲げられる前の若い世代に沢山生息しています。

また更に見習わなければならないのは、日本代表選手達からです。どんなに圧勝しても冷静に分析をしたコメントが続きました。常に最終ゴールを見つめて今日も一通過点であることを深く理解し、「正確な成長」に向かって個を磨きチームとして結束を高めていると実感します。

本田選手や香川選手を見ていると、この日本代表で世界一を取るために日頃自分のチームで必死に自分を磨いているようにすら感じ取れます。

“なでしこ”の皆さんは、世界一に輝いても誰一人も涙を見せず喜びだけを表現していました。世界一を達成しても、まだまだ自分たちがやらなければならないことがあるという、ワールドカップを手に入れても目標に向かっての通過点であるという強い認識から涙が出ないというコメントもありました。


政治家の皆さんも、大臣になることが目的ではなく、大義の為の通過点であり大願成就の為の手段であることを再認識頂き、政治家の皆さんの先を見据えた行動に期待を致します。


男女日本代表が成し遂げている実績ではなく、大きな目標に向かって成長しようと正確な努力を重ねている事実に、日本の将来が明るく見えて来たのは私だけではないはずです。


大願成就の為、5段階中2段目通過中不動産
  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:02Comments(0)スポーツ