2011年07月30日

なでしこの凄さ、、、

衝撃的!

You Tubeでなでしこのインタヴューを見ていたら、なんと!!!永里優季さんは、ドイツ語でインタヴューに応えているではないですか!!!

ご覧下さい。





余りの感動に、色々と探索していたら、こんな番組も発見。





「郷に入れば郷に従え」

日本のビジネス界の方々が各国で仕事をする時に、その国の言葉をどれだけ勉強しているか考えたことがありますか?
英語はまーまー話せる、しかし、ドイツに駐在してドイツ語をここまで勉強している人がどれだけいるか?
ドイツ人との取引の際、ドイツ語で食事を楽しむ人がどれだけいるか?


永里優季さんのドイツ語は、以前中田英寿さんが、イタリアで初めてインタヴューを受けた時に、流暢なイタリア語で応えた時の衝撃と同じぐらいの衝撃を受けました。

宮里藍さんの英語力も安藤美姫さんのロシア語力も感動的です。

ビジネスの世界にいる我々中に、スポーツ界の皆さんの様に、「郷に入って、郷に従っている」人がどれだけいるのでしょうか?


次の目標は、ハングル不動産 (何故!?でしょう・・・)


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:22Comments(4)スポーツ

2011年07月26日

日本人の誇り 女子サッカー


Letterman Tonight ShowにHope SoloとAbby Wambackが出演。この録画をご覧下さい。



Hope Soloは、『優勝の瞬間、宮間選手がとった行動は信じられない。心から彼女と日本を尊敬する。」と言っています。
宮間選手は皆が喜ぶ中敗者の気持ちを配慮し、自分だけはアメリカ選手のところに駆け寄って健闘を讃えたそうです。
(しかし、Hope Soloは、サッカー選手としてだけでなく、一人間として人前で話す姿も立派ですね・・・タイプじゃないですけど・・・)

こういう尊敬すべき日本人が世界最高の舞台でとった行動に対し、私は同じ民族として心から誇りに思います。

宮里藍選手も、今期初優勝をしました。素晴らしい!!!

日本国民自身がもっと日本人女性に敬意を払い、もっともっと女性の活躍の場を広げる必要があります。もっともっと女性に機会を与える必要があります。

澤選手が、帰国後の第一戦で記録的な観客数に対して、「ワールドカップに優勝したよりも嬉しい!」と言った言葉に、日本の実態が現れていると思います。

日本ビジネス進化には、女性の感性が必要だと訴え続けます。


多様化推進不動産
  
タグ :日本の誇り


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:36Comments(4)スポーツ

2011年07月20日

なでしことともに、、、




武士道の一節


「礼儀は慈悲と謙遜という動機から生まれ、他人の感情への優しい思いやりによって動かされるものであるから、いつも同情心と優美な表現である。礼が私たちに求めるものは泣く者とともに泣き、喜ぶ者とともに喜ぶということである。」


なでしことともに、日本中が、いや世界中にいる日本人が、いやいや世界の日本ファンも含めて、喜ぶ選手とともに喜び、涙するファンとともに泣きました。

なでしこの特徴1 ー 緊張の一瞬PK(勝ち負けを決めるのでPenalty Kickではないですよね?アメリカではShutoutsといいます。)の前の円陣で笑ってる。それも作り笑いではなくてマジ笑いでした。沢がShutoutsを苦手として、「最後に蹴らせてくれ」と言った記事を読みましたが、それにしてもあの場面で笑える選手も監督も凄いですね。

なでしこの特徴2 ー 優勝して涙している選手が画面では見当たりませんでしたね。大偉業を成し遂げたのに涙を流さず、素直にはしゃいで喜んでいる選手の姿、ただにこやかに笑顔の監督/コーチ。世界中で見ている人達が目を真っ赤に涙しているのに・・・

そして、記者会見も男子チームと同様、ギャグの連発で大笑いであったとか。
こういう面でも、なでしこを誇りに思います!!!


このなでしことともにした経験を、皆さん日常生活に持ち込んではいかがでしょう。

子供/家族/友人、職場の仲間/取引先と、ともに喜びを分かち合い、ともに悔しがる。子供教育で、いや人間同士の付き合いで、一番大事なのは慰めることではなく、ともに悔しがることだそうです。子供が徒競走で負けた時、慰めの言葉などいらない、親も一緒に悔しがり負けを素直に認め、勝者を讃えることが一番だと言います。

ついつい大人は矛先を変えて、勝者に対して「天は二物を与えない」とか「運動ができても勉強ができない」とか敗者である子供に逃げ道を与えてしまいます。そうではなく、ともに悔しがればいいのです。子供でも大人でも、自分の気持ちに共感してくれる人こそ一番の癒しになるのです。

一方職場では、なでしこのごとく、堅い会議で皆緊張している時に冗談でも言って笑って気を解したり(アメリカでは"Breaking the Ice"と言ってプレゼンの重要な手法でもあります。)、沢の様に素直に「苦手なんだよね〜」って胸の内を明かし、それを監督が素直に受け止め、周りがしっかりサポートしてあげる。

経営者の皆さん、不謹慎とは言わず、お試し下さい。本当に“なでしこ”のような強いチームができると思いますよ!

しかし、どうして優勝パレードをしないのかな? 青山通りから国立競技場までパレードしたらいいのにね。
GDP世界一よりも凄い偉業だと思いますが・・・


でも自分が監督だったら、あそこで笑えないな・・・

仏頂面不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:31Comments(3)

2011年07月19日

心からおめでとう、日本女子代表!



この海堀あゆみ選手の執念の守り!!!
(ちなみに我が家では「スーパーモンチッチ」って呼んでます。)

小説や漫画でも、ここまでの演出はできない程劇的な勝利。


看板キーパー"SOLO"も悔しさ余って・・・


一緒に観戦をしていたTOMO(武南高校全国優勝メンバー)がポツリと・・・「皆さん手放しで喜んでいるけど、この優勝はとてつもないことなんですね。」


日本の女子サッカー人口が25,000人と言われている中、アメリカはカリフォルニア州だけで200,000人だそうです。勿論、アメリカは色々なスポーツを同時行なう選手も多いので専属という訳ではありませんが、それにしても規模が違い過ぎます。

なでしこの中に何人がプロ契約の選手がいるか正確には知りませんが、昨日のアメリカ選手は全員プロでしょう。プロとアマチュアの環境の違いは大き過ぎます。練習時間の問題だけではありません。身体管理/増強、人間に大事なのは訓練>栄養補給>休息のサイクルです。
昼間働いて夜練習する選手が、適切な時間帯適切な栄養を摂取し十分な休息が取れるのでしょうか?

それと同時に、身体管理を行なう為には資金が必要です。日本はスポーツにはお金が必要ないと考える文化があります。この事実は、経済大国日本の一番遅れているところです。


この「なでしこ」の努力と強い精神の賜物を機会に、以下を提唱します!!!

1− 女性の社会進出/スポーツ界進出を徹底的に支援し推進しましょう。

女性の役員がいる一部上場会社が何社ありますか?
女性の部長がいる会社が何社ありますか?




このなでしこの晴れ姿を見て下さい。
日本の女性は世界に勝った!

人口が減少していく国ならなおさら女性の力をフルに活用して世界と勝負をするです。

昨日は、感激し過ぎて逆に結構冷静に涙をしました。


鳥肌不動産
  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 04:24Comments(6)

2011年07月16日

のりしろ



中学の先輩、東インド会社のクニ先輩からのコメントにあった「のりしろ」に関して。

「のりしろ」=「ゆとり」=「余裕」=「クッション」=「間隔」=「余白」=「余地」=「空間」 語彙が少ないな・・・「のりしろ」からこの程度しか思いつかないな・・・


昨今の技術革新は著しく、非常に便利な世の中になりました。成り過ぎたかも・・・

しかし、ここで考えて下さい。本来便利になった分、もっと時間に余裕ができるはずではないでしょうか?
短時間に多くの事が出来るといことは、「早く職場から帰れる」、「自分の時間を長く取れる」、「立ち止まって考える時間が増える」という事に繋がるはずですはありませんか?

ところが便利な世の中は、逆にみんなを追いつめているように思えます。

仕事上で言えば、Eメールも半日返信がないだけで“???”って感覚を持ち、テキストなんかは即返信がないと「どこでなにやってんだよ!?」ってな感じです。チャットのような即時性を求める世の中に・・・

アメリカ人は、時に即時性を求め過ぎて、仕事上でも強烈に短いEメールを送って来ます。
今までで一番短い返信は、“?”でした。

勿論、アメリカ人でも随筆の様に長いEメールを打って来る人もいます。これはこれで困ります。
昔、私はサラリーマン時代、「画面に入り切らない文章は読みませんよ。」と言って、部下の人が目を丸くしていたことがありました。



アメリカで学んだこと・・・

ー 目的を明確にして必要なことだけに集中すること
ー 相手の時間を尊重すること
ー 自分の時間も大事にすること

土地や家の広さではなく、日本とアメリカとの違いはこの辺にあるように実感します。


ここで、みんなで協力し合って「のりしろ」を作って行きませんか?


全身「のりしろ」不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:39Comments(8)文化

2011年07月13日

Steve Jobs 原理原則その3



自信と喜びに満ちあふれた写真です。

下記、原理原則その3一読下さい。

Principle Three: Kick start your brain. Steve Jobs once said “Creativity is connecting things.” Connecting things means seeking inspiration from other industries. At various times, Jobs has found inspiration in a phone book, Zen meditation, visiting India, a food processor at Macy’s, or The Four Seasons hotel chain. Jobs doesn’t “steal” ideas as much as he uses ideas from other industries to inspire his own creativity.


想像力のある人は、ある物を見て、全く違う用途や時代の物と結びつけてしまうことがあると思います。盛田昭夫さんは、銀座の街を歩く若者見て、「歩きながら音楽が聞けたらいいだろうな」っと発想し“Walk Man”を発明したそうです。歩く若者を見て思いついたから“Walk Man"なんですよね。

Steve Jobsも、コンピューターとは全く無縁の世界に足を運び違う文化を体験したり、全く異なる製品を興味深く研究したり、世に言う「遊び」を多く体験しながら自分の感性を磨いていったのだと想像できます。

「想像力や感性も鍛えれば鍛える程研ぎすまされて行く」と、NYC在住Natural Healing Artistの岡 牧子さんも力説しています。


日本の企業戦士の皆さんも、息抜き = Relaxation = 遊びを定期的に行なって下さい。

息抜きには、一日一回のもの、週一回のもの、月一回のもの、年一回のものと分けて考える事もできるのでないかと思います。

それぞれ、時間や場所が異なるところから、内容も密度も異なって来る。


まずは、職場から出て、頭を全く違う事で埋め尽くしてみては如何でしょうか?

「自分の軸」を見つけに・・・


私の一日一回の息抜きは、子供との対話です。一日一回、忘れていたことがが甦って来ます。


青春不動産(今日の落ちは読まれたかな!?)
  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:47Comments(4)プロフェッショナル

2011年07月12日

勘違いと誤解の違い!?

人は勘違いをします。

「勘違い」とは「思い違い」とも言います。


辞書では、

勘違いとは、「ある事実を間違った認識してしまうこと」とあります。

誤解とは、「ある事実を間違って認識してしますこと」とあります。



「間違った認識」と「間違って認識する」、どちらも、意思があって行なうことではなく、たまたま思い込んでしまうだけのことだと思います。

「勘違い」は、「どうなってんのあの人??? ちょっと可笑しくない???」、少し滑稽な印象、
「誤解」は、「何とか解決しないと・・・」、まじめに取り組む様な印象です。


アメリカですと、

「勘違い」は、"Confused"とか、"Misled"とかでしょうか?

「誤解」は、"Misunderstanding"ですね。


色々な人と接していると、色々な「勘違い」に出会います。自分自身も多いに「勘違い」をしている事も多く、人からあざ笑われているのだと思います。つい先日もそういうことがありました。

みなさんの周辺ではいかがですか?


すっとこどっこい不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:49Comments(5)

2011年07月10日

Steve Jobs 原理原則その2



この写真誰だかお分かりになりますか?


以下、Steve Jobsの原理原則その2をお読み下さい。あえて、私のへたくそな和訳など添付しません。そのままを読みとって頂ければ幸いです。

Steve Jobs- Principle Two: Put a dent in the universe. Passion fuels the rocket, but vision directs the rocket to its ultimate destination. In 1976, when Jobs and Steve Wozniak co-founded Apple, Jobs’ vision was to put a computer in the hands of everyday people. In 1979, Jobs saw an early and crude graphical user interface being demonstrated at the Xerox research facility in Palo Alto, California. He knew immediately that the technology would make computers appealing to “everyday people.” That technology eventually became The Macintosh, which changed everything about the way we interact with computers. Xerox scientists didn’t realize its potential because their “vision” was limited to making new copiers. Two people can see the exactly the same thing, but perceive it differently based on their vision.


“Passion fuels the rocket, but vision directs the rocket to its ultimate destination."


これはいい言葉ですね! 久々に目が覚めました。
今まで、Innovationを創造して来た偉人達は、他の人と同じ世界で暮らして同じ物を目にして来た人達です。別に穴蔵に10年いたとか、小さい頃からオオカミと暮らしていたとか、視力が3.0あるとかそういう人ではなく、普通の社会に普通に生活をしていた人達でした。

以前もご紹介しましたが、脳科学者の茂木健一郎さんの著書にありましたが、「人間は見たい物しか見えないし、聞きたいことしか聞こえない。」と。ということは、「見たい物を増やし、聞きたいことを多様させればいいんだ!」って思いません!?


探索不動産
  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:37Comments(8)プロフェッショナル

2011年07月09日

知ったかぶり(知った振り)

「知ったかぶり」を辞書で調べると、「知らないことを知っているかのように見せかけて振舞うこと。「知った振り」とも言う。」とあります。

英語でなんというかご存知ですか?
一番近い表現は、"Knowingly"でしょうか!?

何故知ったかぶりをするのでしょうか?
知らないということを言いたくない?
何でも知っていると自慢したい?
何から来るのでしょうか?

私が今までお会いした方、それも特に地位の高いアメリカ人はご自分のお話よりも質問することが多い。

自分を振り返って見ますと、、、まだまだ、、、自分の話の方が質問よりも多いな・・・

もっともっと質問しないとな・・・


今日は、なんだか、こんな気分の朝でした。


試行錯誤不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:54Comments(8)

2011年07月03日

過保護

皆さんJapan Rail Passという周遊券をご存知ですか?



日本への観光促進作戦の一つで、外国籍か海外永住者であればこのRail Passを購入することができます。一週間で28,300円で、のぞみ号以外は全て乗れるので各都市を回る場合は相当お得です。ちなみに、グリーン車専用のもあります。
もしも、これに地下鉄が使えたら完璧なのですが、そこまで要求してはカツ煮定食にカレーうどんを付けろと言わんばかりになります。(この意味がお分かりにならない方は、是非コメント欄に記載してください。)


いつもは気が付かなかったのですが、今回赤坂見付駅で女性の声でのアナウンスに気を取られた記憶があります。とうとう女性の駅員さんや車掌さんが一般化したのかなと思いきや、こんな記事を発見な〜〜〜んだと何故か残念な気分に。


7月1日付け日経Web刊の記事「地下鉄アナウンスの秘密」を読んでみてください。

上りは女性の声、下りは男性の声と分かり易い様に分けている駅があるとか。ただ駅によって上りと下りの声をどちらにするのかを決めているので、統一性がないというのも何となく日本らしい感じがしました。どうせならば、全部統一すれば本当に分かり易いのね。

いずれにしろ、声優のアナウンスを録音して流しているという記事を読んで何となく残念でしたが、日本にはこのような行き届いたサービスがあります。逆に、そのサービスが行き過ぎて、過保護に成る事例もあります。例えば、「白線の内側にお下がり下さい!」ってやつ。
アメリカでは当たり前なので、そんなアナウンスはありません。せいぜい、“Train is coming!”くらいですね。混み過ぎていて下がれないのであれば仕方がないですが、電車が来る時に下がるのは当たり前でしょう!?



世界で日本が唯一こういう設備を取り付けているのではないでしょうか?
過保護は、人間を退化させてしまいます。安全を考えることは大事ですが、過保護にならないことを案じます。

今シカゴでも高速鉄道の話題が良く出ます。州の予算も降りたと伝え聞いています。
日本車輌がイリノイ州に工場を設立されることになりました。まずは、ローカル線の生産からですが、是非高速鉄道も受注して頂きたいですね。中国が強烈な売り込みを掛けて来ている中、日本の技術でアメリカの高速鉄道を発展させて欲しいですね。

「おい不動産屋、出番だぞ!」

合点不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 04:53Comments(5)