2010年07月31日

情熱の系譜 ー 協和発酵キリン 益川 敏英さん

7月23日放映の ”情熱の系譜”益川 敏英さん 京都産業大学教授

私にとっては、京都産業大学というと、大学二年の時に学生選手権で大阪花園ラグビー場で対戦した記憶が一番初めに出て来ます・・・


益川さんのコメントが素敵です。

”情熱というよりも、目の前の謎が面白いから考え続けているだけ。子供の遊びとそう違わないでしょう。”

ノーベル賞学者が、”子供の遊び”と軽く表現してしまう辺りがニクイですね。

それだけ、純粋に好きで楽しんでいらっしゃるのでしょう。


我々皆、無邪気に没頭出来る”遊び”を見つけることが出来たら、最高な人生ではないでしょうか?
例えどんなことでも。どんな事でもです。


私に取って、このブログも徐々にそうなってきました。



皆様のコメントをお待ちしております。


話たがりや不動産                
  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:22Comments(13)

2010年07月30日

新たな出会い



今週は、連日のように”新しい出会い”の連続です。

・小学校の時にアメリカでホームステイを経験し、大学からアメリカで活躍する人。
・London > Mirano > Chicagoと魅力ある都市で活躍をして来た人。
・大学/プロでフットボール選手(アメリでフットボールとい言うとアメリカンフットボールの事です。ちなみに、イギリスではフッ トボールはサッカーです。)、現在は建築設計事務所のマネジメント。
・現在NYにある事業拠点を、Chicago郊外に移転検討中のクライアント。
・保険ブロカー/投資顧問として新たな世界に挑戦し始めた人。

今週は、これだけ多くの新たな出会いがありました。皆様、それぞれ独自の世界をお持ちで、明快な意思をもって行動をされている様子を拝見し、もの凄くエネルギーを頂きました。

この出会いは全て人から人へのご紹介で、Networkがどんどん拡大しているという実感があります。ありがたい事です。

一方、昨日は、我々がブロカーとしてビル購入を担当したお客様の新社屋を訪問。一部はまだ工事中でしたが素晴らしい仕上がりの新本社、お客様の幸せな笑顔を拝見して、お役に立ててよかったなと実感。

そして、昨晩は、私が中退した会社の元上司や同僚が来訪、涙がでるほど大笑いした会食&ナイトキャップ。
ものすごく下らないエピソードがたくさんあり、共に戦った”元戦友”との最高に楽しい時間です。

まだ、本日も午前中からクライアントと現場を周り、午後は州外からのお客様とラウンド > 宴会です。

新たな出会い、人との交流、これぞ人生の楽しみ!
Priceless!


ガソリン満タン不動産  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:53Comments(2)ネットワーク・人脈

2010年07月27日

不景気でも伸びるビジネス


この週末、二つ連続で映画を見ました。

ひとつは、Edge of Darkness。 Mel Gibson主演。



もうひとつは、State of Play。 Russell Crowe主演。




両方ともサスペンス アクション系で面白そうだったのですが、意外に驚いたことに両作品とも、軍事産業と政府高官との不正・癒着がテーマでした。

State of Playが2009年の作品、Edge of Darknessが2010年の作品。


毎年のように、これだけの名俳優が主演する作品のテーマが軍産共同体の話だということは、かなり事実に近い話なのでしょうね。

人は、人を殺す道具にどれだけの資源をつぎ込んでいるのか?
人は、なぜ人を殺すことで強さを測るのか?
人類の歴史は、なぜ戦争の繰り返しなのか?


子供に、”人を殺すことは悪いことか?”と聞かれて、”悪いことだ!”と答えます。
"じゃーイラクではどうなの?”と聞かれて答えを失います。
たった今、この瞬間でも、戦争は起きていて人が殺されています。

アメリカでは、戦争について小学校から多くを学習します。必ずしも、正しいかどうかは別として、戦争に関して考えさせられる時間が多くあります。 日本の教育でも、逃げないで戦争について考えてみたらいかがでしょうか?

両作品とも息子と二人で鑑賞しましたが、一部内容が難し過ぎて、何回か巻き戻して(DVDは巻き戻しませんね・・・)繰り返し見ました。14歳のバイリンガル小僧にも難しい内容ですが、字幕ではなくて俳優の生の声を何度も聞き返して理解してみてください。

脚本は考えに考え抜いて作られ、映画には無駄なシーンはひとつもないんだと、LA友人で映画監督の仲土居雅司さんが教えてくれました。

皆さんも、観てください。
かなり考えさせられます。


それほど映画ファンでもないくせに、、、

今日は淀川不動産
  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:09Comments(3)アメリカ

2010年07月25日

インサイド アウト vs. アウトサイド イン



この写真を見て、外から中を見ているか? 中から外を見ているか? 瞬間的にどちらを想像しましたか?

Steven Covey氏は、”人間はアウトサイドインから、インサイドアウトに思考を切り替えるととても幸せになれる!”という表現をしています。

置き換えれば、

環境や他人のせいにする = 他責思考




自分が起こした問題、自分がどう行動するか = 自責思考


この発想の転換。

これを、サラリーマン用語に置き換えると、、、

本社が、、、
御上が、、、
家のやつが、、、

これを、

我が社、
我が国、
我が家、

に・・・

でも、ちょっと違和感ありますかね、このたとえ話は!?


AIGC, INC社の社長が教えてくれました。

”他人と過去は変えられない、変えられるのは自分と未来だけだ!”



自責思考にシフトしていくと、実は、ポジティヴ思考になって行くことに気がつきます。
ポジティヴ思考になって行くと、日々目標ができて、楽しく成ります。


ところで、ゴルフのスウィングも、アウトサイドインではなく、インサイドアウトだと言われ続けています。
下の図をご覧下さい。



私は、シンプルにライトブルーのライン、インサイド>スクエアー>インサイドの自然なスウィングパスをお薦め致します。
とは言っても、肩の回転次第で、自分が気がつかないうちに、アウトサイドインになっているケースが多いのも事実。

ゴルフスウィングも思考も同じですね・・・


相手とスクエアーにビジネスをする。
相撲で言えば、四つに組む!?


純粋に四つに組みたい WHITE CUBE 不動産







  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:32Comments(8)

2010年07月23日

パラダイム Paradigm その3

パラダイム第三弾

今度は文章ではなくて、視覚的パラダイムシフトのご紹介です。

スティーブン コービー氏の著書”七つの習慣”の冒頭にでてくるテストです。




まず、この絵を数秒間じっとご覧ください。







そして、この絵をご覧頂き、女性の顔が見えますか?
彼女の年齢、イメージ、生活レベル、身分など、いろいろと思いっきり想像してください。




どういう人が、どういう仕草をしているか、よくお分かり頂けましたか


そして、もしも、ある人が、

”こんなお年寄りの絵を見せてなにを想像しろってんだよ!”と言ったら、あなたはどう思われますか??? 



”あいつは何も解っちゃいない、どこに目をつけてんだ! 元々修行が足りないんだよ!” なんて口走ったりしませんか?




そして、次の絵を、一番下にある”続きを読む”をクリックしてご覧ください。



ご覧頂けましたか???


ハーバードビジネススクールの授業で、このパラダイムシフトの実験をしているそうです。

一つのグループに若い女性の絵を、そして、もう一方に老婆の絵を見せて、問題の黒髪の女性の絵について討議させる。
その結果どういう現象が起きるか!?

自分の視点に基づく論点を主張するばっかりで、冷静に、相手の論点や因果を確認して、自分の主張との違いの根源を調べようとする学生がどれだけいるか?

”なぜ相手は全く異なることを言っているんだ?”と考えて、相手の主張を分析する余裕のある人がどれだけいるか?


我々の日常でも、こういうケースがよくあるのではないでしょうか?

そして、ほとんどの場合が、役職や年齢、入社年度などで押し切られてしまうのではないでしょうか?


”経験の浅いフレッシュな目で見た意見に聞く耳を持つマネジメントがいる組織は、必ず繁栄するのである。” という本田宗一郎さんのご意見が、こんな形でも実証できるのかもしれませんね。


私も、脱サラして、今まで見えなかった部分がよく見えて来ました。
そういう意味でも、決断してよかったなーと思います。


クイッター不動産


  続きを読む


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:18Comments(2)

2010年07月22日

パラダイム Paradigm その2

パラダイムシフトの事例その2

二艘の戦艦が数日に渡り軍事訓練を行っていた。
悪天候が続き、艦長も外に出て状況を伺っていた。
そこで、見張りが進路に光を発見。

艦長から指示 『その船に対して信号をだせ! 衝突の危険性があるので、20度進路を変更せよ!っと』

相手からの返信『そちらの方が20度進路を変更することを助言する。』

艦長『信号を遅れ。私は艦長だ、20度進路変更することを命令する!』

返信『私は二等水兵だ、そちらが20度進路を変更することを命令する!』

艦長『こちらは戦艦だ、直ちに進路を変更しないととんでもないことになるぞ!』

返信『こちらは灯台だ、そちらこそ進路を変更しないと大変なことになるぞ!』


なんとなくですが、企業文化の中では、『灯台だろうと進路を変えるように考えろ!』に近い発言を聞いた事ありませんか!? 『原理原則でも曲げてみろ!』みたいな・・・

思いっきりパラダイムがシフトしていることに自分でも気がついているのに、”意地”でパラダイムをシフトさせない頑固者。いますよね時々。


実は自分が一番頑固者不動産!?   


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:14Comments(4)

2010年07月21日

パラダイム Paradigm



皆様、パラダイムという概念をどう訳しますか?
これは、翻訳不可能とも言われています。

スティーブン コービーという学者が、著書”七つの習慣”でこの様に記載しています。
”物事を見る時に、経験や学習で得た知識を元に、独自に目を通すレンズのようなもの”であると。

ここで、訳に関して論じる気はありませんが、パラダイムシフトに関して色々な角度から考えてみたいと思います。

七つの習慣で上げられている事例を一つ。

”父親と子供3人が地下鉄に乗って来た。子供三人は車内で大声を上げはしゃぎ回り、周りの人に迷惑をかけていた。父親は、黙って目をつぶりじっと座っている。見るに見かねた人が、父親をおこして子供達の行動を注意するように促した。”

ここまでの話でどういうイメージを持ちますか?

”おこされた父親は、直ちに周りの人に謝罪をしました。たった今、子供達の母であり自分の妻が病院で亡くなり、これからどうしたら良い物かと途方にくれていたことを伝えました。”

この説明で、車内の人達は一斉にパラダイムがシフトして、この親子に同情し子供たちにキャンディーやガムを上げるはめに成って行くのでした。

自分たちの日常にもこういうことはありませんか?

私が申し上げたい事は、物事には必ず理由があるということ。現象だけを観て、不平不満を述べてはいけないと思います。

悪い枝葉を切り落とすのではなく、周りの環境を観て手入れ状況を調べ、必要とあらば根元から断ち切ることも必要になるかもしれません。

皆さんも、身の回りで同様なことが起きていないか、考えてみて下さい。


典型的早とちり不動産                                    


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 12:51Comments(4)

2010年07月16日

日本のサッカーの行方

この記事を読んでみてください。

パラグアイ戦を勝ちきれなかった日本の“実力” http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20100705/215259/

データー分析って、非常に興味深いですね。

しかし、一般的なマスコミで、このような観点で報道をしている人はいませんね。
この森本さんのような分析をもっともっと公にして、マスコミやファンももっと深く勉強をすることが日本のサッカーの発展につながるのdあと信じます。オシムさんもそうおっしゃっています。

パスの数や成功率が32カ国で最低だった日本が、一番の注目チームいやサプライズチームになった事も事実。
そして、ベスト23に、本田と川嶋という二人も選出されたという事実。
それも、FWとGKという、日本人で一番弱いと言われていたポジションから選ばれた事実。
そして、チャンピオンのスペインが、全てのデータがトップであったというのも事実。

スタッツがどうあれ、事実は事実。
プロセスがどうあれ、結果ですよね、結果!

日本の企業もプロセスよりも結果を重視する転換してください。
そういう転換を図れば、無駄が見えて来て無駄を排除することができる。
人生を楽しむ時間を作るために、無駄な時間を削除してみましょうよ!

凄くもったいないな〜〜〜と思います。


結果オーライ不動産                     


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:27Comments(5)

2010年07月14日

老いも若きも

本田宗一郎さんに関する本を引っ張り出して読み始めました。梶原一明さん著書、本田宗一郎の一日一訓。


その中で、本田さんが”老害”という言葉を使っています。実に興味深い表現です。

・ 老人経営者にとって、救いとはなにか? 私は若い人たちの長所を見つけてやり、褒めてその長所を伸ばしてやることだと思う。
・ 縁もゆかりもない人物であろうと、力のある人物ならその力を見抜いて次の経営者として正当な評価をしてやる。
・ それができて初めて真の経営者なのに、見抜き、ほめ、伸ばし、チェンジするという必修過程をきちんとこなして見せる経営者は少ない。


また、こういう事もおっしゃっています。

・ 僕のような年配になってくると、同じ技術屋でもそういう技術の方面で知恵が有ると思ったって、全然遅れているんですよ。時代遅れしているんですよ。知恵おくれよ。今の年寄りは知恵おくれ。それがいつまでもがんばってちゃ、もう会社はつぶれるに決まってるよ。


私が自分では口にしないようにしている言葉は、

・ お前いくつなった・・・
・ 俺がお前の年の時にはな・・・
・ 後何年我慢だな・・・

* いくつなっても、自分より若い人が若手? 親や上司からみれば、一生若手?
* いつの世も、自分が一番厳しい時代を過ごし、若手は常に楽な時代に生きていることをどう証明する?
* 何年か経てば我慢をしなくてもいい時が来るという意味?

そうは言っても、なかなか気がついて実践する人は少ないですよね・・・


人のこと言えない、馬鹿手不動産          




  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:05Comments(7)

2010年07月14日

情熱の系譜 ー 協和発酵キリン

皆様は、情熱の系譜という番組をご存知でしたか?

シカゴで唯一私よりもテカテカしていらっしゃる方からご紹介を頂き、非常に非常に興味深く拝見しております。
日経のページで見る事ができます。

第一回、片岡鶴太郎さんの巻が非常に興味深かったですね。

中川一政さんのお言葉、

”よく働いたやつは よく寝られる、 よく生きたやつは よく死ねる。”


”充実感”私はこう読み取りました。
皆様ならばどう読みますか?


何もしてなくても 良く寝られる不動産屋  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:42Comments(6)

2010年07月11日

チームワーク ”Team Work”

先週木曜日に吉報が届きました!
NYに本社を置く大手保険会社からご連絡を頂き、オフィス移転プロジェクトのプロカーとして採用されました。



3月16日にパートナーのDanとGarrettと、このお客様のNY本社にプレゼンに行った時の写真です。普段、出張先で写真を撮るようなことはまずありませんが、真ん中にいるWisconsin出身24歳のGarrettは始めてのNYC訪問でかなり興奮しており、念願のRockefeller Centerの前でオノボリ撮影。

約四ヶ月前から売り込みをかけていた何社かから最終的に二社に絞られ、最終プレゼンを経てWHITE CUBE/NAI Hiffman Teamが採用されました。今回の採用に当たり、当初からお客様からの明確かつ率直なご意見ご希望をお聞かせ頂き、我々チームも非常に動き易くありがたく思っております。しかし、これがなかなか厳しい内容もあり、凄く緊張感の高いプロセスでありました。

このお客様の総務/人事ご担当のVPはイギリス英語を話し、元GEに勤務していたのですが余りにも働きすぎるのでご主人から”まった!”がかかり転職をされたという、余り聞く事の無いエピソードをお持ちのExecutive。

強烈にお忙しいのに、肝心なことはメールではなく必ず電話で直接お話をされますし、非常に礼儀の正しい振る舞いの中にとても品の良い"Sense of Humor"がある方です。流石、Jack Welchの元で働いていた”超一流”のBusiness Personだと感じさせます。

このお客様のChicago支店幹部の方々からも厳しさの中にも気配りの行き届いた気さくな雰囲気を作って頂き、非常に感謝をしております。なんせ、一番初めのプレゼンテーションは、Black HawksやCubsのスポーツネタでほぼ90%。まじめな話は二回目のプレゼンでという逆プロセス系売り込みでしたから・・・

一つ一つのお客様に、一つ一つの良き思い出がございます。

”一期一会”

またまた”Priceless Moment"。


明日は、また全く業界も環境も何もかも異なるお客様に大プレゼンです!
乞うご期待!


ワクワク不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:35Comments(4)

2010年07月07日

July 4th  〜アメリカ合衆国独立記念日〜



この写真、ミラーボールにタバコの煙ではございません。
アメリカ合衆国独立記念日の花火です。

日本人もお祭り好きですが、アメリカ人もお祭りは得意です。
独立記念日、July 4th or 4th of July or The 4thなどいろいろな呼び方がありますが、4日だけでなくこの週はそこら中で花火をあげています。余りにも近所で花火を上げているので、どれがどこの花火か分からないくらいです。

この独立記念日の直前金曜日、LAからアメリカ起業人の大先輩がシカゴ来訪され夕食をご一緒しました。
その方は、20年以上前に大手会計監査会社の日本企業部門のトップポジションから身を引き、独自にコンサルティング会社を設立されました。当時1000人の部下を持ち、数万人の会計会社のトップ40番目のパートナーというポジションを蹴ってゼロから起業された動機に関してご質問したところ、”実は強烈な人にお会いして、その人に感銘を受けたからです。”とお答えになりました。

その”強烈な方”とは、なんと本田宗一郎さんだそうです。その方は、偶然にも本田さんと昼食会に招待されひょんなことからお二人で4時間お話をされたそうです。その時の本田さんかのお言葉の中で一番彼を動かしたのは、”東大出の人たちは頭が良いからやる前から結果が分かっちゃうけど、俺は馬鹿だからやってみなければ分かんないんだよ。”というお言葉。

その時にその方は、実行しなければ何も生まれないんだと感じて45歳で起業を決断されたそうです。
それ以来多くのお仕事を手がけられ、バブル崩壊/911/リーマンショックと三つの山を乗り越えられて、なお旺盛に活動されています。

皆さんも、もしも若い時に本田宗一郎さんや盛田昭夫さんのような方と出会う事があったら、人生が変わったかもしれませんね。
いや、これからも、そういうチャンスはどこにあるか分かりませんよ!

私の人生の転機は、15歳で人生を終えた甥の死でした。
彼の死が自分の人生に強烈な影響を与えてくれました。

人生は一度、時間は絶対に取り戻せない、やりたい事に挑戦しなければ!っと。
私の誓いは、彼の分まで、いや彼のように若い人たち皆に何か影響を残せるような事、それを実践することです。

”それでなんで不動産屋なんだよ!?”って疑問を持たれる方には、”後15年待っていて下さい。”と申し上げます。


独立記念日前に非常に嬉しかったのが、その大先輩に”一緒に何か仕事が出来たら良いね”と言われた事です。

Priceless Moment!


それ以来今まで考えなかった様な事まで考えるようになりました。


ま〜なんと、単純不動産



  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:02Comments(6)ネットワーク・人脈

2010年07月04日

ポジティブ思考!



この写真を、日の出と見るか? 日没と見るか?



このコップの中の水を見て、半分入っていると見るか? 半分空と見るか?


皆様のポジティブ思考度が分かります。


先月26日、高校のラグビー部の同期が脳溢血で倒れました。
彼は、私よりも一足先の2003年に起業し、配線関連の事業を立派に営んでおりました。

勿論、突然の出来事。誰も予想等していません。
本人がいないと分からない事も多くあります。
現在、同級生だった奥様と社員の方々がフル回転で支援しています。
我々同期も、なんとか協力出来ないかと知恵を絞っています。

しかし、本人が一番驚いているでしょうね。
何が何だか分かんないで、ベットで目が覚めたことでしょう。
今は、本人も意識も戻り、奥様の問いかけに頷いたり笑ったりしているそうです。


奥様もポジティブな方、周りもポジティブ派が多く、必ず窮地を脱っします!

彼は、高校時代75KG? 現在100KG超級。
これでは、血は粘りますね。

彼の高校時代のあだ名は”オヤジ”。
近いうちにオヤジを囲んで、みんなで大笑いする日を楽しみしています。


私の高校時代のあだ名は、”限度無し”。
今のあだ名は、”おにぎり?”


目指せ、健康不動産!


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:45Comments(6)起業

2010年07月03日

Open House 〜 オープンハウス



昨日7月1日、お客様が北米新本社オフィスのオープンハウスを行い、招待されたのでパートナーと伴に出席して参りました。


このお客様は東証上場一部日本企業・北米売上げ5億ドルを目指す優良企業。
社長はアメリカ人だけあってオープンハウスの粋な計らいに感激でした。

オフィスでスピーチ>テープカットの後、車で30分離れた野外コンサート場”Ravinia"へ移動、屋外テントで呑んで食べて、7時からコンサートを楽しみました。




まず、社長自ら、スーツからショーツ(アメリカでは短パンとは言いませんから・・・)に着替え、一気にピクニックモード!

私は日本人ですから、お祝いに日本酒を持参。 テントでの社長の乾杯にかり出され、日本酒で乾杯の音頭を。

粋な計らいもさることながら、このアメリカの素晴らしさの一つに、”同等目線”があります。
ビジネスは、買う方/売る方も同等。クライアントも業者も同等。上も下も無く同等なパートナー。

社長からのスピーチで、移転の目的/移転後の事業目標/移転後の効果などの説明があり、最後に社長から”This is the most fun part of speech. "と切り出し、”まず、”このオフィス移転プロジェクトを無事成功させてくれたWorking Teamに拍手!”。ここまで、良いのですが、この後、”この素晴らしいオフィスを探索に協力してくれた、不動産ブローカーのTak O'Haru, Dan O'Neill, and Garrett Schulzにみんなで感謝しよう!”と・・・全社員の前で、素晴らしいお言葉を頂戴しました。

”感謝・認知・敬意”このような気持ちを何回味わった事がありますか?

これぞまさに、Priceless!!!
この仕事を始めて良かったな〜〜〜とつぐづく思いました。


私も、お世話になっている方々にもっともっと深く感謝しないとですね。


鳥肌と涙
脂と白髪
達成感と笑顔

よい July 4th Weekend を!
充実不動産  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 07:12Comments(2)不動産(商・工業)