2010年04月30日

おかげさまで二周年!

明日5月1日で、WHITE CUBE LLC 創業二周年を迎えます。

記念すべき二周年に、シカゴ地元ネットニュース”BISNOW.com"の取材を受け、昨日記事に掲載されました。



業界の新参者を、こうして丁寧に扱ってくれるアメリカのメディアは、本当に嬉しいですね。
しかし、古今東西、メディアは、仮説と誇張をし過ぎる! この記事も、かなり言っていないことが書かれていますので、ご注意ください。


生意気なことを言っていますが、こうして無事二周年を迎えられるのも、本当に皆様のおかげです。
人間も会社もビジネスも、一人では何もできないということを思い知りました。

過去の勘違いした言動・無礼の数々、深くお詫び申し上げます。

しかし、人間としてはまだまだ未熟なのに、自分でも言うのも何ですが、見た目は行っちゃいましたね・・・
若い頃笑ってオチョクッテいた”チビ・デブ・ハゲ”の三拍子、まさか・・・自分が・・・

皆様もお気をつけください。(どうやって!?)


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:23Comments(3)起業

2010年04月30日

日系アメリカ人の歴史



昨晩、シカゴ総領事主催の日系アメリカ人ビジネスリーダーを讃える晩餐会にご招待頂き、なぜ?私が?と理解できないまま、すっかりその気になりご馳走になって来ました。

昨晩ご招待された方々は、アメリカの各界で成功された方、あるいは現在現役でリーダーを務められている方々ばかりで、皆さん自信に満ちあふれ立派な雰囲気。しかし、一度皆様の家族の歴史をお聞きすると胸が詰まる思いも多くございました。

日系人の歴史は日本で余り多く紹介されていませんが、参会者のお話をお聞きすると、皆さん口を揃えて”両親がキャンプから引き上げて、、、”という下りから始まります。なぜ、この国の国民で有りながら、キャンプに送り込まれたのか? なぜドイツ人やイタリア人はキャンプに入れられなかったか? などなど頭の中でぐるぐる状態でした。

もちろん、みなさん、名字は日本名ながら中身は完全にアメリカ人。でも、凄く日本の文化を大切に気を配っています。
残念なのは、ほとんどの皆さんは日本語を話しません。当時は、ご両親が英語で苦労したので、子供には苦労させまいという気が強く、あえて日本語を教えなかったのではないかと思います?

事業で成功されている方、弁護士や会計士、アナウンサーやラジオ局幹部、シカゴ警察勤務の方もいらっしゃいました。
中でも非常に印象的だったのが、Gene Hondaさんです。
フリーのアナウンサーで、特にWHITE SOXやBlack Hawksの会場アナウンスで有名な方です。

日系三世なのに、なぜか、日体大の柔道部OBかと思う雰囲気。私が中学生に見えるほどGENEはごついです。
やっぱり食べるものなのでしょうかね?

お写真の方は、和田理恵子さん。
和田さんは日本でも話題になりましたが、なんと今年のグラミー賞・アカデミー賞の引き出物用のチョコレートを提供された方です。
ご本人もスピーチの際おっしゃっていましたが、”世界のセレブリティーが、世界一のイベント後、家に帰って、ホテルで私のチョコレートを食べてくれる。とても特別な感覚です。”っと。

2000年と比較して、アメリカへの日本人留学生が半減しているという事実に反して、アメリカで大活躍する日本人がたくさんいます。
もっともっと日本人もアメリカにくればいいのになと切望します。

この方のように、、、

アメリカに来て、また、日本に戻って、またアメリカに戻って、そしてアメリカと日本とを繋ぐ。
そんな人が1200万人くらいになってくれたら、日本は、固有の文化を軸に、世界で押しも押されぬ大国になれるのに・・・


なぜアメリカ?
ここには世界中の人が集まるからです。
ここには公平なチャンスが巡ってくるからです。


昨日は、久しぶりに心が満ちあふれた夜でした。


なぜか、いつも韓国系アメリカ人に間違えられる不動産屋  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 02:42Comments(3)ネットワーク・人脈

2010年04月28日

シカゴ不動産開発

アステラス製薬が新米国本社を建設するという記事が、ウォールストリートジャーナルに掲載されました。




家電・電子部品などで、韓国・中国勢に追い越される勢いの中、医療分野では日本がどんどんリードして欲しいですね。

本件、当初開発会社のGlen Starが資金難に陥ったとき、弊社WHITE CUBEが救済策を提案したのですが、残念ながら採用されませんでした・・・
次回は(!?)、WHITE CUBEで・・・!?


まだまだの不動産屋  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:27Comments(2)不動産(商・工業)

2010年04月25日

世界長者番付



この写真の人が誰か、一目で分かりますか?
世界で一番のお金持ち Carlos Slim Helú さんです。メキシコ人です。

二番目、三番目にお金持ちは、皆さんご存じのBill Gates/Warren Buffettお二人です。
その後は、4位以下、インド人>インド人>アメリカ人>フランス人>ブラジル人>スペイン人>10位ドイツ人と続きます。

この内、インド人一名とフランス人の方(遺産と成長)以外は、全て創業者であり一代でこの富を築いています。
日本でのTopは、柳井さんでなんと!!!89位!!! (どういうことでしょうね???)
9位のスペイン人Amancio Ortega氏は、柳井さんの同業”ZARA”の創業者ですが、柳井さんの4倍の資産をお持ちです!!!
比較になりませんね・・・


この事実からも、世界から見れば日本で格差社会と騒ぐ理由が分からない、日本は世界で一番格差の無い、高度に発達した社会主義国家であるということが言えるでしょう。(共産主義は、単なる独裁主義ですから、一番格差のある社会かもしれません)

ですから、日本のマスコミは、もっともっと違う視点から、世界から見た日本を報道するべきだと思います。

世界で一番格差の無い日本は、民衆的心理からは、世界で一番の理想国家とも言えるのですから、それをもっと強く大きく表現して、国民を安心させてはどうでしょうか?


先日ご紹介した、アメリカで活躍する強烈な日本人のお一人から、こんなコメントをEメールで頂きました。

『ひとつの業界にずーっと居ると知らず知らずのうちに”独特の業界臭のようなモノ”が身体に染みて
しまうのが常ですが、貴殿の場合は他業界から来たこともあり、そういった業界臭がまったくないの
がとても新鮮でした。』

日本企業は、世界中で活躍しているのですから、日本に”新鮮な風”を送り込むことができるはずなのに・・・企業も、官庁も・・・
アメリカから帰る駐在員の皆さんは、日付変更線上空の電磁波で ”新鮮さ”を破壊されてしまい、日本の本社に戻ると”企業臭”に染められてしまいます。

本当に、残念ですね。


という私も、前職の業界臭はとれていないのでしょうね・・・


昔、色屋、今建物屋




  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:52Comments(1)お金

2010年04月24日

アメリカで活躍する強烈な日本人 その2



これまた、世界は狭いね~~~シリーズ

先日お会いした強烈な方と同じ会社に勤務する方が、なんと、10年以上前に日大ラグビー部の後輩と同じ会社で、同じプロジェクトに携わっていたそうです。 また、私がコーチをしていた頃の日大のキャプテンが、彼の同期入社だったとは、、、

こんな片田舎のシカゴ郊外で、知人の紹介で小一時間お話をする機会を頂いただけなのに、、、世間は狭いものです。

この方は、大学時代ボート部、清清しいNice Guyでしたね。いい人の周りにはいい人が集まるんですね。



人生って楽しいですね。

Another Priceless Moment!


今日も、一人、良き仲間をシカゴから送り出しました。彼は、東京を通り越して、香港に転勤です。
これで、また、香港に行く理由が出来たってもんです。

仲間は、世界に広がるほうが面白い!


みなさま、良い週末を、


今週はゴルフの予定がない不動産屋  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 06:36Comments(1)ネットワーク・人脈

2010年04月23日

アメリカで活躍する強烈な日本人



昨日、強烈な方にお会いしました。

現在日本人でありながら米国企業のEVPとして大活躍されている方です。
ほんの少しだけお話をさせて頂きましたが、瞬間的に人となりが前面に出てきて、あっという間に引き込まれてしまいました。

1970年代に、あえて船で渡米し、水平線の彼方からアメリカ大陸をみつめ、全身を奮い立たせたという大河ドラマを地で行く昭和万次郎のような方です。(日大ラグビーの後輩に、ジョン万次郎末裔実物がいましたが・・・)

いくつかのお話の中で、興味深かったのが、”年とともに、体に悪いことしないように、体に悪いものを食べないように、そして、体に悪い人とは付き合わないようにしています。”っと。 そうです、世の中には違う惑星から来た宇宙人、人体に悪影響を与える放射線をもった生き物がいます。(俺のことかな?と考える人は問題なし、何のことか理解できないあなたは宇宙人である可能性あり!?)
その辺から、すっかり意気投合してしましました。

今後どのようなお付き合いに発展するかは分かりませんが、是非、もう一度お会いしたい方です。

人との出会い = Priceless Moment

人生は面白い!


極めて普通な不動産屋  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 06:28Comments(4)

2010年04月19日

ニューヨーク便り その3



シカゴの話題を書こうにも、今、余りにも話題がNew Yorkに集中していますね。

まずは、ゴールドマンサックスの詐欺事件。
Wall Streetの人たちはみなさんご存じだったようですが、John PaulsonとGoldman Sachsだけの仕業とは思えませんね。お役人(元お役人)の中でも、今相当びびっている人は多いのではないでしょうか?

日本のバブルもアメリカのバブルも、すべて異常な状態を引き起こしたのは一部の”悪人”であることは間違いありません。人間って、なんでそんなにお金のためにどん欲になるのでしょうか?
無いよりも有った方がいいと思いますが、でも、犯罪を犯してまで金を追求する理由は?


そんな一方で、松井選手がヤンキースタジアムに戻り、ワールドシリーズチャンピオンリング贈呈式がありました。
この画像をご覧ください。

松井がヤンキースタジアムに戻ってくる日を選んで、そして、彼への贈呈を最後にして、そして、贈呈後ジーター/Aロッドを中心に、全選手が駆け寄りGroup Hug!

Priceless Moment!!!

そして、この次の日の試合で、松井がホームランを打つと、大リーグでは異例の敵チームからのスタンディングオベーション。

Another Priceless Moment!!!

お金では買えないものを大事にする。アメリカでも同じです・・・


お金持ちではない不動産屋

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:17Comments(4)

2010年04月17日

ニューヨーク便り その2

また、少し間が開きましたが、ニューヨーク便り第二段をお届けします。

今回のご紹介も、日本大学同窓生、芸術学部卒業生の岡牧子さんです。



前回の”GO!"さんとは違い(!?)、牧子さんは非常に健康に良いことを推奨されています。見るからに健康そのものっていう感じの方ですよね。もちろん、ご本人は元気そのもの、声も私より大きいし愉快な方で、お会いするたびにビシビシ指導されます。

今回は、私があまりご託を並べるよりも、牧子さんのサイトを見ていただいた方がわかりやすいでしょう。

このサイト(http://www.natural-healing-artists.com/japanese/okamakiko.html)の中で、明確に強調されているのが、

”姿勢力 = 自然治癒力”


牧子さんの論旨は、”薬が全て人間を弱くし、駄目にしている。まずは自分の自然治癒力を高めましょう!”と。
その基本は全て姿勢からくるということだそうです。

また、人間の心の中にあるものが自然に姿勢に出るそうです。例えば、過去の栄光を自慢している人は、すこし後ろに体重がかかっていて後ろに仰け反った感じに立つとか、、、(いらっしゃいますよね、支え棒しないと後ろに倒れそうな人・・・俺か!?)

将来を見据えて邁進している方は、少し前のめりなんだそうです。(腹筋し過ぎて猫背になったやつ知ってますが、、、、)

私は、姿勢をすごく褒められましたが、それでも、少し前に(膝に)重心を移した方がいいという助言(やっぱり少し反っくり返り気味???)。しかし、ご指導の通り実践しましたが、非常に微妙な差なんでよ・・・

皆様も、NYCにいかれることがございましたが、ユニオンスクエアーのMakiko Studioを訪問されてはいかがでしょうか?

Natural Healing Artists Inc.
c/o Wellspace New York
32 Union Square East
Suite 410
New York, NY 10003

makikomethod@gmail.com

Seeing is believing! (百聞は一見にしかず)


***牧子さん、もしも私が言っていることに誤りがあれば、コメントください。


腰の高い不動産屋!?

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:40Comments(2)ビジネスアイディア

2010年04月10日

ニューヨーク便り

皆様、大変にご無沙汰してしまいました。
人間とは面白いもので、時間に余裕がないというよりも、気持ちに余裕がないと物事が進まないものですね。

ここ三週間をキャッチアップするために、三月中旬に出かけたNYC出張から追加のお話です。

”永井 豪”と言えばハレンチ学園(古過ぎて自分も知りません)。もう一人の永井豪、New Yorkで大活躍する日本料理店経営者がこの男!



このポーズを見ただけで人柄がお分かりかと存じます。


日本大学で水産学を学び(彼の持論は、世界広しと言えども水産学を学んだ寿司屋はそうそういない!)、ニューヨークで活躍知人を頼って渡米。彼が思いついたビジネスアイディアは、ニューヨークの街角でよく見かける屋台!


East Villageで10年間屋台を引き、焼きそば/ラーメン/お好み焼きで有名な”Go!"になったわけです。本人は、”毎日保健所との鬼ごっこよ!”豪快に笑い飛ばしていますが、相当な苦労があったことは間違いありません。

今では、East Villageで有名な、居酒屋"Go!"を経営、


この景気でも、連日大繁盛!

日本人が大好きな質問”成功の秘訣は?”と聞かなくても、一目瞭然、秘訣は”元気”!!!
彼は、誰よりも声がでかい!
誰よりも元気!
元気がない時がない!

そして、独創性。
この夜の集まり日大OBによる”桃尻会”にちなんで、日大寿司を創作しちゃうわけす。



他には、ウェディングケーキならずウェディング寿司や、似顔絵寿司など、思うままに作成してしまう。

彼のキャッチフレーズは、”元気があれば何でも出来る!””下手なXXXでもできる!”
私も顔が腫れるほど元気をもらいました。

居酒屋 GO
30st Marks Place Between 2 Ave & 3 Ave
212-254-5510

NYCに行く機会があったら、是非、行って店主”GO "に会って来てください!
何かが違います。

元気が足りないことに気がついた不動産屋  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:03Comments(9)起業

2010年04月01日

一週間の東京滞在



一週間以上のご無沙汰です。

身内の不幸で、先週22日より家族で約一週間ほど東京におりました。

どんな時でも、大切な存在を亡くすのは非常に厳しい経験です。
生きるものには必ず寿命があります。
何歳だと早くて、何歳だと遅いということもありません。

人が亡くなると私はいつもこう考えます。
故人がこの世で遣り残したことを、生存するものが代わりに成就するということだと。


でも、8歳の甥が、”人は死んでも、必ず他の人になって生まれ変わるから心配ないよ!僕もそうだったから、、、”と言った時には驚きました。不思議な男です。
彼の言うとおりだとすると、この世で遣り残したことは、そのままそっと放っておかないといけませんね。

まずは、自分のやらなければならないことに集中することにします。


###アメリカ情報###

United Airlineは、 Bereavement Fare = 忌引価格があり、死亡者/葬儀情報を連絡すると特別料金を提供してくれます。
日本の航空会社にはないサービスと聞きましたが、真相は?

ちなみに、学校など忌引欠席 = Bereavement Leave と言います。



出発の前週3月19日に、本年度5社目のご成約を戴きました。
本当にありがたく存じます。

ぎりぎり人生
シカゴ不動産







  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 03:00Comments(1)