2010年02月28日

新本社社屋ご購入!




ここのところ、どうもIP Addressの問題らしく、アメリカから日本にあるブログホームページにアクセスできなくて、記事のアップが遅れていました。 (・・・という言い訳)

ということで、ご報告が送れておりましたが、先週、お客様がシカゴ郊外に北米新本社社屋をご購入されました。


アメリカでは、商業不動産売買は、

1.Letter of intent.(同意書)
2.Sales contract. (売買契約書)
3.Due Diligence.(適正評価)
4.Closing.(売買手続き)

大まかこういうプロセスで進みます。

調印を”Closing”と呼びますが、取引が成立したという時は、”The transaction has closed.” というような表現になります。

このお客様は、非常に長い歴史を持つ優良企業で、このご時勢だからこそ、長期的に見て不動産買い時とご判断され、事業拡大計画に基づき新社屋をご購入されました。

現在、先行きが見えない状況で、短期的な視野での経営判断が目立つ中、素晴らしい積極性と冷静な先見性であると思います。

今回のお仕事でも、色々な条件や状況に変化が生じ、その対応により大変に勉強になりました。 
一つ一つのお仕事が、一つ一つ自分の年輪になって、幹を太くしてくれている実感があります。
まるで、一杯一杯のビールが、腹回りを福与かにするが如く・・・(はっ!?)

今回も、お客様のProject Teamとの毎日のやり取り、弁護士・建築士・不動産鑑定士・各種メカニカル関連専門家との連携は、非常に興味深く勉強になる毎日でした。全体のチームが一体となって、納期までに全てを完了させるために一丸となる感覚は、スポーツの大会にでるような気分でした。

これで、昨年9月より、6ヶ月連続のご成約。
このご時勢に誠に有難いことでございます。

お客様に、深く感謝、皆様に、深く感謝。


同じ国家資格なのに、末尾に”士”が付かない、不動産屋



  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:42Comments(2)不動産(商・工業)

2010年02月25日

韓国の実力と勢い



バンクーバーオリンピックに見る韓国の勢いと実力が、日本を上回っているのは一目瞭然。昨日のキム・ヨナさんの演技も、史上最高得点を記録しました。浅田さんが、自己最高点を出した直後の出来事である。これは、キム・ヨナさんの今までの努力の賜物だと思います。

ビジネスの世界でも同じように、韓国企業が競争力を増大してきています。
サムソンは、フラットスクリーンTV市場で、マーケットシェアー世界一を更新、そして二位にはLGがSonyと並んだ。Sonyは下降線の途中、LGは上昇途中。アメリカ市場だけで見ると、サムソン一位、二位がVISIO。このVISIOも急激に伸びた企業。

自動車のシェアーは調査していないが、TOYOTAの対応次第ではシェアーが韓国勢に流れる可能性もある。GMに流れる可能性は非常に少ない。

国連事務総長は元々、国際経済や政治的に余り影響力が強くない国から選出される習慣らしいのですが、現状から考慮すると韓国から選出されるべきではないでしょう。

サムソンの営業利益が、日本の大手電機メーカー三社の合計を上回った2009年、本当に危機感を持たないと日本の競争力低下は改善されません。

浅田さんのように、最高演技を万全に行って、最高点を取っての二位であれば素晴らしい戦績ですが、フラットスクリーンTV市場は、自らTOPの座から降りているように見えてしかたがありません。

日本にいると余り感じないかもしれませんが、日本以外世界中で韓国企業の台頭が目立ちます。ビジネスは、勝ち負けです。
日本の良さを更に磨き、日本の弱さ(競争力の低下)を意識した改革に期待を致します。
韓国のビジネスパーソンは、英語も日本も勉強しています。英語は、かなり実用的なレベルで皆使用しているという感じです。

サムソンの中央研究所を訪問した時は、結局日本語の通訳ではなく、英語で会議を行ったくらいでした。

もっともっと日本のビジネスパーソンも、実践的にならないといけないでしょう。
まず、社内の”無駄”を排除し、戦場で勝つ戦闘能力をつけないと!!!
いつも指示待ち、報告業務のパフォーマンス勝負ではなくて・・・競争力勝負で!


会社を辞めて明確に見える、企業の無駄。



  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 14:07Comments(3)元気

2010年02月19日

バンクーバー オリンピック



なんか、凄く変ではありませんか!?

服装乱れや敬意の無い勝手な言動をするオリンピック選手に対して、”えらそーな事言って、結局メダルも取れない”とか、”メダルも取れないレベルの低い奴”だとか、ネット上で批判をしている人が多く見られますが、そう言っている方々こそ、非常識だと気がついていないのですね。

1.メダルを取ろうが取るまいが、服装の乱れや無礼な言動は正さなければならない。日本人としてとか、オリンピック選手としてとか、そういう問題でもなくて、”人間”として正さなければならない事です。

2.メダルを取れば、偉そうなことを言っても許されるのか!? これも、全く違います。どうあっても、自分の言いたいことは言えばいい。しかし、礼儀は守らなければ、人間として認められない。

3.メダルが取れないのはレベルが低い??? まず、オリンピックに出場しているだけでも、日本でTOP選手なのですから、レベルはめちゃくちゃ高い。そして、メダルは取れなくても、入賞しているということは、世界のTOP10に入ったということ。Businessの世界でも、芸術の世界でも、もちろんスポーツでも、世界のTOP10に入るということは、強烈にレベルが卓越しているということ。

なんで、こんなに当たり前でシンプルなことも分からないのでしょうか?

マスコミも、似たような表現をしていませんか?
メダルを逃しても、出場しているだけで尊敬される人たちであり、入賞でもしようもんなら世界のTOP10として、もっともっと敬意を評するべきでしょう!!!

4年に一度の大会で、自分のPerformanceを絶頂にもって行き実践する。 Businessの世界で、ここまでの緊張感を体験することは無いでしょう?Businessの場で、4年に一度だけ、数十秒、数分間だけ許される機会など有り得ないでしょう。
どれだけ凄いことに挑戦しているのか、理解できませんか???

メダルを取る人たちは、全員国民栄誉賞ものです。
私の大学の同期にもメダルを取ったやつが何人かいますが、並大抵な奴らではありません。

彼らは、もっと、もっと、評価されるべき、芸術家達です!!!

世界をなめてはいけませんよ。


毎日、オリンピックに熱い、不動産屋  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 12:40Comments(4)スポーツ

2010年02月17日

同級生来訪



なんだか、同級生というよりも教え子と先生みたいに見えますが、実は、都立城南高校(現在は六本木高校)ラグビー部の同級生、鈴木繁さんがシカゴに遊びに来てくれました。
彼とは10年以上連絡が途絶えていたのですが、彼がこのブログ発見してくれて、今回の来訪に至りました。

彼は、一年浪人して明治大学に入学、無名都立高校から北島監督ご健在の時代の明治ラグビーに入部、一年目は強烈なシゴキの毎日で、相当な思いをしたそうですが、二年の時に当時の斉藤コーチの目に留まり、なんと二年生から14番Wingとして活躍。182CMの長身Wingは当時は珍しく、ロケットのように走ると言われた男です。
ラグビーマガジンの記事によると、彼の記録した21トライはいまだに対抗戦の記録だそうです。試合数が減った今、この記録は破られる可能性は低いでしょう。

実は、彼のおかげで、私は日本大学保健体育審議会ラグビー部に入部することになったのです。当時、日本大学のグランドは、八幡山明治グランドと隣接、二年浪人した私が体育会でのプレーを諦めかけていた時に、一年先に明治に入部していた彼が”大学の体育会とは言っても、一年生の時だけ我慢すれば、後は大したことないよ!”と、背中をポン!と押してくれました。
彼の言葉がなかったら、もしかすると入部していなかったかもしれません。 (入部後、彼の言葉どおり、一年目は地獄でしたが、、、)

旧友を暖めるというのは非常に良いです。10年以上ぶりに会ったのですが、昔と何も変わらない部分がしっかりあって、すっかり変わってしまったところもしっかりあって、微妙に最高でした。

今度訪日した時は、城南ラグビー部のみんなで集まりたいものです。

皆さんも、昔の友達と連絡をとってみてはいかがでしょうか?
仲間とはいいものです。


シカゴ不動産  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 01:41Comments(3)ネットワーク・人脈

2010年02月14日

バンクーバー オリンピック




上村愛子さんが堂々の4位を獲得した時、一番悔しかったのはご本人だったのではないでしょうか。
しかし、本当のところ、ご本人の気持ちはご本人しか分かりませんし、コーチや関係者がどう感じたかも、当人しか分かりません。

ただ、凄く気になるのは、上村さんはこのオリンピック前に、”イベントやあいさつ回りで忙しく、スキーに集中できない。” あるいは、海外から帰ると”日本に帰ってくると暗くなる。”というコメント出されていたことです。

なぜか理解できませんが、マスコミというのはなぜか応援しているのではなくて、選手達を追い込んでいるかのように感じます。
ワールドカップ年間優勝達成した上村さんは、四年に一度のオリンピックに全てをかけて挑んでいるのです。
その上村さんが、どうしたら応援できるか、どうしたらよりよい環境で最高のパフォーマンスを出仕切れるか、なぜ、日本人全員が一丸となって考えて、実践して上げられないのでしょうか?

数年前から、フィンランドのヤンネ ラハテラさんをコーチとして迎え、飛躍的に技術が向上したそうです。今回の日本オリンピックチームは、相当数のコーチを海外から招聘しています。スキー協会も新しい試みを行っています。

スポーツ選手は、商品ではありません。
私は、スポーツ選手は、芸術家だと思っています。

今回も、反骨心の強い選手が、服装の件で注意を受け大きな話題を呼んでいましたが、個人のモラルの問題は橋本団長に任せておいて、マスコミは、バンクーバーオリンピックに出場している選手達が、ここまでどんなにとてつもない努力を重ねてここまで来たか、それぞれに感動的な美しいストーリーがあることを広めて欲しいですね。

目標を持ち、挑戦をし続ける、素晴らしい日本人を、みんなが心から応援するというのは、どういうことなのか、もう一度考え直すいい機会だと思います。

韓国は、日本を強く意識して、国民が一丸となって選手を支援しています。

今こそ、日本人の結束を固める時です。
国民に対して強い影響力を持つマスコミこそが、日本人の結束を高めることが可能だと思います。




私の夢は、日本のスポーツ芸術家達に、最良の環境を提供できるようになること。
そして、スポーツを通じて、日本人の結束を高めることです。


では、なぜシカゴで不動産屋をやっているのか!?
17年後に分かると思います。


シカゴ不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:22Comments(2)スポーツ

2010年02月13日

バンクーバー オリンピック

いよいよバンクーバーオリンピックが始まりました。

世界中から、この四年に一度の競技会を目指してきた精鋭が集合し、競い合います。この世に、オリンピックがあって良かったなとつくづく思います。

私の大好きなRugbyも、15人制ではなく、7人制ですが、London大会には公開競技として加わります。楽しみです。

以前、森末慎二さんがシカゴにいらしたとき、日本のマスコミのインタヴューに関して、皮肉なジョークを飛ばしていました。

”森末さん、明日の決勝に向け、緊張しますか?”

森末さん曰く、4年に一度、それも、たった40秒の競技のために、どれだけ長い時間修練してきたか考えれば、決勝に向け緊張どころではないと想像付かないのかと・・・

応えるのが余りにもばかばかしくて、記者会見の後、Motivationが低下するよと。

中田英寿さんのコメントもでもありますよね。”XX選手がこうしましたが、中田さんはどう思いますか?” >> ”本人に聞いてください。”

当たり前すぎますよね。

本来、応援すべき人たちが、選手の足を引っ張るような行為をしていることに気がつかない。メダルを取れなければ、まるで非国民のように。

日本の代表者を敬い、日本を代表し世界に勝負を挑んでいる選手や指導者を心から応援してほしいですね。
今日は、選手が疲れているから、取材はやめよう・・・ぐらいの気配りが欲しいですね。

最後に、なんで、JAPANなのでしょう????
日本という国の名前は、NIPPONです!!!!

なぜ、オリンピックだと、他の言語で自国の名前を表現しないといけないのでしょうか?????

大きな疑問をもち続けるシカゴ不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:24Comments(0)

2010年02月11日

Twitter ならず Quitter!

ここのところしばらくご無沙汰しております。
ここ一週間立て込んで、余裕がありませんでした。

先週末、Twitterならず、Quitter仲間が集まりバラエティーのとんだ話題で大盛り上がりました。

Quitter =辞めた人、投げ出した人、というイメージが強いですが、みなさん、色々な業界からの転職組みで、一人一人が自伝や小説の主人公になれるような、各業界で大活躍している方々ばかりです。(私を除いて・・・)




日本人でも、アメリカ人でも、気の入った人は違います。


一番奥にいて、毛深すぎて見えない彼も、1月末Quitterとして再渡米した仲間です。

Congratulations!

アメリカでは、Quitterにこういいます。


Debuitter不動産屋  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:29Comments(0)ネットワーク・人脈

2010年02月03日

インディアナ進出日本企業 Indiana



インディアナ出張!?

はい、仕事をしっかりした後、インディアナにいるラグビー仲間と新年会で盛り上ってきました。
インディアナの新年会に12人もラガーが集まり、Projectorで昨年のJapan Cupの試合を映しながら、日本食薩摩でカツ煮で焼酎を飲みラグビー談義。

素晴らしい仲間たちとの新しい出会い、そして、共通のラグビー仲間が多いことを再認識して、これまた一頻盛り上がり。
仲間が仲間を呼び、増幅して来る。 仲間は素晴らしい!

犬も歩けば棒に当るとは良く言ったもので、ラグビー仲間から紹介受け昼間訪問した先で、色々と有意義な宿題を沢山頂戴しました。環境関連ビジネスでもお話が盛り上り、”行ってよかったな~~~”つくづく実感をしました。

動かないで後悔するよりも、動いて後悔する方が面白い人生だと痛感。
これからも、どんどん動きます!!!


行き帰り、別の仲間の車に同乗、これも非常に有難いお付き合いでした。
また、仲間に感謝。


環境ビジネスも提案できる不動産屋
  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 12:08Comments(3)新規進出