2009年04月29日

スポーツデータビジネス


日本 データスタジアム社とアメリカ スタッツ社が業務提携を結び、日米のスポーツビジネス振興のために力強くビジネスを展開されています。

昨日は、縁あって両社の代表者と共に、Chicago White Sox US Cellular StadiumへMarinersとの試合を観戦に参りました。 折角バックネット裏の最高の席をご用意頂いたにも関わらず、生憎の豪雨で試合は中止。

早速スタッツ社Gary社長ご夫妻の希望で、イチロー行きつけの焼肉屋さんへ車を飛ばして行きました。中止のアナウンスがあって即飛んで行ったのに、なぜかイチローはすでに他の選手と席に着いている。 始めから今日は休みと決めていたな・・・と噂をしていたところ、日本からおいでのデータスタジアム松元取締役(もとスワローズ投手)が、旧知のイチローに挨拶。 私も、横から軽く手を振って”胃潰瘍なのに辛いもん食うな!”と指導しておきました。

結局イチローの打席は見れられなかったものの、はし捌きを横目でみて普通の人間であることを確認できたのは楽しかった。

しかし、昨日流れた分、本日4時からと7時かのダブルヘッダーを行うMLBの厳しさ。 やっぱり、プロ中のプロは違います。 日本も見習ったらどうでしょうか?


スポーツビジネスにものすごく興味ある不動産屋

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 05:34Comments(1)スポーツ