2018年08月14日

携帯電話禁止法





今日のThe Wall Street Journal朝刊

フランスで携帯電話禁止法案成立です


3歳から15歳までの生徒は

学校の敷地内で携帯電話の使用を禁止する

ということになったそうです


世界中そうすべきだと思います

日本も是非直ぐに


便利なツールに振り回されない

「精神的な安堵」

が必要です


職場の同僚で夕方5:30から7時まで

携帯電話出ず

Eメールやテキストにも返信しない人が

何人かいます


家族との食事の時間だからだそうです


でも夕食の後は返信して来ますし

週末でも必要なら朝5時から返信してきます


自分の中の決め事大事ですね



朝21℃日中31℃@シカゴ



  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:18Comments(0)生活技術革新

2018年05月28日

自然との共存





毎年我が家の庭に新居を構える

うさぎ一家

今年は何故か玄関先の電燈の根元を選んだようです


我が家の庭はフェンスで囲まれているので

コヨーテからは家族を守れますが

広々としているので鷲や鷹からは狙われます

去年も犠牲者が出ました


今年は空撃対策を練ったのでしょうが

フェンスのない玄関先は

コヨーテなどの地上攻撃から身を守ることも考えないと

家族を危険に晒してしまいます



新生サッカー日本代表

「競争ではなく共存」

だそうですね


何を考えてこういう発言に至ったのでしょうか?

昨今の世論からスポーツ界への配慮でしょうか?

しかし現実をみて欲しいです

自然界は常に競争の中にあり

日々生き残るのに必死なのです

そしてうさぎ一家のように悲しい犠牲が有って

自然と共存できているのです


サッカーワールドカップは国と国の戦争です

チーム内が共存なんて発想で戦争に臨むのですか?

痛い犠牲がなくて

共存なんてあり得ると思っていないですよね?



それこそ

「監督と選手の認識の乖離」

が生まれないと良いのですが


闘い争う時に必要な心と書いて

闘争心

ルールを守った正当な闘争心は絶対に必要です


前任者には失礼の無い闘いに期待、不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:58Comments(0)生活

2018年05月06日

思い込み



とあるPensilvania州の小さな町のホテルに宿泊し

朝ごはんをいただきました

典型的にScrambled eggs に Hash Browns

そしてメキシカンサルサを添えて

チリソースでさらに辛くして


豪快にパクリと

口の中に広がった風味は何故か異様???


サルサのはずが

なななななんんんんとととととと

ストロベリーソースでがんした!!!


こんなディープなアメリカで

サルサがあるはずもなく、、、


本来ワッフルの横にあるはずのものが


玉子料理のそばにあったので


なんの迷いもなく


思い込みです



世界各国で

異文化の渦で

思い込みから来る

すれ違い

誤解

など起きまくりです



ボスニア・ヘルツェゴビナ出身でフランス語を話す方が

日本人選手や日本人管理職との意思の疎通に

思い込みから

問題が起きないはずがないですよね



半分日本人の血が流れ

奥様も日本人の

Eddieさんだったからできたこともある


逆にそんなEddieさんでも

思い込みから

意思疎通ができなかったこともある


日本人同士でも

思い込みから誤解が生まれるのに



思い込まれてるかな不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 07:21Comments(0)生活

2012年01月20日

ラバラバ LAVA-LAVA

皆様、ラバラバってご存じますか?



これは、20年くらい前に、元リコーのラグビー選手サム・カレタからもらったラバラバです。たった一枚の布ですが、実は様々な装い方があり、非常に快適な衣装です。

LAVA-LAVAとは、ポリネシアンの民族衣装。


サモアでは、警察の制服もラバラバです。


日本も近年亜熱帯地方になって来ましたので、クールビズで浴衣を認めれば良いのにね。
日本ではやっぱりアロハではなくて、浴衣ですよね・・・


今回は、別にサモア文化を語りたくて、LAVA-LAVAの記事を書いているのではなく、Face Bookで、今井さんという方が、出張には欠かせないイアテムとして“ビーサン”のお話をしていて、、、

「出張に出かける時は、国内だとうと国外だろうと、夏だろうと冬だろうと・・・必ず。」って・・・


これまたお洒落に赤い袋に・・・



私もビーサン派であり、ビーサンと一緒にラバラバを・・・というコメントをしたところ、今井さんから「ラバラバ」ってなに???

という質問を受けたので、皆様と共有させて頂きました。



皆様の出張必需アイテムはなんですか?

コメントお待ちしていま〜す!


出張好き不動産





  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:00Comments(3)生活

2010年06月04日

日本出張便り・・・その4

94代首相!?
初代伊藤博文首相が誕生して125年間で、94代首相誕生ということは、、、平均で1.3年間の任期!?
不思議な国になって来ています。

そんな日本が世界に誇れこること!
旬の料理でしょうね。

皆様若狭ぐじ・・・ってご存知でしたか?



若狭湾で取れる赤甘鯛、旬ですね。

そして、またまた旬のまめご飯



ご主人もお若い時に独立され、女将も美しくはつらつと、不況とは言えバリバリ頑張ってはります。




素晴らしい友人と、美味しい料理に美味しいお酒を堪能しながら、日本古来の美徳にもっと注目してみる時だなと深く感じました。

素晴らしい料理と仲間、そして新しい出会いに感謝

***割烹 はらだ
京都市中京区河原町通竹屋町上る西側
075ー213−5890

Priceless!

太め不動産





  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:47Comments(2)生活

2009年11月28日

サンクスギビングって!? 巨大七面鳥丸焼き!

サンクスギビングは、1620年に、イギリスからの移民者が冬が厳しく多数亡くなり、アメリカ先住民族(通称インディアン、正式にはNative American)に助けにより生きながらえたことに感謝をし、豊作であった翌年に料理を振舞ったとが初めと言われています。
今では、クリスマスと並び、アメリカ人にとっては家族大集合の代表的な晩餐。 一般的には、どちらかをご主人側の家族と過ごすと、もう一方を奥様の家族と過ごすというやりかたが多く見受けられます。

我が家は、過去一度だけ自宅で七面鳥料理を試みましたが、物凄い苦労の割にはそれほど美味しく出来上がらなかったのでそれ以来試みてはいません。 今年は、ビジネスパートナー宅に御呼ばれしたので、遠慮なく家族でご馳走になって来ました。

まずは、24lbs(11kg)の七面鳥を6-7時間オーブンで焼く。 水分と風味を保つために、特殊ビニール袋に入れたままオーブンで焼く。

取り出したところ、





そして、この巨大な鳥を解体する作業が大変、Uncle Frankの腕の見せ所! 彼はゴルフの達人、ハンディーキャップは、マイナス2だそうです・・・




解体した肉を、綺麗にWHITE MeatとBARK Meatに分けお皿に盛り付ける。




そして、Gravyは長女の仕事。 
七面鳥から出た脂に小麦粉+バター+ミルク+塩コショウで味を調える。




キッチンに料理を並べて、順番に盛り付ける。
わざわざ、それぞれの料理に名札をつけているところが憎い。




そして、みんなで揃って頂きます!
やはり、食前のお祈りはありました。食前に感謝をすることは良いことですな!







見るからにおなか一杯のThanksgiving Dinner。


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 09:47Comments(4)生活

2009年11月17日

OneとOff  ~週末の過ごし方~

出井伸之の著書に"On とOff”がありますが、皆さん人ぞれぞれに独自のOnとOffをお持ちではないかと思います。私の場合は、曜日で分けたり時間帯でOn/Offがあるのではなく、色々な状況で、自分の気持ちの中が突然的にOn/Offに入れ替わります。

なんて格好のいいことを言っていますが、ほとんどOffの状態が続いているのでしょう。
特に、週末は、OFF状態のまま。

とわ言え、自営業ですから、いつ何時お客様からお電話を頂くか分からない。実は、この土曜日も、先週金曜日に成約したお客様からお電話が! 

今回は、初めてアメリカ企業がクライアントで、流石アメリカ人、12月1日からの契約にも関わらず、金曜日に鍵を受け取り、土曜日には搬入というクイックアクション! っが???
トラックドックに問題があり、荷物の搬入ができない!!!っという苦情のお電話を・・・

月曜日に対応せざるを得ないので内容確認だけで終わりましたが、土曜日の朝から大騒ぎでした。



そして、そんな大騒ぎの後、予定していた大掃除を開始!




いくらグローバルワーミングとは言っても、11月中旬でゴルフが出来る訳も無く、例年通り冬支度に入りました。

冬眠前二大作業は、

1.夏物と冬物の入れ替え作業 (特にスポーツウェアーなど)
2.部屋と物置の大掃除
3.ガレージの大掃除

1と2は、いつも通りでどうという事はありませんが、2は結構大変な作業。現在は二台分のガレージを掃除して自転車4台を工夫して並べ替えて、BBQグリル等の掃除、ゴルフクラブ5セットの整理整頓。その他のガラクタ廃棄など、丸一日作業でした。 夏場は、屋外活動が多いので、ものも乱雑に・・・

終わってみれば、ガレージだけではなく気分もスッキリ、これで思う存分丸々と太って冬眠に入れると一安心。


生活もビジネスも定期的な棚卸しが重要であることを痛感。 
そして定番、整理整頓をしていると、無くしたと思ったあれが出てきたりこれが見つかったりと、思いがけない収穫が。

Offとしての気晴らしの時間の過ごし方と、掃除された後の気分の良さと二倍の効果あり。


皆様のOFFはいかがですか?



それでも掃除が好きになりきれない不動産屋






  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 03:08Comments(1)生活

2009年08月02日

もっとも美しく機能的なワインオープナー

日本では、ワインオープナーが非常に高価で、中々良い物が見つからないと聞きます。しかし、世界には様々な趣向を凝らしたワインオープナーが存在します。

私がもっとも美しく機能的なと思うものをご紹介します。 ご覧ください。





昨晩、ワインオープナーがなくて、苦労してコルクを 瓶の中に押入れ赤ワインがシャツに飛び散っていた姿を見ていた長男が、You tubeでもっと効果的な開け方を見つけてくれました。

ちなみに、赤ワインのしみは取れないというのが定説でしたが、カーペットクリーナーの専門家が白ワインで落ちると教えてくれました。 実際見事に落ちます・・・お試しあれ。



生活の知恵探求型不動産屋  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:06Comments(2)生活