2014年08月11日

意見の相違



人は意見が合わない人とは
「あの人はちょっと・・・」
って感じませんか?


逆に意見が合うと何となく
「あの人はいいね」
となりがちではないですか?


しかし冷静に考えてみると
同じ意見を持った人が10人いても何も変わらないし
何も新しいことも起きないのではないでしょうか?


サッカー日本代表の新監督が来日しました
初のメキシコ人監督

日本協会はJavier Aguirreさんとは始めから意見が合って
監督の要請をしたのでしょうか?

日本人とメキシコ人の体型が似ているから
メキシコのサッカーが日本に合うのでしょうか?
日本協会の人は本当にそう信じているのでしょうか?


私の期待はJavier Aguirreさんと日本協会との意見が合わないところから
スタートしてほしいです

最終目標は絶対に同一でないと話になりませんが
目標と現状のGAP=課題を全く異なる視点から考察し
全く違う意見をぶつけ合って新たな一歩を踏み出して欲しいと思います


アメリカでは人種や一定のグループの共通点決めつけることを
"Stereotype"
と言います


Javier Aguirreさん
恐らく相当個性が強い人だと想像します
このレベルのプロでしたら典型的なメキシカンではないはずです


「イタリア人監督とメキシコ人監督との違い」
なんていう
"Stereotype"
の報道をせず
Javier Aguirreさん"個人"がどう考えどう意思決定しているか
論理的に報道することを大きく期待します


最高に紳士的な人格者で日本に多くをもたらしたAlberto Zaccheroniさん
4年間日本協会とバッチリ意見が合った
「いい人」
だったはずの監督でも
W杯で一勝もできなかったらなんの敬意も払わずに数日でさよなら

結果責任を取るのはプロですから当たり前のこと
しかし結果だけを見て
4年間全ての功績すら忘れてしまうような
「失礼な輩」
こそ
「あの人はちょっと・・・」
ですよね


役員会も是非
"Wide Open to Suggestions"
で運営してみてください

Stereotypeではない不動産








  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:40Comments(0)ビジネスアイディア

2014年02月17日

日本人として嬉しい時





Sochi Winter Olympics
英語では
オリンピックではなくオリンピック
であることご存知でしたか?


そんなことは日本人としては関係ありませんが、


日本人として

嬉しい時
悔しい時

ありますよね



ジャンプ競技

葛西さん
高梨さん

高梨さんは二回とも完璧なジャンプだったそうですね
しかし二回とも不運の風が邪魔をしたと・・・


フィギュアスケート

羽生さん
浅田さん

浅田さんは団体では悔しかったですが
個人競技が待っていますので楽しみですね



オリンピックスだけでなく
こんなところでも嬉しかったり悔しかったり



Fortune Magazine
100 Best Companies to Work for

Top 100
HITACHI DATA SYSTEMS
98位にランク入り!

"嬉しい時"



どういう基準かの明記はありませんが

一位 Google
二位 SAS
三位 Boston Consulting Group


意外なことにAppleはTOP 100入りしていません


これだけ世界で活躍している日本企業
TOP 100に一社だけか・・・

"悔しい時"



しかし

Fortune誌最後のページを見た時
ほのぼのと
"嬉しい時"




なんとシカゴラグビー少年団公式スポンサーの
ANA AD Pageが

何故か"嬉しい時"



ちなみに最終ページにこのような社説が

"What makes a company a good place to work"

- 社内で怒鳴るな
- 不快な社内eメール撲滅
- コンサルタントを全面的に排除
- 社内の風通しを良くし
- 時間の無駄を徹底的に削減
- 全社員が時間に余裕を持ち
- 出来るだけ余暇を与える


おっと!?

"それじゃ会社なんて成り立たないよ"
なんて口に出た方はいらっしゃませんか?


葛西選手が今回の勝因に上げた
最近取り入れた最も効果的なトレーニング
ご存知ですか?



"休息"



だそうです




心はいつも
On Off 不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:47Comments(0)ビジネスアイディア

2013年10月14日

マーケティング 〜ブランド編〜




ネット上で面白いブランドのビジネスがあったので連絡してみました

その名も
DOMO

一瞬“ん?”と思う感じですが
これは間違いなく日本語の“どうも”だと思い
セールの方との電話で開口一番
「何故? どうも? なの?」

日本に5−6年滞在経験がある創設者のアメリカ人が
すべてのお客様に
「どうもありがとう!」
と言って欲しいから命名したとか

"DOMO"
私がアメリカ人に一番はじめに教えるマジックワードです

「どうも、どうも、どうも!」
と三回くらい言えば

「おっ!? こいつ日本語分かるな?」
ってな感じにはなりますでしょう


日本にいる皆さんは信じられないでしょうが
アメリカ人の中では

SONY
TOYOTA
Panasonic

などはアメリカの企業だと思っている人も少なくない
SONYは分かりそうですがTOYOTAって英語はないっしょ!?

勿論LexusやInfinityなんかはかなりの人がアメリカ企業と思い込んでいます

それからもっと意外なのは
Hyundai
が日本製だと思っている人が多い

テレビコマーシャルでも
“ヒュンダイ”
と発音せずに
“ハンデイ”
と発音しています

凄く意図を感じます

そして"H"のロゴも
右斜めからだんだん垂直に近くなっているという冗談すら出ています・・・


"ブランド"

世界のブランド価値一位の座を
コカコーラからアップルが奪った昨今
時代は確実に変化して来ています


♬昔の名前で出ています♪

悪くない響きですよね


しかし
「この紋所が目に入らぬか!」
では生存できない時代なのではないでしょうか?


あなたにとって
“ブランド”
とはなんですか?


バカボンのパパに強烈なブランド力を感じる不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:31Comments(0)ビジネスアイディア

2013年06月24日

株主総会





日本国中株主総会
ハラハラドキドキしている経営者
これを良い機会として捉えている経営者

志次第で大きく変わります。


昨年44兆円を越える売上げを記録したWalmart
今年の株主総会に特別ゲストを招きました。

何と、、、
Tom Cruise

関連記事はこちら


女子社員への差別待遇問題で裁判沙汰になったWalmart
女性への悪いイメージを取り戻すためにTom Cruiseが行なったスピーチは

"improving women's lives"




これを見てどう思われますか?

全米中DVD売上げの40%がWalmartだそうです。
Walmartのイメージは映画産業にも強烈に影響するということです。


日本の企業も色々な慣習を打ち破ってみて頂きたいものです。

Walmartの様に
弱点を逆に強みに変える様な戦略を・・・



新事業構想企画中不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:25Comments(0)ビジネスアイディア

2013年05月27日

Southwest Airline



皆さんは、Southwest Airlineという航空会社をご存知でしょうか?
アメリカにいらっしゃる方はご存知でしょうが
日本にいらっしゃる方は余り馴染みがないでしょう。

1971年にテキサス州内だけを飛ぶ航空会社として設立。

創業者の発想が面白い、、、

「州内だけの営業なら連邦法に準拠しなくても良いだろう」と


現在では毎日3,400便を飛ばし
乗客数全米最大の航空会社です。

意外にしられていない事実・・・



とても素敵で面白い企画が満載!

母の日はお母さん有料ドリンク一杯フリー

勿論父の日も同様

本日Memorial Dayは軍隊関係者フリードリンク



こんな企画だってやっちゃいます





ターミナルにラウンジが無い分ゲート周辺各席に電源が配備

有料ながらwi-fiもあり

そして機内でもフライト中有料wi-fi接続可能



日本の方はご存知ないと思いますが
Southwest Airlineは座席指定がありません。

つまり早く来れば先に座れるという仕組みです。
正確に言うと早くチェックインした順ですが、、、
ネットチェックインも含めて、、、

まーなんと合理的でしょう。


この航空会社の面白いところ、、、

– 機種は737のみ
   実は凄いコスト低減につながる

– 全社員がクロストレーニングを行う
   つまり全社員が他の部門をお手伝いできる
   *先週のフライトでも機長が社内のゴミ集めを手伝っていました

– 乗客が揃ったら時間より早くても出発する

– 航空各社がカバン一つに$25チャージするところ・・・



SWは未だに一つまでフリーです。


O'Hare空港からは飛んでいないので
日常的に使用することは少ないのですが
なぜ全米一位になったか理由は明白



競合と逆流する発想


いいね! 百万回!


競合と競合しない仕組み作り不動産








  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:47Comments(0)ビジネスアイディア

2013年05月11日

アップルが露天商?





NY Grand Central Stationと言えば
Oyster Barで有名ですよね

ところが通称"グラセン”にオープンした
Apple Store
には度肝を抜かれました!




何と扉もガラスもない、、、むき出し
つまり・・・露天商


どっからこういう発想になるのでしょうかね?





やっぱり保険料も高いでしょうね




今までと同じ発想では全然駄目だこりゃ



死なない程度に5周年を迎え、変身願望不動産
  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 08:35Comments(0)ビジネスアイディア

2013年04月13日

ガラパゴス企業



昨日は、日本で良い意味で驚いた企業のお話をしました。

オーナー会社でもない数千人単位の社員を抱える一部上場企業にも関わらず
柔軟な発想と透明なリーダーシップに驚きました。


今日は反面
「おいおいおいおいおいおいおいおいおいおい??????」
って企業のお話


それこそ誰もが知る巨大企業
マスコミにも年中顔を見せるカリスマ経営者
そんな企業の事業会社の社長に就任された先輩と会食

その場で出た先輩の悩みを聞いて・・・
唖然!


「未だに会社外からEメールにアクセスできないんだよ・・・」

「ええええええええ??????」


よく考えてみたら
そう言えば前職でもそうだったな
携帯に転送はされていただけど
直接Eメールサーバーにアクセスできなかったな


しかしEメールの根本的な仕組みが間違っている
世界中の人がどこからでもアクセスして
普通に通信しているのに
今時会社に出社しないとEメールが使えないなんて・・・


「え? それって当たり前じゃない?」
「うちもそうですが、何か?」

なんて言っている方
本当にガラパゴスですよ・・・


意外にハイテク不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:29Comments(0)ビジネスアイディア

2012年10月05日

ANA 787 お披露目会



昨晩、ANAシカゴ支店主催、787 Dreamliner お披露目式がO'Hare空港近くのホテルで開催されました。
昔は良い客でしたが、今はろくでもない客の一人の私もご招待を受け、いそいそと参上して来ました。

もの凄い人で溢れ、大盛会!


プレゼンテーションでは、各クラスの席を紹介。

First Classは勿論のこと、今回の一押し! は、Business Class。
ベンツ一台分のコストと紹介された一席は、全て通路側使用で、完全フラットベッド、完全プライバシーが確保されたほぼ個室設計。
もうこれからは、どこに座ってもお手洗いの出入りで邪魔することもされることがなく、睡眠オッケー、PCで仕事もオッケーって感じです。



でも、私が一番驚いたのが、Premium Economyの席。(搭乗時はこの辺までしか縁がないので、凄く気になるところ・・・)



なんと素晴らしい設計でしょう!
シートの倒れ具合、足掛けの角度、足置きの位置、その他USB Port/電源など至れり尽くせり。
正直、このシートで私は十分過ぎです。

是非一度お試しください。


品質もサービスも、どんどん進化していく産業は、”いいね!”


平子米州総支配人のご挨拶も流暢な英語で素晴らしかったのですが、大野支店長の挨拶とメンバー紹介もとても活気に溢れて粋でした。



A product makes a customer happy but a people makes a big difference.

ANAの中西部顧客層は、駒谷Sales Managerが一から築き、911後も一人で死守し、今の繁栄を支えているのです。


各社、同様の機材を投入しますが、“人”こそが、一番の売りでないとですね・・・



叔父がANAで、子供の頃からANAファン不動産
  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:48Comments(2)ビジネスアイディア

2012年09月24日

WHITE CUBE LLC 引っ越しのお知らせ



WHITE CUBE LLCは、今月末をもって本社を移転することになりました。
10月1日月曜日から、新本社住所は以下の通りです。電話番号は変わりません。


One Oakbrook Terrace, Suite 600
Oakbrook Terrace IL 60181



2008年5月1日設立以来、ITA, INC社からオフィスをお借りし4年5ヶ月が経ちました。ITA社所有のビル内には5社のテナントが入っており、岸岡駿一郎会長、岸岡慎一郎社長を始め、テナント各社へは、日々多くの来訪客がいらっしゃいます。そんな環境下で、大変多くの方々ともお知り合いになれ、想像以上に有意義な日々を過ごす事が出来ました。

人生もビジネスも人と人との出会いから始まる。そんな日々を実感する4年と5ヶ月でした。

また、日常的に人間の感情がどのように移り変わって行くか、人のことには気がつくけれど、意外に自分のことには気がついていない事が多い。そんな時、このITA社の方々やテナント各社に皆さんが一声かけてくれる。

ある時は勇気づけてくれ、またある時は気分を晴らしてくれ、またまたある時は叱咤激励もしてくれる。本当に有り難い、真の身内という感覚を自然に持たせてくれた方々でした。



しかし、人間も企業も成長と共に、衣替えをしていかないと行けない。居心地の良い環境から、刺激を求めて自らを新たな環境に置かなければならないと常々考えて来ました。

図らずとも、幼稚園>小学校>中学校>高校>大学と、ずーと実家から通っていたにも関わらず、全て地域の異なる学校に進学し、常にクラスには殆ど友達や顔見知りがいない環境で育って来たからか、私は若い頃からそういう意識の強い人間でした。

東洋インキに入社してからも、ほぼ3年周期で新たなチャレンジが与えられました。自分が部門長になってからも、頻繁にオフィス内の模様替えを行なったり席替えをしたり。常に、新たな環境を自ら創造して来ました。

5年前に、愛する東洋インキを退職したのも、自分のぬるま湯人生を一新したかったとも言えるでしょう。



なんだか随分と大げさな表現にはなりましたが、実は今回、新天地という程のことではなく、創業以来パートナーシップを結ぶNAI Hiffmanの本社内に移設することになったのです。業務上、パートナーとの連携の頻度が高く、また、プロジェクトの幅が広がりコンビを組むパートナーの数が増えたので、日常のコミュニケーションを良くするために移転することに決定。


ただ、100%アメリカ人の会社であり、100%アメリカ式のオフィス環境に入るというのは非常に楽しみです。

どんな「驚き」が待ち受けているか、ワクワクです。


Oakbrookと言うと、ちょいとシカゴ郊外日系社会の中心よりは南に位置しますが、大きなOpen Mall, Oakbrook Mallもあるので、皆様是非遊びに来て下さい。


実は、良いバーやレストランも多いっす!



この4年強お世話になった皆様への恩返しは、WHITE CUBEの健全な成長という他ないでしょう。

皆様のおかげで、生きて来ている事、深く実感する瞬間です。



更なる飛躍に、膝を深く折って、腰を落として、、、


お客様第一主義不動産








  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:07Comments(2)ビジネスアイディア

2012年07月28日

ロンドンオリンピック中継



アメリカに住んでいますと、オリンピック中継と言えば、全てアメリカ選手やチームばかりで、日本選手や日本チームの試合を観戦することは全く出来なかったのですが、今回のロンドンオリンピックは違います。

NBCが全ての種目、全ての競技、全ての試合を、ネットでライブ中継。そしてもちろん録画で見る事もできます。
http://www.nbcolympics.com/liveextra

i-phone, i-padのアプリでも同様のサービスがあり、ケーブルTVの契約をもっていれば無料で観戦できます。
登録しておけば、自分の観戦したい競技をemailでアラートを送ってくれます。

日本での同様のサービスがありますか?

ここまで来ると、もうTVいらないね。

しかし、嬉しいな、なでしこ、侍ブルーの試合を観戦し、感激しまくっています。


今年のオリンピックが終わるまで、寝る時間がないな・・・


韓国、オーストラリアよりは、多くメダルをとって欲しい不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:33Comments(4)ビジネスアイディア

2012年07月06日

大学時代唯一の友人



二年浪人をして入学した日本大学経済学部経済学科に初めて通学した時の事、偶然一階の事務室の前でぬぼーっとした大きな男と会った。何しろ入学したはいいけれど、何をどうしたら良いか分からないどころか、ラグビー部に入部しなければ、一体自分は何をするために大学に入ったのかすら分からないレベルであった私は、学校に着いたはいいが、いつどこに行けばいいのかも分からず、すかさずこの男に話かけた。

偶然話しかけた男の名前は、大森洋三。たまたま外国語クラスが同じであったこの大森洋三とは、それ以来信じられない程の長い付き合いとなる。

話はそれるが、記憶とは恐ろしいもので、自分では、自慢の英語と暁星学園時代に習ったフランス語は全て"A”であったと思い込んでいたが、先日の引っ越しで出て来た大学時代の成績表を久々にみたら、、、なんとしっかり "B" や いやいや "C" まで散りばまれていた・・・これでは、子供のことを怒る事などできるはずもない・・・

大学時代唯一の友人と言うけれど、もちろんラグビー部の同期/先輩/後輩とは未だに家族同様の付き合いをしている。ただそれ以外の友人とは卒業後全く連絡をとっていず、唯一この大森洋三とだけはなぜか色々な場面で連絡を取り合い親交が続いている。
私が南カリフォルニアオレンジカウンティー駐在の時も、彼がブラジル駐在から帰る時に会いに来てくれたし、私が再渡米した際にも激励してくれ、今でも訪日の際には顔を見る友人の一人である。

思い起こせば、学生時代にお互いの家に行き来をし、お互い両親と面識がある友人は大森洋三ぐらいだったのである。彼は、学生時代、ヨット部でもないのに、江ノ島のヨットハーバーにディンギーを持っていたので、何度か実家に寄せてもらった。一度乗せてもらったことがあるが、余りの作業の忙しさにヨット嫌いになってしまったが・・・

今回の訪日では、この大森洋三に親子で世話になってしまった。

まず、前回訪日時に、大森洋三に日本円を稼ぐ方法はないかと相談を持ちかける。彼から、「お前は何ができるんだよ?」という問いを受け、「アメリカの現場で学んだ、北米駐在員向けマネジメント研修はどうだ」と言う返答を受け、今回すかさずその道の専門家を紹介してもらった。

紹介をしてもらったのは、ヴァリタスコンサルティング坂尾晃司社長。色々なメディアにも登場する、この道では相当著名な人物である。
坂尾晃司さんは、学生時代に対戦経験もある東大ラグビー部OBで、共通の友人も何人かいて直ぐに意気投合。数々の貴重な助言を頂いた。
是非、次回は居酒屋にご一緒したい人柄である。

そして今回の訪日に連れて来た長男敬瑚がえらく世話になった。今回は、行き帰り別の便で、敬瑚にとって初めての一人旅。そして何よりもの目的は、日本でのインターンシップとボランティア活動を経験すること。いの一番に大森洋三にインターシップをお願いしたところ、彼は快く受け入れてくれた。

彼が起業し経営している“ストリートメディア”という会社のビジネスに非常に興味があり、百戦錬磨、数々のベンチャービジネスを成功させて来た大森洋三から学ぶところが満載である。彼の経歴はこちら→ http://streetmedia.co.jp/company/company_profile05.html

案の定、敬瑚は挨拶にお邪魔した時の大森洋三の言葉に、「大森さんの真剣度な姿勢に、身が引き締まり、気合いが入ったぜ!」とドえらく感動をしていた。

真剣なポイントを、、、

1ー 今日は友人の息子として話すが、明日からはストリートメディアの一員として甘えは許さない。お客様最優先で取り組むように。
2− 16歳であろうが、お客様からはストリートメディアの社員として見られるので全力で働け。
3− 株主へ事業報告に行く機会がある。先方にも許可をとってあるから、俺に着いてこい。会社経営とはどういうものか見せてやる。

実際、外回りでお客様にも接する機会を頂き、株主への報告会議にも出席させてもらい、非常に貴重な経験をさせてもらった息子からの感想は、「何も役に立っていないのに、賃金を頂き、罪悪感を感じたよ。」と。

16歳の夏、敬瑚は生涯忘れられない経験をさせて頂いた。教育係として付いて下さった、川内屋さんにも、大変感謝しています。

持つべき者は“友”とは良く言ったものだ。

「いつかこの恩返しをしないとな・・・」親子で誓った2012年の梅雨。

かっ飛ばせ!大森洋三。 時代が注目してるぞ!大森洋三。 ありがとう、大森洋三。

皆さん、ストリートメディアに注目して置いて下さい。その内に、世界で類を見ないとてつもないビジネスモデルを展開するでしょう。


元看板屋、、、不動産
  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:48Comments(0)ビジネスアイディア

2012年05月23日

東京ジャイアンツ Tシャツ

昨日、パートナーの一人から、Emailが来ました。

“What is your favorite Japanese Baseball Club?”

「ヤクルトスワローズだけど、なぜ???」と応えたら・・・

“I saw cool tshirts for the following:”

Tokyo Giants
Hanshin Tigers
Hiroshima Carp
Nankai
Osaka

なんやそれ? どこで? と聞いたら、なんと、このサイトで販売をしているのでした。

Carbon 2 Cobalt


各球団の許可を取っているのでしょうかね???

他にも、キューバリーグのTシャツ



メキシカンリーグのものも



デザイン一つで、凄く魅力的な商品になりますね。
私も、ジャイアンツ以外(生まれた時からアンチ巨人)のは、全て欲しくなりますね・・・

でも、価格は一枚$48。
アイディア一つで、ここまで付加価値を付けられるとは・・・見習わないと・・・


欲しくなった方いらっしゃいますか???



ほんとに?ヤクルトファンだった・・・不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 03:30Comments(0)ビジネスアイディア

2012年05月18日

輸出倍増計画



オバマ政策の柱の一つに、「輸出倍増計画」があります。輸出倍増と聞くと、日本人の感覚だと、「アメリカで今更工場を建設して生産拠点として活用できるかな?」と思いがちですが、サービス産業の輸出、、、つまり「観光産業」も外貨を稼ぐという意味では輸出産業ととらえられると言うことです。

興味深いSlateの記事

そのためには、アメリカはもっともっと外国人が訪問し易い様に公共交通機関のインフラを整えないといけないと。公共投資に繋がる話です。

一報、日本はどうでしょう?
過去にいくつかのキャンペーンを行なってはいますが、外国から日本を訪問する立場の私か感じるのは以下の点です。


良い点、悪い点を比較してみましょう。
米語では、良い点、悪い点を比較する時に、、、“Pros and Cons"と言います。

Pros

日本: 公共交通機関の整備は世界でトップクラスです。どこに行っても、交通機関で困る事はない。金額もそれほど高くない。
    良い例がこのJapan Rail Pass。海外からの来訪客は38000円でJR一週間乗り放題! 新幹線も乗り放題!
    安全! 何しろ安全。

米国: ホテルは一部屋単位の価格であり、人数が変わっても関係ない。家族四人が泊まっても一人でも同じ価格です。
    スタバ/マック/パネラ/ホテル内など、結構ありとあらゆるところでフリーワイファイが使えます。



Cons

日本: ネットアクセスは最悪。スタバでもマックでもフリーワイファイが当たり前のアメリカとは比較になりません。
    ホテルは一人当たりの金額。人数が増えれば金額も上がる。
    携帯電話。プリペイドはあるが、通話金額が高過ぎる。

米国: 真剣に危険。殺人事件は日常茶飯事。
    NYC/Boston/Chicago以外は、基本的にレンタカーがないと行動出来ない。
    


意外な一面を、、、虎ノ門銀座線キオスクのおばはんと話をした時、なんとおばはんアメリカ人には英語で対応していました。とーても国際的・・・


インフラやネット環境もそうですが、肝心要の国や国民自身に魅力がなければ、誰も来てくれませんよね。


輸入超過国日本、今こそサービス業の輸出を見直す時です。



アメリカ人に日本を、日本人にアメリカをプロモートする不動産  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 13:17Comments(1)ビジネスアイディア

2012年05月15日

スポーツビジネス



横浜ベイスターズの新オーナーDeNAが、今まで球界にはなかった試み始めたそうですね。それは、それで、とても素晴らしい。
このNumberの記事を読んで、いくつか思うところがあります。

ー ルールはルールなのか?
ー 何のために?
ー 心意気って?

1日 対ヤクルト ●0対7  50人 19万3000円 >> 全員返金、分かり易い。
3日 対ヤクルト ○3対1  49人 8万3000円 >> 一人以外皆返金、なぜ???
4日 対中日  △3対3  48人 8万6500円 >> 引き分けで、二人以外皆返金、依然として???
5日 対中日  ○12対1 28人 4万6000円 >> ここまでやっても、半数以上返金???
6日 対中日  ○4対2  38人 6万1500円 >> ここまで来ると、面白味はなくなった。

この結果をみると、このチケットを購入された方の過半数が、とりあえず、、、「負ければただだし、勝っても半額で見れる」という意識でいらしているのではないかと思うのは私だけではないはずです。

そうなると、企画側の「遊び心」は、全く通じなかったという証。
ルールはルールですから、勿論、5日に返金を要求した28名の方も非難される理由はないのですが、この結果によりこういう企画が他チームへ普及することはないでしょう。

あ〜〜〜あ、つまんないな・・・(独り言)


随分と昔、Chicago BullsとWHITE Soxのオナーである、Jerry Reinsdorfさんによる「Sports Business Management」という講演が、非常に興味深い内容であったことを今でも覚えています。

彼のコメントで今でも脳裏に焼き付いているのが・・・

☆ 皆さんは日頃から、全ての競合が市場から姿を消して、自社が市場を独占出来ないかと考えていることでしょう。しかし、スポーツビジネスは、競合にいてもらわないと試合ができない。そして、その競合も適度に強くない(BullsやSoxより強いと困るけど・・・)と盛り上がらない。

☆ 皆さんは優れたビジネスマンを相手に論理的な交渉をしているが、私のようにお金の価値すら解らず将来の見えない高校生と、長期的な数億円の交渉することを想像できますか?

丁度この時期、Michael Jordanがバスケット界から去りSoxのマイナーでプレーをしているころでした。(相当昔の話ですよね・・・)
超一流選手がBullsに所属していたにも関わらず、MJが去った後は思う様に勝てない時期でした。


そこで講演後、私がJerryに質問しました。

「ジェリー、強くて赤字の球団と弱くて黒字の球団だったら、どちらを選ぶ?」

その応えはなんと・・・

" I am Jewish, I hate to lose money."

こう一言です。。。


横浜ベイスターズが今後どんな道を歩んで行くか興味深いですが、日本の球界も「利益」を意識してみて欲しいですね。

利益を生むためには、面白くして観客を集める努力をするしかない。
そのためにも、魅力ある競合他社が必要なのです。


この狭いシカゴ不動産業界にも続々と競合他社が参入してきています。
益々、「違い」をお見せ出来るチャンスです・・・


ちっちゃな頃からアンチ巨人不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:40Comments(0)ビジネスアイディア

2012年05月08日

めちゃめちゃな話〜第二弾〜


これが、Jodの義理父が所有するBahamas諸島に浮かぶ島です。

「こんな島にズーといたら、逆に不安にならないかな?」って思う程、何もないですよね・・・
勿論、携帯電話は繋がらない。

一度は行ってみたい。今度Jodと大きなDealを決めよう!


それでは、くろいちゃんのリクエストにお応えして、めちゃめちゃな話〜第二弾〜をお届けします。

パートナー会社のNAI Hiffmanのオフィスに行くと、本当に色々な人がいます。
全般的に、非常に紳士的でナイスガイに溢れ、女性陣もとても感じの良い人ばかり。アメリカの職場にしては珍しい!?かもかもです。


その中で、前から一人凄く気になっているナイスガイがいました。

いつもビシッとネクタイをして、個室に座って、机の上は常に何も置いていない。どんな時でもPCの画面に向かっている。
「こいつは何をやっているんだ?」っていつも思っていたけれど、中々彼のオフィスに入って、「何してるの?」とは聞けないし・・・

先週の送別会で、やっと話す機会を得、色々な会話をしている中、ハチャメチャに凄いビジネスモデルの話を始めました。


“なぜこの業界に入ったの?”

「大学を出て教師になろうと思ってたんだけど、不動産を買うのが夢で人に相談したら、不動産買うならまず売ってみて業界を知ってからの方がいいんじゃないかという助言から、それならって思ってさ。」

“っで、Hiffmanに入って何年?”

「12年たったかな。会社と人に恵まれて、本当に順調だよ。」

“っで、自分の不動産を持つ夢の方はどうなった?”

「これからの話はプライベートだから内緒だよ。別に、会社のビジネスと自分のビジネスはしっかり分けているし、会社には一切迷惑をかけていないので、別に話されてもいいけどみんなには余り言ってないから。」

こう切り出した彼、以下ちょっと業務的に箇条書きにします。

+ 12年前は、持ち家一軒のみ。現在は、住宅不動産30軒、商業不動産15軒所有。
+ フルタイムの社員二人が、常に物件の管理を全て行なっている。
+ 家族の時間+会社のビジネスの時間+自分のビジネスの時間意外は全く時間を使わない。例えば、ゴルフはしない、テレビも見ない、スポーツ観戦にも行かない。但し、家族とはどこへでも行く。

しかし、いくらゴルフを止め、テレビを見なくても、12年間でこれだけの物件を無借金で所有はできません。特に、住宅不動産はキャッシュで投資をしないと良い利回りが生まれません。彼は、平均5.5% の利回りを生んでいるそうです。

彼の総資産を計算しても、自分には関係がないので意味がありませんが、彼の目利きというところに非常に興味があります。


ポイントは、、、

+ いかにマーケットを熟知するか。
+ 管理を行なう以上、焦らず地域的戦略もしっかり抑える。
+ キャッシュが全て。

そして、なんと言っても、不動産が好きで好きでしょうがないことでしょう。
「好きこそものの上手なれ!」の典型です。

今こそ不動産を買う最高のタイミングだと。共同投資家を見つけたら、もっと早いスピードで拡大できると自信に満ちあふれた笑顔。
嫌みの無い、爽やかな奴です。


好きだけどまだ上手になれていないよな〜不動産











  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:14Comments(1)ビジネスアイディア

2012年04月27日

顧客満足度って?



今週、ある方々にランチを誘われ訪れたのが、この"RAM"。地ビールを呑ませる、Local Brewery ですが、なかなか良い料理を出しています。今までも何度か行った事はありましたが、それほど感激的な印象はありませんでした。

しかし、今回の出来事で、私はすっかり"RAM Fun"になってしまいました。

早めに着いた私は、席に着かず受付のところで待つことにし、先にトイレでも行って置くかと、何の気無くふっと当日の資料の入ったファイルとi-phoneを受付の台に置いてしまいました。そのファイルは、プラスチックであったので、軽く滑って床に落ち、i-Phoneも勿論落下。
拾い上げたi-phoneは、無惨にも裏が"Crush!"。 i-phoneでi-phoneの写真を取れないので、お見せ出来ず残念。

「あーあ、、、とうとうやっちゃった・・・」ってなもんです。保険にも入っていないし、ガラスを使用しているi-phoneはこのまま使用したら危ないし、「修理にはいくらかかるのかな?」「昔のカメラも付いていない原始的な電話機能だけの機種を安く買うしか手はないな・・・」と考えていた矢先。

お勘定の時にウェイターが、「携帯を壊してしまったのは、あなたですよね? 店長が、余りにも可愛そうなので、本日のランチをフリーにしますと。少しでも御気分が優れるようお祈りします。」と、ニッコリ。

何と言うサービス!

そこにいた私を含めた3名が、その場で"RAM Fun"になったことは言うまでもありません。

ただ、その日は、私がご馳走になる日だったんですけど・・・



その後、目の前にあるWoodfield MallのApple Storeに行き修繕の依頼をすると、一時間待ちでアポが取れ、15分で裏面を張り替えてくれました。いくら取るんだろう??? 金額は、$29.99。これもまた、迅速かつリーズナブルな価格。


携帯ケースが嫌いな私も、今回ばかりは反省。
すかさずAmazonで購入。

届き次第、新ケースの写真をお見せします。


近々、WHITE CUBEの顧客満足度を調査することにしよう!

RAMやAppleに追いつけ追い越せ不動産
  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:42Comments(0)ビジネスアイディア

2012年04月21日

変化に富んだ一週間



こういう巡り合わせなのでしょうか?

年明けから、今年は更に変化させる年にする必要を強く感じていたところ、周辺で大きな変化が起き始めました。


そんな変化の前兆を意識する中で、今週は様々なことがありました。

ー 突然飛び込んで来た大型案件
ー 旧友来訪により朝からゴルフ
ー 昨年最後のディールを祝うDinner
ー 600マイル(約1000キロ)車で日帰り出張
ー 増田・舟井弁護士事務所主催不動産セミナー、パネリスト参画
ー パートナーの送別会
ー Mentorとの会話
ー 日頃多くの人の相談役になっている方からの相談
ー 恩師の誕生日会

本当に面白いもので、二週間くらい前まではこの週の予定は大きなイベントが二つくらいで時間の余裕があったのに、突然この週に盆と正月とサンクスギビングが集中したような・・・

千差万別の方々と色々な場面や背景で話が出来、自分のルーツ、自分の現在地、外から見た自分、他の人が持つ印象、なんだかすっかり丸裸にされたような一週間。心を開いた、ストレートな付き合いをしてくれる皆様のおかげです。本音をどんどんぶつけてくれるお付き合いは、何もにも代え難い。


自分が年明けから求めていたヒントを、この一週間で一気に収集した気分です。


その中で、一番強烈だった出来事が、、、

"Hey Tak, how about this? I will buy your business. How does it sound? "


こうやって書くと、ぶっきらぼうでラフな感じですが、実際は、半分ジョークの様な笑顔で、「実は本気だなこいつ!?」っていう雰囲気でした。笑い飛ばして、軽く話題を流しましたが、実は、強烈に衝撃的で、また一方で非常に心暖まる最高の賞讃でありました。


自分のゴールまではほど遠い位置にいる事を自覚している時に、「でも、今の所間違った方向には行ってないよ。」って言われた気がします。

自分の価値を認めてもらった時、心が満ち足りることを実感しました。


今回は、かなり“自分+自分+自分”の話題でごめんなさい。
でも、みなさんも、たまには自分中心の時間軸を作ってみてはいかがでしょう?



変化じゃ無いな・・・進化が楽しみ不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:17Comments(0)ビジネスアイディア

2012年03月10日

柔軟性



昨日、「頭も身体も柔軟性がめちゃくちゃに大事だな」と痛感させられた出会いがありました。

アメリカで柔軟性を発揮して活躍している起業家に、110年の歴史を誇るある日本企業のアメリカ事業会社社長をご紹介頂きました。

お話をお聞きしていると、エネルギーも強烈ですが、発想が柔軟で何にも捕われていらっしゃらない。全ては、Goalに向かってシンプルに考えるというイメージでした。

アメリカ事業を立て直すために、日本ではできないことをアメリカで実践し、アメリカで物作りを行いアジア市場を攻めた結果、V字カーブで業績を急変させたそうです。

何事も、既成概念を元に時代の風潮に乗っていては成功等見込めないということです。

ビジネスもゴルフも同様、見えないところ、気がつかない所での柔軟性が結果を大きく左右する。

衝撃的な学習日でした。


その方は、今後日本のリーダー育成教育に関わって行かれるとか。日本のカチカチ教育風土をフニャフニャ文化に変えて頂きたい強く願います。

ちなみに、ゴルフでは、肩の柔軟性がスウィングを改正することを習ったばかり・・・



今年のスローガン、、、フニャフニャ不動産




  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 01:47Comments(2)ビジネスアイディア

2012年02月09日

Goal = ゴール



昨今、グローバル化にまつわる話は、あちらこちらで多く話題になります。先の佐治さんからのコメントにもあるように、殆どと言っていい程、各企業がグローバル化を議題に討論をしていることでしょう。


先日、人生の大先輩から素晴らしいお話をお聞きしました。

「私は、経営者と自分が一丸となって、山頂を目指して登山していると信じていたのだが、実は、それぞれ違う山頂を目指していたことに気がついた。だから、辞職することにしました。」



「Goalを目指せして・・・」

「人生のゴール」「企業のGoal」「チームのGoal」本当に夫々のGoalが統一されているのか?


分かり易い例を上げますと、ここ数年の日本の総理大臣は、「総理に就任することがゴール」という風に写ります。ですから、就任したらゴールを達成してしまうので、その後日本を改革する行動に移ることがないのです。

企業でも同様の事が言える時がある。役員、あるいは社長になるのがゴールでサラリーマンを人生を戦って来て、やっとの思いで競走に勝って出世する。その時点でゴールを達成している人に、中長期計画で挑戦的な改革を進める意思を求めるのは筋違いとなるのです。


その先輩のお言葉で気がつきました。ゴールが異なる人と議論をしても、噛み合うはずがない。ある人がゴールとして設定していることが、ある人には手段の一部になっていることがある。その視点でどんなに議論しても、噛み合うはずが無い。

人は「噛み合わせが悪い」時、「あいつは分かってない」、「信じられない」、という発想になる。
意見や行動が合点しない時、「外国人は理解できない」となる。

その前に、ちゃんと皆Goalを共有しているのか確認をしてみて下さい。

ふと自分の回りを見渡してみて下さい。同じゴールに向かっている人が、側にいますか?


有り難い事に、私にはいます。
それも、何人も・・・チーム不動産
  
タグ :原理原則


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:08Comments(0)ビジネスアイディア

2012年01月27日

スポーツカー



日刊工業新聞の記事で、ホンダ"NSX"が、3年以内にオハイオ州の工場で生産を開始するとありました。
また、往年の名スポーツカー「トヨタ2000GT」の復活させる計画の記事も読みました。
更には、富士重工とトヨタの共同開発で新たなスポーツカー「BRZ」を今春発売すると。

子供の頃は車は大好きだったのですが、いつからかすっかり興味を失い、今では非常に疎くなっているので、スポーツカーのランキングを調べてみたところ、アメリカ市場ではスポーとカー各セグメントで、マツダのMIATA以外トップ3にランクされていませんでした。

US News Car Ranking Siteから、、、

Affordable Sports Cars
Generally priced under $35,000.
#12012 Ford Mustang
#12012 Mazda MX-5 Miata
#32012 Chevrolet Camaro

Luxury Sports Cars
Generally priced above $35,000.
#12012 Porsche Cayman
#22011 Chevrolet Corvette
#32011 Porsche Boxster

Super Luxury Sports Cars
Generally priced above $70,000.
#12011 Porsche 911 Carrera
#22011 Mercedes-Benz CL-CLass
#32011 Mercedes-Benz SL

Exotic Sports Cars
#12012 Lamborghini Aventador
#22012 Audi R8
#22012 Ferrari FF

日常的に気にしていませんが、やはりポルシェなんですね・・・
これで、日本メーカーが北米スポーツカーマーケットを狙う理由が分かりました。

ちなみに、息子が通う高校に兄弟でランボルギーニで通学している生徒がいるとか?
それも、一台づつ別に・・・どんな親ですかね? ディーラーの息子かな?

兎に角、何事も興味をもって、調べてみる事だと実験


勿論!現地生産大歓迎不動産



  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:49Comments(2)ビジネスアイディア