2013年08月02日

体罰





先日遠方より私よりも元気の良い友人がシカゴに来て
昔仲間を交えて5人で会食をしました

そこで高校野球の体罰の話題になり・・・

私から「そもそも殴らなきゃいけない理由って何だよ?」
と質問した事が彼の頭にずっと頭に残っていたみたいで・・・

日本に帰った際にある高校野球の監督に単純明快に聞いてみたそうです

彼からのEmailを抜粋

23年間野球部監督をしてきたその方も一瞬絶句してましたが、

・彼の監督としての軸は、「チームワーク」であり、

・試合や練習では、チームPlayができていない時に、

・日常生活では、野球部の一員としての和と自覚を乱す行動をとった時に、

・本人と他部員に対して、チームワーク精神に反した行動と、その他の悪行との差別
化をはかる意味で殴っている由。

但し、それが殴る=暴力を振るうことの「理由」かと言えば、そうではないし、差別
化をはかる方法は他にもあろう。。。と。


この手の問題は答えは出ないでしょうが、当事者と関係者が共に熟考することは非常
に良い機会だと認識はしました。

春さんの、物事をSimpleに捉え、単純に自問自答するやり方は今後見習いたいと思い
ます。


そして私から以下の返信をしました


殴る理由は? > 殴ることでどんな問題が解決できるのか?
問題への根本的な解決策が殴ることなのか?

俺も胸ぐらをつかんで大きな声を出したことはある。
でも相手を殴ったことはない。

ひょっとすると指導者側の気持ちの整理のために殴るんじゃないかとも思う時がある。
指導者の本気度と真意を伝えるための最良の手段とは思えないな・・・

アメリカのコーチングでは、基本的な心理学を勉強しています。
人間の心理を学んだ上で選手や親に接している。
最近オリンピックで日本選手が精神的に弱いと言われて久しい。なぜならばコーチが心理学を学んでいないから。

全て指導者の経験値に頼ってはいないだろうか?


そのEmailに対する返信がこれです・・・

ほんとですね。
自然石を持ち上げて筋肉をつけろ!というレベルをはるかに超えた今、次に必要なのは、精神的な指導でしょうからね。
その監督によれば、「ひょっとすると指導者側の気持ちの整理のために殴るんじゃないか」は、実際にある親から言われたことがあるそうです。
こわっ。
本気で科学的な指導法を検討すべき時に来ているのではないかと思います。





私は母校日本大学ラグビー部のコーチを6年間勤めましたが
一度も選手を殴ったことはありません

殴ろうと思った事はなかったことはないですが・・・


しかし根本的に殴ることで何も改善はされないでしょう


日本の監督・コーチに心理学を!

っと願う不動産
  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:12Comments(1)スポーツ

2013年07月14日

青木宣親さん





今年もシカゴ商工会議所はアメリカ人教師を日本に派遣する研修ブログラム
"JEEP" を実施しました

昨年に続き東日本大震災被災地の小学校を訪問することになり
現地に何か寄贈出来ないかということで
青木宣親選手に連絡をしてサインボールをお願いしたところ
二つ返事で了承!

"Nice Guy"だね青木さん!!!

Milwaukeeに行って有り難くサインボールを受け取ってきました

残念ながら青木さんは遠征中でお会い出来ませんでしたが
青木さんのマネージャー新井淑也さんと
Milwaukeeにこんな洒落たカフェがあるのか?ってところで
午後の“お茶”をしてきました

新井さんは桜美林大学のフットボール部OBで"Nice Guy"
アメリカの大学も卒業しLAにあるスポーツマネジメント会社に就職
ここ2年間は青木さん専属のマネージャーだそうです

メジャーリーグ選手のマネージャーは大変です
通常の業務に加え家族の世話
キャンプ先では食事まで担当するそうです

そして何よりもいつどこに移動するか分からないこと

つい先日Texas Rangersが青木さんに興味を示していると報道がありました
っということは・・・
突然Dallasに引っ越しってことに・・・

メジャーリーガーは移籍後直ぐにゲームにでます
準備期間が強烈に短い中
また一から生活基盤を立ち上げるっての用意なことではありません

青木さんのハツラツとしたプレーの陰には
このような縁の下の力持ちが支えているのでありまね

それではその見るからに力持ち新井さんと
JCCC Ambassador咲紀ちゃんと敬瑚でパチリ




また一人アメリカで活躍する素晴らしい日本人に出会えました


とてもとても幸せ不動産





  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:14Comments(0)スポーツ

2013年07月11日

2013年 全米日本人ラグビー祭



The US Japan Rugby Cupという、全米中の日本人ラガーが集結して年に一度真剣勝負をする大会があります。

2013年7月6日、第九回ジャパンカップがシカゴ近郊ルモントという町にあるChicago Blaze Rugby Feildにて開催されました。

このジャパンカップは2005年にシカゴラグビー少年団の声がけで、New York All Japan RFCとLA Godzilla RFCを招待して始めたのがきっかけです。第一回大会には、伏見工業高校総監督の山口良治先生ご夫妻をお招きし、総勢100名以上が集結し大いに盛り上がった大会になりました。

その後、NY>LA>Seattle>Chicagoというループを描き、今回3回目のシカゴ開催に至ったわけです。

この大会には上記4チームの他、インディアナ、ミシガン、ケンタッキー、ジョージア、テキサス、テネシー各州からも参会者があり、今回も
総勢100名の大きな大会となりました。

まずは、日米両国の国歌斉唱から・・・この辺がアメリカらしい・・・

くじ引きで、一回戦第1試合はSeattle Raccoons RFC 対 LA Godzilla RFC、第2試合はNY All Japan RFC 対 シカゴラグビー少年団(JRFCC)の対戦。

2回戦は、一回戦を勝ち抜いたチームでの決勝戦と負けたチーム同士の順位決定戦を行ないました。

第1試合のSeattle対LAは12対12の引き分け、トライ数ゴール数も同等であったのでくじ引きで2回戦進出を決めました。
我がシカゴチームは、一回戦第2試合にてNYと熱戦を繰り広げましたが、7対19と惜しくも2T1G差で念願の初優勝を逃しました。

一回戦での敗北で気持ちを落とさず逆に奮起した結果、FW/BKが一体となった理想的な攻撃、全員が前にでる勢いあるディフェンス、今大会でのベストゲームを披露し36対0と計6トライを奪い昨年優勝のLAに圧勝。LAにも元トップリーガー近鉄の加登選手がいたにも関わらずこの結果を出せたという点から見れば、一回戦でNYを破ることも十分にできた素晴らしい内容でした。

Seattle対NYの決勝は一進一退の攻防、反則の少ない非常に引き締まったゲームを展開でしたが、粘り強く守り着実に得点を重ねて行ったNYが3年ぶりに優勝を飾りました。最終スコアーは27対0。

最年少は19歳、最長長老は63歳と、文字通り老いも若きも入り交じり、アメリカに来てからラグビーを始めたド素人からトップリーグでプレーしていた選手、元日本代表、あのスコットランドを撃破したゲームのMan of the Matchに選出された中島修二選手まで参戦しており、非常に幅広い層での“真剣勝負”は見ているものの心に強く響くものでした。

そして各選手とも素晴らしいディフェンスを見せてくれたことにより、各試合とも非常にレベルの高いラグビーゲームとなりました。


今回NYが優勝した理由は、元トップリーガーの元IBM神名選手の活躍だけではなく、要所要所での踏ん張りとここぞと言う時の集中力の違いでありました。特にPKからの速攻にはシカゴチームは全く対応できずに、無駄な得点を献上してしまいました。

勝つチームの違いはどこにあるのか???


今大会を通じて卓越したリーダーシップが勝利を掴むと言うことを改めて実感しました。

ここで言うリーダーにもいくつか種類があると思います。

味方と敵の状況を瞬時に把握し、戦況を分析した上で適切な戦術を指示・実戦するリーダー
激しく気合いの入ったプレーで味方を奮い立たせるリーダー
地味ながら重要なプレーを積み重ねて行くリーダー


非常に厳しいが、ラグビーの場合はどれも持ち合わせていることが要求されるスポーツ。

ラグビーは、一度試合が始まればフィールドにいる選手自身が自己決断をして実行し完結して行く唯一のチームスポーツ。


NYAJ優勝おめでとう!

そして各チームの皆さん数多くの素晴らしいプレーをありがとう。
感動するプレーが数多くありました。

皆さん、来年また会おう!
そして、来年も素晴らしいプレーを見せて下さい!


「来年こそ優勝するぞ!」そう心に決め、8年ぶりに試合に出たい気持ちに満ちあふれた自分に気がついた、、、

ラグビー歴35年不動産












  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 13:42Comments(0)スポーツ

2013年07月05日

山口良治先生との再会






「縁は異なもの味なもの・・・」

先月山口良治先生を訪ね京都へ
嵐山の「松」にお連れ頂き極上の京料理を堪能しました。

「松」はこちらをご覧下さい。
http://u.tabelog.com/000267377/r/rvwdtl/2968820/

カウンターに座るなり山口先生が
「大将、今日はシカゴからの客人や!」と

大将が「そりゃーエライ遠くからようこそおこしやす」
と言ったか言わないかでお隣の紳士が

「えーアメリカですか? こちらのお客様はLAから・・・」

写真に写っているScott Jenkinsさんご夫妻をご紹介頂きました。
Scottさんは、あのCollege Footballで有名なRose Ball/Rose Paradeの理事長

なんだかすっかり盛り上がってしまうのはいつものことですが・・・

その時すっと立ち上がって撮影をして下さった方が
熊谷譲さんという方

JAEC日米教育協議会の代表であり
日米グリーンバンド協会の理事長

帰国後Eメールでやり取りをさせて頂いたらなんとこんなリンクを、、、

http://www.youtube.com/watch?v=RmgYXxjpUhg

この方はなんとまたの名を“みちのく五郎”さん
とても面白い活動されています。


さらに不思議だったのは
この「松」の若旦那松野俊雄さんが昨年の冬シカゴで修行をされていたと・・・

それもRestaurant TAKASHIで有名な柳橋さんおところに下宿して・・・

びっくりでしたわ・・・


何を隠そう山口先生とのご縁は
2005年シカゴで開催された
The US Japan Rugby Cupにご夫妻でお招きして以来のこと。


今回は
その夏京都に出張した際
山口先生を囲み
シカゴ仲間で山口先生をシカゴへ招聘したエムタイこと工大OBの木村昌史と
NY日本人クラブ料理長で伏工OBの安陵英樹とで
白川沿いの小粋な京料理屋さんで盛り上がって以来
8年ぶりにお会いしました。


3年前の大病以来右半身が痺れていらっしゃり
歩くたびに「足の裏に剣山が刺さっているようやで・・・」とおっしゃりながら
現在館長をお勤めの西京極スポーツセンターを隅から隅までご案内下さいました。


また帰りの際私の姿が見えなくなるまで
いつまでも遠くから手を振って下さっている姿を拝見し
心が熱くならない人間はいません。


もっとお世話になった皆さんへ挨拶に伺わないといけないと痛感した瞬間でした。


これから時間をかけて皆様のところへ伺います。


明日は第9回The US Japan Rugby Cupがシカゴで開催されます。
2005年に開催されて以来なんと3回目のシカゴ

明日シカゴラグビー少年団は優勝をかけて戦います。


皆さん応戦してください!


いつまでたってもラグビー不動産





https://www.facebook.com/groups/USJapanCup/  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:54Comments(0)スポーツ

2013年05月15日

タイガーウッズ



Tiger 今年早くも4勝目!
ちなみに、ダルビッシュは6勝・・・関係ありませんね。

それも自身キャリアで最速4勝達成


アメリカでもTigerはもう復活できないと
予想をしている人が多くいました。


まさに自分で撒いた種とは言え
精神的に地獄を見て来たことでしょうが
新たな恋人出現と同時に
メキメキからの実力を取り戻してきましたことは
マスメディアで既に騒がれました。

実は恋人の支えだけでなく
以前手術した左ひざに負担のかからない
新型スウィングが完成したことも大きいと思います。


Tigerが他の選手と違うところは
技術ではなく精神面だと
昔から言われて来ました。

これは彼のお父さんEarl Woods氏のおかげだと思います。

Tigerがデヴューした頃
Woods親子の本が発刊されました。

その中で強烈に印象深かったのは
Earlのお母さんTigerのおバーちゃんの言葉

「お前が幾らお金を稼いでも人はそれを奪う。
お前がどんな地位を得ても人はそこから引きずり降ろす。
でも身につけた教育や残した功績は誰もお前から奪うことはできない。
だから大学を卒業してまともな職につきなさい」


当時Earl WoodsはKansas州立大学の野球部でキャッチャー
プロリーグであるニグロリーグからドラフトされた時の
お母さんからの言葉だそうです。

※当時は白人のメジャーリーグと
黒人のニグロリーグと別れていた。

※当時大学リーグで黒人が所属するチームとの試合を拒絶するチームがあったそうです。
凄い時代です。

Earlさんは大学卒業後軍隊に入り
Green Beretsの一員としてベトナム戦争で大活躍

周囲から大変に尊敬された人物だそうです。

2006年に他界されました。


人は皆色々な人によって支えら生きています。
ですから一人でも多くの人を支えてあげないといけない。
自分も支えてもらっているのですから・・・


TigerもこのLindseyの笑顔に支えられて、、、




Top AthleteはTop Athleteが伴侶の方が良いのだと実感
いろいろな面から・・・



元?Top Athlete? 不動産



  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 19:52Comments(0)スポーツ

2013年05月07日

Hole in One!?



「ゴルフする人!」

かなり沢山いますよね。。。


「ゴルフ大好きな人!」

大好きとなると少し限られて来るかな???


では、、、

「Hole in Oneしたことある人!」


こうなると、ほとんど少ないと思います・・・



最近は余りラウンドしていませんが
生涯では結構プレーしましたが
未だにHole in Oneの経験なし

それどころか
「おすぃー!」
すらなかった


この日曜日
シカゴ商工会議所基金主催
チャリティーゴルフ@Whisper Creek GC
3番ホール 176 yard Par 3

Hole in One Prize
$10,000 by 毛蟹Marsh


強烈な逆風に向かって
22°のUtilityを振り抜いた・・・

高〜〜〜いボールがドスン!
っとスラムダンク

ボールは見えていたので
「結構近いね〜〜〜! Birdieかな???」


なんて言いながらグリーンに上がったら・・・


ななななんと・・・OMG!


証人のほさな(ほそなじゃないよ・・・)さんが

「入った! と思いましたよ〜〜〜」




いくら眺めていても入りません・・・


基金主催チャリティーゴルフだったから

「この$10,000を全額寄付しま〜〜〜す!」


なんてスピーチまで考えていたのにな・・・


当日はスクランブルゲームのチーム戦

なんだかんだ
どさくさまぎれに

Team ANA
7アンダーで悲願の初優勝!


優勝賞品は???

One round of golf @ Whisper Creek.


勿論帰宅後
子供達からブーイング・・・



しかし気分の良い一日でした


いつかはきっとHIO 不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:52Comments(0)スポーツ

2012年11月05日

気持ちだよね、気持ち!





「おいおい、また精神論かよ!?」って良く耳にしますよね・・・

でも、「気持ちが勝っていなければ、どうやって勝負に勝つのか!?」というのが現実では・・・



先月のサッカー日本代表の強化試合で、各選手がしきりに「気持ちの強さ」を強調していました。
特にヨーロッパで活躍する選手が強調していました。


元日本代表監督ジーコが言っていた言葉が忘れられません。

「ドイツワールドカップ最終戦、ブラジルに対して本気で勝つという気持ち挑んでいたのは中田英寿たった一人であっただろう。」と。 ジーコは自分自身も含めて、「本気で勝つ」という意識があったのだろうか?と疑問を投げかけていました。



先週末、関東大学リーグ戦グループの公式戦で、関東学院大学が東海大学に112点を取られて敗北しました。現代ラグビーのトライが5点になったとは言え、大学一部リーグ、それも昨年学生選手権ベスト4であった関東学院が三桁の失点をするなんて、誰が想像をしていたことでしょう?


実際のゲームはまだ見ていませんが、東海と関東学院の実力差がそれほどあるとは考えづらい。対抗戦グループの上位チームと下位チームでも三桁の失点は滅多にない。

しかし、初戦日大に47点を取られて負けて以来、シーズン開幕後一度も勝利を収めていなかった関東学院の「気持ち」と東海大の「気持ち」とは三桁の差があったのではないかと推察してしまいます。



サラリーマンを辞めて以来、いろいろな経営者から助言を求められます。


+ 企業体質を変えるにはどうしたらいいか?
+ 人材育成をどうしたらいいか?
+ 新規事業をどう立ち上げるか?



これも全て「気持ち」が重要であるように思います。



「精神論で立ち上がる新規事業なんてあるわけねーだろー」と思われるでしょうが、中田英寿さんの様に、「本気で勝つ」行動に出ることが、まず第一歩であると思います。



現在WHITE CUBEは、今まで経験をした事が無い、最大かつ分厚い壁に直面をしています。

これにどうやって立ち向かうのか?


デンバーで事業に大成功している中学の同級生は、一言「絶対諦めんなよ」と。



信念こそが、一番のエネルギー。


岩をも通すぞ不動産







  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 03:59Comments(0)スポーツ

2012年10月22日

花巻東高校大谷投手の決断



田沢選手以来ですか? アマチュアから直接MLBを目指す選手が出たのは。


大谷投手を全面的に応援します!


素晴らしい決断でした。

最大級に嬉しいです!!!




【信じられない1】

どうして周りの大人が、みんな反対するのか???



【信じられない2】

どうして直接MLBに行くと3年間は日本球界に入れないのか???



大谷さん、通訳なんか付けずに自分で英語勉強して、マイナーでガンガン鍛えてMLBを代表する投手になって下さい!

ラテンアメリカから来ている選手など、通訳はついていません。


中田英寿さんのように、いきなりの記者会見で英語をぶちかまして下さいな!



しかし、日本球界、何から何まで信じられないことだらけ・・・



菅野投手もMLBに来れば良いのに・・・



そして、今後も、お願いだから、大谷選手を邪魔する様な行為だけはやめてほしい。

特にマスメディアの方達!



少々打たれたって、しばらく活躍出来なくて苦労していたって、みんなで見守ってあげて欲しい。


彼は、世界のエースを目指す決断をしたのですから。








それと、石川遼さん、一日も早くアメリカに来ないと・・・手遅れになりますよ・・・




みんなみんな、アメリカにおいでよ!



大谷選手の決断から勇気をもらった不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 13:05Comments(6)スポーツ

2012年04月26日

日本人エリート!?


Photo by Sanspo

二人とも、めちゃめちゃ格好いいですね!

日本でも相当報道されたと思いますが、ダルビッシュさんと黒田さんの迫力満点の投げ合い。シカゴでは放送がなく観戦することはできませんでしたが、素晴らしいゲームだったようですね。アメリカの文化の中心である"BASEBALL"業界の、それもトップクラスの"BALL GAME"で日本人が投げ合う。 感激を通り越えて、鳥肌もんです。 

*ちなみに、アメリカでは一般的に"BALL GAME"というとBaseball Gameを意味します。


ゴルフ界では、宮里藍さんが8勝目を挙げました。

Phone by Sanspo

以前もこのブログで記載しましたが、数年前にLPGAイリノイ州の大会中、息子と一緒に宮里藍選手の練習ラウンドを見に行った際、彼女の人間性に触れ、この人は大成功するなと実感したものでした。偉ぶらず、自然体で、真剣に取り組む様子は、親子で心を打たれました。



ドイツでは、香川さんが年間MVP候補だとか?

EU各チームで日本人が大活躍をしている。

世界の、それも、トップのトップで、日本人が大活躍をしている姿。素晴らし過ぎます。


松井秀喜さんが、World SeriesでMVPを受章された時にも申し上げましたが、日本人がスポーツ界のトップで活躍する中、我々ビジネス界や政界にいる日本人で、本当のトップのトップで活躍している人がいるのでしょうか? 世界のトップから尊敬されている人物はいるのでしょうか?

世界のトップクラスにランクされている日本企業は立派に存在しますが、かつても盛田昭夫さんのように、日本人として世界のビジネス界をリードする存在がいるのか?


国を挙げて、世界で活躍出来る人材育成に取り組む。
真剣に、個人を育成することに注力する。
エリート育成を実施しないと。

エリートとは、ガリ勉君では駄目で、文武両道+文化的活動もできる人材です。


アメリカでは、大学進学はすべて申請制度。
高校時代の成績は勿論、クラブ活動、ボランティア活動、自分がやってきたありとあらゆる活動を申請書に書き込み、自分がいかに人間として幅のある活動をしているかを大学に訴えます。

ハーバード大学等は、成績満点の生徒が世界中から入学申請を提出して来ます。そこで、差を生むのが、勉強以外の活動です。
つまり、満点のガリ勉君だけでは合格しないのです。

極東の島国のように、年に一度の一発試験に合格さえしてしまえば、どんな人格でもどんなに世の中から隔絶していても関係がなく合格する制度とは大きく異なります。


良い悪いを論じるのではなく、どうすれば打開できるかを論じて欲しいと思います。
そのためには、危機感を持たないとです。


GDPの二倍以上の借金を抱える国、日本。どうして未だに危機感が生まれないのでしょうか?
政界でも、官庁でも、誰も責任を感じていない現状。
橋下さんだけに期待するのは、荷が重過ぎるし、国民も無責任だと思います。


私は、まず、出来る事から、、、6月末に東日本被災地を再訪問する予定です。
そこで、少しでも、皆さんのお役に立てたらと思います。


毎日が危機感とにらめっこ不動産
  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:48Comments(0)スポーツ

2012年04月15日

〜本田にパスの36%を集中せよ〜



年を取る、、、いや、、、歳月が経つと、色々と面白い事を経験します。

先日訪日時に久しぶりにお茶した中学の同級生が、自身の著書をくれました。昨年、文春新書から6月20日に初版されたものです。
その題名が、「本田にパスの36%を集中せよ」、著者、森本美行。

この題名からサッカーの本かな?と想像する方は、侍ブルーを観戦している人で間違いありません。
サブタイトルは、“ザックJapan VS. 岡田ジャパンのデータ解析”です。

全日本サッカーチームを主体に、各ゲームのデータ解析からサッカーゲームを解説する、サッカー好きなら勿論、私の様にサッカーを知らない人間でも、ふんだんに楽しめる素晴らしい本です。


サッカーの専門的な内容が多い中、私はこのとても興味深い切り口からの論点が心に響きました。それは、“スポーツ”というもののあり方、捉え方です。


【本文からの要約/抜粋】

元来、イギリスでは、スポーツはジェントルマン育成のための重要な教育手段であった。当時のジェントルマンに要求された資質とは、植民地を経営する能力。つまり、1)劣悪な環境下でも耐えうる精神力と体力 2)異なる環境下で、本国の指示を仰ぐ事無く自分で判断をし、責任をもって遂行する実行力の二点が最重要課題であった。

一方で日本は、富国強兵を図るための兵士の育成が最大課題で、その為にスポーツは「体育」の一環として輸入された。特に、兵士の為であるという「体育」は、上記の1)だけしか目的とせず、2)で要求される「判断力」の育成という要素が薄れて来、「根性で頑張る」、「指導者に従う」という要差が強くなって来た。


現在世界一を誇るバルセロナのジュニア育成コーチで、多くの一流選手を育成してきたジョアン・ビラ氏が全く同じことを言っています。 「世界中のサッカーコーチは、"Action"=蹴る/走るなどの行動を主体に教えているが、バルセロナでは、小学校の頃から"Decision"=状況把握/判断/決断実行など頭を鍛えるを指導している。」


今、日本中の企業が一番の関心事である、"Global化"。このテーマへの中長期的課題は、まさにこの論点にあるのではないでしょうか?
Global人材を育成するには、入社試験にTOEICを受けさせることでもなく、社内公用語を英語にすることでもなく、ここで言う“イギリスのジェントルマン”を育成することにあると痛感します。


〔Global人材に求められるものは?〕
ー 常に状況を的確に把握し、
ー その情報に基づいて冷静な判断をし、
ー 決断を下し遂行する。


これを大企業ヴァージョンに書き換えると・・・
ー 社内の空気を読み、
ー 上司の曖昧な指示を仰ぎ、
ー 夜遅くまで働き続ける。


ちょっとサラリーマンブラックジョークになってしまいましたが、以前のブログでも書きましたが、常に「目的」と「手段」の捉え方次第で、全ての行動に善し悪しは無く、色々な生き方があるだけだと思います。


毎日が真剣勝負、始めてよかった不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:18Comments(0)スポーツ

2011年12月12日

本当の友情



皆さんから、「ラグビーの連中って、年齢/出身/学校に関係なく、世界中で仲がいいよね。」って、良く言われます。
野球やサッカーって、お互いに元プレーしていたとか、今もしているとか聞いても、それほど親近感を抱いているように見えませんが、ラグビーの場合は、直ぐに「何年頃どこでやっていたの?」ってところから、共通の知り合いが見つかったりして、あっという間に話が盛り上がります。狭い業界だからでしょうか!?

ここで、ラガーの素晴らしき精神をお披露目したい。

日本大学ラグビー部の後輩で、赤坂でStudio T&H(スタジオか?)3代目カメラマン鳥村さんが、先日Face Bookに掲載した福岡県・九州朝鮮中高級学校 中級部3年崔 玄祺(ちぇ ひょんぎ)さんの作文です。

http://www.moj.go.jp/content/000081842.pdf

私も、ラグビー仲間から何度となく助けられ、今こうして元気よく二本の足で立っていられます。

皆様からのご感想をお待ちます。


社是:信頼/責任/感謝 
WHITE CUBE 

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:40Comments(2)スポーツ

2011年11月01日

Foot Ball のちょっと良い話



Foot Ballと言えば、、、アメリカではアメフト、イギリスではサッカー、オーストラリアではオージーボールを意味します。

今回は、アメフトでのちょっと良い話を二つ。


先週、シカゴ商工会議所主催ビジネスフォーラムが開催されました。おいで頂いたお二人の講師の内のお一人、Athletes Dream management, Inc. 創設者三原徹さんのお話からちょっと良い話を二つ程。


リクルートシーガルズ創部から日本一達成まで中心人物であった三原徹さんのイケテル言葉。いいね!icon22

1− リクルートシーガルズを日本一にするには、グランドに立っている11人だけが日本一のプレーヤになるのではなく、選手+スタッッフ+フロント+資金繰り+ビジョンも何から何まで日本一の組織にならないと思った。 

“1983年11月に企業内の同好会として産声をあげて以来、リーグ優勝6回、パールボウル優勝3回、社会人選手権優勝5回、日本選手権優勝4回の戦績を誇るチームに成長したオービックシーガルズ。創部時から 「一流の社会人、一流のフットボール選手」 として日本一の男になることを目指して、1プレー1プレー、魂を燃やし続けてきた “本気” のDNAは、どこまでも受け継がれていく-。” オービックシーガルズのHome Pageより、、、


2− 松井稼頭央選手が、コロラドロッキーズの最後の試合の後、球場中のありとあらゆるすべての関係者に挨拶をして、最後に駐車場で待っていた三原徹さんに握手をして「ありがとう。」と。「この瞬間がやってて良かった。」と痛烈に実感する瞬間であったと。

いいね!face02

講演後、ほんの3分しかお話が出来ませんでした、強烈に印象に残る方でした。これから、三原徹さんの活動を追いかけて見たいです。



そして、もう一つFoot Ballでちょっと良い話。

以下、シカゴラグビー少年団の仲間であり、シカゴ出戻りの仲間であり、元ユニコーンズのLB、シカゴの多毛さんことMarshの内匠屋さんからのメッセージ。そのまま記載します。

【記】


今日、Notre Dameの試合を見に行ってきました。(練習休んでごめんなさい) そこでのいい話を一つ。
金曜の夜にPep Rallyがあり、OBやら学生が集まって選手たちをCheer Upするのですが、その中でGame
Captainが発表され、スカラシップではない一般入学の選手が指命されました。彼はキックオフカバーチームのみでの出場ですが、一般入学の中からすごい努力を練習態度も含めて重ねてきたはず。Pep
Rallyからスピーチで声が上ずっていました。でも気合いは十分!
コイントスにももちろん出てきて、試合ではどうだろうと注目していました。何しろキックオフの時しか出てこないので。
ところが、走る走る!とにかく一生懸命に。体も大きくなく足もそれほど早くなく、キックオフカバーチームでも#1という一番内側のポジションなので、きついブロックを受けやすいのだが、ブロックを受けて倒れてもすぐに起きて、また走る!
今日の試合(相手はNavy)は、Notre
Dame優勢でいくつもタッチダウンを取ったので何回もキックオフがありましたが、毎回全力疾走!そして、試合終盤、ついに彼がブロックを掻い潜り、きれいなタックルを決めました。するとアナウンサーが彼の名前を大きな声で叫びスタジアムは大きな拍手に包まれました!!
一般入学の彼にとって、ジャージを着てグラウンドに立つこと自体も夢で頑張ってきたはずなのに、今日の試合は一生忘れられないものになったと思います。映画"Rudy"みたいな出来事でした。一生懸命ひた向きに頑張ることの大切さを教えてもらった一日でした。

多毛


いいね!face02

私自身も大学ラグビー部時代、「一般ピー」でしたから良く分かります。
でもね、「パンピー」には「パンピーの意地」ってのがあるんです。何故なら、誰に言われて入った訳ではなく、自分からその世界に入って行くのですから。


パンピーから優勝メンバー不動産
  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:09Comments(7)スポーツ

2011年10月29日

Chicago Black Hawks



遠方より友来る!


大切な先輩達が、遠方よりおいでくださいました。過去何度もシカゴを訪問されているのに、まだ一度もシカゴの街を見て歩いた事がないということでしたので、こちらからお願い☆して街に繰り出しました。

お昼からお時間を頂いて、まず昼食は私のお気に入りSepiaに。このSepiaは、Obamaご夫妻のお気に入りとして知る人ぞ知る抜群のお店です。
その後市内観光をしたその夜、昨年度NHL優勝チーム、Stanley Cup HolderChicago BlackHawksの試合にご案内。

お立場がお立場なので、写真や詳細の情報を載せることが出来なくて残念ですが、NJからいらしたラグビーの先輩の計らいでみんなでお揃いのBlackHawks Red Jacketを身にまとい、ワクワクドキドキしながら超満員のUnited Centerに飲み込まれて行きました。(この日はちなみに21000人強の観客数)



アメリカのSports Eventは、試合だけでなく試合前>試合中>試合後と長時間に渡り楽しむことができるのです。これは、日本のものとは全く異なります。試合開始前のなんとも言えない盛り上がり、リンクで選手が練習をしていますが会場はワクワク感でゆらゆらしている。
試合会場そのものが、巨大なEntertainmentの空間化しているのです。

試合は、Ducksに先制され、0−1 > 1−1 > 1−2 > 2−2 とBlackHawksが後を追う形で、5分間のSudden Death Over Timeに入り、Blackhawksが攻めまくるも引き分け。Shoot Outに持ち込まれました。
結局、Pat Kaneが最後を決めMVP選ばれ、興奮の3時間が終了。先輩達も生涯心に残る時間だったと思います。



先輩三名の内お一人はこの春に一部上場会社の社長に就任された方で、就任後心身共に強烈に多忙な日々をお過ごしであったと推察致します。就任以来ちょうど半期が過ぎ、そろそろ"Off"の時間が必要であったタイミングだったようでしたので、日本では味わえないスポーツ好きには最適かつ最良な半日をお過ごし頂けたことでしょう。

どんな人でも必ず"On"と"Off"は必要です。特に日本の人は、その"On"と"Off"の時間作りが下手。

私の信条は、一日の中には何回か"On"と"Off"を、一週間に一度は"On"と"Off"を、四季に一度の"On"と"Off"を心がけています。
"On"と"Off"は、必ずしも旅行とか趣味とかいうことではなくて、気軽な会話であったり、全く仕事に関係のない記事や調べものだったり、将来の構想を思い耽ったり、、、


このブログの読者から連絡があり、その方の勤める会社ではブログのブラウジングに規制をかけて、会社のネットを通じて閲覧できなくしてしまったそうです。確かに、勤務時間中に見ていいものと悪い物もわるかもしれませんが、基本的に性悪説的発想が強い日本は細かい管理を行い過ぎます。

でもね、どんな仕事をしていても、一日の中に"On"と"Off"があってもいいではないですか? 逆に言えば、それくらいの時間がなければ効率も落ちるのではありませんか?

お別れの際、リラックスした笑顔の中に少し寂しげな雰囲気を漂わせた背中を見せた白金小学校の先輩をお見送りし、遠路遥々シカゴまでおいでいただいて良かったなと実感致しました。

またシカゴでお待ちしております。


いつもは、"On" > "Off" > "On" ではなくて、"Off" > "On" > "Off" かな?不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:59Comments(3)スポーツ

2011年09月04日

素晴らしい日本代表達

中国でなでしこ達が、埼玉では侍達が、みんな必死に戦って勝利を収めました。なでしこは現在、韓国戦前半を2−1リード折り返し、今勝利を収めました。

なでしこもタイ戦前半0−0で、後半に宮間選手、大野選手を投入して勝利。侍ブルーは、ロスタイム終了ギリギリの勝利。
以前にも述べましたが、この「ギリギリの勝利」というのが選手を育てチームとして強く成長する良い機会だと思います。私の尊敬するMetorである岸岡駿一郎さんがよくおっしゃるのは、「馬鹿勝ちは駄目、実は僅差で勝ち続けることが重要だよ」。馬鹿勝ちは人間の気を緩めてしまうからだそうです。

見ている方だってそうですよね、ギリギリの方が興奮します。勿論、ドキドキし過ぎて身体に悪いかも知れませんが・・・ 
アジア大会での一戦一戦も、今回の3次予選もまさに、ザッケローニが言う「一滴一滴が海になる」という例えそのものだと思います。
「この比喩は具体的にどういう意味か?」なんて質問する記者がいたようですが???その愚問にも丁寧に応えるザックは、立派な人格者です。

「どんな勝負にも楽なものはない」「ワールドカップ予選は何より勝つ事が大切だ」

こんなムードの中、日刊スポーツの記事に、「清武、奇跡の決勝弾アシスト」という表現がありました。こういう記者の方には、「おいとま」を願った方がいいですね。最後の最後まで諦めないで、攻めて攻めてやっとの思いで得点した選手達に「奇跡の・・・」とは失礼だと思います。狙ってプレーをしている以上、「奇跡」という表現は適切ではない。

あるいは、本田選手が怪我をして出場を断念した時のスポニチの記事で「どうするザック監督 やはり本田代表離脱」というのもありました。新聞記者の方々は、何をどうしたいのでしたくてこういう表現を使うのか? 

ザックのインタビューをご一読ください。



記者の方々の質問のレベルとザックの返答のレベルの違いを如実に感じるのは、決して私だけではないと確信しています。

選手たちは世界のトップレベルへと大きく進化して来ているのですから、「お決まりの・・・」フレーズから脱却して、日本のマスメディアも世界トップレベルに向かって大きく進化することを期待をします。それこそ、「一滴一滴」地道に積み上げて頂きたい。


我々は、、、一枚一枚不動産
  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:23Comments(4)スポーツ

2011年08月19日

浮かれている場合じゃないですから・・・



宮間あやさんの言葉です。世界一に輝いたのに「浮かれている場合じゃない」と言い切れる。

格好いいっすねー!
惚れました!

石川遼さんにも言って欲しかったな、Firestone Openの直後に・・・

しかし、石川遼さんは、PGAから秋の4試合出場資格を得たのに、何故アメリカで戦わないのですか?


宮間あやさんが、こういう発想になるのは、実際にアメリカでプレーをして、アメリカの選手とチームメイトとして友人として付き合って、彼女達の実力や行動を良く知って、自分達との距離を実感して、冷静に分析をしているから出る言葉だと思います。

石川遼さんも、「出張ベース」で、時々アメリカに来たりしていては、その感覚を実感できないと思います。それも、常にあんなに沢山の“お付き”が周りを囲んでいては、実感する機会等ありません。


日本ゴルフ協会との約束でもあるのでしょうか?
自分の才能と機会を犠牲にしてまでする事ってあるんでしょうか?


本気で世界一を目指しているのなら、「浮かれている場合じゃないっす!」

石川遼さんは、たった一人で日本国民に強烈な勇気を与えられる素質をもっている逸材だから、あえて申し上げたいのです。


日本スポーツ振興不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:37Comments(2)スポーツ

2011年08月19日

日本代表強化選手



なでしこが、報奨金に加えてAudiからA1を無料リース提供されたという記事。いいね!

企業はもっともっとスポーツ強化選手を支援して欲しいですね。スポーツ強化選手は身体が資本ですから、生活環境/栄養管理/移動手段など非常に神経を使って維持向上しているものです。そのためには、お金がかかるんです。特に、栄養管理と移動手段はお金がかかる。Audi Japanは粋なことをしてくれました。でもね、ガソリン/保険/車庫の費用がかかるよね。リース契約に定期メンテナンスや部品交換も含めてくれているかな!?

なにしろ、ここまで有名になる前でも、お金はかかっているのです。

国税も、企業のスポーツへの寄付は税金控除制度を導入すればいいと思います。
また、スポーツ強化選手に選ばれたら、減税対象にしてあげるとか良いですね。地方税とか所得税とか。アメリカでは、軍隊勤務の人に一部減税措置が適応されていますね。

いいですか、これだけの感動と元気を国民にもたらすことができるのは、日本代表チームの勝利が一番なんです。どんなスポーツでもいいから、日本代表を国民上げて応援をして、マスコミも下らないゴシップなどどうでもいいので、選手たちの活動をどんどん報道し人気に拍車をかけることです。

明日19日の日本代表対なでしこ選抜の慈善試合は、国立競技場を満員にして欲しいな。どんどん詰めかけてどんどん応援をしてください。私も駆けつけたいくらいです。

なでしこ基金を設立してもいいな。
国民一人が1円出せば、一億円を越えるのですから。

みんなで知恵を絞って応援をしましょうよ!


と言っても、シカゴでは放映しないんだよな・・・


遠い空から不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 12:20Comments(2)スポーツ

2011年08月11日

日本の将来



昨日、“なでしこ”に続き、“侍ブルー”もやってくれました。
外地にいる我々は、親善試合の中継を見る事は出来ず、You Tubeでゴールシーンを見る程度でしたが、この3つのシーンを見るだけでもザッケローニさんが言う「正確な成長」を成し遂げているというところが如実に現れていました。




特筆すべきは、怪我を乗り越えて復活した香川選手が以前にも増して逞しくなったこと。アジア大会で香川選手が戦列を離れた時にブログで書きましたが、みなさんの期待通り、いや期待以上に香川選手は大きく成長してピッチに戻って来ました。

サッカーの専門家ではありませんが、香川選手の2ゴールは世界でもトップレベルの選手だけが“繰り返しできる技”ではないでしょうか。
“何度でも繰り返し出来る技”とは、修練の賜物であります。

そしてもう一点は、ここでまた若い新たな力が発掘されて来た事。そしてチャンスをもらった清武選手は、物怖じする事無く二点目、三点目のアシストを冷静に演出しました。

我々ビジネス人もザッケロニーさんを見習い若い力をどんどん発掘して、抜擢しながら更なる成長を促進することを学ばないといけません。
日本には信じられない程多くの最良な人材が存在しています。特に、世の中で曲げられる前の若い世代に沢山生息しています。

また更に見習わなければならないのは、日本代表選手達からです。どんなに圧勝しても冷静に分析をしたコメントが続きました。常に最終ゴールを見つめて今日も一通過点であることを深く理解し、「正確な成長」に向かって個を磨きチームとして結束を高めていると実感します。

本田選手や香川選手を見ていると、この日本代表で世界一を取るために日頃自分のチームで必死に自分を磨いているようにすら感じ取れます。

“なでしこ”の皆さんは、世界一に輝いても誰一人も涙を見せず喜びだけを表現していました。世界一を達成しても、まだまだ自分たちがやらなければならないことがあるという、ワールドカップを手に入れても目標に向かっての通過点であるという強い認識から涙が出ないというコメントもありました。


政治家の皆さんも、大臣になることが目的ではなく、大義の為の通過点であり大願成就の為の手段であることを再認識頂き、政治家の皆さんの先を見据えた行動に期待を致します。


男女日本代表が成し遂げている実績ではなく、大きな目標に向かって成長しようと正確な努力を重ねている事実に、日本の将来が明るく見えて来たのは私だけではないはずです。


大願成就の為、5段階中2段目通過中不動産
  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:02Comments(0)スポーツ

2011年07月30日

なでしこの凄さ、、、

衝撃的!

You Tubeでなでしこのインタヴューを見ていたら、なんと!!!永里優季さんは、ドイツ語でインタヴューに応えているではないですか!!!

ご覧下さい。





余りの感動に、色々と探索していたら、こんな番組も発見。





「郷に入れば郷に従え」

日本のビジネス界の方々が各国で仕事をする時に、その国の言葉をどれだけ勉強しているか考えたことがありますか?
英語はまーまー話せる、しかし、ドイツに駐在してドイツ語をここまで勉強している人がどれだけいるか?
ドイツ人との取引の際、ドイツ語で食事を楽しむ人がどれだけいるか?


永里優季さんのドイツ語は、以前中田英寿さんが、イタリアで初めてインタヴューを受けた時に、流暢なイタリア語で応えた時の衝撃と同じぐらいの衝撃を受けました。

宮里藍さんの英語力も安藤美姫さんのロシア語力も感動的です。

ビジネスの世界にいる我々中に、スポーツ界の皆さんの様に、「郷に入って、郷に従っている」人がどれだけいるのでしょうか?


次の目標は、ハングル不動産 (何故!?でしょう・・・)


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:22Comments(4)スポーツ

2011年07月26日

日本人の誇り 女子サッカー


Letterman Tonight ShowにHope SoloとAbby Wambackが出演。この録画をご覧下さい。



Hope Soloは、『優勝の瞬間、宮間選手がとった行動は信じられない。心から彼女と日本を尊敬する。」と言っています。
宮間選手は皆が喜ぶ中敗者の気持ちを配慮し、自分だけはアメリカ選手のところに駆け寄って健闘を讃えたそうです。
(しかし、Hope Soloは、サッカー選手としてだけでなく、一人間として人前で話す姿も立派ですね・・・タイプじゃないですけど・・・)

こういう尊敬すべき日本人が世界最高の舞台でとった行動に対し、私は同じ民族として心から誇りに思います。

宮里藍選手も、今期初優勝をしました。素晴らしい!!!

日本国民自身がもっと日本人女性に敬意を払い、もっともっと女性の活躍の場を広げる必要があります。もっともっと女性に機会を与える必要があります。

澤選手が、帰国後の第一戦で記録的な観客数に対して、「ワールドカップに優勝したよりも嬉しい!」と言った言葉に、日本の実態が現れていると思います。

日本ビジネス進化には、女性の感性が必要だと訴え続けます。


多様化推進不動産
  
タグ :日本の誇り


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:36Comments(4)スポーツ

2011年03月25日

東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ



もの凄くすばらしい企画です。サッカーファミリーは、代表チームもJリーグだけでなく世界も巻き込んで他国のリーグや選手まで一丸となって、日本を励まし元気を届けようと真剣に活動している。
元々代表試合の予定がキャンセルされたとは言え、この短期間にこれだけの企画を実施するには相当な力が必要です。サッカー界は、その力が有りその力がまとまる。国際A級マッチではないので、海外チームへ理解をもとめなければならないが、あっという間に全員揃ってしまう。

これぞ、本当にスポーツが社会にできることではないかと思います。


その一方で、、、



こちらのリーグ関係者からのコメントには??????しか浮かびません。いやセリーグということではなく、一部の球団関係者のコメントと申し上げた方が正確かもしれません。

「開幕の日程は御上が決める事か」
「パリーグの言いなりなってたまるか」
「選手にそこまでの覚悟あるならやってやるか」

これって、現在の日本が置かれてい状況下で、いやちがうな、どんな状況下でも発言する内容ではありません。
それこそ、「何様ですか?」って聞きたいな。いやこれも違うな。「何様」であっても許せる発言ではないな。

蓮舫節電啓発担当相のコメントに、「お上と言うよりも、ファンや選手の声をしっかり聞いた結果で、新井会長の努力は素晴らしかった」とあります。
リーグや球団経営者ではなくて、選手会の努力でですか!?

野球界は、相撲界と同様、何か本分を誤解されていませんか?
いや、野球界ではなく、一球団かもしれませんが。


自分たちが、今こうして活動できているのは誰のおかげなのか。
野球がここまで繁栄したのは何故か?
ここまでしか繁栄しなかったのは何故か?


よく考えて頂きたいです。


将来を担う子供たちが、サッカーと野球とどちらを応援したくなるか、将来どちらが繁栄しどちらが衰退するか一目瞭然です。

昨日お食事をご一緒した方がおっしゃいました。「人情がある人と付き合いなさい」と。「人情を分からない人は駄目だよ」って。

「人情」が分かっているサッカー界に感謝して、心から応援を致します。

ところで、ラグビー界はどうしているんだろう?
東北はラグビーが盛んな地域でもあります。釜石の選手は皆無事と連絡を受けましたが、ラグビー界も日本の元気に貢献して欲しいものです。


しかし、「節電啓発担当相」って凄い名前ですね。
誰が考えて、誰が承認するんだろう。


義援金啓発担当不動産(ちょっと偉そうですかね!?)

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:48Comments(9)スポーツ