2017年04月19日

Ichiro・一郎・Suzuki


鈴木一郎さんこと

”Ichiro"

が古巣Seattle Marinersと対戦

元ホームグラウンドのSafeco Fieldにで

多くの大ファンに迎えられました


http://m.mariners.mlb.com/news/article/224942374/ichiro-suzuki-honored-in-return-to-seattle/


ベンチからホムプレートまで

”Red Carpet"

が敷かれて


どれだけファンや球団から

愛され

尊敬され

楽しまれて

いたことか



恐らく

これほどの

日本人メジャーリーガーは

二度と現れないのではないか・・・と思わせる程感動ものでした


私もSeattleにはタダならぬ思い出があり

グッと来ています



心臓鷲掴み状態不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:36Comments(0)スポーツプロフェッショナル

2017年02月06日

スーパーボールサンデー

明日スーパーボールに出場する選手の中に

リオオリンピックセブンス代表がいます!

NFLの以前日本でもPanasonicの山田選手がフットボールにチャレンジしたことがありましたね


色々な国で

色々なスポーツで

色々な人が交流しています


しかし同シーズンに

オリンピックとスーパーボールを両方経験できる選手はそうそういないでしょう

本日行われるスーパーボールに出場する

Patriots Safety Nate Ebner 選手

の記事がNY Timesに掲載されています


Ebner選手は

高校時代はラグビーだけプレーをしフットボールの経験なし

17歳で最年少セブンス米国代表に選ばれ

U17 - U20 15人制代表でも活躍

OHIO States入学後3年生の時にフットボール部に入部

卒業時にPatriotsにドラフト指名されたそうです


つまりEbner選手の場合は

元々ラグビー選手のプロフットボールで花咲いたという感じですね



しかしどちらもプロの世界

両方とも両方を受け入れる懐

以前にも言いましたが

YOLO

"You Only Live Once"


こういう可能性のある人にはドンドン機会を与える社会になって欲しいです


先週の日本選手権を観戦し

日本のラグビーのレベルが非常に高くなっていることを実感


将来さらにレベルを上げていくには

違う種目の選手にも機会を与えることではないでしょうか?


アメリカのように

シーズンスポーツ制

毎年トライアウト制

を導入すると

多くの選手にチャンスが巡って来

全体のレベルが上がると実感します



思考視点変更不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 01:21Comments(0)スポーツ

2016年11月06日

歴史的瞬間 オールブラックス敗戦



こういう見出しは失礼ですね

IrelandがAll Blacksを撃破!

と書かねばいけません


昨日Chicago Bears 本拠地

Soldier Fieldにて

All Blacks vs Irelandのテストマッチ観戦


何と開始からミスの多いAll Blacksに

気合いで勝るIrelandが史上初めて勝利


Irishの多いChicagoはほぼホームゲーム状態

グリーン一色強烈に盛り上がりました




いくら怪我人がいようとも

勝負は勝負



そして関心するのは

Irelandには

移民らしきプレーヤーは見当たらない



正に歴史的瞬間の証人不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:05Comments(0)シカゴスポーツ

2016年10月05日

草野球MVP



先日シカゴ郊外で開催された

レストラン達磨オーナー常さん主催

”草軟式野球大会”

に初出場


暁星学園中学野球部
キャプテン(それも二年から)

3番サードでならした腕を誰も知らず

ジジデブハゲ三拍子揃った選手が

3試合出場して6打数5安打
(左打席安打も含む)に若者達はびっくり


正直ソフトボールは
15年前にプレーしたことあるが

軟式野球は中学以来?

自分でも結構びっくりするほど華麗に打てた


結果チームも名誉ある三位に輝き
なんとチームMVPに
大会スポンサーのWilson社麻生茂明さんから

とてつもなく素晴らしいグラブを頂いた




麻生茂明さんは
以前このブログでもご紹介したが

2007年News Week

「世界が尊敬する日本人100人」

に名を連ねた方だ


麻生茂明さんはWilson社で

"Aso's Glove Lab"

を立ち上げ

野茂選手やラリーボンズ選手など

歴史に残る選手のグラブデザインし

型作りをしてきた業界の神様

www.wilson.com/en-us/explore/baseball/glovelab/available.html



先日ボート事故で若くして天に召された

Jose Fernadez選手も

"Aso Lab Fun"

だった



*この写真Joseの方から麻生さんに頼んで撮ったそうだ



何十年ぶりに草野球を楽しみ

多くの人と交流できたこと


大会を協賛してくれた

達磨オーナー常さん

Misumi USA

Wilson麻生さん

多くの方々に深く感謝しなくてはならない


麻生さんサイン入この貴重なグラブ




宝の持ち腐れとは言わせないぞ不動産


  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:35Comments(0)スポーツ

2016年08月18日

女子レスリング

物凄い逆転劇の連続

あれも作戦か?

伊調馨選手は時計を見ていなかったとコメント



しかしスポーツは信じられないことが起きる

伊調馨さんの4連覇の後

初出場の若手二人が連続でゴールドメダル



いや猛練習を積んできた彼女達には

「信じられない事」

ではなく

「信じて来た事」

なのだ




Eddie Jonesさんが提唱した

"Mindset"

「気合や根性練習じゃ勝てないんだよ!」

なんて良く言われて来たが



志を高く持ち

気合を入れて

論理的に

根性練習をする



"Hard work"

どの世界でも当たり前の前提


今日は吉田沙保里さんの登場


今日もゴールド三連発を信じる不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 19:42Comments(0)スポーツ

2016年08月17日

卓球ニッポン

昨日の卓球女子チームはメチャメチャカッコ良かった!


シングルもダブルスもドイツ戦の悔しさを爆発

あのスピード/技術/気合

Table Tennisがあんなにかっこいいスポーツとは知らなかった


そして私は完全に石川佳純選手の大ファンになった

石川選手の試合中の気迫満点の怖い表情と

インタビューの時の抜群に可愛い笑顔のギャップが素敵


試合中は凄い形相で歩き方までゴリラのよう

しかしインタビューでは
普通過ぎるくらいの20代の女性に戻る


ギャップって大好きだな


しかし各選手ポイント毎に
相手を睨めつけて気合で叫ぶのに

ゲームに勝った瞬間は
異常な程早くボールとラケットを台に置き
サッサとベンチに帰っていくのが凄く面白い


あれもマナーの一つか?


27歳になった福原愛選手も頑張ったけど

伊藤美誠選手は凄いメンタルの持ち主

絶対に15歳どころか福原愛さんとタメって感じ


今日は男子の決勝
オリンピックは何が起きるかわからない

男子のチョーカッチョいい気合に期待だゾイ!


ピンポンはイギリス発祥とは知らなかった不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:18Comments(0)スポーツ

2016年08月15日

錦織圭選手

錦織圭さん

ナダルさん相手に最高に格好いい勝ち方


日本の誇り

世界の名プレヤー


錦織圭さんのプレーに感激
錦織圭さんのファイトに感謝不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 04:59Comments(0)スポーツ

2016年08月11日

Rio オリンピック

日本代表選手

最高に幸せな選手

めちゃめちゃ悔しい選手

様々ですが

皆さんとてもいい顔しています


勝っても負けても

皆さんは国の英雄であり

我々の誇りです!



個人的にはラグビーセブンスの大躍進に感動しています

今日Fujiに勝って決勝に行くと信じています


ラグビーや柔道でなくても

どんな競技でも応援していると

いつの間にか力んでしまうし

鳥肌は立つし

涙が出ます



ただひとつだけ、、、

勝って画面にアップになった時

ユニフォームにJAPANとあること



我々の国名は

JAPAN

ではありません


NIPPONです


ユニフォームだけは絶対にNIPPONと書いて欲しい

柔道くらいかな?

NIPPON

と胸に書いているのは



自国名は自国の言葉で


NIPPON推進派不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:36Comments(0)スポーツ

2015年08月12日

全米クラブセブンスラグビー選手権



今年も8月初旬の暑い中

USA Rugby
Men's & Woman's Club 7's National Championships

が開催されました


ここ3年連続で日本ラグビー協会から
高橋真弓レフリーが参加しており

今年の会場はシカゴから車で5時間西に位置する
Des Moines, Iowaであったので
応援と運転士を兼ねて
二年ぶりに同行してきました


実はアイオワ州はかなりの田舎なので
どんな競技場でやるの?
ってかなり心配していたのですが

なんのなんの
本芝サッカー専用グランドを完璧にラグビー仕様にして
4面をフル活用

土曜日予選で2面を使用
日曜日のトーナメントでスタンド付き二面を使用
という具合です

なんと贅沢な・・・


初日雨模様から一変
最高の夏日に

2015クラブ7s



高橋真弓レフリーは
アメリカで開催されている
7's クラブ選手権や大学選手権で
毎年数回吹いているのでアメリカラグビー協会でもすっかり
”顔”

トップレベルの実力はレフリー仲間には知れ渡っています



今回の大会は
予選プール4試合

決勝トーナメントでは
CUP戦の準決勝を担当


3年前初参加の頃は通訳が必要でしたが
今では堂々とどでかい米人AR達をしっかり英語で仕切っていました




試合中も勿論両チームの選手に大きな声で英語でビシビシ指導している姿は立派




素晴らしい成長ぶりに心の底から感動


初日は朝8時から夜8時まで試合が続き
二日目は相当気温が上がり
レフリー達も相当バテバテでしたが


最後はアメリカ人らしく大騒ぎ




しかしこの数年間でアメリカの7's Rugbyは劇的に進化しています

今年クラブ選手権三連覇を果たした7'sの神様SEREBIさん率いる
Seattle Saracens
の実力はそこらの国の代表に匹敵するレベルだと実感


そのSeattleですら予選プールで1敗していますし
同レベルにあるチームが3−4は存在します


この大会にはアメリカ代表は来ていませんから
数年の間にどれだけ選手層が厚くなり
世界レベルに達してきたかが分かります


ラグビーが超マイナーな国アメリカで
日本を遥かに追い越す勢いで成長している光景を目の当たりにして

「何が違うのかな?」

と高橋"ジャン"真弓レフリーと真剣に議論しました


結論は

「お金」

です


お金を賭けなければ
リターンは望めない

そのお金を集めるためには
ビジネスにしていかないといけない


「体育」

であるうちは
世界レベルに達することはできない

プレーヤーも
レフリーも


近い将来

Seven's World Cup
東京オリンピック

で高橋真弓レフリーの姿を見れるようになるためにも


もっとお金を集めて

もっと投資をしないと


競技場の準備に何十億も捨ててしまう国なのに

アスリートやレフリーの育成にはお金が回ってこない?


物事をシンプルに考える人が出現することに
大きな期待を寄せている不動産




  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:25Comments(0)スポーツ

2014年12月29日

黒田博樹さんの決断


先日発表になりました
黒田博樹さん広島カープ復帰のニュース

カープファンにはこの上ない喜びでしょうが
MLB関係者には強烈な印象を残した
歴史に残る決断と言えるでしょう


アメリカ人にも当然義理人情はあります
特にビジネスでの人付き合いでは
個人に対して敬意を表することは
組織を尊重する日本人以上かもしれません


世界中のプロフェッショナルスポーツで
お金ではなく義理人情のために
数倍以上のオファーを蹴った事例は
恐らくこれからもないのではないかと思われます


”黒田の男気に惚れた!”

なんて軽くコメントをする業界人がいますが
そんな簡単な話ではないと
マスメディアももっと主張すべきだと思います



プロスポーツの世界にいる人たちは
一般サラリーマンとは異次元の報酬を手にしていますので
金額的な質問をされてもピンと来ないとは思いますが
十数億円という金額の差をみなさんはどうお考えになりますか?


プロの世界は
その一人ひとりの将来的価値や功績に対して報酬を支払います
NY Yankeesの場合
田中さんが契約金以上の価値生むと確信して投資を決断しました

黒田さんはMLBで過去5年間連続二桁勝利という実績を基に
一年間ローテンションを守りきれるという価値を認められ
20億円という投資をいくつかの球団が決断しました


ここでは日本で有りがちな他の選手との比較評価ではなく
一人一人がビジネスとして成り立つか成り立たないかという
絶対評価で報酬を決定する仕組みです


この事実を言い換えれば
MLBという組織は
黒田さんの実力から20億円という価値を引き出せる
環境整備をしているリーグであり


NBPという組織は
黒田さんに4億円の価値しか生むことができない
リーグであるということです


正に自分自身のパフォーマンスや人間性が売り物であるプロ選手が
自らの価値を低減する環境に敢えて自ら身を置く
アメリカ人でなくても世界中の人が理解に苦しむ決断です


他のビジネスに置き換えてみてください

市場が異なるからと言って同じ機能の製品やサービスの価値を
5分の1に下げてビジネスをすることはあり得ないことでしょう



そしてもう一つ想像以上に重く大きな価値は
MLB Service Timeという尺度です


ダルビッシュさんがインタビューで強く主張していましたが
MLBに在籍をした年数そのものがアメリカではもの凄く尊敬され
高い評価を受けるのです


これはMLBだけでなく
PGAでもNFLでも同様です

それだけ生存競争が厳しく
義理人情だけで生きていける世界ではないということ
真剣に評価しているのでしょう


まさに40代ピッチャーで来季MLB最高額のオファーを受けた黒田選手が
言葉では言い表せないほど貴重な環境から
広島へ戻るという決断


球団責任者が
「カープにとっては大きな出費だが、、、」
なんてコメントをしていますが

とんでもない勘違い発言です


「4億円しか払えずに誠に申し訳ない」
と言って頂きたい



黒田さんご自身もこう表現しています

「たくさんの時間を熟考に費やしました
悩みぬいた末、野球人生の最後の決断として、、、」


改めて
黒田博樹という男
ダテにMLBで5年連続200イニング投げ切って来た投手ではありません


この凄さを
"男気"
なんて軽い表現で終わらせないで頂きたい


しかしこの黒田さん
いったいどんな人なんでしょうね?


是非一度一杯やってみたい不動産



  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:05Comments(0)スポーツ

2014年12月01日

Maori All Blacks 〜絶大なる存在意義〜


正式名称
United States of America

これを合州国ではなく
合衆国と表記するのが正しいそうです

衆人を和合する共和制国家という意味だとか、、、



現在人種差別問題で話題の中心になっている
Missouri州

人種別比率
White 83.7%
African American 11.7%

ちなみに全米人口比率
White 77.7%
African American 13.2%


白人比率が高い州であることが分かります

今回重要なことは
Darren Wilson元警察官の業務上の判断は正しい
と司法が判断したことです


Wilson氏は相手が何人であっても
あの状況では発砲するとインタビューに応えています

残念ながらそれは誰もに証明はできないでしょう



ただし

命の危険を確認した上で判断し発砲したのか
そうでなかったのかは
審議の余地は十分にあると思います



人種差別の無い国・地域は無い


私の経験上唯一
"合衆"
しているな〜と感じたのは
New Zealand


人衆融合の代表的な例として

先月来日し日本代表と好ゲームを繰り広げた
"Maori All Blacks"
があります



"差別意識"
ではなく
"敬意の表れ"
であるからこそ

Mario族だけのチームを結成し
世界を相手に戦わせているのでしょう


アメリカや日本で
いや世界のあらゆる国の中で
"何々族代表チーム"
を結成することが出来るでしょうか?


人には好き嫌いがあります
食べ物であっても
音楽であっても
人間であっても
ですからそれが人種にあっても不自然ではないでしょう


しかしどんな理由があっても
人の命を奪う権利
は誰にもありません


そしてもう一つの真理は
誰一人として自分で人種を選ぶことはできないということ


つまり、、、人類皆兄弟不動産










  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 09:36Comments(0)スポーツ

2014年07月11日

田中将大投手の怪我から学ぶ



MLB登場以来
驚くべき快投を繰り広げて来た
田中将大投手


怪我のニュースを見て
衝撃を受けました


もちろん誰よりも何よりも
ご本人が一番衝撃を受けていることでしょう


アメリカの野球関係者は
日本の高校野球は投げさせ過ぎだと非難しています


統計はありませんが
アメリカの投手も肘の手術をする選手がいます


専門家でもない私には
医学的な根拠は分かりませんが
日本のスポーツ界を改善する意味で

アメリカ式
"Season Sports"
制度への移行を強く推奨します!



アメリカでは全てのスポーツはシーズン毎に活動します

日本の部活の様に
一年中同じスポーツを練習しません

例えば8月末から新学期が始まるアメリカの高校は

秋の代表的なスポーツとして
Football
(ここではアメフトではなくFootballです)
Soccer


冬のスポーツは
Basketball
Ice Hockey

春のスポーツは
Baseball
Tennis
女子サッカー


もちろんクラブチームなど高校の部活以外でもプレーすれば
一年中同種目をプレーすることも可能ですが
選択肢が自由であることが非常に重要です


成長期にたった一つのスポーツをして
ある一定の部分だけを鍛える=消耗することよりも
色々なスポーツを行なうことで
多面的に鍛える=特定箇所の消耗避ける
ことが成人になった時に大きな違いを生むのではないかと考えます


身体的理由だけではありません
他のスポーツに取り組むことで

異文化の体験
(日本の部活はスポーツによって一種異様な文化)

思考的訓練にもなり
(スポーツ別の視点/思考は千差万別)

精神的修練の場も増える
(不慣れな環境が効果を生むことが多い)



「田中将大投手も他のスポーツをしていたら肘の怪我をしなかったと言うのか?」
なんて質問はしないでください



ただ日本人には
「多様性が必要だ」


という提案です



田中将大さんには

「一日も早く帰って来て下さい」
とは言いません

「再発しないように完璧に治療をしてから復帰して下さい」
と申し上げたい

今こういう時こそ「急がば回れ」です



しかし人生何が起こるかわかりません
特にスポーツだけでなく何事にもおいても
「健康」
は非常に重要ですね


「無事これ名馬」


茂雄さん
貞治さん
克也さん
一郎さん


やはり凄すぎる




学生時代は大きな怪我なく
社会人になって怪我だらけ

今では怪我どころか毛がない不動産








  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:50Comments(0)スポーツ

2014年01月12日

薬物使用



Pic by WSJ

本日のWall Street Journal Online版一面にAlex Rodriguez 2014年シーズン出場停止の記事


ご本人は未だに薬物の使用を否定しており
提訴の意向のようですがこれからどうなるのでしょうか?
ただ単に弁護士費用が凄くなるだけのような気がしますが・・・

A-RODが薬物を使用したかどうかには余り興味はありませんが
世界中のアスリートがどれだけ使用しているのか
実態は計り知れないでしょう

アメリカでは高校生でも新学年が始まる際
高校体育協会から全ての競技者とその親に対して
薬物使用に関する資料が配られ
使用しないという同意書に署名させられます

初めてその書類を見た際
その書類そのものの主旨が理解できませんでした

どのようなスポーツ選手でも
"これを呑めば体が大きくなる"
"これを使えば筋力が増す"
と聞けば一瞬は心が動くものだと思います


マスメディアではそれを使用した選手ばかり取り上げますが
私はそれを提供した側にも同等の罪があると思います


ドーピング(Doping)とは違いますが
アメリカでは相当な量のマリファナが使用されています
私の息子の通う高校でアンケートを行なったところ
87%が一度でも口にしたことがあるという結果でした

中には面白半分で回答している生徒もいるでしょうが
かなりの比率です

自分で試したことがなくても
アメリカの高校に通っていれば
それがどんなもので
どんな臭がして
どんな効果があるかは
だいたい知っています

子供とそんな話をすると
"マリファナよりもアルコールの方が体に与えるが大きい"
と学校で教わるなどと・・・


人間は弱い者です
"ヤバい"
と分かっていながらついつい


このアメリカのもう一つの特徴は
"過ちを起こしたら認めて謝れば許す"
ところです


貴方は薬物に対してどう思われますか?


今年は健康お宅不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:37Comments(0)スポーツ

2013年12月06日

これぞ本当に美しい!





寺川綾さん"卒業"記者会見
の記事を読みました


なんと美しいことでしょう!!!

ご本人が親から授かった美貌だけではなく

達成感漲る笑顔はご自分の
努力の賜物

そして質疑応答のとてもとても美しい一言一言は
人として大きく成長された証



ー 引退ではなくて卒業 ー
いろいろ考えたのですが、“引退”という言葉が寂しくて、自分の口からなかなか言えないなと。競技からは卒業という形ですが、水泳は生涯スポーツですし、泳げなくなるわけではないので、あえてこの言葉を選びました。


ー 美人スイマーと言われて ー
突然、いろんな人に声をかけてもらったことで戸惑いましたし、初めて水泳を見に来てくださる方々に、どう接すればいいかも正直分かりませんでした。ただ、私を見たくて試合を見に来たと言ってくださる方も、すごくたくさんいました。最初はどうなっちゃうかなと思いましたが、最終的に水泳ファンが増えたと思うので、その点はすごく良かったと思いますし、感謝しています。


ー 次にやりたいことは ー
選手だったときは、目標がすぐに思いついたり、「こうなりたい」という想像ができました。ただ、今は自分がどういう姿であるのか、まったくイメージできなくて。ここからがスタートだと思うので、自分にしかできないことを少しずつやりながら、探しながら頑張っていきたいです。


大変申し訳ないが貴社の方々も
もう少しましな質問をして頂きたいのですが
こんな質問にも笑顔でハキハキ応えた寺川さん

わたしは最高にファンです

是非ご自分の思うままに
どんな世界でも思いっきり活躍して頂きたい


しかし"関節ねずみ"という怪我は本当にあるのですね
実在するとは知らなかった・・・




これからは全て笑顔でお応えすると心に決めた不動産



  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 03:58Comments(0)スポーツ

2013年11月05日

田中将大投手連投



東北のみなさん
楽天ファンのみなさん

素晴らしい優勝
皆さんが一丸となった
素晴らしいシーズンでした

おめでとうございます
おめでとうございます
おめでとうございます!

テロのあったボストンで
Red Soxがワールドシリーズで優勝し
東北楽天イーグルスが日本一になる
偶然ではないことはみんな感じているでしょう

来年MLBに移籍すると言われている
田中将大投手の連投が日米で話題になっています

あの場面
本人の強い意志
星野監督でなくてもどんな監督でもいったでしょう

あの場面田中将大さんしかあり得ない
誰がなんと言ってもあのシナリオは絶対です!

しかしそう考えればそう考える程
土曜日の160球はやり過ぎでした
日曜日のことも考えて100球ちょいで本人を説得し
最終戦の登板に繋げる方がよかったと思います

この連投で何もなければいいですが
勢いで行なったことが
後で大きく身体的な影響を及ぼす場合もある

田中将大さんは将来のある大事な世界的な人財ですから
十分に気を付けないとです


しかし医学的に分析をして投球回数を厳しく制限しているアメリカでも
過去にランディージャクソンの連投もありました
周りの期待に気合いで答える男気は世界中どこでもあります

だってみんな
人間ですから

昨日親友がシカゴを訪問
彼もビジネスで相当苦労をしていますが
ここは周囲の期待と自分の気合いで乗り切ってほしいです

みなさん最後はこんな笑顔で終われますように


今年も笑顔で一年を終えられそうな不動産






  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:36Comments(0)スポーツ

2013年10月06日

補欠ってなんだ?



友達のFBで補欠選手の「最後の試合」
You Tube見ました



自分も補欠が長かったので熱くなるな・・・こういうの・・・


アメリカでは日本で言う補欠選手はいません
グランドではなくスタンドで応援する部員はいません

高校でも大学でも全てのクラブには毎年トライアウトがあって
全員は入部できない

そのかわりにイリノイ州の高校の場合

Varsity Team(一軍)
Junior Varsity Team(二軍)
一二軍に入れなかった選手は
一年生はFreshman Team
二年生はSophomore Team
の四チームに別れて活動します

もちろんそれぞれのチームにコーチがいて
それをHead Coachが統括する

それぞれのチームでそれぞれの大会があり
選手の働きが良ければ上のチームに上がれますし
勿論悪いと下のチームに落とされます

またアメリカはシーズンスポーツですから
一年中同じ部活を行なう事はありません
ただ面白いのが我々の住む地域の高校は
一軍二軍の選手は体育の授業で部活を行なっています


それぞれのシーズンは

フットボール、サッカーは秋のスポーツ
バスケット、ホッケーは冬のスポーツ
ベースボールは春のスポーツ

ですからアメリカでは二つの別のスポーツでドラフトで指名されることがあるのです

それぞれのレベルでそれぞれの活躍の場があっていいと思います
一人で二つの部のレギュラー選手でもいいと思います
世の中は全て競争原理で動いているから

私の真の主張は
多くの選手に多くの機会を与え
多くの可能性を見いだしたい

といことです



敗者復活戦ありの社会にしたい

敗者復活不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:15Comments(0)スポーツ

2013年10月04日

大八木校長やってくれました!



大八木敦史さん
よくぞやってくれました!

私の同期生
(彼の方が老けてますが・・・)
(高校大学と一度も対戦したことはありませんが・・・)
日本を大きく変える一歩を踏み出してくれましたことに
強烈に猛烈に感動し
深く深く感謝します!!!

甲子園を目指さない硬式野球部

ここでマスコミや世論に注意を促したい

決して「甲子園」を否定しているのではないということ
世の中色々な選択肢があっていい
いやあるべきだということを実践してくれたことに敬意を表します

アメリカが全てでないのは当たり前ですが
アメリカの良いところは
機会を平等に与えるところです

人種差別は世界中どこでもあります
日本だって根強くあります
EUなど強固にあります

でもアメリカはどんな人にも機会を与えます

日本は各団体が既得権益を守る為に
理屈に通らないルールを作ります

前にもこのブログに書きましたが
憲法で制定されている
「職業選択の自由」
の権利を守る為に
今回のような試みはどんどん行ってほしい

大八木校長のように
いつかは私も・・・


凄く心の底から嬉しい不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:03Comments(0)スポーツ

2013年08月15日

ラグビー女子レフリー




先週末10日11日
Pittsburgh 郊外にあるPittsburgh Harlequins Fieldにて
US Club Sevens National Championshipが行なわれ
この大会に日本ラグビー協会から高橋真弓レフリーが派遣されました


高橋レフリー(ニックネームはジャン)も
昨年11月US College Sevensでの経験から今回はすっかり余裕な雰囲気

試合前AR(Assistant Referee)達と


今回はInternship Programとして敬瑚が通訳を担当
本人はIRBのレフリージャケットを来てその気満々



ジャンレフは長旅の疲れも見せず初日から4試合を吹き全開
初日の一試合目には
US Rugby Union Referee Panel Coaching Evaluatorから3つの指摘を受けましたが
2試合目には全て修正し二日目の各グループ決勝トーナメントでは最高の評価を得ました


特に最後吹いた試合Cup Tournament(最上位4チーム)3位決定戦では
なんと
「ポジショニングもコースもこれ以上指導することはない」
「毎回吹く毎にJudgeのSharpnessが増している」
「スピードが素晴らしいので男子の試合を吹かせたい」
「元代表選手が世界のトップレフリーになる姿を見たい」
こんなコメントを4名のレフリーコーチから頂きました


日本では余りメジャーではない7'sですが
オリンピック種目に決まって以来各国で強化が開始しています
特にアメリカの強化ぶりは顕著です


今回のClub Championshipは代表選手は全て契約上出場していませんが
新たな代表を目指して各チームとも必死です


その現れとして今大会で優勝したSeattle OPSBはなんとコーチに
日本でもおなじみのWaisale Serevi氏を招聘


このチームから間違いなく2名は代表に呼ばれるのではないかと思われます


しかし大会中アメリカらしいことがいくつか・・・


まずこの恐ろしい量のお菓子???
全てレフリー用です

勿論岸川審判委員長はここから離れません・・・


勿論ジャンレフはお菓子ではなく
お米を海苔と漬け物で・・・
麦茶も用意・・・




初日が終わって打ち上げ

当然盛り上がります



女子レフ集合!



最後はグランドで全員でおつかれ〜〜〜




皆様に一言、、、

トップリーグや大学・高校ラグビーなど
日本ラグビー界はアメリカよりリードしていることは明白です
アメリカではラグビーは超マイナースポーツです

しかしながら今大会でも日本とアメリカの差が浮き彫りになりました

兎に角にも金銭面の問題です

日本から派遣されて来た高橋真弓レフリーは今回の一週間報酬はゼロです
逆に本業の介護職を休むためにその間の給与はでません
勿論審判委員長も同様です

アメリカではどんな試合でレフリーを行なっても報酬がでます
シカゴ地区のローカルゲームでも$70-$100は本人支払います
ナショナルレベルであればもっと支払うでしょう


当たり前です
いくらなんでもボランティアというのはおかしいとはおもいませんか?
ましてや高橋レフリーの場合は持ち出しです


岸川審判委員長は高橋レフリーをなんとかしてオリンピックに派遣したい
その手法としてIRBは障壁が高いのでアメリカラグビー協会と協力しあって推進しています


なんとかしてこの状況を打破しないといけない
選手だけではなくレフリーもスポーツ競技には絶対に重要です


私は今後これをテーマに活動を始めようと思います
是非皆様の賛同に期待をしています


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Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:56Comments(0)スポーツ

2013年08月02日

体罰





先日遠方より私よりも元気の良い友人がシカゴに来て
昔仲間を交えて5人で会食をしました

そこで高校野球の体罰の話題になり・・・

私から「そもそも殴らなきゃいけない理由って何だよ?」
と質問した事が彼の頭にずっと頭に残っていたみたいで・・・

日本に帰った際にある高校野球の監督に単純明快に聞いてみたそうです

彼からのEmailを抜粋

23年間野球部監督をしてきたその方も一瞬絶句してましたが、

・彼の監督としての軸は、「チームワーク」であり、

・試合や練習では、チームPlayができていない時に、

・日常生活では、野球部の一員としての和と自覚を乱す行動をとった時に、

・本人と他部員に対して、チームワーク精神に反した行動と、その他の悪行との差別
化をはかる意味で殴っている由。

但し、それが殴る=暴力を振るうことの「理由」かと言えば、そうではないし、差別
化をはかる方法は他にもあろう。。。と。


この手の問題は答えは出ないでしょうが、当事者と関係者が共に熟考することは非常
に良い機会だと認識はしました。

春さんの、物事をSimpleに捉え、単純に自問自答するやり方は今後見習いたいと思い
ます。


そして私から以下の返信をしました


殴る理由は? > 殴ることでどんな問題が解決できるのか?
問題への根本的な解決策が殴ることなのか?

俺も胸ぐらをつかんで大きな声を出したことはある。
でも相手を殴ったことはない。

ひょっとすると指導者側の気持ちの整理のために殴るんじゃないかとも思う時がある。
指導者の本気度と真意を伝えるための最良の手段とは思えないな・・・

アメリカのコーチングでは、基本的な心理学を勉強しています。
人間の心理を学んだ上で選手や親に接している。
最近オリンピックで日本選手が精神的に弱いと言われて久しい。なぜならばコーチが心理学を学んでいないから。

全て指導者の経験値に頼ってはいないだろうか?


そのEmailに対する返信がこれです・・・

ほんとですね。
自然石を持ち上げて筋肉をつけろ!というレベルをはるかに超えた今、次に必要なのは、精神的な指導でしょうからね。
その監督によれば、「ひょっとすると指導者側の気持ちの整理のために殴るんじゃないか」は、実際にある親から言われたことがあるそうです。
こわっ。
本気で科学的な指導法を検討すべき時に来ているのではないかと思います。





私は母校日本大学ラグビー部のコーチを6年間勤めましたが
一度も選手を殴ったことはありません

殴ろうと思った事はなかったことはないですが・・・


しかし根本的に殴ることで何も改善はされないでしょう


日本の監督・コーチに心理学を!

っと願う不動産
  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:12Comments(1)スポーツ

2013年07月14日

青木宣親さん





今年もシカゴ商工会議所はアメリカ人教師を日本に派遣する研修ブログラム
"JEEP" を実施しました

昨年に続き東日本大震災被災地の小学校を訪問することになり
現地に何か寄贈出来ないかということで
青木宣親選手に連絡をしてサインボールをお願いしたところ
二つ返事で了承!

"Nice Guy"だね青木さん!!!

Milwaukeeに行って有り難くサインボールを受け取ってきました

残念ながら青木さんは遠征中でお会い出来ませんでしたが
青木さんのマネージャー新井淑也さんと
Milwaukeeにこんな洒落たカフェがあるのか?ってところで
午後の“お茶”をしてきました

新井さんは桜美林大学のフットボール部OBで"Nice Guy"
アメリカの大学も卒業しLAにあるスポーツマネジメント会社に就職
ここ2年間は青木さん専属のマネージャーだそうです

メジャーリーグ選手のマネージャーは大変です
通常の業務に加え家族の世話
キャンプ先では食事まで担当するそうです

そして何よりもいつどこに移動するか分からないこと

つい先日Texas Rangersが青木さんに興味を示していると報道がありました
っということは・・・
突然Dallasに引っ越しってことに・・・

メジャーリーガーは移籍後直ぐにゲームにでます
準備期間が強烈に短い中
また一から生活基盤を立ち上げるっての用意なことではありません

青木さんのハツラツとしたプレーの陰には
このような縁の下の力持ちが支えているのでありまね

それではその見るからに力持ち新井さんと
JCCC Ambassador咲紀ちゃんと敬瑚でパチリ




また一人アメリカで活躍する素晴らしい日本人に出会えました


とてもとても幸せ不動産





  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:14Comments(0)スポーツ