2019年09月20日

Japanじゃない、日本ダ!


いよいよラグビーワールドカップ開幕戦です


代表の練習用シャツ

背中の「日本」が良いですね!


我が国は

Nippon

日本

です


JAPANではありません!!!


日本は日本です!!!


オープニングセレモニーでも

NIPPONと言って欲しかったっす!!!


ではロシア戦を楽しみましょー!


実はそれほどラグビー観戦しない不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 19:35Comments(0)スポーツ教育頑張れ日本!

2019年07月08日

お里が知れる



この週末も数多くのスポーツイベントがありました

スポーツイベントの楽しみ方の一つに

試合後のインタビューがあります



昨今

スポーツによって

選手によって

インタビューする人によって

色々とあって非常に楽しいですね


今日は二つの象徴的なインタビューをご紹介します



一つ目は

女子ワールドカップサッカー二連覇のアメリカ代表キャプテン

Magan Rapinoe選手


まだTrumpさんから招待もされていないのに

「私はWHITE HOUSEには行かない」

それも

F・・・・・・WHITE HOUSE

とメディアに言ってしまいました


それに対してTrumpさんは

“Megan should WIN first before she TALKS! Finish the job!”

とTweetしています


これほどの選手が

なぜこのような低俗な表現をしなければならないのか?

子供達やファンも残念でしょうね

年齢的にも経験的にも

これほどの選手が本当にガッカリです


まさに

「お里が知れてしまいます」



一方で今週末ミネソタ州で行われた3M Openで

最終日まで見事優勝争いを繰り広げた22歳の

Collin Morikawaさん

LA郊外で生まれ育った日系人のMorikawaさんのインタヴューは素晴らしいですね

全く物怖じしていませんが

決して横柄ではありません




今年の5月にカリフォルニア州立大学バークレー校を卒業したばかりで

PGA4大会に出場して全て予選通過

そして今週の3M Openで堂々の準優勝です


解説者がMorikwa選手を説明する際に皆口にする表現は

”Matured”

これは生まれ育った家庭環境や教育の影響が大きいと推察します



日本的に言えば

22歳の「大学新卒新入社員」


お勉強も大事ですが

しっかりと人間教育を受けて来たかどうかが

本当に重要ですね


代表キャプテンもバカみたいにストレートな表現ではなく

「ホワイトハウスには行きたいけど住んでいる人には会いたくないな〜」

とか言えばいいのにね〜



表現には十分気をつけよう不動産

  

2019年06月25日

次々に本物が旅立ちます


久保建英選手日本代表選出

レアル・マドリードへの移籍


八村塁選手NBAドラフト一巡9位指名


もの凄く強烈なことだと思います

日本人選手が次々と世界のトップ中のトップへと挑戦し始めています



アメリカでは

素質か? 環境か? と言う表現を

”Nature vs. Nurture”

とよく言います






もちろんこのレベルまで到達するには

答えは

「どちらも」

となるのは当たり前だとみなさんもお分かりと思います


10歳の時に家族でスペンインに渡るとか

中学時代にNBAに行け!とコーチに言われたとか

周りの大人が本気で支援をする環境こそがお二人のスピードアップに繋がったのではないかと思います


周りの大人が自分の成功体験だけで物事を判断していては

こういう型破れの選手は育ちません



例えばBaseballに似た野球というスポーツは

なぜか日本で修行を積むことが

「善」

とされていて

田沢さんのように日本のプロ野球を経ていない選手は

未来永劫日本野球界には入れない(あえて帰れないとはいいません)ルールができているそうです


日本国憲法第22条第1項「職業選択の自由」

に反するいじめであり

なぜそのような憲法違反をしてまで球界を守ろうとするのか?理解ができません



久保さんも八村さんもこういう違憲を行う組織と関係がなくて本当によかったです


しかし某局のご意見番は八村塁選手に

「あっぱれ!」

を上げませんでした


一体何を勘違いでしているのでしょうね?

これがもしもMLBのドラフト一巡だったらそうでないのでしょうか?

彼がハーフではなく充血の日本人だったら

「あっぱれ!」なんでしょうか?



八村塁さんのドラフト会議でのスーツ

入団発表時のスーツ

両方の裏地から彼の心の底にあるIdentityがハッキリと見えています


襟の日の丸ピンは最高の誇りです!


イチローさんも最後の会見で言っていました

「この国では外国人なんです」

そーなんです

八村塁さんも久保建英もそれぞれ異なる文化の中で

外国人として世界のトップと勝負をしていくのです


私は今の時点で両者に

「あっぱれ!」特大100個あげたい


そして久保建英さんが言う様に

「これからどんどん若い選手が出て来て一緒にプレーしたい」



本気で少年を応援する大人


が増加することを心から望む不動産


  

2019年06月22日

職業ラグビー


昔プロ野球のことを

「職業野球」

と呼んでいた時代がありました


あるトップリーグの「職業ラグビーチーム」のある選手が逮捕され

その「職業ラグビーチーム」はトップリーグ出場を辞退し

無期限の活動停止を発表されたようです


日本の文化的視点からは

「逮捕されるだけでとんでもないことだ!」

となるわけでしょうが



刑事ドラマでもあるように

罪を立証し

有罪判決がくだされなければその選手は無罪ですよね?


本人は容疑を否認しているという中で

誰もこの選手のことを信じていないのでしょうか?

もし無罪だったら辞退した試合相手やファンにどう釈明出来るのでしょうか?



私はもしも万が一この選手が有罪判決を受けたとしても

連帯責任をとって「職業ラグビーチーム」が活動を停止するという判断には賛成できません



私の持論は

「職業チーム」だけでなく

これが学生スポーツでも同様だと思います


どこかの強豪フットボール部が昨シーズン活動停止となり

シーズンを棒に振った例も同様です


指導者に問題があり大学の対応が日本文化的視点から受け入れられなかったからといって

なぜ時間が限られている学生が罰を受け活動を停止しなければならないのか?

罰することにエネルギーを使うのは

連盟も含めて救済するために全てを注ぐべきだと思いました


それこそ高校野球でもなんでも全てのスポーツがそうです


人間は過ちを犯すことはあります

過ちを犯したらその人が罪を償えばいいのであり

連帯責任で他の選手やファンまで罪を償う必要があるのでしょうか?


ましては「職業チーム」であれば

もしもチームがそういう決断をするのであれば

所属するプロ選手は即他のチームへ移籍する道を開くべきかと思います


どんなスポーツも選手の貴重な1シーズンを奪う権利は

連盟もチームのオーナーでもないはずです



その選手が無罪であることを信じる不動産










  
タグ :法治国家


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 10:02Comments(0)スポーツプロフェッショナル

2019年04月15日

Tiger Woods - タイガー ウッズ

ゴルフ好きの方は

昨日のMastersはご覧になったことでしょう


私は通常時間の長いスポーツ

野球・マラソン・ゴルフはTV観戦しませんが

この週末は珍しく入り込みました


Tigerさん

まさに円熟した圧巻なゴルフでした


20代の頃のTigerさんは圧倒的に強く
爆発的にカッコよかった

しかし

40代のTigerさんは終始落ち着いていて
大人らしくカッコいい


その円熟味を増したTigerさんのインタビュー
以下に一部だけご紹介します

* 下手っぴな私が英語を日本語に訳すと適切ではなくなるので皆さんがそのままお好きな様に感じてください



“You couldn’t have had more drama than we all had out there, and now I know why I’m balding.”


【自虐ネタ = 大人の余裕】

確かに43歳にしては来てますよね

私ですら43歳の時はフサフサツンツンでした



“I kept telling myself to miss the ball in the correct spots, and I did, time and time again. I was very disciplined in what I was doing out there. Even when yesterday guys were shooting 64 left and right, I was just kind of going around, just handle your business, work your way up the board. We’ve still got a lot of golf, a lot of holes to play, and just make sure that I’m there in the end.”


【自分の相撲を取るだけ】

Tigerさんは自分のGolfに集中した

どんな時も良い時も悪い時も
自分のやっていることを肯定し信じ通した

他の選手はTigerさんや他を意識し過ぎたのでしょう



“I saw Brooksy ended up short. Poults ended up short, as well. And so I — when I was up there on the tee box and it was about my turn to go, I could feel that wind puff up a little bit, and it had been something — Brooksy is stronger than I am, and he flights it better than I do, so I’m sure he hit 9‑iron and didn’t make it. So I knew my 9‑iron couldn’t cover the flag, so I had to play left, and I said, just be committed, hit it over that tongue in that bunker. Let’s get out of here and let’s go handle the par 5s, and I did.”


【冷静な状況判断】

同組のMolinariさんが目の前で
クリークに落とした事実ではなく

一つ前の組
Brooksy = Koepkaさんのショットを参考にした
というコメントはかなり意味が深いですね


私のゴルフの師匠曰く

「あの12番でわざと超安全策を見せつけて
攻めに出て失敗したMolinariさんに
必要以上に後悔させる心理的な戦略もあった」


現にあの12番が大きなポイントとなりました


その後の二つのEagle Putも

決して攻め過ぎず

確実にBirdieを取るプレーに徹していました


昨日のTigerさんは大きな影響力を示してくださいました



“ I was very disciplined in what I was doing out there.”

この一言は忘れない不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 19:42Comments(0)スポーツ

2019年01月07日

スポーツ全国大会


昨年ある特別な縁があり

生まれて初めて春の選抜高校野球観戦のため甲子園に行きました

甲子園球場は想像を遥かに越え

圧倒的な雰囲気のある貫禄の球場であり

溌剌としたプレーの伝統ある高校野球に心から感動しました


花園は訪問したことはありますが

高校ラグビー全国大会には

出場したこともありませんし

観戦にも行ったことがありません


きっと野球同様の感動があるのでしょう



第98回大会を迎える伝統ある全国高校ラグビー大会

今年の大会をTV観戦していて

日本全体のラグビーを強化するためには

100年前とは異なるアプローチが必要なのではないかと感じました


先ず都道府県対抗形式廃止はどうでしょう?

県対抗は国体で行い

全国大会は純粋に地域に関係なく強いチームが出場して競争するのが良いと思います



強豪校が多い大阪の出場枠は三校

学校数の多い東京の枠は二校

という特例も導入しましたが



各県で参加校の数が違うだけではなく

競技人口や競技レベルが大きく差が出てきました


県外・海外からの留学制度も普及し

強化しているチームとそうでないチームとの差は大きく開いてきています

全国大会の一回戦や二回戦で100点ゲームが発生しているのは事実です



全国大会は地域別の不運や偶然に左右されず

強いチームが出場して戦う方が日本全体の強化に繋がると私は多います



Eddie Jonesさんが言う

「選手がより成長するにはどれだけHigh Intense Gameを経験するか」

これは代表はもちろん大学や高校でも同様だと思います



現在の県予選だけでは

High Intense Game

は上位チームとの戦いだけになってしまいます


各地で強い思いはあることでしょう

しかし

日本代表が強くなるためには

高校・大学から代表強化へ向け一眼となるべき時かと思います


Rugby World Cup Japan 日本 2019

この成功も大事ですが

それ以上にこのワールドカップを起点に

来年以降のラグビー人気をどうやって高めていくか?

それは全国のラグビー関係者が一丸となって代表の強化に協力することだと思います



大学各地のリーグも同様です

対抗戦・リーグ戦はおろか

関西リーグとか九州リーグなんていう括りは

時差もない狭い日本では意味をなさない時代になりました

全てを一つのリーグにして

アメリカのカレッジフットボールのようにポイント制度を導入して全国ランキングを作成し

そのランク内で対戦をしていくことで

High Intense Gameを増やすことが出来るようになります



リーグ戦では見ませんが

対抗戦で多発している下位チームとの100点ゲームは

時間とエネルギーの無駄です



選手寿命が短いラグビーは時間は限られているので

極力無駄を省いて

High Intense Game

を増加させることを願います


そして日本を1日も早く・そして長く

Tier One Team

にしましょう!


花園大会を観戦していて

U18でこんなに才能溢れる選手が多くいる日本

Tier One

にならない手はありませんよね



高校ラグビーの感動と感激から将来を強く感じる不動産













  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 02:43Comments(0)スポーツ頑張れ日本!

2018年07月04日

ベルギー戦から学んだ事


ベルギー戦

もの凄い試合でしたね

正直日本があんな試合をするとは
想像していませんでした

サッカーはよく分かりませんが
ベルギー戦を見て
シンプルに思ったことがあります

選手それぞれが
「越えなきゃいけない壁」

固く動かないものがあるように
意識をしているようですが

実は自分たちの頭と心にある
「柔らかくて流動的なもの」
の差ではないかと思います


最後ロスタイムでの失点を思い出すと

ベルギーが高速カウンターアタックを
得意とするチーム
(相手の球を奪ってから10秒以内でシュートしている数最多チーム)と知りながら
あの場面で自分のコーナーキックを相手のゴールキーパーに簡単にキャッチをさせてしまい
かつその直後の反応が遅れていた

あの場面だけで言うと

絶対にカウンターアタックをさせないプレーを選択すべきだったのでは


絶対に
ゴールするか
コーナーキックか
ゴールキックで再開しないといけない場面

こんな状況でも全力疾走で走りカウンターから試合を決めたベルギーとの違いは教育か来る習慣だと思いました


先日今年からコーチをしている
アメリカハイスクールラグビークラブチームのU19の試合で
ペナルティを狙った時全員でラッシュする場面であったのにボールがポールに当たり跳ね返ったのに誰も走っていなかったので相手がボールを取り逆にそのボールを繋がれてそのゲームの初失点をしてしまいました

本来であればこちらのチャンスボールのはずが

怠慢プレーか?
あるいは知らなかったのか?

次の試合でU17のチームが同じような場面のとき
私は外から全員がラッシュするように声をかけました
信じられないことにまたそのペナルティーゴールがポールを叩き手前に跳ね返った
今度はボールを取ってこちらのチャンスになりトライに結びつきました

どんなに気温が高く全員がバテていたとしてもこの場面は絶対に走らなければならないと言う教育をしているかいないかその差だと思います


今一緒にゴルフを楽しんでいるミネソタ大学出身でBig10 チャンピオンメンバーの平山元喜さんに言われるのは「どんなにプレッシャーがかかった状況でも絶対に打てる持ち玉を一つ習得しないさい」ということ

つまりものすごく緊張した場面でも絶対にしてはいけないこと絶対にしなければならない事がどれだけ正確に実行できるかと言うことだと思います


日大のコーチをしていた93年Christchurchに合宿に行き当時All BlacksのスクラムハーフだったBachopにコーチングを受けました

オールブラックスについて話をしていた時彼が言った言葉は「どんな状況下でも試合開始直後でも終了間際1分でも100%同じプレイができる選手がオールブラックスの資格がある」のだと


この場面では
「絶対にやってはいけないこと」
「絶対にやらなければいけないこと」

基本中の基本がどのような状況でも実践出来るか出来ないかで本当のチームの強さが決まるのではないでしょうか


当然試合は90分全体の中でいろいろなことが重なって結果につながるので

最後のワンプレイに集約されるべきではありませんがベルギー戦のロスタイムの部分だけをもし考えるとすると

あの場面でおそらく日本選手は1分数10秒後の延長戦に頭が行っていて

ベルギーの選手は延長戦に入る前に仕留めるという意識に統一されていたと感じた瞬間です


数年前秩父宮で行われたラグビー日本代表とMaori All Blacksとの一戦でもロスタイムに全く同様のシーンを見ました


「硬くて動かない壁」ではなくて日本のサッカー界がいや日本全ての教育機関がどんな状況でも冷静に判断をして全力でプレイをすることを徹底し

この場面では
「絶対にやってはいけないこと」
この場面で
「絶対にやらなければいけないこと」

を小さい頃から自分で判断をしてそれを遂行できる選手教育をする「ソフト」に時間とお金をかけることが

世界トップレベルに達するいや世界トップを倒すことに繋がるのではないかと感じます

「良い試合だった」と賞賛はその日限りとし

「勝つために何をするか」
を今日から実践してほしいですね

どんなに経験が豊富でも
日本語で指導出来ない人は諦め
日本語で熱く指導できる
西野さんのような監督を選ぶべきです


Highschool Rugby Boysと毎週熱い不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:29Comments(0)スポーツ教育頑張れ日本!

2018年06月05日

コーチング


実はこの春シーズン

アメリカ高校生クラブラグビーのコーチを

手伝うことになりました


そこでUSA Rugbyよる

Level 200の資格を取得するため

週末9時間の講習を受けて来ました


20代に母校のコーチをやりましたが

本格的なコーチングの指導を受けたことはなく

当時は自分の成功体験を選手に伝えただけでした


今回論理的に構造的なプロセスを用いて

多くの要素を実技を交えて

コーチングを教わって来ました


14名で受講したコーチングセッションで

何度も繰り返し質疑応答が行われます

これはスポーツコーチングだけでなく

ビジネスでも非常に重要だと再認識しました


その質問は

理解度の確認

新しいアイディア

自分自身や相手への評価


つまり

“Oepn - Ended Questions”

でなければいけません


「はい」

「いいえ」

だけ答える質問ではなく


必ず選手の言葉で

コーチの言葉で


理解したことを繰り返し

疑問点を明確にし

新しい意見を聞く

自分の評価し

相手の評価もする


「何が良かったか?」

「何が上手く行かなかったか?」

「明確な点は?」

「不明確な点は?」

「次にやる時はどう工夫するか?」


これを選手とコーチと相互通行で話し合うことを

何度も繰り返し強調されます



当日指導員に対しても

評価者が付いていました


つまり指導しながらも

そこでコーチングが行われています



日本ではスポーツコーチングのあり方が

社会的問題発展しています


「パワハラ・セクハラ」

これはスポーツの世界だけでなく

職場でも

一般社会でも

日々直面している問題だと思います


皆さんも是非

“Open-Ended Questions”

を実践してみてください


スポーツだけでなく

職場でも

家庭でも

友達同士でも


相手の意見を聞いて

自分の次のアクションに活かす


コーチであろうが選手であろうが

上司であろうが部下であろうが

親であろうが子であろうが


それぞれの目標を明確にし

それをどう達成するか話し合い

節目毎にお互いに理解度を確認し合い

次のアクションに活かす

全て同じことですよね


「初歩コースとは言え馬鹿にしちゃ〜いけやせんぜい」


これからは必ず

“Open-Ended Questions”

と決めた不動産




  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 19:52Comments(0)スポーツ教育

2018年02月27日

オリンピック


オリンピックって

特別な雰囲気で

選手はもちろん

国と国とが戦っている

感じが凄く良いですね


平昌オリンピックで

全ての選手が輝いていました

その中でも特に目標を達成した選手の笑顔は最高です


ある選手が言っていました

「銀メダルは世界でたった一人だけが味合う最高に悔しいメダルです」


スポーツでは勝者は1チームか1人

誰もがそれを目指している


今回も金以外の笑顔はどこか悔しそうに映りました


いつの世も皆勝者しか覚えていないのです

敗者を覚えていることは少ないですね


しかし当たり前ですが

多くの敗者がいるから

ひとりの勝者が現れるのです


だからトップを目指した選手の努力はみんな金に値するのだと思います



しかし

毎回

思いますが


インタビュアーの質問が残念過ぎます

選手がどう応えて良いのかわからない質問は

プロとして失格ですよね


特に

今応えたばっかりの内容を繰り返し質問するなんて

ほんと

選手が可哀想です


しかし

最近の選手は肩の力が抜けていい受け応えをしてくれますね


カーリング選手には

インタビューでも

「そだね〜」

を連発して欲しかったですね


冬季オリンピックメダル最高数と騒いでいますが

人口の少ない国に数で負けていることをもっと直視して

東京ではトップを目指して欲しいです


でも金メダルに500万円?

安過ぎて話になりません



スポーツ先進国を夢見る不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:12Comments(0)スポーツプロフェッショナル

2017年11月20日

ラグビーを盛り上げるには


日本からお客様がお見えになると

必ず話題に出るのが

「2019年ラグビーワールドカップ」

です


その話題の中心は

「今ひとつ盛り上がってないよね〜」

という角度の話です


何故か?


私の意見は

尋常じゃないないくらいに盛り上げてないから

だと思います


一つ良い例をあげます


アメリカに住んでいる人はご存知でしょうが

この国でFootballは国技を超えた人気であり

文化の中心です


一例を挙げると

金曜日は全国でHigh School Football Night

土曜日は全国でCollege Football Day

日曜日はNFL Game Day

* 最近では視聴率を確保するためにNFLは月曜日夜木曜日に試合を行いますが


この明確なスケジュールは

観戦するファンにだけでなく

実際にプレーする選手たちにもよりレベルの高い試合を見る機会を与えることになります


今の日本のラグビー界のスケジュールでは

高校・大学・社会人・TOPリーグがすべて土日に試合を行うため

ファンも選手達も他のレベルの試合を生で観戦することができません


こういう提案をすると

直ぐに出来ない理由を山ほど並べて勝ち誇った顔をする人がいますが

少しでも出来るようにすることが大事なのではないかと思います


少なくとも先日のAustralia戦などは

世界最高峰のプレーが生で観戦出来る貴重な機会なのですから

高校生や大学生の練習や試合の時間をずらす工夫が必要だったでしょう



少なくとも2019年ワールドカップ開催期間中は

世界最高峰のマッチを生で観戦出来るようラグビー界全体がスケジュールを上手にマネージして

現場に足を運ぶよう奨励するべきだと思います


トンガをノートライに抑えて勝った日本代表を

国民全体とは言いませんが

日本にいるラガーマン全員で応援したいですね



一応今でもボールを追っている不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:35Comments(0)スポーツ

2017年04月19日

Ichiro・一郎・Suzuki


鈴木一郎さんこと

”Ichiro"

が古巣Seattle Marinersと対戦

元ホームグラウンドのSafeco Fieldにで

多くの大ファンに迎えられました


http://m.mariners.mlb.com/news/article/224942374/ichiro-suzuki-honored-in-return-to-seattle/


ベンチからホムプレートまで

”Red Carpet"

が敷かれて


どれだけファンや球団から

愛され

尊敬され

楽しまれて

いたことか



恐らく

これほどの

日本人メジャーリーガーは

二度と現れないのではないか・・・と思わせる程感動ものでした


私もSeattleにはタダならぬ思い出があり

グッと来ています



心臓鷲掴み状態不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:36Comments(0)スポーツプロフェッショナル

2017年02月06日

スーパーボールサンデー

明日スーパーボールに出場する選手の中に

リオオリンピックセブンス代表がいます!

NFLの以前日本でもPanasonicの山田選手がフットボールにチャレンジしたことがありましたね


色々な国で

色々なスポーツで

色々な人が交流しています


しかし同シーズンに

オリンピックとスーパーボールを両方経験できる選手はそうそういないでしょう

本日行われるスーパーボールに出場する

Patriots Safety Nate Ebner 選手

の記事がNY Timesに掲載されています


Ebner選手は

高校時代はラグビーだけプレーをしフットボールの経験なし

17歳で最年少セブンス米国代表に選ばれ

U17 - U20 15人制代表でも活躍

OHIO States入学後3年生の時にフットボール部に入部

卒業時にPatriotsにドラフト指名されたそうです


つまりEbner選手の場合は

元々ラグビー選手のプロフットボールで花咲いたという感じですね



しかしどちらもプロの世界

両方とも両方を受け入れる懐

以前にも言いましたが

YOLO

"You Only Live Once"


こういう可能性のある人にはドンドン機会を与える社会になって欲しいです


先週の日本選手権を観戦し

日本のラグビーのレベルが非常に高くなっていることを実感


将来さらにレベルを上げていくには

違う種目の選手にも機会を与えることではないでしょうか?


アメリカのように

シーズンスポーツ制

毎年トライアウト制

を導入すると

多くの選手にチャンスが巡って来

全体のレベルが上がると実感します



思考視点変更不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 01:21Comments(0)スポーツ

2016年11月06日

歴史的瞬間 オールブラックス敗戦



こういう見出しは失礼ですね

IrelandがAll Blacksを撃破!

と書かねばいけません


昨日Chicago Bears 本拠地

Soldier Fieldにて

All Blacks vs Irelandのテストマッチ観戦


何と開始からミスの多いAll Blacksに

気合いで勝るIrelandが史上初めて勝利


Irishの多いChicagoはほぼホームゲーム状態

グリーン一色強烈に盛り上がりました




いくら怪我人がいようとも

勝負は勝負



そして関心するのは

Irelandには

移民らしきプレーヤーは見当たらない



正に歴史的瞬間の証人不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:05Comments(0)シカゴスポーツ

2016年10月05日

草野球MVP



先日シカゴ郊外で開催された

レストラン達磨オーナー常さん主催

”草軟式野球大会”

に初出場


暁星学園中学野球部
キャプテン(それも二年から)

3番サードでならした腕を誰も知らず

ジジデブハゲ三拍子揃った選手が

3試合出場して6打数5安打
(左打席安打も含む)に若者達はびっくり


正直ソフトボールは
15年前にプレーしたことあるが

軟式野球は中学以来?

自分でも結構びっくりするほど華麗に打てた


結果チームも名誉ある三位に輝き
なんとチームMVPに
大会スポンサーのWilson社麻生茂明さんから

とてつもなく素晴らしいグラブを頂いた




麻生茂明さんは
以前このブログでもご紹介したが

2007年News Week

「世界が尊敬する日本人100人」

に名を連ねた方だ


麻生茂明さんはWilson社で

"Aso's Glove Lab"

を立ち上げ

野茂選手やラリーボンズ選手など

歴史に残る選手のグラブデザインし

型作りをしてきた業界の神様

www.wilson.com/en-us/explore/baseball/glovelab/available.html



先日ボート事故で若くして天に召された

Jose Fernadez選手も

"Aso Lab Fun"

だった



*この写真Joseの方から麻生さんに頼んで撮ったそうだ



何十年ぶりに草野球を楽しみ

多くの人と交流できたこと


大会を協賛してくれた

達磨オーナー常さん

Misumi USA

Wilson麻生さん

多くの方々に深く感謝しなくてはならない


麻生さんサイン入この貴重なグラブ




宝の持ち腐れとは言わせないぞ不動産


  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:35Comments(0)スポーツ

2016年08月18日

女子レスリング

物凄い逆転劇の連続

あれも作戦か?

伊調馨選手は時計を見ていなかったとコメント



しかしスポーツは信じられないことが起きる

伊調馨さんの4連覇の後

初出場の若手二人が連続でゴールドメダル



いや猛練習を積んできた彼女達には

「信じられない事」

ではなく

「信じて来た事」

なのだ




Eddie Jonesさんが提唱した

"Mindset"

「気合や根性練習じゃ勝てないんだよ!」

なんて良く言われて来たが



志を高く持ち

気合を入れて

論理的に

根性練習をする



"Hard work"

どの世界でも当たり前の前提


今日は吉田沙保里さんの登場


今日もゴールド三連発を信じる不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 19:42Comments(0)スポーツ

2016年08月17日

卓球ニッポン

昨日の卓球女子チームはメチャメチャカッコ良かった!


シングルもダブルスもドイツ戦の悔しさを爆発

あのスピード/技術/気合

Table Tennisがあんなにかっこいいスポーツとは知らなかった


そして私は完全に石川佳純選手の大ファンになった

石川選手の試合中の気迫満点の怖い表情と

インタビューの時の抜群に可愛い笑顔のギャップが素敵


試合中は凄い形相で歩き方までゴリラのよう

しかしインタビューでは
普通過ぎるくらいの20代の女性に戻る


ギャップって大好きだな


しかし各選手ポイント毎に
相手を睨めつけて気合で叫ぶのに

ゲームに勝った瞬間は
異常な程早くボールとラケットを台に置き
サッサとベンチに帰っていくのが凄く面白い


あれもマナーの一つか?


27歳になった福原愛選手も頑張ったけど

伊藤美誠選手は凄いメンタルの持ち主

絶対に15歳どころか福原愛さんとタメって感じ


今日は男子の決勝
オリンピックは何が起きるかわからない

男子のチョーカッチョいい気合に期待だゾイ!


ピンポンはイギリス発祥とは知らなかった不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:18Comments(0)スポーツ

2016年08月15日

錦織圭選手

錦織圭さん

ナダルさん相手に最高に格好いい勝ち方


日本の誇り

世界の名プレヤー


錦織圭さんのプレーに感激
錦織圭さんのファイトに感謝不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 04:59Comments(0)スポーツ

2016年08月11日

Rio オリンピック

日本代表選手

最高に幸せな選手

めちゃめちゃ悔しい選手

様々ですが

皆さんとてもいい顔しています


勝っても負けても

皆さんは国の英雄であり

我々の誇りです!



個人的にはラグビーセブンスの大躍進に感動しています

今日Fujiに勝って決勝に行くと信じています


ラグビーや柔道でなくても

どんな競技でも応援していると

いつの間にか力んでしまうし

鳥肌は立つし

涙が出ます



ただひとつだけ、、、

勝って画面にアップになった時

ユニフォームにJAPANとあること



我々の国名は

JAPAN

ではありません


NIPPONです


ユニフォームだけは絶対にNIPPONと書いて欲しい

柔道くらいかな?

NIPPON

と胸に書いているのは



自国名は自国の言葉で


NIPPON推進派不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:36Comments(0)スポーツ

2015年08月12日

全米クラブセブンスラグビー選手権



今年も8月初旬の暑い中

USA Rugby
Men's & Woman's Club 7's National Championships

が開催されました


ここ3年連続で日本ラグビー協会から
高橋真弓レフリーが参加しており

今年の会場はシカゴから車で5時間西に位置する
Des Moines, Iowaであったので
応援と運転士を兼ねて
二年ぶりに同行してきました


実はアイオワ州はかなりの田舎なので
どんな競技場でやるの?
ってかなり心配していたのですが

なんのなんの
本芝サッカー専用グランドを完璧にラグビー仕様にして
4面をフル活用

土曜日予選で2面を使用
日曜日のトーナメントでスタンド付き二面を使用
という具合です

なんと贅沢な・・・


初日雨模様から一変
最高の夏日に

2015クラブ7s



高橋真弓レフリーは
アメリカで開催されている
7's クラブ選手権や大学選手権で
毎年数回吹いているのでアメリカラグビー協会でもすっかり
”顔”

トップレベルの実力はレフリー仲間には知れ渡っています



今回の大会は
予選プール4試合

決勝トーナメントでは
CUP戦の準決勝を担当


3年前初参加の頃は通訳が必要でしたが
今では堂々とどでかい米人AR達をしっかり英語で仕切っていました




試合中も勿論両チームの選手に大きな声で英語でビシビシ指導している姿は立派




素晴らしい成長ぶりに心の底から感動


初日は朝8時から夜8時まで試合が続き
二日目は相当気温が上がり
レフリー達も相当バテバテでしたが


最後はアメリカ人らしく大騒ぎ




しかしこの数年間でアメリカの7's Rugbyは劇的に進化しています

今年クラブ選手権三連覇を果たした7'sの神様SEREBIさん率いる
Seattle Saracens
の実力はそこらの国の代表に匹敵するレベルだと実感


そのSeattleですら予選プールで1敗していますし
同レベルにあるチームが3−4は存在します


この大会にはアメリカ代表は来ていませんから
数年の間にどれだけ選手層が厚くなり
世界レベルに達してきたかが分かります


ラグビーが超マイナーな国アメリカで
日本を遥かに追い越す勢いで成長している光景を目の当たりにして

「何が違うのかな?」

と高橋"ジャン"真弓レフリーと真剣に議論しました


結論は

「お金」

です


お金を賭けなければ
リターンは望めない

そのお金を集めるためには
ビジネスにしていかないといけない


「体育」

であるうちは
世界レベルに達することはできない

プレーヤーも
レフリーも


近い将来

Seven's World Cup
東京オリンピック

で高橋真弓レフリーの姿を見れるようになるためにも


もっとお金を集めて

もっと投資をしないと


競技場の準備に何十億も捨ててしまう国なのに

アスリートやレフリーの育成にはお金が回ってこない?


物事をシンプルに考える人が出現することに
大きな期待を寄せている不動産




  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:25Comments(0)スポーツ

2014年12月29日

黒田博樹さんの決断


先日発表になりました
黒田博樹さん広島カープ復帰のニュース

カープファンにはこの上ない喜びでしょうが
MLB関係者には強烈な印象を残した
歴史に残る決断と言えるでしょう


アメリカ人にも当然義理人情はあります
特にビジネスでの人付き合いでは
個人に対して敬意を表することは
組織を尊重する日本人以上かもしれません


世界中のプロフェッショナルスポーツで
お金ではなく義理人情のために
数倍以上のオファーを蹴った事例は
恐らくこれからもないのではないかと思われます


”黒田の男気に惚れた!”

なんて軽くコメントをする業界人がいますが
そんな簡単な話ではないと
マスメディアももっと主張すべきだと思います



プロスポーツの世界にいる人たちは
一般サラリーマンとは異次元の報酬を手にしていますので
金額的な質問をされてもピンと来ないとは思いますが
十数億円という金額の差をみなさんはどうお考えになりますか?


プロの世界は
その一人ひとりの将来的価値や功績に対して報酬を支払います
NY Yankeesの場合
田中さんが契約金以上の価値生むと確信して投資を決断しました

黒田さんはMLBで過去5年間連続二桁勝利という実績を基に
一年間ローテンションを守りきれるという価値を認められ
20億円という投資をいくつかの球団が決断しました


ここでは日本で有りがちな他の選手との比較評価ではなく
一人一人がビジネスとして成り立つか成り立たないかという
絶対評価で報酬を決定する仕組みです


この事実を言い換えれば
MLBという組織は
黒田さんの実力から20億円という価値を引き出せる
環境整備をしているリーグであり


NBPという組織は
黒田さんに4億円の価値しか生むことができない
リーグであるということです


正に自分自身のパフォーマンスや人間性が売り物であるプロ選手が
自らの価値を低減する環境に敢えて自ら身を置く
アメリカ人でなくても世界中の人が理解に苦しむ決断です


他のビジネスに置き換えてみてください

市場が異なるからと言って同じ機能の製品やサービスの価値を
5分の1に下げてビジネスをすることはあり得ないことでしょう



そしてもう一つ想像以上に重く大きな価値は
MLB Service Timeという尺度です


ダルビッシュさんがインタビューで強く主張していましたが
MLBに在籍をした年数そのものがアメリカではもの凄く尊敬され
高い評価を受けるのです


これはMLBだけでなく
PGAでもNFLでも同様です

それだけ生存競争が厳しく
義理人情だけで生きていける世界ではないということ
真剣に評価しているのでしょう


まさに40代ピッチャーで来季MLB最高額のオファーを受けた黒田選手が
言葉では言い表せないほど貴重な環境から
広島へ戻るという決断


球団責任者が
「カープにとっては大きな出費だが、、、」
なんてコメントをしていますが

とんでもない勘違い発言です


「4億円しか払えずに誠に申し訳ない」
と言って頂きたい



黒田さんご自身もこう表現しています

「たくさんの時間を熟考に費やしました
悩みぬいた末、野球人生の最後の決断として、、、」


改めて
黒田博樹という男
ダテにMLBで5年連続200イニング投げ切って来た投手ではありません


この凄さを
"男気"
なんて軽い表現で終わらせないで頂きたい


しかしこの黒田さん
いったいどんな人なんでしょうね?


是非一度一杯やってみたい不動産



  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:05Comments(0)スポーツ