2010年11月23日

DC > NYC/NJ 出張 続編

日本でも増加して来ましたが、Taxi内のモニターによる宣伝広告。



しかし、e-bayと連動して即座に商売に繋げようとする努力、なかなか参考になります。ビジネスは機会が全て。機会は遅延するだけで逸する確率が増加してくるものであると痛感します。



しかし、エスカレーターの手すりにまで広告を入れるか?



"Persistence beats resistance!"
「継続は力なり」って感じですかね!?


ところで、今回も!?貧乏出張であったので、ラグビー仲間のコンドに二晩も泊めてもらいました。
本当に有り難いことです。持つべきものは友ですね。

しかし格好いいコンド!!!
42番West End、Hudson Riverを見下ろす最高のロケーション。






その友人のお話を少し、、、彼はなんと銀行員から医師に転職をした強烈な人物です。
NYCに銀行員として駐在し、日本金融機関などWall Streetでは全く歯が立たないと実感。それならば、世の為人のためにある医師になるぞと心に決め、30代半ばでアメリカで退社、イリノイ州立大学の医学部を卒業し医師になったというとてつもない人物です。

日本でも、中学の同級生が銀行から医師を目指して40代で転職した例がありましたが、アメリカで医師になるというチャレンジ度は想像を超えます。凄い日本人がいるんです。

また、大学の同級生を訪ねていた時偶然紹介された方も日芸ラグビー部出身で、今はNYとSwissそしてParisで活躍するWeb Designerだそうです。彼も相当雰囲気のある人物でした。

NJでは貴重なお客様を初めて訪問出来、これも非常に有意義な訪問でした。

NYに戻り業界仲間と会って色々と情報を収集。
この業界仲間にもまた強烈な人がいます。元々ドラッグレースのプロとして渡米、現在はオフィス家具販売会社のセールスマネージャー。
数々の事故で、現在顎は全てプラスティック、歯はすべて差し歯、全身打撲で全身を吊るして入院したことも有るとか・・・
実は、40過ぎた今も週末のレースに出ているそうです。

夜は、色々な偶然もあり新たな人達との遭遇や、LAからジャニーズのコンサート仕事でNY滞在中のラグビー仲間とも合流したりして、久々に声が出なくなるくらい大騒ぎをしてしまいました。(やっちゃった・・・)


しかし、犬も歩けば棒に当たる・・・
今回も、無理して二泊三日の出張を試みましたが、新たな人脈が拡大し大成功!

本当にありがたいことです。


出会い系?不動産










  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 12:51Comments(2)ネットワーク・人脈

2010年11月22日

Washington DC > NYC 出張



先週、駆足でWashington DC地区>NYC/NJ地区のお客様を訪問して参りました。

まず、今まで知らなかったことは、Washington DC地区はVirginia州側も含めて地下鉄が非常に発達していること。そして、なぜか?地下鉄の駅構内が間接照明だけで暗い事。エスカレーターでもこの照明ですから。


まるで、Universal Studioにでも入って行くような雰囲気。
ホームも同様、間接照明だけの暗いホームで電車を待つ雰囲気も悪いものではありませんでしたが、やはり日本の地下鉄はこれでもか!っていうほど明るい方が安全に思えますね。

このDC地区でも、非常に感激的出会いがありました。
ある友人の紹介で初めてお会いしたお客様でしたが、興味深いお話をズバズバ切り出され、お会いして5分も経たない内にすっかり小気味良いテンポに巻き込まれてしまいました。大企業での長年のご経験を活かして日本企業米国子会社に数年前に入社、初めてのアメリカ在住業務経験にも関わらず即座に実力を発揮し、中心人物となって御活躍されていらっしゃいます。

多くのお話の中で、特に印象に残ったお言葉はこれでした。
「大企業ではね、理由を説明し難い偶然の利益よりも詳細を説明できる赤字の“良し”とされるところがあるんですよ。」


結果よりも過程を重視する日本企業にいらっしゃる方は、多かれ少なかれそういう事をご経験されたことはありませんか?
本当に面白いですよね。

もう一つ興味深かったのは、「一度退職金を貰って相談役や顧問になった人は、自分を現役だと思って活動してはいけない。」ということ。これは、実際に現役時代に某相談役に面と向かって言及したことがあるそうです。勿論言われた方は、気がつかないでしょうね!?
気がついている方は、そう言われませんからね。

また、私の訪問がタイミングを逸していたにも関わらず、非常に有り難い事にいくつか違う角度からビジネスが出来ないかとご提案を頂き、非常にご配慮頂いた御発言にも驚きました。昼食も含めて約3時間のこの面談は、私にとって生涯忘れる事のない貴重なものになるでしょう。

面談後、地下鉄でWashington DC Union Stationに移動、そこからAmtrakで約3時間かけてNY Penn Stationまで列車による移動を試みました。


地下鉄の中から時間ギリギリにネットで予約を入れ、駅に到着してからチケット売り場で受け取りホームに走っていったのが出発時刻の7分前。これでは、映画のように走り出す列車に飛び乗る感じかな!?と思いきや、なんとそこには乗車客の長蛇の列が・・・ホームに入る所で一人一人チケットを確認後列車に乗り込んで行きました。
おかげで十分に間に合いましたが、出発時刻15分後に乗り込み遅れて出発。これも新たな発見!だけど、これじゃ高速鉄道導入しても!?って大きな疑問です。

また、Ticketの価格も購入日によって異なるそうで、事前にネットで購入しておけば$76で移動出来たのに当日券は$147。ほぼ倍の違いですよ。ここも日本とは大きく違いますね。

社内は日本の列車とほぼ同じで快適ですが、大きな違いは各席に2つの電源コンセントが完備されていること。
殆どの人が携帯の充電やPCの電源に使っていました。日本でも新幹線の各席にコンセントがついていたらいいのね。

所変われば品変わるアメリカ在住15年の私でも、新たな発見が多かった出張でした。
でも、飛行機+レンタカー出張と比較すると、電車+地下鉄出張は楽ですね。

次回は、NYCでの出来事を少し書きます。


旅烏不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 06:36Comments(4)ネットワーク・人脈

2010年10月14日

JCL Bioassay社 10月号社内報に掲載!



まず、JCL Bioassay社のMission Statementをご覧下さい。

『恥じる行為はするな!』『プロ意識を持て!』
とても素晴らしく解り易い。 これがものすごく重要ですね。

大企業のMission Statementで、何回読んでも何を言いたいのか分からないものが良くありますが・・・



この様な革新的で筋金の入ったGlobal企業の社内報に、なんと“アメリカにおいでよ”の記事が掲載されました。
これまた、非常に驚きです!





この火付け役が、下の写真にある安井さんです。




籾山社長のコメントもご一読下さい。




ご意思がはっきりしていて解りやすですね。こういうマネジメントを実践されていれば、必ずアメリカで成功されること間違いなし!
『幼稚な安売合戦』というお言葉が非常に印象に残りました。


いつかおいらも不動産



  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:09Comments(5)ネットワーク・人脈

2010年07月30日

新たな出会い



今週は、連日のように”新しい出会い”の連続です。

・小学校の時にアメリカでホームステイを経験し、大学からアメリカで活躍する人。
・London > Mirano > Chicagoと魅力ある都市で活躍をして来た人。
・大学/プロでフットボール選手(アメリでフットボールとい言うとアメリカンフットボールの事です。ちなみに、イギリスではフッ トボールはサッカーです。)、現在は建築設計事務所のマネジメント。
・現在NYにある事業拠点を、Chicago郊外に移転検討中のクライアント。
・保険ブロカー/投資顧問として新たな世界に挑戦し始めた人。

今週は、これだけ多くの新たな出会いがありました。皆様、それぞれ独自の世界をお持ちで、明快な意思をもって行動をされている様子を拝見し、もの凄くエネルギーを頂きました。

この出会いは全て人から人へのご紹介で、Networkがどんどん拡大しているという実感があります。ありがたい事です。

一方、昨日は、我々がブロカーとしてビル購入を担当したお客様の新社屋を訪問。一部はまだ工事中でしたが素晴らしい仕上がりの新本社、お客様の幸せな笑顔を拝見して、お役に立ててよかったなと実感。

そして、昨晩は、私が中退した会社の元上司や同僚が来訪、涙がでるほど大笑いした会食&ナイトキャップ。
ものすごく下らないエピソードがたくさんあり、共に戦った”元戦友”との最高に楽しい時間です。

まだ、本日も午前中からクライアントと現場を周り、午後は州外からのお客様とラウンド > 宴会です。

新たな出会い、人との交流、これぞ人生の楽しみ!
Priceless!


ガソリン満タン不動産  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:53Comments(2)ネットワーク・人脈

2010年07月07日

July 4th  〜アメリカ合衆国独立記念日〜



この写真、ミラーボールにタバコの煙ではございません。
アメリカ合衆国独立記念日の花火です。

日本人もお祭り好きですが、アメリカ人もお祭りは得意です。
独立記念日、July 4th or 4th of July or The 4thなどいろいろな呼び方がありますが、4日だけでなくこの週はそこら中で花火をあげています。余りにも近所で花火を上げているので、どれがどこの花火か分からないくらいです。

この独立記念日の直前金曜日、LAからアメリカ起業人の大先輩がシカゴ来訪され夕食をご一緒しました。
その方は、20年以上前に大手会計監査会社の日本企業部門のトップポジションから身を引き、独自にコンサルティング会社を設立されました。当時1000人の部下を持ち、数万人の会計会社のトップ40番目のパートナーというポジションを蹴ってゼロから起業された動機に関してご質問したところ、”実は強烈な人にお会いして、その人に感銘を受けたからです。”とお答えになりました。

その”強烈な方”とは、なんと本田宗一郎さんだそうです。その方は、偶然にも本田さんと昼食会に招待されひょんなことからお二人で4時間お話をされたそうです。その時の本田さんかのお言葉の中で一番彼を動かしたのは、”東大出の人たちは頭が良いからやる前から結果が分かっちゃうけど、俺は馬鹿だからやってみなければ分かんないんだよ。”というお言葉。

その時にその方は、実行しなければ何も生まれないんだと感じて45歳で起業を決断されたそうです。
それ以来多くのお仕事を手がけられ、バブル崩壊/911/リーマンショックと三つの山を乗り越えられて、なお旺盛に活動されています。

皆さんも、もしも若い時に本田宗一郎さんや盛田昭夫さんのような方と出会う事があったら、人生が変わったかもしれませんね。
いや、これからも、そういうチャンスはどこにあるか分かりませんよ!

私の人生の転機は、15歳で人生を終えた甥の死でした。
彼の死が自分の人生に強烈な影響を与えてくれました。

人生は一度、時間は絶対に取り戻せない、やりたい事に挑戦しなければ!っと。
私の誓いは、彼の分まで、いや彼のように若い人たち皆に何か影響を残せるような事、それを実践することです。

”それでなんで不動産屋なんだよ!?”って疑問を持たれる方には、”後15年待っていて下さい。”と申し上げます。


独立記念日前に非常に嬉しかったのが、その大先輩に”一緒に何か仕事が出来たら良いね”と言われた事です。

Priceless Moment!


それ以来今まで考えなかった様な事まで考えるようになりました。


ま〜なんと、単純不動産



  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:02Comments(6)ネットワーク・人脈

2010年06月21日

宮里藍さんと石川遼さん

宮里藍さん、優勝おめでとうございます!
そして、石川遼さん、2位予選通過、終始画面登場よかったですね。

宮里藍さんが今年4勝目を上げ、世界ランキング一位になるという日本人にとって最高の誇りを頂きました。

宮里藍さんとは、2008年State Farm Classicでお会いして、練習ラウンドをご一緒して、練習場でも色々なお話をさせて頂いたことがあります。とても礼儀正しくて、品のある、素敵な方でした。

しかし、深く関心したのが、私と息子/息子の友人しかギャラリーがいない中、キャディーと二人で英語で会話をしながら、楽しそうに練習ラウンドされていた姿です。日本にいれば、スーパースターでも、アメリカのイリノイ州の片田舎では誰も周りにいません。マスコミも本番ラウンドには何社かは来たのでしょうが、練習ラウンドでは全くいませんでした。

誰にも邪魔されないで集中できるという考え方と、ギャラリーがいない寂しさと両方の感覚が共存していると思います。
宮里藍さんも、自身のブログで”応援が無ければ勝てない”と言っています。


一方の石川遼選手は、予選2位通過も最終日に苦労され順位を大きく落としました。私は以前から何度か申し上げている通り、今の石川選手はアメリカのメジャーでは、いやいかなるトーナメントにも勝ってはいけないと思っています。

なぜか? なぜなら彼はまだアメリカのPGAの一員になっていないからです。

今回の優勝者は、イギリス人のマクダウエル。US Openでイギリス人の優勝は40年ぶりだそうです。
なんで、40年も勝てなかったのか?

私は、その理由をこう考えます。

PGAの大会で戦うということをビジネスに例えれば、アメリカの市場で商売をするということです。
アメリカでビジネスをする時に、日本から出張ベースで定期的に顔を出しているだけで本格的な商売ができますでしょうか?
それこそこちらに現地法人を開いたとしても、駐在員がくるくる変わる日本企業はアメリカ市場で業界への顔が出来にくくなっています。

その土地に住み、その土地のものを食べ、その土地の人と共に暮らして初めてそこで勝負ができるのではないでしょうか?

私が過去印刷業会にいた時に受けた扱いは”仲間意識”でした。”お前は日本人だが、この国の業界の一員だ!”と言われていました。
お客様もサプライヤーも競合会社も、皆仲間として扱ってくれました。

宮里藍さんは、LPGAの一員になり、今なんと日本人で初めてリーダーになりました。岡本綾子さんも、LPGAの中心人物として仲間を引っ張っていました。

石川遼さんもこの国に移住して、毎週PGAの連中と切磋琢磨して”一員”になり、US Openに堂々と勝利してほしいと強く思います。

”お客さま”では、勝てないし相手にされない。

青木功さんの私の履歴書にあるように、アメリカ入国係官に、”Welcome Back! (お帰り!)”と言われる存在に成らなければ勝てない。

石川さんも日本で賞金王になってのですから、もう日本でやる事はないでしょう。
今すぐにこのアメリカに来て、宮里藍さんのように世界一をとって欲しいな!
それも、TigerやMichelson達が、年老いる前に・・・


やっと、アメリカ不動産業界の一員になりかけている駆け出し






  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:10Comments(6)ネットワーク・人脈

2010年05月24日

日本から・・・

先週から日本出張で、今回も数多くの方にお会いしています。

まずは、暁星学園の先輩で、いつもこのブログにコメント下さる東邦彦さん。今でも、石原裕次郎と星由里子がいそうな雰囲気を保つ銀座のWestでお茶しました。初めてお会いしたにも関わらず、まったく違和感なく会話させて頂きました。ありがとうございました!
(お写真を取り損ねてしまいましたが・・・)

また、大阪ではとても驚きの昼食を頂きました。
旧大林組本社ビル内のLe Pont De Cielにて、ミシュラン二つ星のフレンチランチ!
余りにも驚きだったので、ここでは写真を・・・

まずは前菜 エスカルゴガーリックボンボン


そして、冷製トマトスープ これは、シェフのお試しメニュー


メインはいとよりのポアレ


この色使いとプレゼンテーションがニクイですよね!

そして、デザートはマンゴー




すべての料理に食感/色合い/素晴らしい工夫が・・・

Priceless!


感動でした。

斉藤さんごちそうさまでした!!!







  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 10:02Comments(2)ネットワーク・人脈

2010年04月30日

日系アメリカ人の歴史



昨晩、シカゴ総領事主催の日系アメリカ人ビジネスリーダーを讃える晩餐会にご招待頂き、なぜ?私が?と理解できないまま、すっかりその気になりご馳走になって来ました。

昨晩ご招待された方々は、アメリカの各界で成功された方、あるいは現在現役でリーダーを務められている方々ばかりで、皆さん自信に満ちあふれ立派な雰囲気。しかし、一度皆様の家族の歴史をお聞きすると胸が詰まる思いも多くございました。

日系人の歴史は日本で余り多く紹介されていませんが、参会者のお話をお聞きすると、皆さん口を揃えて”両親がキャンプから引き上げて、、、”という下りから始まります。なぜ、この国の国民で有りながら、キャンプに送り込まれたのか? なぜドイツ人やイタリア人はキャンプに入れられなかったか? などなど頭の中でぐるぐる状態でした。

もちろん、みなさん、名字は日本名ながら中身は完全にアメリカ人。でも、凄く日本の文化を大切に気を配っています。
残念なのは、ほとんどの皆さんは日本語を話しません。当時は、ご両親が英語で苦労したので、子供には苦労させまいという気が強く、あえて日本語を教えなかったのではないかと思います?

事業で成功されている方、弁護士や会計士、アナウンサーやラジオ局幹部、シカゴ警察勤務の方もいらっしゃいました。
中でも非常に印象的だったのが、Gene Hondaさんです。
フリーのアナウンサーで、特にWHITE SOXやBlack Hawksの会場アナウンスで有名な方です。

日系三世なのに、なぜか、日体大の柔道部OBかと思う雰囲気。私が中学生に見えるほどGENEはごついです。
やっぱり食べるものなのでしょうかね?

お写真の方は、和田理恵子さん。
和田さんは日本でも話題になりましたが、なんと今年のグラミー賞・アカデミー賞の引き出物用のチョコレートを提供された方です。
ご本人もスピーチの際おっしゃっていましたが、”世界のセレブリティーが、世界一のイベント後、家に帰って、ホテルで私のチョコレートを食べてくれる。とても特別な感覚です。”っと。

2000年と比較して、アメリカへの日本人留学生が半減しているという事実に反して、アメリカで大活躍する日本人がたくさんいます。
もっともっと日本人もアメリカにくればいいのになと切望します。

この方のように、、、

アメリカに来て、また、日本に戻って、またアメリカに戻って、そしてアメリカと日本とを繋ぐ。
そんな人が1200万人くらいになってくれたら、日本は、固有の文化を軸に、世界で押しも押されぬ大国になれるのに・・・


なぜアメリカ?
ここには世界中の人が集まるからです。
ここには公平なチャンスが巡ってくるからです。


昨日は、久しぶりに心が満ちあふれた夜でした。


なぜか、いつも韓国系アメリカ人に間違えられる不動産屋  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 02:42Comments(3)ネットワーク・人脈

2010年04月24日

アメリカで活躍する強烈な日本人 その2



これまた、世界は狭いね~~~シリーズ

先日お会いした強烈な方と同じ会社に勤務する方が、なんと、10年以上前に日大ラグビー部の後輩と同じ会社で、同じプロジェクトに携わっていたそうです。 また、私がコーチをしていた頃の日大のキャプテンが、彼の同期入社だったとは、、、

こんな片田舎のシカゴ郊外で、知人の紹介で小一時間お話をする機会を頂いただけなのに、、、世間は狭いものです。

この方は、大学時代ボート部、清清しいNice Guyでしたね。いい人の周りにはいい人が集まるんですね。



人生って楽しいですね。

Another Priceless Moment!


今日も、一人、良き仲間をシカゴから送り出しました。彼は、東京を通り越して、香港に転勤です。
これで、また、香港に行く理由が出来たってもんです。

仲間は、世界に広がるほうが面白い!


みなさま、良い週末を、


今週はゴルフの予定がない不動産屋  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 06:36Comments(1)ネットワーク・人脈

2010年03月18日

ニューヨーク

ここはどこだと思われますか?




香港ではなく、ニューヨークの中華街です。


大変にお世話になっているお客様が、有名な飲茶屋”Joe's Shanghai Chinatown”に連れて行ってくださいました。
www.joeshanghairestaurants.com

お店の写真は忘れましたが、長蛇の列で待たされているときに発見した、隣のお店!



ここは何屋さんでしょう?って、、、強烈に分かりやすいですよね。
ここで刈って頂いたら、しっかりと毛沢東のような髪型にしてくださるのでしょうか?



Marketing的にも、看板だらけの裏道ですから、ここまで分かり安い店構えも大事なのかなと、、、大変に参考になりました。


しかし、アメリカのニューヨークですよ、、、



この雰囲気最高ですね。


結局、いつもの通り、お店、料理の写真を撮り忘れまして、いけてるザーサイ麺もNYC一番有名なショウロンポーもお見せすることができなく、120%Six Packのおなかに入ってしまいました。

しかし、素晴らしく背筋の通った方と、愉快な話題で、最高に美味しいものを喰らう。

”Priceless!”

生きてて良かったと思う瞬間でした。

すっかり何から何までご馳走になり、恐縮至極といった感じでした。



皆様も各地で、素晴らしい仲間と楽しい会話で美味しいものを食べてください。


建物屋  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:43Comments(1)ネットワーク・人脈

2010年02月17日

同級生来訪



なんだか、同級生というよりも教え子と先生みたいに見えますが、実は、都立城南高校(現在は六本木高校)ラグビー部の同級生、鈴木繁さんがシカゴに遊びに来てくれました。
彼とは10年以上連絡が途絶えていたのですが、彼がこのブログ発見してくれて、今回の来訪に至りました。

彼は、一年浪人して明治大学に入学、無名都立高校から北島監督ご健在の時代の明治ラグビーに入部、一年目は強烈なシゴキの毎日で、相当な思いをしたそうですが、二年の時に当時の斉藤コーチの目に留まり、なんと二年生から14番Wingとして活躍。182CMの長身Wingは当時は珍しく、ロケットのように走ると言われた男です。
ラグビーマガジンの記事によると、彼の記録した21トライはいまだに対抗戦の記録だそうです。試合数が減った今、この記録は破られる可能性は低いでしょう。

実は、彼のおかげで、私は日本大学保健体育審議会ラグビー部に入部することになったのです。当時、日本大学のグランドは、八幡山明治グランドと隣接、二年浪人した私が体育会でのプレーを諦めかけていた時に、一年先に明治に入部していた彼が”大学の体育会とは言っても、一年生の時だけ我慢すれば、後は大したことないよ!”と、背中をポン!と押してくれました。
彼の言葉がなかったら、もしかすると入部していなかったかもしれません。 (入部後、彼の言葉どおり、一年目は地獄でしたが、、、)

旧友を暖めるというのは非常に良いです。10年以上ぶりに会ったのですが、昔と何も変わらない部分がしっかりあって、すっかり変わってしまったところもしっかりあって、微妙に最高でした。

今度訪日した時は、城南ラグビー部のみんなで集まりたいものです。

皆さんも、昔の友達と連絡をとってみてはいかがでしょうか?
仲間とはいいものです。


シカゴ不動産  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 01:41Comments(3)ネットワーク・人脈

2010年02月11日

Twitter ならず Quitter!

ここのところしばらくご無沙汰しております。
ここ一週間立て込んで、余裕がありませんでした。

先週末、Twitterならず、Quitter仲間が集まりバラエティーのとんだ話題で大盛り上がりました。

Quitter =辞めた人、投げ出した人、というイメージが強いですが、みなさん、色々な業界からの転職組みで、一人一人が自伝や小説の主人公になれるような、各業界で大活躍している方々ばかりです。(私を除いて・・・)




日本人でも、アメリカ人でも、気の入った人は違います。


一番奥にいて、毛深すぎて見えない彼も、1月末Quitterとして再渡米した仲間です。

Congratulations!

アメリカでは、Quitterにこういいます。


Debuitter不動産屋  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:29Comments(0)ネットワーク・人脈

2009年11月04日

北米進出 現地生産化への道


あるお客様から、北米での現地生産を検討するために、米国で提携先の調査依頼を仰せ付かりました。
金曜日の朝にご依頼を戴いて、本日水曜日までに見積もりも併せて提出をしないといけない状況です。
やはり、日本の企業は厳しい!

週末いくつかの連絡を取りましたが、実質月曜日・火曜日で探索>交渉>依頼まで行って、水曜日には見積もりを提出して頂かなければならない。非常に限られた時間ではありましたが、アメリカ人の効率の良さに助けられ、何とか本日昼には出揃いそうです。

今回の業務で発見したこと。


1.目の前のBusinessに、明確な理由での判断が行われること。

どこの会社も、”社内で検討して折り返します”という返答はありませんでした。 オーナー社長、工場、営業部長と言った方と直接お話をしましたが、それぞれ、電話にていろいろな質問や討議はありましたが、全てその場で即答して行き、どんどん進めて行きます。
中には、話を聞き終わった時点で、”当社のできる仕事ではないので、残念ながらお断りします。”といった即答や、”それなら、最適の会社を知っているので紹介する”と言って、連携を取ってくれるオーナー社長。


2.礼儀正しくもフレンドリー

人の、またまた人の紹介であったかもしれませんが、非常に礼儀正しくかつフレンドリーな感じで、建前無しのStraight forwardだけれど、憎めない親切さがある。
これも、この国の特徴でしょう。 そして、仕事の話だけでなく、軽く共通の話題や、日本の話題にも触れ、心温まるコミュニケーションでありました。


日本企業も、もっともっとこの国の人たちと四つに組んでBusinessを発展させていったらどんなに良いかと痛感した数日でした。 

日本の良さ+アメリカの良さ=中国に勝てる


結果は、またご報告します。


コンサルタント業務もなかなかやる 不動産屋


大春 敬
  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:17Comments(0)ネットワーク・人脈

2009年10月16日

日本出張!

9月27日以来の投稿になります。 失礼!

10月1日から12日まで、日本に出張に行って参りました。
東京>大阪>京都>名古屋と周り、合計で100人以上の方にお会いしました。10日間で、100人以上とお会いできた喜びと興奮で、帰りの飛行機でも一睡もせず、帰米後も全く時差ぼけなし! 自分でも不思議な人間です。

訪問した先は、

【不動産業界】
NAI ChaneyBrooks Japan 東京本社・大阪支社、三井不動産、オリックス不動産

【行政関連】
在日アメリカ大使館、イリノイ州政府在日オフィス、埼玉県庁、Jetro本部・大阪・名古屋、大阪商工会議所

【クライアント】
東洋インキ製造㈱、㈱森精機製作所、明治電機工業㈱、ITA, INC.東京支局

【恩人】
東洋インキ製造㈱、㈱協同制作、大日本スクリーン製造㈱

そして、【学習】
muse Branding Academy ㈱

夜の宴会は、暁星学園同級生、日大ラグビー部OB会、シカゴラグビー少年団東京支部・大阪支部、シカゴソフトボールMJ OB会、東洋インキ元上司の会、有志”暁の会” その他、友人多数


総勢、108名の方にお会いし、こんなに幸せなことはありませんでした。

それぞれの感動は、明日より追ってご報告します。

ご連絡できなかった方、お会いできなかった方、誠に申し訳ありませんでした。
次回は、必ず。


行って良かった・・・


幸せ一杯の不動産屋

大春 敬
WHITE CUBE Commercial Real Estate Solution Services
Alliance Partner of NAI Hiffman


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 08:10Comments(1)ネットワーク・人脈

2009年03月02日

Dream Gateの輪

57149.jpg昨日は、Dream Gateのおかげで、素敵な方と出会いました。 

皆様お馴染みの、“ラテンでなにやってんねん”の永石さん(写真中央)と、“アメリカとビジネスをしよう!”の岸岡さん(写真右腕組みトレパン上下に革ジャン)と三人で、Chicago Down Townでゆったりと昼食を。 (筆者写真左、一番細身!?)

場所は、料理の量も質も大好評な、Cheese Cake Factoryにて。

恐らくこの記事は、どちらのブログでもアップするでしょうが、私からも。

人のイメージとは面白いもので、永石さんのプロフィールから想像をしていた人物と、対面したご本人とは全く違いました。いや、本当は、昨日半日時間を過ごしただけでは分からない奥深さがあるのでしょう。

しかし、南米を4年間も旅していた方とは想像もできない、爽やかなインテリ。

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一方、お隣に座る、Chicagoのダウンタウン(銀座通りのようなMichigan Ave.)を、トレパン上下(週末のパチンコ屋のような)で闊歩する岸岡さんの方がよっぽど南米4年間という雰囲気でした。

実は、こう見えても(皆様にはどう見えるでしょうか?)お二人とも、一流の学校を優秀な成績でご卒業され、一流企業勤務を経て、独立・創業という抜群のキャリアをお持ちです。(これも信じられない・・・失礼)

昨日は、“今の日本・これからの日本がどうなるのか?”というような他責的な会話でなく、“どうして行こうか!”という自責的な会話で盛り上がりました。まだまだ、三人とも、日付変更線に流れる電磁波の影響を受けていないようですな・・・

三人三様の視点から、話が多岐に渡りましたが、共通の意見は、日本を“鎖国”から開放しようということ。
特に、小中高生に、脳みそが柔軟な内に、世界を見せて、日本の文化・価値観の特徴を違う視点から考える機会を提供したいということでした。

良い・悪いという発想ではなく、世界中には数え切れないほどの違う文化や価値観が存在するということを肌で感じてもらうことです。

二人のエリートと、一人のドカタが、きっと近い将来何かを仕出かすと感じた、鳥肌もんの会食でした。

ckf_01_022809.jpg

しかし、このチーズ ケーキ ファクトリー、いくら人気店とは言っても、この大不況の中、昼前から夕方まで常に30分待ちの状態で、人が溢れ返っていました。これまた、アメリカで不況を感じませんでしたよね、永石さん。


大春 敬
WHITE CUBE
Commercial Real Estate Solution Services  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:22Comments(0)ネットワーク・人脈