2017年06月28日

スランプ


みなさんはスランプに陥った時

どうされますか?


落ち込んで

しばらく何もしない?


より一層努力して

もがきまくるか?


逃げ出して

忘れちゃうか?



実は一年以上スランプです

あることで


昨年夏一瞬脱出したかに見えたのですが

またすぐに戻ってしまいました


ここ10年自然にで来ていたことが

なぜかできなくなった


あまり考えずにで来ていたことが

全然できなくなった


それも少しじゃなくて

思いっきりできなくなった


歳のせいかな?


メンタルからか?

いやフィジカルからだと思います



今では

「こういう時はスランプを楽しんじゃえ!」


って考えてます


周りは俺のスランプ見て喜んでるだろうな

失敗する度に

ザマーミロって楽しんでるだろうなぁ〜



可能な限り論理的に考えて

一つづつ改善して行き

少しづつ結果に繋げることを

楽しみとして


日々スランプと向き合っています



是非みなさんの体験をシェアーしてください


実は結構落ち込んでる不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:39Comments(0)元気

2016年04月26日

断食

今日の一言


「休まず働き続ける内臓にも時には休暇を」


先輩からのお薦め三日断食

やってみるかな



水だけで三日持つか不動産


  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:18Comments(0)元気

2016年04月25日

目玉焼き

今日の一言

「目玉焼きには醤油ですか?ソースですか?」

塩胡椒という意見も多いでしょうね

私は目玉焼きには中濃ソースとタバスコ
オムレツには辛めのSalsaが良いですね


皆さんは?

タバスコ好き不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 19:57Comments(0)元気

2013年06月17日

衰え!?





当たり前過ぎますが、人は一年に一度年を取ります

年を取ると自分で勝手に
「衰え」
を口にし始めます

昨日の俺と今日の俺のどこが違うのか?
先月の私と今月の私のどこが違うのか?
去年のあなたと今年のあなたのどこが違うのか?


80歳でエベレスト登頂に成功した三浦雄一郎さんもいます


この土曜日42歳までなんの運動もしていなかった中年
10年後52歳でラグビーの試合どぼフル出場した仲間がいます


シカゴには72歳で未だにスキーの競技会に出場している方がいらっしゃいます


昨日6回目の2位を味わったPhil Mickelsonが
「衰え」
自分で感じたか?

衰えどころかやっぱり彼は怪物です・・・

水曜日娘の中学卒業式出席し
カリフォルニアからペンシルベニアまで6時間フライト+3時間の自差を克服して
木曜日スタートの数時間前に到着

もちろん自分の所有するプライベートジェットでですが・・・



Philのコメントです

"Heartbreak," Mickelson said. "This is tough to swallow after coming so close. This was my best chance of all of them because I was playing well. I had a golf course I really liked that I could play aggressive on a number of holes, and felt like this was as good an opportunity to ask for, and to not do it -- it hurts."


言い訳なんてない・・・

皆さんは「老い」を言い訳にしていませんか?

すべて

「気持ち」

気持ち次第です


別に今日の昼何食べたか覚えていなくてもいいじゃないですか

人の名前を直ぐに思い出せなくてもいいじゃないですか

忘れ物をしてもいいじゃないですか

そんなの若い頃だってあったはずです


ところが年を取るとなぜか忘れたことを気にしてしまう

気にしない気にしない


「気持ち」

次第でいつまでも生き生きとしていられます



元気があれば何でもできる不動産




  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:29Comments(1)元気

2012年02月06日

Motivation = やる気



先週、シカゴ郊外にNike Soccer Academyのスタッフが来て、サッカートレーニングの推進/指導会を開催しました。実際は、指導会は名目で、全米中で原石の発掘を行なっています。私の15才の長男は、そうとは知らず、まず何があるのかも分からずに、チームメイトと共に遊び半分で参加してきました。

セッションが終わりフィールドに迎えに行くと、車に乗るなり興奮しまくって、「おやっさん、やべー!今日、スパイクもらっちゃった!」と。そして、「後一歩で個人インタビューのチャンスだったんだけど、0,5秒の差で駄目だったんだよ!」っと。

各練習種目で全てタイムを図り、ある一定のタイムを切った選手は、個別のインタビューを受ける事ができるらしい。

ある連続シュート練習の種目で0.5秒足りなかった息子に、元シカゴファイアーのプロで現在Nike Academyのインストラクターが、

"We will come back here in Spring and I am looking forward to seeing your improvement." と、、、
"What should I improve?" と息子が質問すると、、、
"It is how much you want it!"と、、、そして、胸をゲンコツで二回ゴンゴンっと。

Priceless...鳥肌モーメントです。

この一言で、本人のMotivationがどれだけ上がったことでしょうか。

前回に続き、グローバル企業とは、、、どんな人種でどんな職種でも、社員の“Motivation =やる気”を上げることができるマネジメントが実践できる組織なのかもしれませんね。

Motivationが最高潮に達している組織同士が戦うと、今日のSuper BowlのようなGameになること間違い無しです。

世界の経営者にお伝えしたい、社員の“Motivation=やる気”を上げるのに、お金はかかりません。でも、Motivationが上がれば、生産性は格段に上がります。ここに競争力の差がでるのです。


アメリカでは、こういう言葉が面接で注目されます?

"I am Self Motivated"


アドレナリン吹き出し不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 14:29Comments(0)元気

2011年06月25日

不屈の女達



日本出張後、時差からか毎日眠り姫のごとく恐ろしく睡眠時間が長く、ブログを掲載するタイミングが有りませんでした。

今回の日本出張でも、イリノイ州セミナーも併せるのべと200人以上の人とお会いしました。皆様お忙しい中、本当に有り難い事でございます。


その中でも今回会って一番鮮烈だったのが、城南高校ラグビー部の同期生伊藤明彦です。

昨年5月16日、20年以上ぶりに城南高校の同級生と会いました。みんな適度に太り、適度に老け込んでいたのですが、びっくりしたのは、関取の様に成長し校長先生のの様に老けた当時7番フランカーの伊藤明彦姿。呑むし喰うしスパスパ吸うし、流石の私も「ちょっといい加減にしろよ!」って注意したくらいです。

伊藤の高校時代のあだ名は「オヤジ」。昔から「オヤジ」だったけど、その時は嬉しくなるくらい本物の「オヤジ」になっていました。

彼は、2002年5月15日に株式会社アトラスコミュニケーション社を設立し、以来創業社長として8年間突っ走って来ました。当時、娘さん二人と奥さん(旧姓斉藤ピー)はスペインのバルセロナに在住。本人は新横浜で単身、言わずと知れて連日の激務と暴飲暴食で、身体が限界に近づいていたのでしょう。

実は、その翌6月に脳梗塞で倒れ、医者からは植物人間になる可能性大と。家族は、勿論バルセロナから緊急帰国、即日看病の毎日が始まりました。ご想像の通り、看病もさることながら、株式会社アトラスコミュニケーションをどうするか大変な問題を抱えた日々が始まりました。

当初は私にも連絡が有ったのですが、その内連絡が途絶え、毎日多忙な日々だろうなと推察していた頃、なんとピーから連絡が入り、「オヤジは目を覚ましたし、会社も取引先からの支援を得て両方とも復活し始めたの!!!」と。

復活を信じていた私はそれほど驚きませんでしたが、あれから一年、六本木に集合をかけたその日、ピーから電話があり「今から新横でるからね!」っという言葉に、てっきりピーだけが新幹線かなんかで来るのかと思っていたら、何と!!!「オヤジ」がニコニコしながら車いすに座ってHard Rock Cafeの前で私を待っていたのであります。

言葉は話せませんでしたがニコニコと笑い、右半身が動かないけれど左半身だけで杖をつきながら歩行可能までリハビリが進んでいました。そのまま、地下のバーまで何とか入り、そして一年ぶりのビールをそれはそれは旨そうに飲干していました。「大丈夫か?」とピーに聞いたら、「リハビリの先生も一杯なら、、、って、、、」という言葉に安心したのか、本人は結局三杯呑んでいました。

※しかし、日本はバリアフリーなんてもんじゃなくて、車椅子だったらどこにも行けない状況ですね。本当に先進国なのでしょうか?
地下のバーにも勿論車いすでは入れないし、もっと驚いたのはタクシーのトランクに折り畳んだ車いすが入らない・・・
一体どういう社会なのでしょうか!? 

言葉がでなくても、嬉しそうに満面の笑顔でみんなとビールを呑み、楽しい時間を過ごす。恐らく、本人はおろかピーや一緒に来た長女も想像もしていなかった光景だと思います。

今では、口がきけなくてもピーに付いてお客様を回って会議にも出席しているそうです。
やっぱり、好きなんだなって思いました。
好きだからこそなんです。

“おやじ”の活躍もさることながら、ピーと娘さんの明るいこと明るい事。どんな時でも、明るく前を向いて、Positiveに生きて行く事が一番なんだと痛感しました。本当に素晴らしいチョーポジティブ思考の二人。

「病は気から」とは良く言いますが、ここまで来ると「愛は人命を救う」と実感します。
以前のブログで紹介しましたが、「Managementとは、愛情である」という論理と一致します。


皆さんも暴飲暴食には十分お気を付け、愛を育んで下さい!
愛されることを期待をするのではなく、人を愛する所から始めて下さい。


御心配なく
私は、愛情一杯チオビタ不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 14:02Comments(12)元気

2011年01月11日

タイガーマスク 伊達直人



タイガーマスク、昔良く見た記憶がありますが内容はかなり忘れてしまいました。

年末か年始にかけて、伊達直人と名乗る人が児童養護施設等へ寄付をしたというニュース、それも10件以上に及ぶというニュース、昨今の日本においてとても心温まる良いニュースですね。嬉しくなります。

アメリカでは、「寄付」という行為は日常的なもので、全ての組織が「寄付」を受けていると言っても過言ではありません。
宗教的な行為でもあり、また、寄付金に関しては税法上も優遇措置が明確にあるため、アメリカでは寄付を促進出来る環境が整っています。
私の友人に、ピカピカのポルシェを教会に寄付した人もいます。シカゴ美術館の作品の多くが、富豪からの寄付であるそうです。

日本で、ソニーの相談役大賀典雄さんが、退職慰労金を軽井沢町に寄付をして音楽堂を建設しようとしたところ、税金の問題で結局音楽堂を建てて、現物を軽井沢町に寄贈するということになったと聞いています。なんだか不思議ですが・・・

高校の学費を無料にするなどアメリカの真似をするならば、こういう優遇措置も検討してもらいたいですね。

それにしても、恵まれない子供たちに笑顔を与える人達がいる日本は素晴らしいですね。

財産は、お墓までは持って行けず、お子さんに渡すまでに半分国に持って行かれます。(私は未だに何故相続にあんなに税金を取るのか理解出来ませんが・・・)でも、どうせお国に渡すならば、恵まれない子供に・・・と思っても、日本では、税金を払った後でないと寄付出来ません。

結局、国民が稼いだ“価値”を、御上が吸い上げる仕組みは今も昔も変わりません。仕組みをそのものを見直すか、この際、我々が雇用を生んでいる“公務員”のコンプライアンス委員会を組織して税金の使い道を追求するか、どちらかをしないと頑張って働いた人達が報われないし、本当に苦しんでいる人達が助からないのではないでしょうか。

そんなこと言っていても、、、実は、、、
低額納税不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 07:02Comments(12)元気

2010年10月26日

GAP 〜続編〜

タイトル“GAP”に対して、COO様から非常に感動的なコメントを頂いたので、今回ブログ欄でご紹介します。


〜 記 〜

嗜好と味覚がかなり子供的な私のとても想い出深く大好きなディズニー映画「ダイナソー」は、私に苦境でも諦めない心を教えてくれました。

映画の中で、絶望的な状況下、何とか脱出しようと試みる仲間に向かって、Brutonというネガティブになってる恐竜が「But why doesn't he let them accept their fate? I've accepted mine.」と。

仲間のPlioが「あんたの運命って何なのよ!?」と聞いたんです。Brutonは「ここで死ぬってことだ、そういうもんだろ」と生きることを諦めた発言をしたのです。

そこでPlioが返した「Only if you give up, Bruton. It's your CHOICE, not your fate.」という台詞に私は感動し思わず泣いてしまいました。

この台詞、今でも鮮明に思い出せます。

天のせい、運命のせい、誰かのせい、にすることは容易いことであり、気が楽になるのかもしれませんよね。でもそんな事しても何も変わらないんですよね。努力しなくちゃ。

「今」というのは、自ら取捨選択し、自ら決断してきた「結果」であると思っています。その先は、やはり自ら選び自ら決めて歩んでゆく。だから、運命は変えられる、この映画を観て学んだことです。ですから、Everything happens for a reason. Nothing happens by chance or by means of good luck. って思います。

そして、その図体の割には実に情けないBrutonに向かって年老いたメス(おばーちゃん)恐竜(ベイリーンだったかな)がこう言い放ちます。
「How DARE you waste that good fortune by simply giving up? Shame on you. Shame on you! SHAME on you! ・・・」

身体と精神のGAPが酷い"日本在住宇宙人"


月曜日の朝から、心を打つコメントです。
ここまで重い場面でなくても、日常的にありとあらゆる場面で、「諦め」や「他責」言動が多いですよね。

私の長男が所属するHighschool Freshman Soccer Teamに、非常に背の低い中国系プレーヤーが一人います。シーズン当初コーチから「Bチームに行けば出場回数が増えるから考えてみろ」と言われたそうですが、彼はAチームに残り全力を尽くすことを約束。
身体は小さくて足は速くなくても、練習も試合も与えられた機会は全て誰よりもハッスルして、最終的にStarterには選ばれませんでしたが、毎試合交代で出場しシーズン終盤にはコーチ一番のお気に入り選手になりました。

これも、本人が自分の身体的状況を運命と考えて、諦めていたらそのままであったと言う事です。

ちなみに、米語でも張り切ってプレーすることを"Hassle”と言います。
子供たちのゲームでも褒め言葉は"GOOD JOB!"です。
"Way to go!"とか"Attaboy!"という声も良く飛び交いますが、“いいぞ!”って感じですかね。


目指せ"Good Hassle"不動産






  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:34Comments(2)元気

2010年10月24日

GAP

GAPという題名から、皆様何を連想しましたか?
殆どの方が、洋服屋さんのGAPを連想したと思いますし、Googleで調べても殆ど洋服屋さんのGAPしか出て来ないでしょう。
本題とは異なりますが、ブランドイメージとは凄いものです。

1969年に操業した"GAP"の由来は、"Generation GAP"。基本的でシンプルな洋服であるジーズとTシャツを販売することで、親と子供との世代間の隔たりを縮めるという意味であったそうです。

今回の本題はこの"GAP"=“隔たり”に関してです。

このVTRの中で、Michelle Obamaさんがご主人のBarackさんが主張する「現実と理想とのGAPを縮める努力」について触れています。お時間があればご覧下さい。(非常に分かり易い英語であり、教育に焦点を当てたお話なので子供さんにも見てもらいたいな)



“現実”を嘆くことは誰でも簡単にできます。しかし“理想”を描くということは実はかなりの努力がいることであり、ましてや“GAP”を埋めるという行動は相当な能力とエネルギーが必要になります。
人夫々、理想が異なると思います。理想が、かなり現実に近いところにあったり、夢物語のように遥かかなたにあったり。


今年サッカー日本代表監督に就任されたAlberto Zaccheroni氏は、就任早々に大きな変化をもたらし素晴らしいスタートを切りました。
Zac氏が何が違うのかと言う点を、私は"世界とのGAP"を一番知る指導者であり、その“GAP”を埋める事ができる人物だと感じます。



歴代の監督、特に岡田監督が今年のWCで“世界とのGAP”を顕著に埋めた事により、選手の気持ちの中で“目に見えるGAP”に変わり、そしてそれに向かって就任早々のZac氏の指導に食らいつく事ができたのではないでしょうか。

Zac氏の指導者として、人間として素晴らしく卓越したところを象徴する行為をある記事で読みました。
「加熱した日韓戦の終了後、Zac氏は監督としては非常に珍しくグランドの中に入って行って、笑顔でレフリー達と握手をして来た。本来であれば、韓国選手のハンドの判定を見逃したレフリーに怒りを表す場面だったにも関わらず。」

ここに、Zac氏の人間の器の大きさと、そしてもっと重要な事に彼はいかに正確に“GAP”を埋めて行くかと冷静に考えて行動をしているかが分かります。就任後一ヶ月も経っていないこの指揮官の行動と指導力を、是非日本の経営者に見習って頂きたい。

・ 出来る限り現場に足を運ぶ
・ 現状を認め、現状に敬意を払い、現状に感謝する
・ そして、人前では個人名を上げた評価はしない


ここで私はこう考えます。今の日本企業で、この“GAP”を埋める事業行動を取っている会社はどれくらいあるのだろうか?

「GAPとは現実と理想の間を示す」と申し上げました。
前年対比予算対比はここで言う“GAP”には相当しません。


先週シカゴに俳優の榎木孝明さんがお出でになり、映画「半次郎」の上映とライブトークショーを行いました。



この映画の最後に榎木さんご自身の言葉が流れます。

「道しるべを持たない若者と、道しるべを示せない大人の人に、この映画を捧げます。」


“個人の理想”
“社会の理想”
“組織の理想”
“国家の理想”


Michelle Obamaさんのスピーチ = Alberto Zaccheroni氏の行動 = 映画『半次郎』 全て共通していると感じるのは、私だけでしょうか?


Grand Canyon級のGAPに挑戦している“無謀不動産”







  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:15Comments(4)元気

2010年02月25日

韓国の実力と勢い



バンクーバーオリンピックに見る韓国の勢いと実力が、日本を上回っているのは一目瞭然。昨日のキム・ヨナさんの演技も、史上最高得点を記録しました。浅田さんが、自己最高点を出した直後の出来事である。これは、キム・ヨナさんの今までの努力の賜物だと思います。

ビジネスの世界でも同じように、韓国企業が競争力を増大してきています。
サムソンは、フラットスクリーンTV市場で、マーケットシェアー世界一を更新、そして二位にはLGがSonyと並んだ。Sonyは下降線の途中、LGは上昇途中。アメリカ市場だけで見ると、サムソン一位、二位がVISIO。このVISIOも急激に伸びた企業。

自動車のシェアーは調査していないが、TOYOTAの対応次第ではシェアーが韓国勢に流れる可能性もある。GMに流れる可能性は非常に少ない。

国連事務総長は元々、国際経済や政治的に余り影響力が強くない国から選出される習慣らしいのですが、現状から考慮すると韓国から選出されるべきではないでしょう。

サムソンの営業利益が、日本の大手電機メーカー三社の合計を上回った2009年、本当に危機感を持たないと日本の競争力低下は改善されません。

浅田さんのように、最高演技を万全に行って、最高点を取っての二位であれば素晴らしい戦績ですが、フラットスクリーンTV市場は、自らTOPの座から降りているように見えてしかたがありません。

日本にいると余り感じないかもしれませんが、日本以外世界中で韓国企業の台頭が目立ちます。ビジネスは、勝ち負けです。
日本の良さを更に磨き、日本の弱さ(競争力の低下)を意識した改革に期待を致します。
韓国のビジネスパーソンは、英語も日本も勉強しています。英語は、かなり実用的なレベルで皆使用しているという感じです。

サムソンの中央研究所を訪問した時は、結局日本語の通訳ではなく、英語で会議を行ったくらいでした。

もっともっと日本のビジネスパーソンも、実践的にならないといけないでしょう。
まず、社内の”無駄”を排除し、戦場で勝つ戦闘能力をつけないと!!!
いつも指示待ち、報告業務のパフォーマンス勝負ではなくて・・・競争力勝負で!


会社を辞めて明確に見える、企業の無駄。



  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 14:07Comments(3)元気

2010年01月02日

縁起の良い年、2010年!



2010年、新年を迎えました。
皆様、新年明けましておめでとうございます。

デジタル・ネットワークの時代になっても、人間と人間の触れ合いは何にも換えられないものです。 ネットを通じて、世界中にいる人たちと簡単に通信ができるという時代だかこそ、一言声を掛け合うことを心がけませんか。

年末に、心あるコミュニケーションを頂戴し、凄く有難かった出来事がありましたので報告します。

12月初旬、ある企業にWHITE CUBEの不動産サービスの売り込みのお電話を致しました。 先方のGMは、全く面識の無い私に対してきちんと対応頂き、”長年お付き合いのある方がいるので、、、”とご丁寧にお断りくださいました。

12月中旬、あるレストランで、知人と一緒にいらした方にご挨拶を致したところ、偶然にもその企業にお勤めの方でそのGMの部下の方でした。 非常に興味があったので、e-mailにて一度ご面会をお願いしたところ12月29日にお時間を戴けました。

29日に訪問すると、部下の方とのアポであったのにも関わらず、以前お話したGMから今日は外出で会えないのでと、名刺を部下のかたに預けていらした。 そして、その当日の夕方6時ごろ、そのGMからお電話を頂戴し、”今日はおいで戴いたのにお会いできなくて申し訳け御座いませんでした。”とお詫びのお言葉を頂きました。

私からは、”御用が御座いませんことを承知でお邪魔致しましたので、わざわざお電話を頂戴し大変に恐縮です。”と申し上げたところ、GMが、”いや、これも何かの縁ですから。”と・・・

ボイスメールを残しても、emailを打っても返信すら戴けないことに慣れて来てしまっている昨今、この様に面識の無い私にここまでご丁寧に接して頂けたこと、深く感動致しました。

今年は、この丁寧なコミュニケーションから学ぶぞと心に誓いました。


今年は、新年を迎える前、年末ぎりぎりにこんなにも有難い経験をさせて頂きました。
2010年、素晴らしい年になること間違いなし!


皆様、どうか本年もよろしくお願い申し上げます。



大春 敬




  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:49Comments(3)元気

2009年01月30日

元気なビジネス!

56698.jpg皆様、しばらくご無沙汰しておりますが、いかがお過ごしですか?

アメリカの挨拶はJokeで始まり、日本の挨拶は言い訳から始まると言われています。 私も、日本的に言い訳からはじめますが、自分への期待として、もっともっとブログで発信し、みなさんからのコメントをお聞きしたい。 そのために、もっと時間を有効に使い、作成時間を短縮しないといけません。

私の師匠である、”アメリカとビジネスをしよう!”のブログは、写真ばかりで文章がない。 これも作戦の一つです。

今週は、月曜日が自分の誕生日! 見た目、38歳、身体能力32歳、気持ち28歳とよく言われます。

火曜日から、世界中で今話題のDetroit地区へ出張。現在、Listing(物件を市場に売りに出す契約のこと)のご契約を頂戴している一社のトップマネジメントの方々と、マーケティングの進行状況と今後の戦略討議を行って来ました。 
そして、その後、もう一社は、昨年Chicagoでご契約を頂いた企業のDetroit支店の移転のご相談でした。

そして、その夜は、LA時代から14年の付き合いのある元新聞記者で現在弁護士の友人と二人でマンドゥーチゲを喰らい、大盛り上がり。


往復5時間強のドライブも、頭の中を空っぽにするには、良い機会でした!

なんと申しましても、このような景色が4時間続きますので・・・
I94.jpg

やっと、都会らしい景色に

Detroit1.27.2009..jpg

しかし、帰りは雪で、結構悲惨なシーンを目撃

I94snow.jpg

可愛そうに・・・

話題の自動車業界Detroitから、日本のメディアが大好きな暗ーい話題を書いても、だれのためにもなんのためにもありませんので、次回は、Detroitで見つけた強烈に元気なビジネスの紹介をしたいと思います。
“FIVE GUYS!”

大春 敬
WHITE CUBE  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:31Comments(0)元気