2012年11月28日

ローマの休日? シカゴの休日・・・


ローマの休日は、Roman Holiday...

では、シカゴの休日は??? Chicagoan Holiday...




Thanksgiving Weekの週末、尊敬する先輩達が遠路遥々来訪、勿論文化的な小生は早速シカゴ美術館へお二人をお連れしました。

シカゴ美術館の狛犬も、クリスマス体制に・・・



そしてシカゴ名物印象派






私のMost Favorite・・・





でも、これ見たら勘違いするよね???





これも好きだな・・・




シカゴ名物???TAKASHI RAMENで身体を暖めて、美術館で食後の運動をして、最高の休日でした。



実はシカゴ美術館10年ぶり不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 14:11Comments(2)シカゴ

2012年01月16日

好青年ジェロ

昨日、シカゴ日本商工会議所主催、新年会が開催されました。
今年の特別ゲストは、演歌歌手のジェロさん。



この写真では、「いったい、誰が演歌歌手だ?」って感じですが、、、
ちなみに、左側の紳士は、はにかんだ森進一さんではありません、、、
右側のテカテカは、マネージャーではありません、、、
右隅に写っているのは、東海林太郎です。。。

ジェロさんの「晴れ舞台」という曲、素晴らしかったですね。
苦労して、女手一人で育ててくれたお母さんに感謝して、中村中氏に作曲をお願いしたそうです。是非、一度聞いてみて下さい。泣けます。

この曲を歌う前に、お母さんの話をして下さいました。
その中で、一番印象的であったのがこのお言葉でした。

「母が心から愛した日本は、その母のこと愛してはくれなかった。」

13歳の時に日本を離れてPittsburghに移住されたそうです。

「アメリカに住んでいる。」というと、「アメリカは人種差別が酷くない?」と聞かれる事があります。
そう言う時、私はこう応えます。「日本程は酷くありませんよ。」

考えてみて下さい。島国単一民族の日本と、世界から開拓者が集まっているアメリカと、歴史的背景も、文化的思考も全く比較にはならない。ここでも、日本のマスメディアによる屈曲した情報統制の影響が出ているのかもしれません。


ジェロさんとお会いして、驚き、感動し、勉強になったこと・・・

– 礼儀正さ(日本人でもあんなに礼儀正しい人は少ないかもです。)
– 回りの人全てに感謝する姿
– 並大抵ではない継続的努力
– 完璧な日本語(9年しか日本に住んでいないのに、アクセントは全くありません。自分の英語が恥ずかしかった)

お母さんが一人で働き、おばあちゃんに育てられ、おばあちゃんに習った演歌を通じて、心から愛する日本の文化と精神を伝えているように私には聞こえました。まるで、おばあちゃんやお母さんの心の底にある感情を、ジェロが日本に持ち帰っているようでした。

Priceless!
また、素晴らしい人にお会いすることができました。

ジェロさん、シカゴに来て下さって本当にありがとう!


今日からどこでも演歌不動産




  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:48Comments(0)シカゴ

2010年06月12日

ブラックホークス優勝パレード

ご覧ください、平日だというのに、シカゴの街に二百万人のファンが集合!



49年ぶりのBlack Hawks Stanley Cup 優勝に、街中が大騒ぎでした。しかし、学校が夏休みに入ったとは言え、金曜日の10時半に二百万人集まるとは・・・流石アメリカですね・・・
日本ではアイスホッケーは余り人気はありませんよね・・・


実は、本日、イリノイ州政府商務省オフィスに、新規進出企業候補社の出張者をお迎えし、オフィス・住宅視察ツアーを企画していたのですが、まさか、Black Hawksが優勝してパレードを行うとは・・・

渋滞を予想して早朝7時に自宅を出発、二時間を覚悟して行ったのですが何と一時間で到着・・・
街中は、通行止めや迂回路を設けられ動き辛い部分もありましたが、午前中、二社との面談を行い(一社キャンセルをお願いし)、正午にお客様と合流。二百万人を軽くそらして、なんなく午後はスケジュール通りに。

無事な一日でした。

お客様は、アトランタかシカゴかご検討中とのこと、是非とも、シカゴにおいで頂きたいものです。

先月日本に出張したかいがありました。
山田さん、ありがとうございます。


さー、今から、我々もお祝いです!


Hawks万歳!




  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 07:37Comments(4)シカゴ

2010年01月04日

シカゴ図書館



2009年、不景気の影響で、シカゴ図書館の閲覧数が1-11月で900万を超え、過去最高記録を更新したそうです。http://www.chicagobusiness.com/cgi-bin/news.pl?id=36584

景気が悪くて遊ぶお金が無い・・・じゃー図書館に行って本を借りよう!
なんだか、凄く健全過ぎて奇妙じゃないですか!?

アメリカの図書館は、フリーで使用できるPCとFree Wi-Fi完備ですから(日本もそうかな!?)、訪問者の数は増加の一途です。



日本の図書館利用率は上昇しているんでしょうか?



読書は、毎朝個室の図書館で・・・

シカゴ不動産  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 13:50Comments(2)シカゴ

2009年12月29日

ホワイトクリスマス



ホワイトクリスマスとは聞こえの良いものではありますが、実際に毎日数インチも降られると身動きが取れません。

町中の駐車場には、集められた雪の山が出来、

長時間駐車された車は、樹氷のようになり、

埋もれており、脱出するのも一苦労。


まーそれでも、気温がマイナス2~3℃であるので、それほど酷い目にはあっておりません。


結局、24日から26日までは缶詰状態で、27日にやっと外出、話題の”The Blind Side"を息子と友人親子と見てきました。 実話に基づいているとは知りながら、アメリカ社会の幅の広さと奥の深さに感心し、機会に対する平等性や公平性に改めて心打たれました。
また、南部特有の文化的背景を知っていると、更に興味深く観劇できることでしょう。

それにしても、実在の人物と登場人物が余りにもイメージが違うので、ちょっと戸惑ってしまいます。
息子も言っていましたが、主人公のMike Oher演じるQuinton Aaronと、












実物のMichael Oherの顔も違いますし、もちろん、養子に迎えた両親もサンドラバロックというよりも、、、です。


しかし、これが実話だと思えば思うほど、人の意思でどんなことでも可能になるのだなと痛感。
自分の姿勢を正すいいきっかけとなりました。

ご覧になっていない方は、是非、是非、是非!


シカゴ不動産  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 03:50Comments(0)シカゴ

2009年10月17日

シアーズタワー > ウィリスタワー

今週日本から不動産投資会社の社長がお見えになり、シカゴ地区の不動産市場情報をお話した後、パートナーの計らいで、旧シアーズタワー改名後、現ウィリスタワーの見学にお連れ致しました。

タワーの管理会社に依頼をしたので、業務用のエレベーターから103階の展望台に登り、噂の"Ledge"を見てきました。 自分で近づいて写真を撮るなんてとんでもない話なので、you tubeでご覧ください。



相当にやばいです。
この”でっぱり”は、5トンまで大丈夫ということなので、普通の人間なら平気でしょうが、アメリカには、普通ではない人が多いのでちょっと不安・・・

その後、集中管理センター、給水設備、緊急発電施設などを見学、築35年とは言っても立派に管理されていました。 案内をしてくれたビル管理担当のTomも、同僚二名も、30年以上勤務のベテラン。人生をシアーズタワーに捧げているといったプライドを持って胸を張っていました。 (アメリカにもこういう忠誠心の高い方がいらっしゃるんですよ!!!)

ビルの裏見学、是非みなさんを一度お連れしたいですね。


高所・閉所・寒所 恐怖症 の 不動産屋


大春 敬


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 05:51Comments(0)シカゴ

2009年05月05日

H1N1 Flu = Swine Flu で休校

今までは、少し遠いところのお話だと考えていましたが、とうとう娘の小学校がH1N1 Flu 通称Swine Fluで本日休校となりました。 原因は、近くのJunior High School(日本で言う中学ですが、当地では7年生・8年生の二年間だけ)で患者がで、その兄弟がその小学校に通っているということで、中学・小学校両方が休校。
ところが、息子の通うJunior Highは休校でなく、昨晩は情報が交錯し少し混乱が起きました。

非常に興味深いのは、こちらの人はマスクをしません。一昨日桂三枝師匠の独演会があり、その場で師匠も”なんでシカゴの人は誰もマスクをしてないの?”と驚かれる程、だれもマスクはしていません。
こちらでは、病気になった人がマスクをするものという習慣です。
ですから、空港関係者にお聞きすると、日本便がO'Hareに着くと一斉にマスクをした乗客が降りてくるので、空港係員が驚いてパニックになりかけたそうです。
日曜日は、400人近くの来場者があったのですが、その会場でもマスクをしていたのは、三枝さんご一行だけでした。

確かに、日本は満員電車など人と人の距離が近いので防備が必要です。アメリカではそれほど人と人が近くに寄り添わないので、その必要がないのかもしれませんが。

余り悲観的にならず、泣きっ面に蜂とは考えず、こういう時に何を学べるかを考えて前向きに取り組みましょう! ここまで大げさになれば、子供達にもいい経験になるでしょうし。

過去20年間で一度しか発熱していない不動産屋  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:37Comments(1)シカゴ

2009年04月24日

不況に強いビジネス

この世界的な不況の中、どんなビジネスが強いのか?
答えは、”マクドナルド”でした。

第一四半期を締め、4%利益上昇。

売れ筋はなんと、フライドチキン系メニューとエスプレッソ系メニュー。前者はKFCの顧客を奪い、後者はStarbucksの相次ぐ弊店に乗じ売り上げを上げている。

世界的に見ると、ドイツと中国では売り上げが伸び悩み。文化的なものと現地での外国人労働者減員というのも影響している模様。

この世界大恐慌だからこそ、安い外食に流れる傾向はまだまだ進むでしょう。

ちなみに、マクドナルドは、強烈な不動産資産を抱えているので、その部分の収支を調査したいですね。

食いしん坊な不動産屋  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 18:34Comments(1)シカゴ

2009年04月08日

アメリカ留学のチャンス!


シカゴの大先輩、足立 潤一郎 さんよりお知らせです。

皆様のお知り合いの家族でアメリカの大学留学希望者はいらっしゃいませんか?

そのような方には大変有益な情報ですので以下教えてあげてください。



グルー・バンクロフト基金は私も云十年前にお世話になった財団で、日本の高校3年生を対象に募集を行なっています。

本年度の募集要項が決まりましたのでご案内します。

http://www.grew-bancroft.or.jp/



何かご不明の点があれば何なりとご連絡ください。







Jun Adachi

www.lifestyledeveloper.com


みんなで、日本の若者をアメリカに担ぎ出しましょうよ!!!
若いときに、感性が強いときに、全てが柔軟なときに、アメリカで学んでみてはいかがですか!!!

今も昔も劣等生  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 08:52Comments(0)シカゴ

2009年04月02日

男性が一番住みたい都市?

57533.jpg

なんと! www.askmen.comによると、世界で一番住みたい都市はCHICAGO!!!が選ばれたそうです。但し、男性が・・・だそうです。

日本語の記事はこちら・・・

地元に住む人間として、嬉しい限りでございます。

シカゴ郊外在住不動産屋  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:15Comments(0)シカゴ

2009年03月31日

新聞社連続倒産

非常に残念なことですが、シカゴトリビューンに続いて、シカゴサンタイムスも本日チャプター11(破産宣告>会社更生法適応)を申請しました。

情報を伝達する手段としての新聞業界は、ネット社会拡大により将来を危ぶまれていましたが、不景気津波に飲み込まれた形になりました。

元々、変動費の塊である紙のメディアが、変動費が限りなく少ないネットメディアに取って代わられることは想像の範囲。そこをどう脱却するか、今までの成功事例や神話的な発想で切り替えが間に合わなかったのかもしれません。

しかし、ネットメディアは、通常モニターを通じて読まれるので、透過光で文字を読むと目が疲れます。携帯電話のような小さな画面では、少ない情報は速報として見れますが、長い文章は読みづらい。

一方、新聞を代表する紙の媒体は、反射光で文字を読むので目には優しい。習慣は健康の問題と隣接しているわけです。
しかし、環境を考えると、毎日あれだけの紙を捨ていてもよいのかということにもなります。

サンタイムスは、スポーツチームを所有していませんが、トリビューンは福留選手のいるカブスを所有しており、カブスの扱いについて連日ニュースになっております。
シアトルマリナースに続いて、日経企業がカブスを買収しないかと期待をしています。


スポーツアナリストではない、不動産屋  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:47Comments(1)シカゴ

2009年03月29日

Shamrock Shuffle 8K run

57487.jpg


今年は、2月から異常に暖かい日が続いたので、早い春の到来に心を躍らせていましたが、やっぱり、来ましたChicagoの春。

本日は、Chicagoの春の訪れを告げる恒例のShamrock Shuffle 8K Runが開催されます。

昨年に続き、今年も12歳の長男と参加予定で、昨日もダウンタウンのNavy Pierまで出向き、ゼッケンやデジタル記録用のRFIDチップを受け取りに行ってきました。

EXPOの会場も大変な盛り上がりでしたが、みなすでに悪天候の話しで持ちきりで、大会が中止になるかならないか微妙な感じに諦めの雰囲気が・・・

昨晩から降る霙・雪・雨で、フローズンマルガリータ状態の庭を見つめて、これは中止だなと思いつつも、しっかり5時に起床。 外は雪景色!

非常に楽しみにしていた愚息と明日からの学校や仕事のことを言い訳に、棄権宣言をしました。

もちろん、ドMのランナー達は、雪などなんのその、予定通りダウンタウンに向かって行きました。

ランナーって、やはり、ドMの世界ですよね。

顔も体もサイズは、ドS

不動産屋  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:47Comments(0)シカゴ

2009年03月17日

不動産管理会社ランキング

Crains Chicago Business誌から、Greater Chicago Areaでの、不動産管理会社トップ25リスト(Property Management Firm 25 Ranking)が発表されました。

私が戦略提携を結んでいるNAI HIFFMANは、2007年から2008年にかけて28%伸張し、Private Companyでは勿論トップ、全体でも堂々の第三位に躍進しています。

この厳しい市況下で、28%もビジネスを拡大させる企業力の差はなにか? それは、人の差だと感じます。
経営トップのビジネスや人に対する情熱が、社員やお客様に伝わり、いい人がそこに集う。そこに集う人が大きな差を生むと実感します。

どんなに、デジタル・ネットワークの時代になっても、人と人が基本だと思います。

英語で、会社は“Company”、つまり仲間 = 人と人の親交という意味ですから、元々そういう集団であるはず。 
会社に来たら、ネットワークにログインできるか出来ないかで、自分が解雇されたかどうかを知るような、体温の伝わらないやり方では、人の心は繋がらないと思います。


私は、NAI HIFFMANのような素晴らしい企業と共闘できること、こころから嬉しく感謝の気持ちで一杯です。


WHITE CUBE 社主  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:03Comments(0)シカゴ

2009年03月14日

シアーズタワーが無くなる?

57293.jpg
誤報です。 シアーズタワーが無くなるわけではありません。
名前が変り、シアーズの名前が無くなるだけです。

昨晩、不動産業界仲間とシカゴ下町の居酒屋で一杯。勿論、不動産業界の話題で盛り上がりましたが、その中でも、かなりの驚きだったのが、このシアーズタワーの名前が無くなるという話

Sears3.jpg

世界第三位の英国系保険代理店Willis社が、シアーズタワー内に140,000スクエアーフィート(約4000坪)のオフィスをリース契約。価格は、スクエアーフィート当たり$14.50(坪当たり$515)と発表。一年前の市場価格からみると30〜40%値引きという感じでしょうか。
そして、この価格に、ビルの命名件までもれなくついてくるそうで、予想としては、“Willis Tower”という新名所ができることに。

NYCでも、グランドセントラル駅の上のビルを、昔の人は未だにパンナムビルと呼んでいますから、それと同じで、いつまでも人は“Sears Tower”と呼び続けるような気がします。
ちなみに、私の祖母は、“JR”になっても“省線”と呼んでいました。


今でもMitsuwaをYaohanと呼んでいる不動産屋。

大春 敬
WHITE CUBE  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 03:11Comments(0)シカゴ

2009年03月04日

ファーストレディ ミッシェル オバマ

57181.jpg

この迫力! めちゃめちゃ格好いい、ファーストレディーです。

Michelle Obamaさんこそ、私達の住むこのChicagoご出身で、地元中の地元。 Michelleさんをべた褒めしている記事が、今朝のCNN.comに掲載されていましたので、みなさんと共有したいと思います。

どんな人にでも親切に優しく明るく接する。
一般市民と同じ目線で、同じ感覚で行動する。
人を受け入れ、人に挨拶をする。

私の理想の人格者ですね。

みなさん、やろうと思ってもなかなかできるもんではありませんし、ましては大統領夫人になっても、自分の生い立ちや等身大の自分らしさをしっかり認識しているという点が、粋じゃないですか。


江戸弁で、ざっくばらんで取っ付き易いことを、“ざっかけない”といいます。なんとなく、江戸っ子の粋に通じるものがある感じがします。

立派な子供は、立派な親から育つ。

お父さんお母さん頑張りましょう!!!


二児の父  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:40Comments(1)シカゴ

2009年03月04日

美しい朝

57172.jpg
今朝、雪がちらちら舞う中、美しい日の出を観賞。 狸の嫁入りと昔の人は言ったものです。 あれ、狐だったかな?
アメリカでは、こういうちらついた雪をFlurriesと言います。


こんな美しい朝日が昇る朝を体験して、きっとこの不景気も早々に晴れ間が見え、いつかこのような美しい日が昇るであろうと感じたのは私だけではないはずです。

国の管理下に入ったCitibankのお偉いさん達も、この美しい日の出を見ていれば、必ず、復活できるするぞという勇気が沸いて来るはずです。


先日の日経ビジネスの記事
に、掲載されていたスズキ自動車鈴木修社長の記事の中で鈴木修さんは、“スズキ自動車は3.5兆円企業になったけれども、まだまだ中小企業だ。自分達が生み出した付加価値(限界利益と言えるでしょうか)を金額にすると3000億から5000億しかない!”とおっしゃっています。

鈴木修さんほど厳しくものを考え、こういう実質的な視点を忘れなければ、バブル景気のようなものは生まれないと信じます。

今、私も、お客様に、自分の付加価値を問われている日々が続いています。
如何に自分の付加価値を向上するか、毎日が挑戦です。


挑戦し続けることに喜びを感じる

大春 敬
ホワイトキューブ不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 05:59Comments(0)シカゴ

2009年02月24日

シカゴオートショー

57066.jpg

メルセデスが、発表していた電気自動車のコンセプトカーです。
余り斬新なデザインではなかったので、少しがっかりでした。


先週、シカゴダウンタウンのマコーミックセンターで、自動車ショーが開催されました。

シカゴモーターショーは、全米最古で最大のモーターショーです。そして今回はなんと100回記念開催という貴重な機会でした。

当然、自動車業界の現状を考えれば、コストを抑えたショーになることは見えていましたが、それはそれとしも、結構な人数が来場し、思ったよりは活気があった気がしました。

とは言っても、やはり、すこし空きのスペースが目立ちます。

SANY0060.jpg

注目の電気自動車も、いくつか顔を出していましたが、もっともっと新しい技術への移行に期待を致します。

日本でおなじみの三菱自動車の電気自動車

Mitsubishi.jpg

ダッジのスポーツタイプ電気自動車

Dodge.jpg

強烈な波が押し寄せている自動車業界も、今までの概念を全て一掃して、事業運営に一番情熱を注げる熱き経営者を登用してみてはいかがでしょうか?

MBAプログラムの最大の問題点は、事業への情熱を教えないところです。


情熱だけでは成功しないが、情熱が無ければ成功はしない。


大春 敬
WHITE CUBE  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 09:02Comments(0)シカゴ

2009年02月19日

優良物件リスティング 100 High Grove Boul

56999.jpg


5月に業務を開始して7ヶ月目で、初リスティングのお仕事を頂戴しました。こんなに早くこのような大きな物件のお仕事任せて頂き、お客様と提携先のNAI HIFFMAN社に深く感謝しております。

アメリカでは、市場に物件を売りに出すことをリスティングと言い、物件のMarketingを担当する者はListing Agentといいます。

提携先NAI HIFFMANとのコラボレーションで現在リスティングを開始して以来、4週間でかなりの数のお客様が当物件を訪問され、すでにオファーの話しも出て来ているぐらいです。

立地条件が良く、オフィスが広く、ショールームエリアもある状態の良い物件ですので、投資対象としても魅力あると思います。 

ローカルで組織的ネットワークを持つNAI HIFFMAN社と日系WHITE CUBEとのチームワークがうまく機能し、フレキシブルできめ細かいサービスが大変に高い評価を得ております。


当物件にご興味のある方は、是非、下記にご連絡ください。

mail@white-3.com
+1-847-380-2882
WHITE CUBE
シカゴ地区不動産サービス


大春 敬  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:42Comments(1)シカゴ

2009年02月18日

安全で儲かる投資物件

56995.jpg皆様、この建物は何だと思いますか?

写真をクリックして頂ければ、拡大してご覧いただけます。


file002.jpg


file003.jpg


file004.jpg


これはイリノイ州クック郡の施設です。


file001.jpg


file005.jpg


file008.jpg


file009.jpg


ここまで見ると観察力の高い方はもう気がついたのでは!?
これが答えです。


file010.jpg


file011.jpg


クック郡の更生施設です。昨今の心理学的な観点でいくと、こういう施設こそ逆に隠さずガラス張りにして、外からも中からお互いによく見える環境が効果的だそうです。
しかし、ここまでガラス張りですと、冬はマイナス30℃、夏は40℃まで上がるシカゴで、暖房冷房費がどれだけかかるか想像もつきません。恐らく、照明代は節約できるかもしれませんが。


こういう物件を郡の財政難救済のために、現在不動産業界で流行っている"Sales Lease Back"プログラムを適応したら、最大級に安全かつハイリターンの不動産投資物件になることでしょう。

しかし、ところ変っても品変らず、どこの国のお役所も費用を考えず立派な建物を所有しています。




大春 敬
地道な不動産屋  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:06Comments(1)シカゴ

2009年01月18日

極寒とはこのことでしょう。

56503.jpg

シカゴ川は全面的に凍結するので、定期的に砕氷船が通過し氷を砕きます。
ある立派な企業の支店長さんが、この氷の上を飛んで歩いて渡ったら$100くれるそうですが、やってみますか?

昨日は、業界の大先輩であり実兄の同窓生でもある方とレストラン312にてランチミーティング。 ちなみに、312というのは、シカゴの市外局番。 東京ならレストラン03って感じでしょうか。 勉強になるお話と、美味しいイタリアンメニューを、すっかりご馳走になりました。 また、顔が布袋様です。

食欲を満たした後、二社ほどお客様を訪問しましたが、訪問途中に大きくそびえるシカゴトランプタワー。

Trumpchicago.jpg

http://www.trumpchicago.com/

依然工事が完了していなく、融資の問題で色々と噂も立っているビルですが、見栄えは抜群のビルです。 一つの建物の中に、リテール+コンド+ホテルが盛り込まれたコンセプのビルで、Trumpさんが、NYCでいくつも成功させたビジネスモデルです。

ビルの谷間を歩いていると、非常に危険なサインが!

cautionice.jpg

非常にありがたい警告ですが、数十階建てのビルから氷の塊が落ちてきたら、ひとたまりもない。 めちゃめちゃ危険です。

いずれにしても、外気温マイナス19℃の街を歩くというのは、本当に危険です。しかし、ここの人は、こんな中も普通に歩いています。 日本の冬も寒く感じますが、シカゴの冬を経験すると、日本の二月が春に感じる。

人間の適応能力の凄さです。


春が待ち遠しい、大春  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:19Comments(1)シカゴ