2016年05月24日

旧友は?

旧友を暖める?

ではなく


旧交を温め合う?


が正しいのですね



私は

「旧友は暖まる」と表現したい




連日真夏日だというのに

さらに「暖まって」いる不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 08:38Comments(0)コンサルティング

2016年05月11日

セミナーラッシュ!

本日帝国ホテルにてテネシー州投資セミナー開催

竜爺校長先生ことJetro眞銅理事とBill Haslam知事にお会いして来ます

楽しみですね~


来週はイリノイ州投資セミナー開催

17日 大阪商工会議所
18日 名古屋商工会議所
20日 東京八重洲

毎年恒例WHITE CUBEも登壇しますので是非是非おいで下さい!


あがり症不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 06:39Comments(0)コンサルティング

2015年12月20日

ありがとう


アメリカはクリスマスの週が年納めのようなものです

来週は休暇を取る人が多くほんとど業務停止状態に陥るかと思います


その代わりに最終週は通常業務に戻り

大晦日と元旦以外は業務している会社がほとんどです


現在お客様の日本本社と直接お仕事をしているケースが多く

両方の暦を良い方に活用させていただき

来週から年明けまでお休みしようと企んでおります



今年も昨年同様素晴らしい一年を過ごすことができました

例を上げたら限がないほど多くの

”いいね!”

に恵まれました



本当に心より有り難いことでございます


先日ある書を読んでいる時に

「ありがとうの反対語はなんでしょう?」

という問がありました


すべての言葉に反対語を使うことはありませんが

単純に反対の意味をする言葉はなんだ?と考えましたが思いつかず




解説を読み入りました


「ありがとう」

の語源は

「有り難い」


「有り難い」

という意味は通常はそこになく

存在することが難しいという状態です


そういう視点で見ると反対語は

「当たり前」


当たりまではないことをしてくれたことに対して

「有り難や」

と感謝することだと


日本社会の場合どこまでが

「当たり前」



どこからが

「有り難い」

領域なのか


一度立ち止まってお考え頂くことが必要かと思います



我々アメリカでビジネスをしている場合

「相手の時間をもらう」

ということへの

「有り難さ」

の意識は強く



「相手の持つ情報やネットワーク」

を入手することは正に

「有り難さ」

の極みです



何でもフリーであるというお国柄で

世界に向けて先進的な文化を発信することができるのでしょうか?




今年貴重なお時間を頂き

有益な情報とためになるご指導をいただいたみなさまに


心より感謝致します



一年を締めくくるこの二週間

落ち着いていろいろと考えを巡らせてみようと思います



自分自身の存在が

「有り難い存在」

であることを噛みしめるために


ご先祖様を訪ねる不動産






  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:13Comments(0)コンサルティング

2013年01月24日

人材育成はどこから始まる?



最近、つくづく思います。


目標達成をするために開けなければならない扉の鍵は一つではないということ。

いや、一つしか鍵の付いてない扉を開けてもそれは余り有効な扉ではないこと。

より有効な扉にはより多く鍵がかかっているということ。


その扉に対して、いくつもの鍵やコードコンビネーション、位置の高さ低さ、
時間制限、時にはその場に開けるすべがないことも、、、



そこでリーダーシップが要求されます。



先日日本とブラジルとテキサス州から集まった友達と
アメリカ風韓国喰い爺いで盛り上がり
最終的にリーダーシップの話に行き着きました。




Harvard Business Reviewでは
トップに立つリーダーシップとは以下の三点と言われています。

1) Know your stuff
2) Take care of your people
3) Be a man.

そこで、"Know Your Stuff"っての解釈の仕方が肝心で
これを4つに分類すると、、、

A − 業界・事業・技術などの知識 ー 技術屋であれというのではなく、
何がポイントかを理解していること。

B − 幅広い知識や経験から、人と人、組織と組織の業務をコーディネートできること。

C − 業界外・国外・その場とは離れた知識や経験から、
広い視野をもって人に影響を与えられること。

D − 人心掌握力を持ち、状況を繊細に読む事ができ、
人や組織のモーティベーションを上げることができ、
人が思いつかない打開策を見いだすことができること。


上記4点が育成のポイントとなるわけです。


過去の伝説的経営者だけでなく、
現在輝いている経営者もこれを実践している方々ではないでしょか?


正直、全部自分できなくてもいいということもお忘れなく。
自分ができないならばそれを補ってくれる人を探し育成し抜擢すればいい。
それが組織ですよね。



今そういうリーダーがそばにいるかいないかということよりも、
これからそういうリーダーを創出する意識を持って努力をしているか?


お客様から良く相談されます。

「人材がいない、、、どうしたら育成できるのか、、、」


直ぐには育ちません、土台からじっくりと作り上げないとです・・・




WIHTE CUBE Business Solutionsでは、
この手の研修/講義も受け付けております。



お気軽にご連絡下さい。



Rugbyの様に、「内から外へ、外から内へ」



コンサル不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:32Comments(0)コンサルティング

2010年10月02日

アメリカで活躍する日本人 シリーズ

木曜日、JCCC(シカゴ日本商工会議所)主催セミナーに出席して来ました。

今回は珍しく、American Data Bank社創業者の秋山利泰氏とHRM Partners, Inc.社副社長上田宗朗氏のお二人の講師をお招きして、『米国企業経営における人事管理セミナー』と題して、主に3つのトピックスがありました。

秋山氏からは、従業員採用時/既存社員のドラッグテストとバックグランドテスト。上田氏からは、社員解雇に関する事項。

お二人とも言葉の歯切れよく話方にメリハリが聞いていて、具体的な事例を用いて“Yes, No”をはっきりと言い切るスタイルであり、論理的ストーリーが本質=原理原則に則っているので、非常に分かり易く頭に残るセミナーでした。

日本人にはなかなかいないタイプ(見た目も含めて!?)のお二人、専門分野のコンサルティングだけでなく、プレゼンテーションやコミュニケーションの指導もされるといいですね。

今回のセミナ−の聴講者の殆どが、『アメリカはドラッグの問題や、採用/解雇時の法律など人事管理が非常に面倒な国だな。日本にはこんな面倒な問題はないので、アメリカで事業活動はコストもかかるしリスクがあるな。』と感想をもらしているのではないかと推察します。

実は、今回のセミナ−から本当に考えなければいけない事は、アメリカでの人事管理だけではなく日本の人事管理も同様な視点で改善される時期が来ているなということです。
つまり、アメリカが特殊なのではなく、日本が特殊な状況であるということを認識することだと思います。

日本の企業は、社内健康診断が当たり前の様に行われているのでドラッグテストの必要性はありませんが、バックグランドチェックや採用時解雇時の法律は日本もアメリカを参考に考え直した方が良いところが多くあります。

これからの日本のグローバル化は、日本が外国に出て行くことだけではなく、日本に外国人を受け入れることだと思います。そのためには、"日本だけが許される法律”などなく、先進国で普段行われていることを実施する勇気が必要です。


この方が秋山さんです。


秋山さんは、アメ横や渋谷で若き日を過ごし、モンキーヒップのジーンズや646を着こなしていたサーファーの走り。
小学校からサッカーで全国大会、大学ではラグビー、ダイビングインストラクターの資格を持つ、見た目からは想像もできないスポーツマン。


この方が上田さんです。


上田さんは、ご実家が富山の作り醤油屋さん。海でアワビを取り、山でマムシを取り、マムシ酒作りのプロだったとか。
スキーはプロ級の腕(脚?)を持ち、占い師が椅子から落ちる程強烈なエネルギーをお持ちの方。


日本を再建するには、こういう個性が絶対に必要です!
今回のセミナーは、本当にインパクトの強い企画でした。是非皆様も一度お試し下さい。


極めて平凡系不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:43Comments(4)コンサルティング

2009年10月30日

北米企業進出第二段

昨日、またまた、北米進出を検討しているという企業の情報が入りました。
とてもとても嬉しいことです。

今週の公的助成金に関するセミナーでも公開されたように、このアメリカには公平な(Fair)な制度があり、秀でた技術と斬新なビジネスモデルを描き、このアメリカに貢献できる事業を立ち上げれば公的助成金を得られる。
つまり、国を挙げて事業進出を応援してくれるわけです。

ただし、日本の企業がアメリカに進出し、事業展開をする際に、必ず発想の逆転も検討して欲しいと思います

算数教育の例を挙げます。
日本では、2+3=?という算数教育をしていますが、アメリカでは、?+?=5という問いかけします。つまり、プロセスを積み上げた結果だけではなく、結果を決めてプロセスは自由に検討しろという発想の教育です。

”1+1=3になる戦略的提携を検討しろ!”なんて都合の良い非論理的なことを言う経営者がいますが、”?+?=3になる戦略を検討しろ!”と言って欲しいですね。


決してルールを破ってまで達成しろということではなく、まずは、目的と目標を明確にして、それを達成するためのプロセスは自由に選択していく発想を日本企業にも持って頂きたい。 いつもいつも押し込むだけではなく、なにか大きく違う方法もあるはずです。


”選択の自由” 勘違いしないでください、目的と目標があって初めて選択の自由があることを。
教育から見直しましょう!



昨晩は、昔の業界仲間と大笑いし過ぎて、今朝は顔の筋肉痛!
逆にストレスを溜めてしまった不動産屋


大春 敬  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:04Comments(0)コンサルティング

2009年05月09日

大先輩との出会いに感激!

皆様、世の中にはとてつもない方がいらっしゃるものです。

昨日、Business Orchestraの仲間で、いつもいつもお世話になっているPlante & Moran, PLLC 社の公認会計士 柴崎 芳生 さんにご紹介頂いた竹中 征夫 さんに関してお話しをします。 

竹中さんは、1960年代に時のアメリカの8大会計会社のKPMGに日本人として初めて入社され、依頼M&Aの案件を数え切れないほど手がけられ、現在はM&Aコンサルタント会社Takenaka Partnersを経営されています。


私が元気な奴だと思っていらっしゃる方に、是非竹中さんをご紹介したいほど元気の塊で体内にマグマが噴出しているのではないと思うほどでした。

大変印象的なお言葉は、まず、”己を知れ”と。 人も組織も会社も国も、全て己を知るところから始まるんだと。

そして、そのお言葉に付け加えて、”成功をしたければ、
1) 日本で倒産を経験しろ! 
2) 死に至るくらいの病気を経験しろ!
3) 臭い飯をくえ!


というぐらいに、追い込まれることが大切で、その究極の状態になってこそ知恵が出てエネルギーがでるのではないかという例え話でした。


昨晩は、Lawrey'sのプライムリブを食べた気がしないほどお話しを聞き入ってしまい、ITA, INC. 岸岡社長とデザートを頂かず退散してきました。


やっぱり、凄い人は凄いですね。 目が違う、顔が違う、食欲も違う!

竹中さんが業界の高倉健だとしたら、私などジャニーズってなもんでしょうか。



次回以降も、竹中さんからお聞きしたお話を交えて行きたいと思います。


感激で眠れず4時半起き・・・(いつもどおりか・・・)


ホワイトキューブ
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 08:09Comments(1)コンサルティング

2008年12月22日

Atlanta

先週木曜日から、コンサルタント業務で、Atlantaに行って来ました。
ChicagoからAtlantaまで、約700マイル=1,120KM、ほぼ真南。飛行機時間はたったの1時間20分も、気温の差に体が対応できず。
Atlantaは、摂氏20度、シカゴは、マイナス20度。勿論、この時期、両都市とも例年よりは極端な状況ではありますが。

日本でしたら、それだけの気温差となると着ているものが相当違いますが、不思議なことにこの国人はそれほど変わりません。
せいぜい、一番上にヘヴィージャケットを着ているかいないですし、中には、下は半袖の人もいます。
そういう私も、昨日Chicago到着時は、セーターにスポーツコート(日本ではブレザーといいますかね)だけでしたが。
なぜ?
実は、外を余り歩かないからです。



Atlantaでは、業務以外でも色々と面白い方々にお会いしてきました。

業務は、特殊部品コーティング材料の製品開発のお手伝い。 実は、前職の流れで、以前からのお客様からの依頼です。
特にお客様が開発してコーティング設備が斬新で生産性が高く、Obamaさんの掲げている、“GREEN BUSINESS”にも寄与できる環境対応型水性コーティングですから、これからが非常に楽しみな製品開発事業になると思います。本件は、継続的にリポートします



そして、Atlanta周辺には、沢山のお友達がおり、目一杯時間を使って楽しく飲んで食べてゴルフして大笑いして参りました。



詳細は別として、お会いした方々をご紹介。

古巣の先輩や仲間達+兄の小学校からの親友で、某ゴルフメーカーの米国社長+10年来の友人で、人生とゴルフの師匠夫婦とその友達多数+シカゴラグビー少年団仲間で某一部上場企業の役員+目黒>東洋大のラガーで現在Atlanta一の日本食レストランの寿司シェフ+広島工業>東洋大>トップリーグ選手など、盛りだくさんでした。

明日は、人生とゴルフの師匠とその仲間に関して書きます。



今晩は、息子とMonday Night Football Bears vs. Packers観戦。
今もマイナス20℃のChicago、凍死しないで帰るか?


WHITE CUBE代表
大春 敬  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:44Comments(0)コンサルティング